小学校入学後の家庭学習どうしてる? ~幼児→小学生向けコース受講の先輩保護者に聞きました~

そろそろ、小学校入学後の学習について気になり始めた方も多いのではないでしょうか。
今回は、Z会を幼児コースから始め、現在は小学生コース(紙の教材メインで学習するコース)を受講されているA・Sさんのお母さまに、お話をうかがいました。

※ 本記事で紹介している教材・サービスのデザイン・仕様・名称は変更する場合があります。

歯磨きのような毎日の習慣として取り組む、「朝のZ会学習」

――Z会を始められたきっかけについてお聞かせいただけますでしょうか。

お母さま 子どもが年少さんの頃、習いごとの準備として「家庭で、少しずつできること」をやってみたいと思い、おためし教材を取り寄せてみたらとてもよかったので、すぐに受講を決めました。おもちゃがつかないところ、紙ベースの学習に取り組めるところも決め手になりました。

――小学校が始まってからは、どのようにZ会に取り組まれていますか?

お母さま 朝起きて、着替えてから朝ごはんの間までに取り組んでいます。「身支度して、水を飲んでZ会に取り組む」というような流れで、とくに疑問にも思わず、歯磨きのような毎日の習慣としてやっていますね。学校から帰ってきたあとはピアノの練習や宿題もあるので、小学校に上がるときに朝学習を習慣化しました。帰宅後に詰め込みすぎると、やりたいことをやる時間やほっとする時間がなくなってしまうので、家に帰ってからの時間はピアノと宿題だけ。Z会を朝やってから登校することで、無理なく習いごとと両立できています。

――学習習慣づくりのために活用しているものはありますか?

お母さま 「がくしゅうカレンダー」を活用しています。1〜2年生の頃は、プリントされているモデルスケジュールを参考にしながら、私が「土日やらないぶん、ここまでやっておこうか」などと言って調整していました。それをずっと隣で見ていたからか、3年生になった今は本人がスケジュールを調整できるようになりました。自分でどんどんシールを貼って進めているようです。

「がくしゅうカレンダー」とシールを毎月お届けします。
小学生コースでは、学習計画を「見える化」し、学習習慣の確立をサポートします。1・2年生の「がくしゅうカレンダー」にはモデルスケジュールも掲載されているので、それにそって学習を進めれば、無理なく1カ月の学習を終わらせることができます。また、小学生コース1年生4月号教材同封で「1にちのすごしかたシート」もお送りしますので、小学校入学当初の1日のリズムをつかむのにご活用ください。

――オリジナルカリキュラムでの学習についてはどう感じていらっしゃいますか?

お母さま 学校では出合えない、しっかり理解していないと解けない難しい問題が入っていることがいいですね。
計算と計算を組み合わせて答えを導き出すような問題もあって、難しいなと思うのですが、そういう「筋道を立てて考える必要がある」「途中で放棄しないで、じっくり進める必要がある」というのが魅力だと感じています。

小学生コース1年生は、オリジナルカリキュラムです。

教科書よりも効率的・効果的に学べるオリジナルカリキュラムで、むやみな先取りをせず学んでいきます。「国語」はオリジナルの文章素材で国語力のみならず、全般的な知識や興味を広げ、「読み書き」だけでないさまざまな活動をとおして、総合力を高めていきます。「算数」は学習単元をより深く、広く学べるような構成で、「しくみ」理解へと導くことで将来の土台をつくっていきます。

※小学生コース1年生には、理科・社会につながる体験と表現に取り組むオリジナル教科「経験学習」、考える力を伸ばす「みらい思考力ワーク」もあります(ご受講内容によって教材構成は異なります)。コース内容やお手続きについて詳しくは、12月上旬にお届け予定の「新年度のご案内」をご覧ください。

 

2年生の後半頃からは「投げ出さないでじっくり取り組む」力も

――添削指導についてはいかがですか?

お母さま 「これが上手だった」「これが素敵だった」というだけではなくて、「こういう風に描いてくれたから、先生にはこういうことが伝わったよ」と具体的に評価してくれることが多いですよね。途中で力尽きてしまったような絵でも、よかったところをうまく拾って褒めてくれるので子どものモチベーションになっていると思います。

担任指導者が年間を通じてお子さまを見守り、指導します。
小学生コース1年生は担任指導者制。年間を通じて一人の担任指導者が丁寧に添削します。また、年3回「my Z(マイゼット)」に配信する「あしあとレポート」では、お子さまの取り組みから読み取れる、「学びの成果」「伸びている点」などを担任指導者からご報告します。「あしあとレポート」の担任指導者からのコメントをお子さまに共有していただくことで、お子さまの学習への意欲につなげることができます。

――年少から受講されているということですが、低学年からZ会を続けてよかった点はありますか?

お母さま 朝学習がすっかり定着し、今では自分で取り組みを進められるところまでたどり着けました。想定していたよりも低年齢で、学習習慣がしっかり身についたようです。幼児のうちは癇癪を起こすこともありましたが、2年生の後半ぐらいからは「投げ出さないでじっくり取り組む」力もついてきました。「そのうちわかる」「やればできる」ということを、取り組みを続けるなかで実感としてわかってきたのが大きいのではと思います。

――ありがとうございました。

 

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