中学生向けコース 高校合格体験記

Z会 高校合格体験記 難関高校に合格された先輩たちの声をお届けします!Z会 高校合格体験記 難関高校に合格された先輩たちの声をお届けします!

2026年度合格体験記

2026年度
埼玉県立
川越高等学校
S.N.先輩

「質の高い問題を、圧倒的な量こなすこと」、これが合格への一番の近道だったと感じています。

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2026年度
埼玉県立
浦和第一女子高等学校
M.S.先輩

Z会の応用問題に長く取り組み続けたことが、志望校合格の基礎体力になりました。

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2026年度
埼玉県立大宮高等学校
T.N.先輩

中学3年生の秋頃まで生徒会活動で忙しかった私にとって、自分のスケジュールに合わせて取り組めるのは大きなメリットでした。

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2026年度
東京都立西高等学校
K.H.先輩

どこにいても質の高い学習を継続できる安定感はZ会ならではだと思います。

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2026年度
東京都立
武蔵野北高等学校
N.Y.先輩

Z会の配信メッセージに励まされ、「1日1点」を合言葉に逆転合格を叶えました。

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2026年度
静岡県立韮山高等学校
T.T.先輩

丁寧な解説をしっかり読み込んでじっくり挑む経験を通して、難しい問題へのアプローチ方法や最後まで諦めないチャレンジ力が身につきました。

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2026年度
静岡県立静岡高等学校
S.H.先輩

Z会の質の高い教材を信じてやり抜くことで、第一志望合格を掴み取れました。

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2026年度
静岡県立
浜松北高等学校
T.Y.先輩

得意・苦手に合わせて細かく学習量を調整できるので、週6の水泳と両立することができました。

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2026年度
静岡県立浜松北高等学校
M.S.先輩

Z会の様々な良問に触れて自分の弱点を客観的に把握し対策できたことが、本番での手応えと合格につながりました。

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2026年度
埼玉県立川越高等学校合格
S.N.先輩

中2で周囲のレベルアップに焦りを感じ、自分に合わせて学べるZ会を再始動
中学入学直後は定期テストでも好成績が取れていたものの、中学2年生の1学期の期末テストの点数が下がってしまったことに大きな焦りを感じました。周りのライバルが受験を意識して成績を上げる中「このままではいけない」と感じ、両親の勧めもあり小学生まで受講していZ会への再入会を決意。学年を超えた先取り学習ができるオープンカリキュラムや、自分の理解度に合わせたトレーニングができるタブレット学習に魅力を感じました。夏休みに挽回に向けて学習に励み、その後のテストでは無事に成績が回復しました。僕自身、周囲の雰囲気に左右されやすいところがあるので、塾に行くのではなく自宅で一人静かに、質の高い良問とじっくり向き合えるZ会のスタイルが自分には一番合っていました
先輩のアドバイスで火がつき、定期テスト対策に力を入れて内申点をアップ
志望校である川越高校の文化祭へ行った際に、先輩から「受験では3年間の内申点が見られるため、日頃から抜かりなくやらないと本番の学力検査の点数が良くても落ちるかもしれない」とアドバイスをいただいたことが、受験に向けた大きな転換点になりました。Z会では、特に苦手だった理科を克服するため、自分の理解度に合わせて最適な演習ができるAIによるトレーニングや定期テスト対策コンテンツを徹底活用しました。その結果、当初70点台だった理科の定期テストの点数が、3年生の後半には90点台後半と満点に近い点数を取れるようになりました。定期テスト対策に力を入れて、戦略的に内申点を積み上げられたことが本番に向けた自信につながったと感じています。
良質な演習を重ねることが、記述の多い「学校選択問題」を突破する鍵に
本番の学力検査に向けては、「入試特訓カリキュラム」や「47都道府県高校入試対策問題」など「学び強化ラボ」の入試対策を使い倒しました。記述量が多くスピードも求められる埼玉県の「学校選択問題」に対し、Z会のハイレベルな問題で長文読解や複雑な計算の工夫を繰り返したことが非常に役立ちました。数学の試験で予想外の単元が出題されたのですが、多様な演習を重ねていたため冷静に対処でき、高得点を取得できました。受験を振り返ってみると「質の高い問題を、圧倒的な量をこなすこと」、これが合格への一番の近道だったと感じています。

