Z会プログラミング中学技術活用力講座 教科実践編

進化し続ける情報社会で
活躍できる人に。
そのスタートを切る3カ月講座

Z会のオリジナルテキストとソニー・グローバルエデュケーションのアプリ「VIRTUAL KOOV®」で、コンピュータや情報ネットワークの仕組み、リテラシーなど、新しい時代に必要となる学びのうち、中学生の段階で誰もが学ぶべきことを本物の知識として身につけることができる3カ月講座です。

2025年1月の大学入学共通テストから、プログラミングを含む「情報」が教科として出題。その背景にあるのは「情報社会」の急激な進化とその未来を生きる子どもたちへの新しい学びの必要性です。
また、高校入試においても、内申点対策として技術・家庭もおろそかにすることはできません。プログラミング学習の必要性は年々加速しています。

プログラミングって、今から学ばないといけないの?

情報学習は学校により
充実度が大きく異なります

小学校、中学校でプログラミング教育が必修化されましたが、その学習内容やどこまで習得させるかは各学校に任されており、習熟度に大きな差が生まれるのが実情です。

情報活用が得意になれば
どんどん可能性が開けます

プログラミングを含む「情報」は、小学校から中学、高校と進むにつれて重要度が増してくる、特殊な教科と言えます。小学校・中学校時代の基礎がしっかりしていない状態で、高校で一気につめこむことのないよう、今から先取りしておくことをおすすめします。

1
講座の特長

「知識+実践」で情報社会を
生き抜くために
必要な知識を
身につけます

知識をインプットした上で
プログラミングで実践することで
知識を生きたものとして体得できます。

2
Z会オリジナルワークブック
『技術活用力ワーク』

中学で身につけるべき
技術情報分野を徹底網羅

中学技術の情報単元を網羅的にかつわかりやすく扱います。中学での内申点アップだけでなく、将来大学入試にも出題される高校の教科「情報」へとスムーズにつなげるための基礎を作ります。

3
プログラミングアプリ
VIRTUAL KOOV®

操作は簡単、
できることは無限大

ソニー・グローバルエデュケーションが開発した「VIRTUAL KOOV」は、画面上の3D空間でロボットプログラミングを行うプログラミング学習アプリです。命令のブロックを選んだりつなげたりしてプログラミングするので、初心者でも抵抗なく取り組めます。

※「VIRTUAL KOOV」は、Windows、Mac、iPadに対応しています。

制約に縛られないバーチャル空間で、自由にトライアル・アンド・エラーをくり返すことができます。

物理演算シミュレーターで摩擦や重力の概念までを再現し、現実に近い動きを再現できます。

1カ月の学習時間は約120分

学習の流れ

テキストで知識をインプットし、プログラミングで実践することで生きた知識を体得できます。

  • 『技術活用力ワーク』で学ぶ

    テキストでその月に学習する情報の知識を体系的に身につけ、理解を深めます。

  • VIRTUAL KOOVで体験

    「VIRTUAL KOOV」で実際にプログラミングを行い学習したことを体験。テキストで身につけた知識をすぐに実践で形にすることで、体得します。

  • 効果の実感

    毎回最後に取り組む「情報処理・活用力テスト」で振り返ることで、学習内容をしっかりと定着。オンラインテストなので、今後の学習の指針などを即座にフィードバックします。

中学レベルの情報知識を網羅

充実のカリキュラム

第1回情報技術の基本

ワークブックでは、ハードウェアの5つの装置やソフトウェアのアプリ・OS、IPアドレスとドメインの関係やURLの構成などを学習します。
「VIRTUAL KOOV」では、クラシックカーでプログラミングを行い、最も基本である「順次」のプログラムについて学習・体験します。

実践するVIRTUAL KOOV クラシックカー

身につく情報知識

ハードウェア、ソフトウェア、デジタル化、アプリケーションソフトウェア、情報通信ネットワーク、LAN、インターネット、サーバ、ルータ、IPアドレス、URL、DNSサーバ、通信プロトコル、TCP/IP、クラウドコンピューティング、ビット、バイト、解像度 など

