中学生向けコース 高校合格体験記

Z会 高校合格体験記 難関高校に合格された先輩たちの声をお届けします!Z会 高校合格体験記 難関高校に合格された先輩たちの声をお届けします!

2026年度合格体験記

2026年度
埼玉県立
川越高等学校
S.N.先輩

「質の高い問題を、圧倒的な量こなすこと」、これが合格への一番の近道だったと感じています。

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2026年度
埼玉県立
浦和第一女子高等学校
M.S.先輩

Z会の応用問題に長く取り組み続けたことが、志望校合格の基礎体力になりました。

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2026年度
埼玉県立大宮高等学校
T.N.先輩

中学3年生の秋頃まで生徒会活動で忙しかった私にとって、自分のスケジュールに合わせて取り組めるのは大きなメリットでした。

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2026年度
千葉県立船橋高等学校
T.N.先輩

問題だけでなく解説も充実しているので、Z会を信じて取り組めば大丈夫。

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2026年度
筑波大学付属高等学校
M.H.先輩

「自分のペースでできる」のはもちろん、「隣に先生がいる感覚」で勉強を進めることができたことがとてもよかったなと思います。

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2026年度
都立青山高等学校合格
T.S.先輩

中3の秋まで部活動を続けており、疲労からどうしてもやる気が出ない日もありましたが、Z会のタブレット学習に助けられました。

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2026年度
東京都立西高等学校
K.H.先輩

どこにいても質の高い学習を継続できる安定感はZ会ならではだと思います。

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2026年度
東京都立
武蔵野北高等学校
N.Y.先輩

Z会の配信メッセージに励まされ、「1日1点」を合言葉に逆転合格を叶えました。

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2026年度
石川県立金沢泉丘高校
T.S.先輩

添削指導では、自分がどこまで理解できていてどこから理解できていないかということをはっきりさせることができました。

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2026年度
静岡県立韮山高等学校
T.T.先輩

丁寧な解説をしっかり読み込んでじっくり挑む経験を通して、難しい問題へのアプローチ方法や最後まで諦めないチャレンジ力が身につきました。

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2026年度
静岡県立静岡高等学校
S.H.先輩

Z会の質の高い教材を信じてやり抜くことで、第一志望合格を掴み取れました。

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2026年度
静岡県立
浜松北高等学校
T.Y.先輩

得意・苦手に合わせて細かく学習量を調整できるので、週6の水泳と両立することができました。

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2026年度
静岡県立浜松北高等学校
M.S.先輩

Z会の様々な良問に触れて自分の弱点を客観的に把握し対策できたことが、本番での手応えと合格につながりました。

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2026年度
愛知県立刈谷高等学校
N.M.先輩

日々の積み重ねで身についた「自分で考えて進める力」が合格の決め手です。

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2026年度
奈良県立
奈良高等学校
S.K.先輩

知識がどんどん入ってくる「入試特訓」、本番でも出題内容が的中しました。

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2026年度
福岡県立修猷館高等学校
Y.S.先輩

タブレット学習ならではの、自分のペースで学べることが合格につながりました。

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2026年度
埼玉県立川越高等学校合格
S.N.先輩

中2で周囲のレベルアップに焦りを感じ、自分に合わせて学べるZ会を再始動
中学入学直後は定期テストでも好成績が取れていたものの、中学2年生の1学期の期末テストの点数が下がってしまったことに大きな焦りを感じました。周りのライバルが受験を意識して成績を上げる中「このままではいけない」と感じ、両親の勧めもあり小学生まで受講していZ会への再入会を決意。学年を超えた先取り学習ができるオープンカリキュラムや、自分の理解度に合わせたトレーニングができるタブレット学習に魅力を感じました。夏休みに挽回に向けて学習に励み、その後のテストでは無事に成績が回復しました。僕自身、周囲の雰囲気に左右されやすいところがあるので、塾に行くのではなく自宅で一人静かに、質の高い良問とじっくり向き合えるZ会のスタイルが自分には一番合っていました
先輩のアドバイスで火がつき、定期テスト対策に力を入れて内申点をアップ
志望校である川越高校の文化祭へ行った際に、先輩から「受験では3年間の内申点が見られるため、日頃から抜かりなくやらないと本番の学力検査の点数が良くても落ちるかもしれない」とアドバイスをいただいたことが、受験に向けた大きな転換点になりました。Z会では、特に苦手だった理科を克服するため、自分の理解度に合わせて最適な演習ができるAIによるトレーニングや定期テスト対策コンテンツを徹底活用しました。その結果、当初70点台だった理科の定期テストの点数が、3年生の後半には90点台後半と満点に近い点数を取れるようになりました。定期テスト対策に力を入れて、戦略的に内申点を積み上げられたことが本番に向けた自信につながったと感じています。
良質な演習を重ねることが、記述の多い「学校選択問題」を突破する鍵に
本番の学力検査に向けては、「入試特訓カリキュラム」や「47都道府県高校入試対策問題」など「学び強化ラボ」の入試対策を使い倒しました。記述量が多くスピードも求められる埼玉県の「学校選択問題」に対し、Z会のハイレベルな問題で長文読解や複雑な計算の工夫を繰り返したことが非常に役立ちました。数学の試験で予想外の単元が出題されたのですが、多様な演習を重ねていたため冷静に対処でき、高得点を取得できました。受験を振り返ってみると「質の高い問題を、圧倒的な量をこなすこと」、これが合格への一番の近道だったと感じています。