2026年度
埼玉県立浦和第一女子高等学校合格
M.S.先輩

Z会の「応用問題」に取り組み続けたことが、志望校合格の基礎体力に
私がZ会に入会したのは幼稚園の頃。そこから幼児・小学生・中学生と継続してZ会での学習を進め、高校受験についても塾には通わずに、Z会一本で臨みました。時には添削問題や復習すべき内容を溜めてしまったこともあり「強制力のある塾に切り替えたほうが良いのではないか」と迷ったことがないといえば嘘になります。でも、時間や場所を選ばずに取り組むことができるZ会の通信教育だったからこそ、部活や習い事などとも両立しながら学習を進めることができました。また、Z会では学校では出題されないような「応用問題」が出題のメインになります。そうしたZ会の問題に長く取り組み続けてきたことが、志望校の入試で合格点を獲得するための基礎体力をつけることにつながったと思っています。
Z会は「予習」として利用、定期テスト高得点キープ
Z会の教材は主に「学校の授業の予習」のために使っていました。Z会はオープンカリキュラムで、どんどん予習を進めることができた点がよかったなと思います。予習をすることで授業中の理解も深まり、その結果として定期テストでも良い点数をキープすることができるようになりました。またZ会の学習を進めるうえで、単元の最後にある「個別強化AIプログラム」は本当に役立ちました。基礎的な問題は正解できても、少し応用的な内容の類題になると苦戦してしまう…ということはよくあります。個別強化AIプログラムではそうした類題が多く出題されたので、その単元の復習をしながら自分自身の苦手な部分を明確にすることができました。到達度が100%になるように演習を行うことで、さらに理解を深めることができたと思います。
英検®対策を万全に行ったことが、志望校の入試対策にもつながった!
英語力を伸ばしたいと思っていたので、Z会の英語はAsteria(現「5教科セットB」)を選択しました。家で一人で勉強するだけだとなかなか「英語を話す」という機会を持つことができないので、Z会の「オンラインスピーキング」はとても役立ちました。また、英検®取得に向けて長文読解やリスニングなどの学習を進めたことが、志望校の入試で出題された「学校選択問題」で得点することができる英語力にもつながったと思っています。Z会や英検®の過去問で学習を進めた結果、中3では英検®2級を取得することができました。英検®を取得していると内申点でも加点されると聞いていたので、受験勉強を進めるうえでも大きな安心材料になりました。

2026年度
埼玉県立大宮高等学校合格
T.N.先輩

部活引退後にZ会を始め、格段に勉強するように
埼玉県立大宮高等学校を志望したのは、学校見学で授業の雰囲気がとても楽しそうだと感じたからです。本格的に受験を意識し始めたのはバレーボール部を引退した中学3年生の7月頃だったのですが、通塾にかかる移動時間をできるだけ自分の勉強時間に充てたいと考え、塾以外の学習手段を探していました。顧問の先生からの勧めもあり、独学よりも確実で、自宅で取り組めるZ会で高校受験に挑む決意を固めました。実際にZ会を始めてからは格段に勉強時間が増えました。自分のスケジュールに合わせて勉強時間を自由に決められる点が、中学3年生の秋頃まで生徒会活動で忙しかった私にとって非常に大きなメリットとなりました。
復習に注力した夏休み、添削問題で記述力がついた
夏休み期間中は1日9時間勉強することを目標に、主に中学1・2年生の内容の復習に注力しました。とくに苦手意識のあった社会については、Z会の教材を徹底的に活用しました。教科書では見落としてしまいがちな細かい知識まで網羅されており、解説が詳しく書かれているため、記憶に残りやすく効率的な復習ができました。また、国語や数学の記述対策では「添削問題」が非常に役立ちました。自己採点では曖昧になってしまいがちな記述問題の細かい部分まで、赤字で丁寧にアドバイスをいただけるので、着実に力がついている実感を味わえました。数学においても、単に答えを出すだけでなく「解答の手順を論理的に書く力」が以前よりも身についたと感じています。Z会の「学力診断テスト」の結果を見て不安になることもありましたが、添削指導のコメントを励みに、最後まで諦めずに取り組み続けました。
ライブ授業や豊富な演習で深めた考え方が、入試本番の自信に
入試直前期にかけては、「定期テスト攻略ワーク」で歴史の知識を再確認したほか、「難関攻略ゼミ」によるオンラインのライブ授業も積極的に活用しました。事前に問題を解いた上で先生と一緒に解説を進める形式は、単なる答え合わせに留まらず、問題へのアプローチや思考のプロセスを深く理解する上で非常に助けとなりました。英語は、無学年制のAsteria(現5教科セットB)を選択しており、「オンラインスピーキング」で英語を話す力を磨くことができたのもよかったです。入試の内申点へ加点がつく英検®2級にも合格することができました。これらの多様な教材で多くの演習を積んでいたおかげで、学校ではあまり触れないような長い記述問題が出題される入試本番にも焦ることなく臨めました