第2回計測と制御

ワークブックでは、情報モラルや知的財産権、暗号化など情報セキュリティを高める工夫について学習します。
「VIRTUAL KOOV」では、パトカーと信号機でプログラミングを行い、プログラミングを行う上で重要な「反復」「条件分岐」のプログラムについて学習・体験します。

実践するVIRTUAL KOOV パトカーと信号機

身につく情報知識

計測・制御システム、センサ、インターフェース、アクチュエータ、情報モラル、知的財産権、著作権、産業財産権、情報セキュリティ、サイバーセキュリティ、ファイアウォール、ユーザID、パスワード、暗号化、SSL/TLS

第3回双方向性

ワークブックでは、双方向性のあるコンテンツやこれからの情報の技術について、またフローチャートやアクティビティ図の考え方を学習します。
「VIRTUAL KOOV」では、ロボットペットなどでプログラミングを行い、プログラムを実行すると2つのロボットが双方向に連動するような学習・体験をします。

実践するVIRTUAL KOOV ロボットペットなど

身につく情報知識

双方向性のあるコンテンツ、メディア、SNS、Society5.0、IoT、AI、ビッグデータ、ユニバーサルデザイン、フローチャート、アクティビティ図

※カリキュラムの内容は、変更する場合があります。予め、ご了承ください。

プログラミング未経験でも大丈夫

スムーズに学びをスタートできる
使い方ガイド付き

学習の流れや進め方をわかりやすく説明したガイドを最初にお届け。迷うことなく学習をスタートできます。

安心してご受講いただくために

保護者向け情報提供

「情報・プログラミング」
について情報提供

毎月お届けするメールマガジン上などで、「情報・プログラミング」学習についての最新・有益な情報を提供します。

お子さまの学習状況の
フィードバック

毎回の「情報処理・活用力テスト」の結果は保護者様にも共有。お子さまのがんばった成果をご報告するとともに、教材に最後までとり組めていない会員の保護者へのアドバイスも行います。

Z会プログラミング中学技術活用力講座 
教科実践編

教材開発にこめた思い

身につけるべき学びを
今のうちから。

株式会社Z会 STEAM教育
教材開発責任者
今里 真

本講座は、情報活用能力や論理的思考力などが求められる情報社会で将来活躍する人材の育成を目指し、「小学校高学年や中学生のお子さまが、現在学ばなければならないこと」をきちんと体系立てて学ぶことができる3カ月講座です。中学校で扱う内容が主なので、中学生はもちろん、アドバンテージを得るためにも小学5・6年生から先取りしておくのもよいでしょう。

わかりやすいオリジナルテキストで中学生までに必要な「知識」をしっかりと学び、物理演算シミュレーターで摩擦や重力の概念まで再現したソニー・グローバルエデュケーションの「VIRTUAL KOOV 」を使って、学んだことをバーチャルの世界で「実践」します。どうしたら単なる知識ではなく、血肉となる本当の知識を身につけることができるのか─この「知識」と「実践」の融合にこだわり、開発を進めてきました。

「知識+実践」という構成により、学んだことをすぐに体験・実感することで深く理解することができるため、コンピュータや情報ネットワークの仕組み、情報に関する技術の活用やリテラシーなど、新しい時代に必要となる学びのうち、今から学ぶべきことを本当の知識として身につけることができます。

一緒に学びの世界へ飛び出しましょう。

新しい時代に必要な
学びの土台をつくる全3回(3カ月)

受講料

月額4,114(税込)
×全3回

※一括払いの場合

パソコンまたはタブレットが
あればすぐに始められます

今から始める3カ月で
「先入観」や「苦手意識」は
得意に変えることができる!

さぁ、未来への扉を開いて
飛び込んでみよう!

初回教材お届けスケジュール

12/11(土)までに申し込むと

12/24(金)頃に教材を発送します※ゆうメールで発送します。到着まで5〜7日かかります。

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Z会プログラミングシリーズ
小学生向け講座のご案内

Apple、Apple のロゴ、Mac OS、iPad、Safari は、米国および他の国々で登録されたApple Inc. の商標です。

「Z会プログラミング中学技術活用力講座 教科実践編」は、株式会社Z会と株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの協業による講座です。KOOV(R)は、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの登録商標です。