2026年度
埼玉県立浦和第一女子高等学校合格
M.S.先輩

Z会の「応用問題」に取り組み続けたことが、志望校合格の基礎体力に
私がZ会に入会したのは幼稚園の頃。そこから幼児・小学生・中学生と継続してZ会での学習を進め、高校受験についても塾には通わずに、Z会一本で臨みました。時には添削問題や復習すべき内容を溜めてしまったこともあり「強制力のある塾に切り替えたほうが良いのではないか」と迷ったことがないといえば嘘になります。でも、時間や場所を選ばずに取り組むことができるZ会の通信教育だったからこそ、部活や習い事などとも両立しながら学習を進めることができました。また、Z会では学校では出題されないような「応用問題」が出題のメインになります。そうしたZ会の問題に長く取り組み続けてきたことが、志望校の入試で合格点を獲得するための基礎体力をつけることにつながったと思っています。
Z会は「予習」として利用、定期テスト高得点キープ
Z会の教材は主に「学校の授業の予習」のために使っていました。Z会はオープンカリキュラムで、どんどん予習を進めることができた点がよかったなと思います。予習をすることで授業中の理解も深まり、その結果として定期テストでも良い点数をキープすることができるようになりました。またZ会の学習を進めるうえで、単元の最後にある「個別強化AIプログラム」は本当に役立ちました。基礎的な問題は正解できても、少し応用的な内容の類題になると苦戦してしまう…ということはよくあります。個別強化AIプログラムではそうした類題が多く出題されたので、その単元の復習をしながら自分自身の苦手な部分を明確にすることができました。到達度が100%になるように演習を行うことで、さらに理解を深めることができたと思います。
英検®対策を万全に行ったことが、志望校の入試対策にもつながった!
英語力を伸ばしたいと思っていたので、Z会の英語はAsteria(現「5教科セットB」)を選択しました。家で一人で勉強するだけだとなかなか「英語を話す」という機会を持つことができないので、Z会の「オンラインスピーキング」はとても役立ちました。また、英検®取得に向けて長文読解やリスニングなどの学習を進めたことが、志望校の入試で出題された「学校選択問題」で得点することができる英語力にもつながったと思っています。Z会や英検®の過去問で学習を進めた結果、中3では英検®2級を取得することができました。英検®を取得していると内申点でも加点されると聞いていたので、受験勉強を進めるうえでも大きな安心材料になりました。

2026年度
埼玉県立大宮高等学校合格
T.N.先輩

部活引退後にZ会を始め、格段に勉強するように
埼玉県立大宮高等学校を志望したのは、学校見学で授業の雰囲気がとても楽しそうだと感じたからです。本格的に受験を意識し始めたのはバレーボール部を引退した中学3年生の7月頃だったのですが、通塾にかかる移動時間をできるだけ自分の勉強時間に充てたいと考え、塾以外の学習手段を探していました。顧問の先生からの勧めもあり、独学よりも確実で、自宅で取り組めるZ会で高校受験に挑む決意を固めました。実際にZ会を始めてからは格段に勉強時間が増えました。自分のスケジュールに合わせて勉強時間を自由に決められる点が、中学3年生の秋頃まで生徒会活動で忙しかった私にとって非常に大きなメリットとなりました。
復習に注力した夏休み、添削問題で記述力がついた
夏休み期間中は1日9時間勉強することを目標に、主に中学1・2年生の内容の復習に注力しました。とくに苦手意識のあった社会については、Z会の教材を徹底的に活用しました。教科書では見落としてしまいがちな細かい知識まで網羅されており、解説が詳しく書かれているため、記憶に残りやすく効率的な復習ができました。また、国語や数学の記述対策では「添削問題」が非常に役立ちました。自己採点では曖昧になってしまいがちな記述問題の細かい部分まで、赤字で丁寧にアドバイスをいただけるので、着実に力がついている実感を味わえました。数学においても、単に答えを出すだけでなく「解答の手順を論理的に書く力」が以前よりも身についたと感じています。Z会の「学力診断テスト」の結果を見て不安になることもありましたが、添削指導のコメントを励みに、最後まで諦めずに取り組み続けました。
ライブ授業や豊富な演習で深めた考え方が、入試本番の自信に
入試直前期にかけては、「定期テスト攻略ワーク」で歴史の知識を再確認したほか、「難関攻略ゼミ」によるオンラインのライブ授業も積極的に活用しました。事前に問題を解いた上で先生と一緒に解説を進める形式は、単なる答え合わせに留まらず、問題へのアプローチや思考のプロセスを深く理解する上で非常に助けとなりました。英語は、無学年制のAsteria(現5教科セットB)を選択しており、「オンラインスピーキング」で英語を話す力を磨くことができたのもよかったです。入試の内申点へ加点がつく英検®2級にも合格することができました。これらの多様な教材で多くの演習を積んでいたおかげで、学校ではあまり触れないような長い記述問題が出題される入試本番にも焦ることなく臨めました