2026年度
東京都立西高等学校合格
K.H.先輩

中学受験の成功体験が自信に。場所を選ばず学べる安定感も魅力
幼児コースからZ会を始め、中学受験でも第一志望校合格を勝ち取った経験が、「Z会の教材をしっかりこなせば大丈夫」という大きな信頼感につながり、中学でもZ会を続けることにしました。また転勤が多かったため、どこへ行っても変わらず質の高い学習を継続できる安定感は、Z会ならではの利点だと感じています 。学習アプリの進捗バロメーターがモチベーション維持を助けてくれたことも、多忙な中学生活の中で学習を習慣化し、高校受験まで迷いなく進み続けられた大きな理由です。
「Z会で予習し、授業を復習にする」学習サイクルで余裕が生まれた
Z会で予習をして、学校の授業は復習、という学習サイクルを確立していたので、初めて見る単語への焦りがなく、授業自体を難しく感じたことはありませんでした。定期テスト対策では、Z会の定期テスト対策ワークをフル活用し、ワークを丁寧にやり込むことで点数を取ることができました。質の高い教材を繰り返し解くことで自信を深め、自立した学習習慣を築き上げたことが、志望校合格への大きな原動力となりました。
個別面談で不安を解消。記述指導や学校別対策教材で合格を掴む
都立西高校の推薦入試において、最も力になったのはZ会で8月に実施していただいた個人面談です。塾に通う周囲との差に不安を感じていた際、面談で「今の教材を完璧にすれば大丈夫」と明確な助言をいただき、今までのZ会の教材を繰り返して使うことを意識し学習を進めました。内申点向上のための具体的なアドバイスも、合格への大きな支えとなりました。また、記述問題の採点基準が明確な国語の添削指導や、学校別対策教材での演習により、記述力の土台が完成しました。自分のペースで進められるZ会の環境が、自立した学習姿勢を育み、難関校合格への確かな原動力になったと思います。

