静岡県の公立最難関高校合格をめざすなら|Z会の通信教育

Z会は静岡県(三島市)に本社を置き、90年以上にわたり、多くの中学生を志望校合格に導いてきました。
記述問題が多い静岡県の公立高校入試。その攻略のための最短ルートこそ、プロによる質の高い「添削指導」です。さらに、静岡県独自の入試制度に関する情報提供や「進路指導」も万全。

遠くの塾より、自宅でできるZ会。静岡の最難関高校をめざすなら、私たちにお任せください。
2025年度 高校合格者数

「Z会」で、難関高校合格を勝ち取りました!

浜松北高
21
静岡高
11
沼津東高
17
韮山高 23
磐田南高 8

他難関高校にも多数合格!

算出根拠
  • ※2025年7月30日判明分。
  • ※Z会員合格者数は、通信教育・映像授業・オンライン授業受講生、教室本科生・講習生、および提携塾のZ会講座受講生の集計です。
最難関校合格へ!
今なら資料請求で
『難関高校合格ガイド』プレゼント

合否を分ける「記述問題」

静岡県の公立入試は、知識の暗記だけでは太刀打ちできない「記述問題」が非常に多く出題されます。

社会の理由説明問題をはじめ、図形の証明問題や180字程度の作文問題など、「なぜそうなるのか」を論理的に説明する力が求められます。

記述問題は自己採点が難しく、「自分では書けたつもりでも、入試本番では減点されている」というケースが後を絶ちません。

最難関校合格のためには、この記述問題で「1点も落とさない」ための厳密な対策が必要です。

静岡の複雑な入試制度と
「内申点」の重要性

静岡県の公立入試にはまず「学校裁量枠」と「共通枠」があります。「学校裁量枠」はスポーツや芸術、特定の教科に秀でた生徒を優先的に合格させます。

「裁量枠」のあとにつづく、「共通枠」で最も重視されるのが第1段階選抜です。残っている定員のうち、75%程度が決まります。

つまり、どんなに当日の試験で高得点を取る実力があっても、内申点が足りなければ、合格者の大半が決まるこの「第1段階選抜」の対象から外れてしまいます。 確実に合格ラインに乗るためには、中学3年生における実技を含めた9教科の内申点確保が必須条件です。

最難関高校に
合格するために必要な力

静岡県の公立高校入試は、全員が同じ「共通問題」を解くからこそ、最難関校受験では「記述問題での減点を防ぐこと」と「高い内申点の確保」が合否の分かれ目となります。

日々の授業理解から定期テストでの高得点はもちろんのこと、記述問題を解く訓練を充分に行い、採点者に誤解なく伝わるように簡潔かつ正確に表現する力が求められます。

Z会の通信教育は、
静岡の公立高校入試に強い!

Z会の通信教育では、本質的な思考力・表現力を鍛えます。
部活や学校生活の両立をしながら公立高校合格をめざす中学生にとって、
通塾が不要のZ会の通信教育はぴったりの学習法です。

1
内申点対策

合否を左右する調査書(内申)対策も万全

定期テスト・内申点対策

内申点が重視される静岡入試において、主要5教科だけでなく「実技4教科」の成績も鍵となります。「学習カルテ」では、時期ごとのあなたの学習状況や学校の成績に応じたZ会からの「アドバイス」によって、自己分析と自己理解を深め、学力伸長にも通じる主体的に学習に取り組む姿勢をはぐくみます。さらに、内申点アップに向けた「アドバイス」も提供し、志望校合格を強力サポートします。
成績に応じたアドバイスをお届け

また、定期テスト対策では、AIがテスト範囲の学習到達度を解析して、優先的に取り組むべき問題を選出します。理解が不足している単元から取り組めるので、部活で忙しい中学生にもぴったりです。
テスト直前には定期テスト予想問題で総仕上げできるからヌケモレもありません。内申点アップに欠かせない実技4教科対策も、専用教材でしっかり対策できます。
単元ごとの理解度をチェック
2
学力検査対策

記述問題を完全攻略

充実の添削指導

静岡県の公立入試において、合否の差を分ける記述問題。
Z会の添削では、正解かどうかだけでなく、「どのように解答に至ったのか」を読み取り、入試本番で減点されない答案の作り方を指導。復習すべき箇所を確認できます。
答案は最短当日で返却するから、すぐに復習することができます。
最短で当日返却

中3の入試本番前に対策問題に挑戦

静岡県立高校入試対策問題

静岡県の入試問題に合わせた対策問題をタブレット上に配信。入試本番に向けた演習や復習すべき箇所の発見等、得点力アップにつながる学習の指針になります。
県立入試に特化した受験対策
3
進路指導

「教科指導」と「受験指導」の両輪でサポート

オンライン難関攻略ゼミ

英語と数学には特別講義を実施。教科指導はもちろん、中1・2生向けには内申点の上げ方や志望校選びについて、中3生向けには過去問や模試の活用法の解説といった、学習戦略面のサポートも実施します。
記述問題で差をつけるオンライン授業

入試情報・戦略を解説。
さらに個別相談も可能

進路相談会

保護者の方に向けては、進路相談会は年間3~5回実施し、各回の後に希望者には個別相談を設けています。時期ごとに最適なテーマで進路・学習の秘訣、お子さまの伴走方法のコツなどをお伝えし、お子さまの「合格可能性を最大化する戦略」をご提案します。
▼進路相談会のテーマ例
入試制度/お子さまとの接し方、三者面談の活用法/過去問の活用法
※中1・中2生は年間3回、中3生は年間5回です。
※個別相談があるのは中3のみとなります。
中3は希望者に個別面談も実施
Z会の通信教育なら、
部活と両立しやすい!

通塾は一切不要で、ご自宅で自分のペースで学習をスタートできます。1回あたりの学習時間は約30分だから、部活の予定に縛られず、忙しい毎日の中に無理なく勉強時間を組み込めます 。

円グラフ
最難関高校へ合格できる
指導とサービスを
塾よりもリーズナブルな受講料で

※文部科学省「令和3年度子供の学習費調査」より。
公立中学生の学習塾費に支出した場合の平均額。

最難関校合格へ!
今なら資料請求で
『難関高校合格ガイド』プレゼント