2026年度
千葉県立船橋高等学校合格
T.N.先輩

「オープンカリキュラム」で苦手や暗記科目を克服
Z会は小学1年生から続けていたのですが、中学2年生で紙での学習からタブレット学習に移行しました。最初こそ戸惑いましたが、すぐにそのよさを実感できました。なかでも一番のメリットだと感じたのは、3年分の内容をいつでも振り返れる「オープンカリキュラム」です。実力テストなどで少しでも不安に感じた単元は、その日のうちにさかのぼって復習する習慣をつけていました。とくに暗記量が多い理科と社会は、1年生の範囲から丁寧に解き直したおかげで、入試本番では両方とも94点という高得点を取ることができました。自分の苦手な教科や単元に何度でも取り組めるタブレットの機能のおかげで、効率的に受験勉強を進められました。
時間や場所に縛られないZ会で、中3の夏は部活動と受験勉強を両立
所属していた合唱部では夏の終わりまで活動があったので、夏休みは部活動と受験勉強を両立していました。周囲は部活を引退して受験勉強に集中している時期だったので、不安になることもありましたが、午前中に部活、午後に6~8時間の集中して学習するという形で、メリハリをつけて過ごしてました。疲れている日には無理せず1単元だけにするなど、体調に合わせてペースを調整できたのも大きかったです。自宅で学習する際のモチベーションの維持には、答案を提出するともらえる学習ポイントや、Z会からの応援メッセージ、学習時間を記録する「学習マラソン」などが役立ちました。
問題を解くだけでなく、解説を読むことで思考力が鍛えられた
夏休みは復習と基礎固めに時間を使ったので、秋以降は入試に向けてより難しい問題演習へとシフトチェンジしました。後輩の皆さんに最も伝えたいのは、問題を解いたら必ず「解説をじっくり読むこと」の重要性です。Z会の解説はとても丁寧で、正解までの道筋や考え方まで深く理解できます。難しい問題に出会っても、解説を読み込むことで着実に思考力が鍛えられ、それが本番の自信になりました。Z会を始めて10年目になりますが、「Z会を信じていれば大丈夫」と感じています。

2026年度
筑波大学付属高等学校合格
M.H.先輩

教科書以上の内容に触れ、「わかる楽しさ」を実感
家族の勧めで入会したZ会でしたが、実際に問題に取り組んでみると、その教材の面白さにすぐに夢中になりました。教科書以上の内容に触れることができて、単に知識欲が満たされるだけでなく「なるほど!」という「分かる楽しさ」を実感することができました。出題内容はもちろんですが、その他の教材もとても役立ちました。「学び検索チエノワ」は、特に苦手科目の理科を克服するにあたってフル活用しました。教科を超えた知識のつながりを確認することができ、分厚い参考書を超える情報量だと感じました。また、歴史など出題範囲の広い科目については「AI速攻トレーニング」を活用して、分野ごとに演習量に偏りが出ないようにバランスよく取り組むことを心がけていました。
自分のペースかつ「隣に先生がいる感覚」で勉強を進めることができた
私は中3の冬休みにZ会の教室の冬期講習を受講しましたが、それ以外は塾には通わずに通信教育のみで学習を進めていました。通信教育だからこそ「自分のペースでできる」のはもちろんですが、さらに「隣に先生がいる感覚」で勉強を進めることができたことがとてもよかったなと思います。映像授業での講師の先生の説明は分かりやすかったし、タブレットで問題を解いた際に「正解」というメッセージが出ることも励みになりました。添削問題では、仮に答えが合っていた場合でも途中の考え方の順序やプロセスまで細かく指導してもらうことができ、自分の理解を深めることができました。Z会のすべてのコンテンツを通じて、先生とつながっていると感じられて、安心して勉強することができました。
どんな時も前向きに取り組んだことでつかんだ合格
中3秋に引退するまで週5回の部活動があり、特に中2の時は部活動に熱中していたため、学習が後回しになってしまいました。だからこそ、中3になって本格的に受験勉強を始めた時には「やるしかない」という気持ちでした。ある時、模試の点数がガクンと落ちて回復しなかったことがあるのですが、そんな時は「これは壁ではなく、急な坂である」と思うようにしていました。落ち込んでいる暇はなかったので、とにかく常に前を向いて進む、ということを心がけていました。合格通知を見て、最初は現実感がなかったのですが、あとからどんどん喜びがわいてきました。周囲の人たちから多くの知的刺激を受けることができる環境で学ぶことがとても楽しみです。

