【6年生】復習のすすめ


復習のすすめ


パターン別復習方法

漠然と「復習しなさい」と指示するだけでは、取り組みにくいものです。そこで、中学進学後の定期テストをイメージさせることをおすすめします。

Z会の8月号は4~7月までの総復習ができる「夏休み特別学習」(※1)です。8月号「てんさく問題・提出課題」では、『エブリスタディ』4~7月号までの学習範囲から問題が出題されますので、こちらを定期テストと見立てて、よい点数を取ることを目標に、復習を促しましょう。
なお、すべての問題を復習する必要はありません。まずは、『エブリスタディ』4~7月号のまちがえた箇所に取り組みましょう。

また、小学生コースで国語・算数を受講されている方には、『エブリスタディ』8月号と一緒に『夏休みエブリスタディプラス』もお届け(※2)します。こちらもぜひ、夏休みの総復習にお役立てください。
以下ではパターン別の復習の仕方を紹介していきますので、総復習の計画を立てる際の参考になさってください。

※1:国語・算数・理科・社会・英語のみ。
※2:8月号の国語または算数をご受講の方に、受講教科のものを8月号教材に同封してお届けします。


先輩保護者に聞く 高学年のお子さまへのかかわり方

中学校以降は、お子さまに学習管理を任せることが必要になります。お子さまが主体的に取り組めるようになるために先輩保護者の方が実践されていたことを紹介します。参考にしてみてください。


【公立中高一貫校受検生向け】夏にやっておきたいこと

答案から成長を実感!

8月号の答案を提出して、担任の先生に「ココのび! ポイント」を見つけてもらいましょう

8月号の答案を提出すると、担任指導者が7月号までの答案を振り返り、解答などから読み取れるお子さまの「成長」や「変化」を見つけてアドバイスします。
お子さまの成長が見られる点はほめ、継続して誤りやミスが見られる場合は気を付けるべき点を「ココのび! ポイント」として、お伝えします。

早めに8月号答案を提出し、先生からのアドバイスを夏休みの復習にお役立てください!

※対象は、小学生コース本科8月号の答案提出までに4~7月号の答案提出が1枚でもあった方です。

 

次回の学習ナビは7月22日(水)更新です。「中学に備え、6年生の夏にやるべきこと」をテーマにお伝えする予定です。お楽しみに!

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