2026年度
東京都立武蔵野北高等学校合格
N.Y.先輩

夏休みの猛勉強からの逆転合格と「1日1点」の合言葉
中3の1学期は、受験生という自覚がなくて、定期テストにもあまり身が入らず後悔しました。夏休みの面談でこのままじゃまずいと思って奮起し、夏休みは「1日8時間」以上の勉強時間を確保し、中1・中2時の総復習も兼ねて添削課題を245枚提出しました。それなのに秋の模擬試験でD判定だったので、「夏休みの頑張りはどこ行っちゃったんだろう」と落ち込みましたが、Z会に学習相談した際にもらったアドバイスの「成績が伸びるのはもう少し後だよ」という言葉を信じて勉強しました。Z会が定期的に送ってくださる情報メッセージにあった「何々を覚えれば1点」という言葉が心に響き、ノートに1日1点」と大きく書いて頑張りました。間違えた単元は授業動画にさかのぼって解き直し、12月の模試ではB判定、最終的に5教科で100点以上上がり努力が実を結びました
Z会のタブレットのおかげで学習が効率化
Z会のタブレットで学習をすすめたことが学習習慣の定着に大きく貢献しました。テキストで学習をしていた時は教材を部屋に山積みにしてしまうこともありましたが、タブレットなら複数の教材が1台にまとまり、図書館など他の場所で勉強する際の持ち運びもコンパクトで非常に便利でした。また、画面の左上に日々の学習時間が可視化されるため、頑張って勉強しようという達成感を得やすかったです。さらに、答案提出がボタン一つで完了し、翌日には採点済みの答案が返却されて見直しができるスピード感も魅力でした。紙で答案提出する場合は郵送する必要がありますが、タブレットならそうした手間を省くこともでき、自分のペースで効率よく学習サイクルを回せるようになりました。
自分で記述して解答を作るプロセスにやりがい
Z会の学習で特に楽しかったのは、添削問題に取り組む時間です。単に選択肢を選ぶだけでなく、タブレット上に自ら記述して解答を作り上げるプロセスにやりがいを感じました。提出した答案には専任の担当者から丁寧な添削が入り、自身が見落としていたポイントを的確にアドバイスしていただけました。
また最も印象に残っているのは、数学の証明問題で自分なりの別解を提出した際のエピソードです。「丁寧にできていますね、すごいです!」と予想外の褒め言葉をいただいた時は心から嬉しく、思わず母に自慢してしまったほどです。こうした担当者との温かいやり取りも、日々の学習の大きな励みとなりました。

2026年度
静岡県立韮山高等学校合格
T.T.先輩

良問が「思考力」を育む。塾なしでも揺るがない実力を
周りが地元の塾へ通い始める中でも、Z会ならではの問題の質の高さと添削指導への確かな信頼があったので、中学でもZ会を「続ける」決断をしました。一般的な問題集は単なる演習になりがちですが、Z会は筋道を立てて解く「思考力」が問われる良問ばかりです。難問に直面し解けずに正直戸惑うこともありましたが、丁寧な解説をしっかり読み込んでじっくり挑む経験を通して、難しい問題へのアプローチ方法や最後まで諦めないチャレンジ力が身につきました。この質の高い問題による思考力の鍛錬が、高校合格やその先も見すえた揺るぎない実力につながったと思っています。
オープンカリキュラムで「予習型」を確立。映像授業が最高の先取りツールに
私は学校の授業を予習するうえで、Z会の「オープンカリキュラム」を最大限に活用していました。学校の進度に関わらず、自分のペースでどんどん学習を進められるため、常に学校より1単元先を予習するペースを維持できたことが合格への大きな自信になりました。とくに「映像授業」では、数学の橋野先生や国語の長妻先生の解説は非常に分かりやすく、目と耳で学ぶことで、まるで自宅に居ながら塾の授業を受けているような感覚で楽しく学べました。授業の前にZ会で本質を理解しておくことで、学校の授業が内容を確認する場になり、さらに理解を深めることができました。自分の手で「わからない」を解決できるZ会は、先取り学習において最高のツールでした
「オンラインスピーキング」の継続で、英語に触れる土台作り
中2まで英語があまり好きではありませんでしたが、Z会の「オンラインスピーキング」を月に1回ほどのペースで継続していました。ネイティブの講師と直接会話をする実践的な経験を通して、少しずつ英語への抵抗感が減っていったのだと思います。中3になり、英語を日本語に訳さずそのまま読む楽しさに気づいてからは、英語で様々な人と繋がれる可能性を感じて一気に得意科目になりました。Z会を通じて早くから実践的な英語の音や会話のキャッチボールに触れていたことが、その後の飛躍的な英語力アップの土台になっていたのだと今振り返って実感しています。