2026年度
都立青山高等学校合格
T.S.先輩

「自分のペース」での学習を最優先
中学受験の際、塾の宿題に追われて自分のための復習ができなかった反省から、高校受験では「自分のペース」で学ぶことを何よりも大切にしました。周囲の友人が塾で長時間勉強する中、私は学校の予習を個人塾で行い、Z会は復習や入試に向けた発展演習の要として使い分けました。特に役立ったのがZ会のオープンカリキュラムです。中1の社会など知識が抜けている単元の復習や、中3数学の先取り学習に非常に役立ちました。自分で調べて問題を解き進めるスタイルが自分には合っていたため、Z会の豊富な問題量を自分の計画に合わせて進められたことが学力アップの近道となりました。自分に最適な学習サイクルを確立できたことが、着実に実力を伸ばす力になりました。
部活動との両立とタブレット学習
吹奏楽部に所属していた私は、中学3年生の10月下旬まで部活動を続けていました。毎日の部活を終えて帰宅するのは18時半頃。そこから机に向かおうとしても、疲労からどうしてもやる気が出ない日もありました。そんな時に助けられたのが、Z会のタブレット学習です。電源を入れるだけですぐに学習をスタートできるため、分厚い参考書を開いて「今日は何をやろうか」と考える手間がなく、無理なく勉強を続けることができました。また、取り組んだコマ数や学習時間がデータとして可視化されるのも大きな魅力でした。自分の努力が目に見える形で実感できたことが、毎日のモチベーション維持に繋がりました
苦手科目の克服とAIにはできないプロの添削指導
苦手科目だった数学と国語の克服には、徹底した演習と解説の読み込みで対応しました。数学は夏休みに大量の計算問題をこなし、問題パターンを把握することに努めました。国語はZ会の充実した解説をじっくり精読することで、今まで意識していなかった主人公の心情などを論理的に捉える力を養いました。また、英語の記述対策でもZ会が大きな力となりました。以前はAIを使って英作文の添削をしていましたが、Z会のプロの添削指導では「この表現は不適切」といった実践的なニュアンスの違いまで丁寧に教えてくれました。単なるミスの修正にとどまらず、本番でしっかりと加点される質の高い記述力が身についたと感じており、それが大きな安心感につながりました

2026年度
東京都立西高等学校合格
K.H.先輩

中学受験の成功体験が自信に。場所を選ばず学べる安定感も魅力
幼児コースからZ会を始め、中学受験でも第一志望校合格を勝ち取った経験が、「Z会の教材をしっかりこなせば大丈夫」という大きな信頼感につながり、中学でもZ会を続けることにしました。また転勤が多かったため、どこへ行っても変わらず質の高い学習を継続できる安定感は、Z会ならではの利点だと感じています 。学習アプリの進捗バロメーターがモチベーション維持を助けてくれたことも、多忙な中学生活の中で学習を習慣化し、高校受験まで迷いなく進み続けられた大きな理由です。
「Z会で予習し、授業を復習にする」学習サイクルで余裕が生まれた
Z会で予習をして、学校の授業は復習、という学習サイクルを確立していたので、初めて見る単語への焦りがなく、授業自体を難しく感じたことはありませんでした。定期テスト対策では、Z会の定期テスト対策ワークをフル活用し、ワークを丁寧にやり込むことで点数を取ることができました。質の高い教材を繰り返し解くことで自信を深め、自立した学習習慣を築き上げたことが、志望校合格への大きな原動力となりました。
個別面談で不安を解消。記述指導や学校別対策教材で合格を掴む
都立西高校の推薦入試において、最も力になったのはZ会で8月に実施していただいた個人面談です。塾に通う周囲との差に不安を感じていた際、面談で「今の教材を完璧にすれば大丈夫」と明確な助言をいただき、今までのZ会の教材を繰り返して使うことを意識し学習を進めました。内申点向上のための具体的なアドバイスも、合格への大きな支えとなりました。また、記述問題の採点基準が明確な国語の添削指導や、学校別対策教材での演習により、記述力の土台が完成しました。自分のペースで進められるZ会の環境が、自立した学習姿勢を育み、難関校合格への確かな原動力になったと思います。

