丸つけチェックポイントとコツ

丸つけをしっかりと行うことで、学習効果が高まります。6年生にもなれば、お子さまに丸つけを任せているご家庭も多いことでしょう。でもそこには意外な落とし穴があるかもしれません。
ときには、お子さまがきちんとポイントをおさえているかどうか、以下のチェックポイントをお子さまと一緒に確認してみましょう。
丸つけで学習効果を高めよう

丸つけは、答えが合っているかどうかを見るだけの「作業」ではなく、答えを導き出した自分の考え方が合っているかどうかを見る「振り返り=復習」です。
子どもは基本的に好奇心が強いため、常に新しいものに目がいきがちで、過去の反復である丸つけの作業はどうしても「軽く」なってしまうことがあります。
しかし、丸つけが自分でできるようになると、自分の強いところと弱いところを自覚できるようになり、より効率のよい学習ができるようになります。中学生になる前に、自分でしっかり丸つけができるよう練習していきましょう。
次回の学習ナビは、「計画力を身につける方法」をテーマにお届けする予定です。5/27(水)の更新をお楽しみに!