2026年度
静岡県立静岡高等学校合格
S.H.先輩

小学生からZ会を続けて学習習慣を確立して、野球と学習を両立
Z会は幼稚園の頃から受講しており、「気づいたらやってた」というのが正直な感覚です。小学生の頃から野球に打ち込んでいましたが、Z会のスケジュールに沿って学習を進めることで、学校や野球と無理なく両立できていました。そのため中学進学時も、そのまま自然とZ会を続けることにしました。Z会は自分にとって「宿題と同じような感じ」で家で進められる欠かせない習慣でした。Z会は時間に縛られないので、野球の練習後の夜遅い眠い時間ではなく、朝早く起きて効率よく進める学習習慣を作れたことも、合格への大きな原動力になりました。
「チエノワ」で関連用語を「芋づる式」に。AIトレーニングで苦手を効率よく挽回
「チエノワ」の検索機能と「AI速攻トレーニング」が強力な味方になりました 。「チエノワ」は、Z会の教材に限らず分からない単語を調べる電子辞書代わりとして活用。関連用語が「芋づる式」に出てくるので、理科や社会の知識を広げ、覚えるのに非常に便利でした。また、野球で時間が限られていた私にとって、AI速攻トレーニングは画期的でした。自分に合うレベルの問題が次々と出題されるので、テスト範囲の問題を一からすべて解く手間が省けて効率的なテスト勉強ができました。
難問への「思考プロセス」を学び、スピーキングで即興力を養成
「難関攻略ゼミ」では、出題される問題の難しさに驚きましたが、解説を通じて「思考に至るプロセス」を学ぶことができました。ライブ授業中のアンケートで他者の正答率が見えるのが、負けず嫌いな自分にはいい刺激になり、学習のモチベーションになりました。英語の「オンラインスピーキング」では、ネイティブの英語を聞き取り、即興で英文を作る力がつきました。また、47都道府県別の教材で静岡の傾向を徹底的に対策したことも本番の自信に繋がりました。Z会は「授業でやらないような難しい問題」に触れられ、自分のペースで先取りできるのが魅力 。質の高い教材を信じてやり抜くことで、第一志望合格をつかみ取れました。

2026年度
静岡県立浜松北高等学校合格
T.Y.先輩

「時間に縛られない」Z会で、週6日の水泳と両立
スイミングスクールの選手コースで週6日練習をしていたため、塾に通う時間はありませんでした。そのため、親とも相談して自分で取り組む時間を決められるZ会に決めました。平日は練習があるので、学校の宿題に集中して、時間のある土日にZ会に取り組みました。水泳が中心の生活だったので、「空いた時間で勉強する!」という意識で取り組むことで、勉強を習慣づけることができていました。
Z会の教材は、取り組む曜日や時間帯を自分の生活に合わせられるだけでなく、科目や単元単位の取り組み時間も自分で調整ができるので、得意・苦手に合わせて学習量を調整できるのも水泳と両立しやすいポイントでした
中3の数学スランプを「書く学習」で克服
数学が得意で中1、中2のテストでは良い点数を維持できていたのですが、中3になって定期テストでも学力調査でも点数が落ち込んでしまい、強い危機感を感じました 。
点数が落ちた原因を考えてみると、問題の1問1問が難しくなったことに加えて、記述式の問題が増えたことで点数が取れなくなってしまっていました。そのため、まずは複雑な問題でもきちんと理論立てて考えられるよう、「途中式をしっかり書いて取り組む」ことを意識して、Z会の添削問題などの様々な問題に取り組みました。その結果、次のテストでは無事に点数を戻すことができました。
Z会は応用的な問題が充実しているので、基本的なことは学校のワークで取り組み、応用問題はZ会で…というように、使い分けました。学校の教科書に載っていないような知識が出てくるようなことがありましたが、それが学校のテストで出題されることもあり、結果的に点数につながりました。
記述対策の「質」と「量」が、難関校合格の決定打
Z会の入試対策では、質の高い問題にたくさん取り組むことができたことが合格につながりました。
『入試対策』は自分に必要なテーマを選んで取り組めるようになっていて、効率よく苦手をつぶすことができました。『難関対策』は難度の高い問題がそろっていて、とくに入試本番の難度が高かった数学は、本当にやっておいてよかった…と感じました。
『47都道府県高校入試対策問題』には、実際の入試に近い形式の問題が豊富に用意されており、本番さながらの演習が積めました 。とくに入試直前は、苦手な空間図形や配点の高い社会の記述対策に集中して取り組みました。難関校レベルの応用問題に慣れていたおかげで、当日も落ち着いて力を出し切ることができました