2026年度
東京都立武蔵野北高等学校合格
N.Y.先輩

夏休みの猛勉強からの逆転合格と「1日1点」の合言葉
中3の1学期は、受験生という自覚がなくて、定期テストにもあまり身が入らず後悔しました。夏休みの面談でこのままじゃまずいと思って奮起し、夏休みは「1日8時間」以上の勉強時間を確保し、中1・中2時の総復習も兼ねて添削課題を245枚提出しました。それなのに秋の模擬試験でD判定だったので、「夏休みの頑張りはどこ行っちゃったんだろう」と落ち込みましたが、Z会に学習相談した際にもらったアドバイスの「成績が伸びるのはもう少し後だよ」という言葉を信じて勉強しました。Z会が定期的に送ってくださる情報メッセージにあった「何々を覚えれば1点」という言葉が心に響き、ノートに1日1点」と大きく書いて頑張りました。間違えた単元は授業動画にさかのぼって解き直し、12月の模試ではB判定、最終的に5教科で100点以上上がり努力が実を結びました
Z会のタブレットのおかげで学習が効率化
Z会のタブレットで学習をすすめたことが学習習慣の定着に大きく貢献しました。テキストで学習をしていた時は教材を部屋に山積みにしてしまうこともありましたが、タブレットなら複数の教材が1台にまとまり、図書館など他の場所で勉強する際の持ち運びもコンパクトで非常に便利でした。また、画面の左上に日々の学習時間が可視化されるため、頑張って勉強しようという達成感を得やすかったです。さらに、答案提出がボタン一つで完了し、翌日には採点済みの答案が返却されて見直しができるスピード感も魅力でした。紙で答案提出する場合は郵送する必要がありますが、タブレットならそうした手間を省くこともでき、自分のペースで効率よく学習サイクルを回せるようになりました。
自分で記述して解答を作るプロセスにやりがい
Z会の学習で特に楽しかったのは、添削問題に取り組む時間です。単に選択肢を選ぶだけでなく、タブレット上に自ら記述して解答を作り上げるプロセスにやりがいを感じました。提出した答案には専任の担当者から丁寧な添削が入り、自身が見落としていたポイントを的確にアドバイスしていただけました。
また最も印象に残っているのは、数学の証明問題で自分なりの別解を提出した際のエピソードです。「丁寧にできていますね、すごいです!」と予想外の褒め言葉をいただいた時は心から嬉しく、思わず母に自慢してしまったほどです。こうした担当者との温かいやり取りも、日々の学習の大きな励みとなりました。

2026年度
石川県立金沢泉丘高校合格
T.S.先輩

考え方のプロセスまで指導してもらったことが、入試本番での得点に!
具体的に志望校を決める前から「一番上をめざそう」という思いはありました。一番上をめざしていれば、どこにでも通用する力を身に着けることができると考えていました。そのためには中学校の学習だけでは足りないと思っていたので、問題のハイレベルさに定評があるZ会を選びました。添削問題では先生が細かく添削してくださり、自分がどこまで理解できていてどこから理解できていないかということをはっきりさせることができました。また、単に回答の正解・不正解だけではなく、考え方のプロセスを指導してもらうことができたことは、入試本番で得点を取る上でもとても役立ったと思います
Z会の通信教育だから、自分のペースで学習を進められた!
特に中3になってからは、周りの友人たちのほとんどは塾に通っていました。でも僕はひとりで自分のペースに合わせて学習する方が集中できると思っていたので、特に不安を感じたことはありません。中3の夏までは部活も忙しかったので「帰宅したら、Z会を2コマ取り組もう」と決めて、計画に沿って学習を進めていました。また、Z会のタブレットでは、学習進捗も可視化されていたので、それを見るたびにやる気がわいてきました。Z会の問題は少しずつでも継続的に取り組めば着実に力になります。忙しい人でも、塾のように時間が決まっているわけではないため、自分のペースで取り組むことができます。隙間時間を活用して毎日コツコツ勉強に取り組むことをおすすめします。
タブレットで学ぶからこそ、スムーズな学習が可能に!
Z会で本格的に学習を開始するまでは、勉強は「紙の教材」を使って行うことが多かったので、最初はタブレットでの学習に不安がなかったといえば嘘になります。でも、いざ学習を始めてみると、紙よりもタブレットのほうが学習しやすい、と感じることが多かったです。紙の教材の場合は、勉強を始めるまでに色々と準備が大変ですが、タブレットならいつでもどこでもやりたいときにサッと学習を開始することができます。タブレットだからこそ「映像授業」をすぐに見ることができたことも、とても便利でした。Z会のタブレットが「勉強の一歩目」のハードルを下げてくれて、それが学習のモチベーションアップにもつながったと思います

