【みんなでリサーチ】Z会員の生活習慣まるごとリサーチ!~後編:「声」で見るおうち生活~

「みんなでリサーチ」では、幼児~小学生のお子さまがいるご家庭ならではの関心事を取り上げ、Z会の通信教育を受講されている保護者の皆さまのお声をご紹介します。
8・9月号のテーマは「Z会員の生活習慣まるごとリサーチ!」です。9月号では後編として、幼児・小学生のお子さまのご家庭での生活について、保護者のみなさまの「声」をご紹介します。ぜひほかのご家庭の様子をヒントにしてみてください。

 

幼児・小学生の保護者のちょっと気になる!?お子さまの生活習慣を大調査!

今回は、Z会の通信教育を受講中の保護者の方に、お子さまの生活習慣やご家庭での過ごし方について教えていただきました!
9月号では後編として、幼児・小学生のご家庭での生活について寄せられた保護者の声をご紹介します。
 

「食べ物の好き嫌い」について聞いてみた ~どんな工夫をしてる?~

今回のアンケートでは約6割のお子さまが「好き嫌いがある」という結果に…。保護者の皆さまはお子さまの好き嫌いにどう対応しているのでしょうか。アンケートで「お子さまに以前は好き嫌いがあったが、今は減ってきた/まったくなくなった」とお答えいただいた保護者の方に、好き嫌いを克服したきっかけや効果的だった克服方法についてうかがいました。

あまり感情で動くタイプではなく、頭で考えて動くタイプなので、その食材の栄養素や食べることで得られるメリットを度々話しました。
(2年生・保護者)

家では食べず嫌いになることが多かったので、旅行先や外食で一口チャレンジを誘導するとチャレンジすることが多く、食べられるものの幅が広がりました。
(4年生・保護者)

塩をひとつまみかけるだけでも、「自分で工夫した」という感覚があると、意外とよく食べてくれます。ほんの小さな工夫でも、自分で関わったという実感が自信につながり、結果的に好き嫌いの克服につながっていると感じています。
(年長・保護者)

給食で出ると、食べざるを得なくて、食べてみたら意外といけた!という成功経験が多いです。焦って家でやらなくてもいいのかな、と思います。
(1年生・保護者)

ほかにも、苦手なものを食べられた時にちょっと大げさなくらいほめるという声や、一緒に野菜を作ったり料理をしたりして食事に興味を持ってもらうという声もありました。気になるものがあればぜひ参考にしてみてくださいね。
 

「子どもとの遊び」について聞いてみた ~ふだん一緒にしている遊びは?~

Z会員の保護者のみなさまに、日常的にどのような遊びを一緒に行っているかお聞きしました。

ほかにも、お子さまと一緒に読書を楽しんでいる方や、お店屋さんごっこをしている方もいらっしゃいました。アンケートから、日々の小さな楽しみのひとつとして、ご家庭ごとにいろいろな遊びを楽しんでいる様子が伝わってきました。
 

「お手伝い」について聞いてみた ~どんなお手伝いをしている?~

約65%のZ会員が「日常的にお手伝いをしている」ことがわかりました!お手伝いの内容として多かったのは、

お風呂洗い
食事の準備(簡単な調理や配膳)・片づけ
洗濯物たたみ
ごみ捨て

でした。なかには年下のきょうだいのめんどうを見る、新聞を取ってくる、回覧板を届ける、などのお手伝いをしているZ会員もいました。

料理を手伝ってくれています。釣りで釣った魚をさばいたことがきっかけで料理動画を見るようになり、料理に興味をもちはじめました。
(4年生・保護者)

Z会の『ぺあぜっと』で興味を持ったのがきっかけでした。
(年中・保護者)

きっかけはおこづかいポイントを貯めることでした。このお手伝いなら何ポイントでこっちは何ポイントと仕事の大変さによって差をつけて楽しみながら、目的を持って取り組んでいました。今は、ある程度何でも経験してできるという自信もついたのか、ポイント制は自然消滅し、何もなくてもお願いしたらやってくれます。
(4年生・保護者)

料理を手伝ってくれた時には、時間がかかったり少し失敗しても、ありがとう、おいしいねと声をかけるようにしています。
他の家事については、声をかけてみてやる気のある時だけお手伝いしてくれますが、自発的にやることも増えてきました。手伝ってくれた時は、見ていなかった夫に「手伝ってくれたよ」とこどもの前で報告しています。
(年長・保護者)

「一緒にかたづけると早く終わるから、一緒に遊ぶ時間が増えるよ!」と伝えていたら自然と手伝ってくれるようになりました。
(1年生・保護者)

 

Z会より

今回は、おうち事情に関する保護者の方の生の声をご紹介しました。好き嫌いの克服からお手伝いの定着まで、お子さまの「自主性」や「自信」を引き出すご家庭の温かい工夫が数多く寄せられました。栄養素について説明する、味つけなどの小さなアレンジで「自分で工夫した」実感を持たせる、あるいはお子さまの頑張りをほめたり、感謝を伝えたりする——。子ども自身が考え、行動するきっかけとなるよう、各ご家庭で工夫している様子が見て取れますね。
今回ご紹介した様々なご家庭のエピソードで気になるものがあればぜひ取り入れてみてくださいね。

 

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