2026年度
静岡県立浜松北高等学校合格
M.S.先輩

Z会の「良問」でミスの傾向をつかみ、塾なしでもトップ校へ!
中1から塾には通わずZ会で学習を進めました。周囲が塾に通う中でも焦らず、自分のペースで着実に基礎を固められたのはZ会のおかげです。入試直前の冬、過去問でケアレスミスが続き点数が伸び悩む壁にぶつかりました。その時役立ったのが、Z会の質の高い応用問題です。ただ解き直すだけでなく、「自分がどこで、どのように間違えるのか」をノートにまとめ、ミスの傾向を一般化して整理しました。Z会の様々な良問に触れて自分の弱点を客観的に把握し、対策できたことが、本番での手応えと、浜松北高校合格につながりました
「入試特訓」で理科の計算問題を克服!解法パターンをつかむ。
理科については、生物などの暗記分野は得意だったものの、理科の計算問題が苦手だったため、できるところとできないところの差が激しいのが悩みでした。その差を埋めるために役立ったのが、中3の「入試特訓」にある理科計算問題徹底演習です。ある程度難度の高い問題が次々と出題されるため、入試問題に対する対応力やパターンの把握にとても役立ちました。最初は「全然解けない」と思っていたのですが、対策の練習を積んでいるうちに出題の意図や解き方のパターンのコツがつかめ、本番でもしっかり得点できるレベルまで引き上げることができました
タイパ抜群の「AI速効トレーニング」
タブレットで学習を進めるうえで、「AI速効トレーニング」は本当に役立ちました。次々と自動で問題が出てくるため、他の教材をやる必要がなく、タイムパフォーマンス良く学習できたのが良かったです。たまに発展的な内容が多いなと感じることもありましたが、自分が「解けないな」と感じる問題をピンポイントで、かつ集中的に解くことができました。数学はとにかく量を解くことを意識していましたが、この機能のおかげで効率的に演習量を確保でき、テスト前の限られた時間での弱点補強に最適でした

2025年度合格体験記

2025年度
東京都立
日比谷高等学校
Y.M.先輩

Z会の学習を通して、入試で求められる「自分で考える力」がつきました。

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2025年度
東京都立
西高等学校
F.N.先輩

Z会を信じて楽しんで学習していけば、希望の進路はきっと叶えられます。

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2025年度
神奈川県立
光陵高等学校
S.S.先輩

はじめは難しかったけれど、続けるうちに面白いと感じられるようになりました。

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2025年度
愛知県立
明和高等学校
O.S.先輩

自分のペースで学べるから、部活や生徒会などの自分のやりたいことと両立できました。

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2025年度
大阪教育大学附属高等学校池田校舎
O.K.先輩

どれくらい頑張っているかが目に見えて分かるから、学習習慣がつくきっかけになりました。

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2025年度
東京都立日比谷高等学校合格
Y.M.先輩

Z会の考える学習が力に
忙しくなる中学校では自分の好きなタイミングで取り組める教材が良いと考え、Z会を始めました。ほかにも様々な教材を併用していたのですが、中でもZ会は発展的な問題が充実しているなという印象です。たとえば、他に使っている教材では公式をそのまま当てはめるような問題が多いのに対し、Z会ではどうすればその公式を使えるかという部分から考えることが求められました