2026年度
静岡県立韮山高等学校合格
T.T.先輩

良問が「思考力」を育む。塾なしでも揺るがない実力を
周りが地元の塾へ通い始める中でも、Z会ならではの問題の質の高さと添削指導への確かな信頼があったので、中学でもZ会を「続ける」決断をしました。一般的な問題集は単なる演習になりがちですが、Z会は筋道を立てて解く「思考力」が問われる良問ばかりです。難問に直面し解けずに正直戸惑うこともありましたが、丁寧な解説をしっかり読み込んでじっくり挑む経験を通して、難しい問題へのアプローチ方法や最後まで諦めないチャレンジ力が身につきました。この質の高い問題による思考力の鍛錬が、高校合格やその先も見すえた揺るぎない実力につながったと思っています。
オープンカリキュラムで「予習型」を確立。映像授業が最高の先取りツールに
私は学校の授業を予習するうえで、Z会の「オープンカリキュラム」を最大限に活用していました。学校の進度に関わらず、自分のペースでどんどん学習を進められるため、常に学校より1単元先を予習するペースを維持できたことが合格への大きな自信になりました。とくに「映像授業」では、数学の橋野先生や国語の長妻先生の解説は非常に分かりやすく、目と耳で学ぶことで、まるで自宅に居ながら塾の授業を受けているような感覚で楽しく学べました。授業の前にZ会で本質を理解しておくことで、学校の授業が内容を確認する場になり、さらに理解を深めることができました。自分の手で「わからない」を解決できるZ会は、先取り学習において最高のツールでした
「オンラインスピーキング」の継続で、英語に触れる土台作り
中2まで英語があまり好きではありませんでしたが、Z会の「オンラインスピーキング」を月に1回ほどのペースで継続していました。ネイティブの講師と直接会話をする実践的な経験を通して、少しずつ英語への抵抗感が減っていったのだと思います。中3になり、英語を日本語に訳さずそのまま読む楽しさに気づいてからは、英語で様々な人と繋がれる可能性を感じて一気に得意科目になりました。Z会を通じて早くから実践的な英語の音や会話のキャッチボールに触れていたことが、その後の飛躍的な英語力アップの土台になっていたのだと今振り返って実感しています。

2026年度
静岡県立静岡高等学校合格
S.H.先輩

小学生からZ会を続けて学習習慣を確立して、野球と学習を両立
Z会は幼稚園の頃から受講しており、「気づいたらやってた」というのが正直な感覚です。小学生の頃から野球に打ち込んでいましたが、Z会のスケジュールに沿って学習を進めることで、学校や野球と無理なく両立できていました。そのため中学進学時も、そのまま自然とZ会を続けることにしました。Z会は自分にとって「宿題と同じような感じ」で家で進められる欠かせない習慣でした。Z会は時間に縛られないので、野球の練習後の夜遅い眠い時間ではなく、朝早く起きて効率よく進める学習習慣を作れたことも、合格への大きな原動力になりました。
「チエノワ」で関連用語を「芋づる式」に。AIトレーニングで苦手を効率よく挽回
「チエノワ」の検索機能と「AI速攻トレーニング」が強力な味方になりました 。「チエノワ」は、Z会の教材に限らず分からない単語を調べる電子辞書代わりとして活用。関連用語が「芋づる式」に出てくるので、理科や社会の知識を広げ、覚えるのに非常に便利でした。また、野球で時間が限られていた私にとって、AI速攻トレーニングは画期的でした。自分に合うレベルの問題が次々と出題されるので、テスト範囲の問題を一からすべて解く手間が省けて効率的なテスト勉強ができました。
難問への「思考プロセス」を学び、スピーキングで即興力を養成
「難関攻略ゼミ」では、出題される問題の難しさに驚きましたが、解説を通じて「思考に至るプロセス」を学ぶことができました。ライブ授業中のアンケートで他者の正答率が見えるのが、負けず嫌いな自分にはいい刺激になり、学習のモチベーションになりました。英語の「オンラインスピーキング」では、ネイティブの英語を聞き取り、即興で英文を作る力がつきました。また、47都道府県別の教材で静岡の傾向を徹底的に対策したことも本番の自信に繋がりました。Z会は「授業でやらないような難しい問題」に触れられ、自分のペースで先取りできるのが魅力 。質の高い教材を信じてやり抜くことで、第一志望合格をつかみ取れました。

2026年度
静岡県立浜松北高等学校合格
T.Y.先輩

「時間に縛られない」Z会で、週6日の水泳と両立
スイミングスクールの選手コースで週6日練習をしていたため、塾に通う時間はありませんでした。そのため、親とも相談して自分で取り組む時間を決められるZ会に決めました。平日は練習があるので、学校の宿題に集中して、時間のある土日にZ会に取り組みました。水泳が中心の生活だったので、「空いた時間で勉強する!」という意識で取り組むことで、勉強を習慣づけることができていました。
Z会の教材は、取り組む曜日や時間帯を自分の生活に合わせられるだけでなく、科目や単元単位の取り組み時間も自分で調整ができるので、得意・苦手に合わせて学習量を調整できるのも水泳と両立しやすいポイントでした
中3の数学スランプを「書く学習」で克服
数学が得意で中1、中2のテストでは良い点数を維持できていたのですが、中3になって定期テストでも学力調査でも点数が落ち込んでしまい、強い危機感を感じました 。
点数が落ちた原因を考えてみると、問題の1問1問が難しくなったことに加えて、記述式の問題が増えたことで点数が取れなくなってしまっていました。そのため、まずは複雑な問題でもきちんと理論立てて考えられるよう、「途中式をしっかり書いて取り組む」ことを意識して、Z会の添削問題などの様々な問題に取り組みました。その結果、次のテストでは無事に点数を戻すことができました。
Z会は応用的な問題が充実しているので、基本的なことは学校のワークで取り組み、応用問題はZ会で…というように、使い分けました。学校の教科書に載っていないような知識が出てくるようなことがありましたが、それが学校のテストで出題されることもあり、結果的に点数につながりました。
記述対策の「質」と「量」が、難関校合格の決定打
Z会の入試対策では、質の高い問題にたくさん取り組むことができたことが合格につながりました。
『入試対策』は自分に必要なテーマを選んで取り組めるようになっていて、効率よく苦手をつぶすことができました。『難関対策』は難度の高い問題がそろっていて、とくに入試本番の難度が高かった数学は、本当にやっておいてよかった…と感じました。
『47都道府県高校入試対策問題』には、実際の入試に近い形式の問題が豊富に用意されており、本番さながらの演習が積めました 。とくに入試直前は、苦手な空間図形や配点の高い社会の記述対策に集中して取り組みました。難関校レベルの応用問題に慣れていたおかげで、当日も落ち着いて力を出し切ることができました

2026年度
静岡県立浜松北高等学校合格
M.S.先輩

Z会の「良問」でミスの傾向をつかみ、塾なしでもトップ校へ!
中1から塾には通わずZ会で学習を進めました。周囲が塾に通う中でも焦らず、自分のペースで着実に基礎を固められたのはZ会のおかげです。入試直前の冬、過去問でケアレスミスが続き点数が伸び悩む壁にぶつかりました。その時役立ったのが、Z会の質の高い応用問題です。ただ解き直すだけでなく、「自分がどこで、どのように間違えるのか」をノートにまとめ、ミスの傾向を一般化して整理しました。Z会の様々な良問に触れて自分の弱点を客観的に把握し、対策できたことが、本番での手応えと、浜松北高校合格につながりました
「入試特訓」で理科の計算問題を克服!解法パターンをつかむ
理科については、生物などの暗記分野は得意だったものの、理科の計算問題が苦手だったため、できるところとできないところの差が激しいのが悩みでした。その差を埋めるために役立ったのが、中3の「入試特訓」にある理科計算問題徹底演習です。ある程度難度の高い問題が次々と出題されるため、入試問題に対する対応力やパターンの把握にとても役立ちました。最初は「全然解けない」と思っていたのですが、対策の練習を積んでいるうちに出題の意図や解き方のパターンのコツがつかめ、本番でもしっかり得点できるレベルまで引き上げることができました
タイパ抜群の「AI速効トレーニング」
タブレットで学習を進めるうえで、「AI速効トレーニング」は本当に役立ちました。次々と自動で問題が出てくるため、他の教材をやる必要がなく、タイムパフォーマンス良く学習できたのが良かったです。たまに発展的な内容が多いなと感じることもありましたが、自分が「解けないな」と感じる問題をピンポイントで、かつ集中的に解くことができました。数学はとにかく量を解くことを意識していましたが、この機能のおかげで効率的に演習量を確保でき、テスト前の限られた時間での弱点補強に最適でした

2026年度
愛知県立刈谷高等学校合格
N.M.先輩

朝の15分の習慣で勉強が楽しくなりました
小学4年生でZ会を始めたのは、本格的な学習に挑戦したいと思ったからです。タブレット学習は自分のペースで進められるのが魅力で、中学時代は毎朝5時半に起きて、登校前の15〜20分間をZ会の予習にあてていました。この「生活習慣の中に勉強を組み込む」スタイルが私には合っていて、予習で流れを掴んでから授業に臨むことで、内容の理解が深まりました。Z会のコラムで豆知識を吸収する余裕が生まれたり、勉強がどんどん楽しくなりました。
定期テストは学校のワーク×AI速効トレーニングの組み合わせで対策
定期テスト対策では、学校のワークとZ会の「AI速効トレーニング」を徹底活用しました。このトレーニングは、学校の教材だけではカバーできない応用問題まで幅広く演習できるため、高得点につながりました。日々の予習習慣で基礎を固め、テスト前にZ会の多様な問題に触れることで、テスト範囲の理解が深まり、苦手を作ることなく着実に力を伸ばすことができたと感じています。とくに苦手だった数学の図形分野も、質の高い問題に繰り返し触れることで、解法の切り口をストックできました。
日々の積み重ねで身についた「自分で考えて進める力」が合格の決め手
本格的な受験期には、「入試特訓カリキュラム」が大きな支えとなりました。復習とハイレベルな演習がバランスよく提供されたため、何をすべきか迷うことなく学習を進められました。また、第一志望校の合格の決め手は、Z会で養えた「自分で考えて進める力」だと感じています。受験本番では、想定外の難問に直面して焦る場面もありました。しかし、日々の習慣を信じて粘り強く問題に取り組むことができました。周りが塾に通う中で不安もありましたが、自分の選んだ学習スタイルを信じ、最後まで冷静に切り替えられた精神力が、合格にがったのだと思っています。