高校入試では中学3年生の単元が大事だと思われがちですが、実際には中学1、2年生で学んだことをきちんと理解していないと解けない問題がすごく多いんです。中学1、2年生のうちにZ会でしっかりと知識を定着させることができていたおかげで、中学3年生の学習内容や入試問題に対応することができ、本番の自信にも繋がりました。こうしてZ会で日々学習していたことが実際の入試でも役立ち、合格に繋がったと実感しています。
予習や定期テスト対策に活用
Z会の自分のペースで進められる点を生かし、主に予習として活用していました。学校の授業は予習をしておくと内容の定着度が大きく変わるので、土日や長期休みなどのまとまった時間を使ってZ会のコマを進めておき、さらに平日も毎日少しずつ続けることで、常に学校の授業よりも先に進めるようにしていました。

定期テスト前は、Z会の『AI速効トレーニング』を活用していました。苦手だな、不安だなと思う単元に絞って、AIが提示してくれる問題を解き、学習アプリに表示される理解度が100%になるまで繰り返し解いていました。実技の問題がまとまっている教材も重宝しました。他の教材だと暗記ばかりになりがちですが、Z会は問題演習がついているのがありがたかったです。自分で解かないと、覚えたつもりでも本番では書けないことがあるので、日ごろからインプットだけでなく、アウトプットの練習をすることが、テストに役立つなと感じていました。
高いレベルを目指す人におすすめ
Z会は、基礎学習はもちろんのこと、それを使った応用問題や発展問題が充実しているので、高いレベルをめざしている人に特におすすめできる教材だと思います。日比谷高校の入試では、論理的な思考力や考察力、自分の意見を的確に表現する能力が求められますが、Z会ではこうした力を伸ばすような問題に多く取り組むことができました。Z会に日々取り組むことが、そのまま入試対策になったと思っています。

これからの高校生活では、楽しみにしていた理数探究の授業や、弓道部での活動などを通して、自分のやりたいことをどんどん見つけていきたいです。

2025年度
東京都立西高等学校合格
F.N.先輩

自信を持って入試本番に臨めた
私は小学生の頃から通信教育でZ会を受講していたのですが、そこで勉強が楽しいものだと気づき、中学でもZ会を続けることを決めました。特に添削指導に魅力を感じていたので、部活動と両立しながらZ会を中心に学習を進めることを選びました。

添削指導や問題演習を通してしっかりとした実力を、模試や入試特訓で多くの類題を解いた経験によって大きな自信を付けることができました。入試本番で、予想外に難しい国語の問題が出て焦ったんですが、そこで「私が解けないなら、他の子も解けないだろう」とポジティブに切り替えることができたのは、Z会で培った実力と自信のおかげです。
添削指導と学習管理で高得点をキープ
Z会の添削指導では、ただ解説を読むだけでは気が付くことができないような部分まで教えてもらうことができました。たとえば、理科の記述問題で、自分では正解だと思っていた解答が「言葉のニュアンスが違う」と指摘されたことがありました。こうした経験から、ただ答えを出すだけでなく、「どうしてその答えになるのか」という解き方や考え方まで意識して取り組めるようになりました。

Z会のタブレットでは、学習状況がグラフで可視化されるので、苦手な教科の進捗も一目で把握でき、得意な教科ばかりにかたよることなく取り組めました。部活と両立するために、「Z会で予習→授業で復習→テスト前にZ会の教材でテスト勉強」というサイクルで学習し、効率よく知識を定着させ、常に高得点をキープできました
学びは自分の世界を広げてくれる
勉強は知識を得るだけでなく、自分の世界を広げてくれるものだと感じています。私自身も、日常の事柄や好きなことと学んだ内容との関連を見つけることで、学びがどんどん楽しくなっていきました。

Z会は、やる気のある人がどんどん伸びていける教材だと思います。Z会を信じて楽しんで学習していけば、希望の進路はきっと叶えられます。ぜひ意欲的に、楽しみながら勉強していってほしいです。

2025年度
神奈川県立光陵高等学校合格
S.S.先輩

Z会の学習でつかんだ合格
Z会を使った日々の学習の積み重ねがあったからこそ、志望校に合格することができたと感じています。私がZ会を始めたのは中学1年生の後期でした。それまでは別の通信教育を受講していたのですが、より高みを目指したいという気持ちが強くなり、Z会に挑戦することにしたんです。