2026年度
奈良県立奈良高等学校合格
S.K.先輩

部活と両立し、自分のペースで掴んだ学習リズム
中学時代は週5日でバドミントンをやっていたので、朝6時頃から起きてZ会に取り組むことで、上位の成績を取れていました。高校受験を控えた中3になってからは、早めの段階でカリキュラムを終えるために先取り学習をやっておきたいと考え、1日の学習コマ数を4コマ以上に増やしました。高校進学後は通学時間が20分ほど伸びて生活が変わったため、朝の学習はできなくなりましたが、部活のバドミントンを続けながら、帰宅後にZ会をやるという新しい学習リズムに切り替えて取り組んでいます。Z会は自分のペースで学習できるところが、部活などがあってもおすすめできる一番のポイントです
得意な理科は難問に挑戦、苦手な数学は充実の解説で一人で復習
得意科目の理科は徹底的に問題数をこなし、学校では触れない難関校向けの難しい問題を楽しみました。一方、苦手科目の数学では使い方が異なり、分からないところは解答・解説を何回も見直してしっかり読み込みました。解説が分かりやすかったため、1人でも解き直しをすることができました。何もないところから試行錯誤をする中で、難しい問題が解けなかったとしても、あと一歩で解けたりする段階まで行くと自信になりました。また、添削問題では先生が「ここがつまずいているならここをやり直した方がいい」と振り返るべき単元を書いてくれたり、間違えやすいポイントを指導してくれたりしたのが良かったです
本番で似た図形問題が出現、入試特訓と都道府県別対策の成果
中3の受験期に活用したZ会の「入試特訓カリキュラム」は、合格への大きな助けとなりました。この特訓はすごい情報量で、勉強を進める中で知識がどんどん自分の中に入ってくるのを感じてやりやすかったです。その成果は実際の入試本番で大きく発揮されました。なんと、この入試特訓カリキュラムで取り組んでいた問題と「似たような問題」が、実際の入試本番の数学の図形問題で出題されたのです。特訓を通じて事前に高いレベルの問題に触れていたおかげで、本番でも非常に解きやすさを感じることができました。直前には奈良県の47都道府県別対策を全て解き、他の都道府県の問題にも挑んだ充実の演習量が、確かな実戦力へとつながりました。

2026年度
福岡県立修猷館高等学校合格
Y.S.先輩

自分のペースで学べるところがZ会のいいところ
Z会は母の勧めで、中学1年生から始めました。中1の頃からなんとなく志望校を決めていたので、ハイレベルな学習ができるZ会が良いのかなと考えたからです。実際にZ会を始めていいなと感じたのは、タブレット学習ならではの、いつでもどこでも自分のペースで学べることでした。部活もあって忙しい中学校生活でしたが、毎日食後に30分だけZ会をやると決めて取り組んだところ、教材がたまってしまうこともなくスムーズに学習を進めることができました。周りには塾に通っている友達も多かったのですが、なかなか自分のペースで学習ができなかったり、宿題に追われていたりで、大変そうだな…と感じることがありました。
豊富な問題量で苦手も得意も伸ばすことができた
Z会は問題のバリエーションと量が非常に豊富で、苦手克服にも得意伸長にもフル活用できました。
国語が苦手だったのですが、最初は易しい確認問題からバランスよく難度が上がっていったので、スムーズに学習を進められました。最後の添削問題では結構難しい問題が出ることもありますが、自然と着実にレベルアップしていく感覚が良かったです。添削指導では、不正解だったとしても前向きなコメントが書いてあり、がんばろうと思えました。問題の量も多いので、普段のワークでは何周かすると答えを覚えてしまうのですが、Z会では初見の問題が出てくることが多く、応用力を磨くことができました
勉強のモチベーションを維持しながら合格へ
勉強のモチべ-ションが維持できるようなイベントや教材があることもZ会の魅力だと思います。私にとってとくに役に立ったのは、『学習マラソン』と『オンライン難関攻略ゼミ』でした。『学習マラソン』は、長期休み中に目標学習時間を設定して、日々の学習を積み重ねていきます。はっきりとした目標を設定することで、休み中も中だるみせずに勉強を進められました。『オンライン難関攻略ゼミ』では、学校では扱われないような難しい問題に取り組むことができ、刺激になりました。とくに数学では、解説を聞いて納得して理解できたときのすっきり感が良かったです。こういったイベントや教材でモチベーションを維持できたことも、志望校合格に大きく貢献してくれたと感じます。

2025年度合格体験記


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