最初のうちは、問題が難しくて戸惑うこともありました。でも、だんだんと手応えがあって面白いと感じるようになり、いつしかZ会で勉強するのが好きになっていきました。自分の持てる知識をすべて使って解くZ会の問題は、大変なだけあって解けた時の快感はたまりません。
良質な学習をコツコツと
私がZ会の学習で一番魅力的だと感じているのは「問題の質」です。Z会の問題は、単なる知識や解法の暗記だけでは解けず、思考力が試される良問ばかりです。そうした問題を解くことで、高校入試に必要な初めて見る問題に対応する力が身につきました。

実際の毎日の学習では、毎日夜8時から10時までと時間を決めて、コツコツZ会を進めていました。きちんと学習習慣が身につけられたので、中学3年ではスムーズに受験勉強に入ることができたと感じています。その他にも、定期テスト前には応用問題を解いてどんな問題が出ても対応できるようにしたり、基礎問題も重点的にやったりすることで理解を深めるといった工夫もしていました。

タブレットの機能も学習に役立ちました。学習時間が自動で計測されるので、頑張りが目に見えてモチベーションになりましたし、苦手な単元がグラフで表示される機能も、何を重点的に勉強すれば良いのかが分かりやすかったです。自宅で受けられる外国人の先生とのオンラインスピーキングや、分からないことを質問できる「教えて!Z会」もよかったです。
将来の夢の実現に向けてこれからも
高校に合格した今も中学時代に培った学習習慣を維持しており、Z会での学習も続けています。海外の人と英語でコミュニケーションをとりたいと思い、英語部にも所属しました。社会の地理で先住民族について学び、興味を持ったニュージーランドにもいつか行ってみたいと思っています。

私の将来の夢、「世のため、人のために働く公務員になる」ことを実現するために、まずは高校で学びを深め、この先の大学受験に向けても頑張っていきます。

2025年度
愛知県立明和高等学校合格
O.S.先輩

入試本番に通用する力が身につけられた
中学生になると周りの友だちが塾に通い始め、塾で定期テスト対策もしっかり行っている様子を聞いて少し不安になりました。でも、私は部活や生徒会活動があり忙しかったので、塾に通うよりも自宅で自分のスケジュールで勉強できるZ会のほうが合っていると思いました。Z会なら通塾のための時間も不要だったので、その分、毎日2時間程度の学習時間を確保することができました。おかげで、自分のやりたいことと学習を両立することができたと思います。

Z会の教材は、ただ知識を問うだけではなく、思考力を必要とする問題が豊富です。難しいと感じる問題も多かったですが、そうした問題に日々取り組んでいたからこそ、テストや入試といった本番で通用する本物の実力を身につけられたのだと思っています。
得意科目はさらに得意に、苦手科目の克服もしっかりと
得意な英語については、無学年制で学べるAsteria英語を選択していました。月に2回のオンラインスピーキングで英会話の練習ができ、ネイティブの自然な表現をたくさん学ぶことができました。また、こうした実践の機会があったことで、もっと英語を頑張りたいという気持ちになり、さらに力を伸ばすことができました。

苦手だった数学は、中学3年生の模試で点数が悪かったのがきっかけで、本格的に勉強を始めました。夏休みからはZ会のAI速効トレーニングや定期テスト攻略ワークの難しい問題を毎日解き続けたことで、夏と比べて偏差値が13もアップし、入試本番では満点を取ることができました。理科は特に苦手な科目でしたが、Z会には中学3年分の単元にいつでも取り組める機能である「オープンカリキュラム」があったので、前の学年の単元に戻って学習することで克服できました
自分のペースで学べるところが合っていた
学力が伸びたのが早い方ではなかったので、夏期講習で塾に行った際には、集団での学習だとペースについていけず不安になることもありました。その点、Z会は自分なりのスケジュールで学習に集中することができたので、私に合っていたのだと思います。

私は、忙しい中で取り組める時間を見つけて取り組んだり、その日何を勉強するかを自分で決めて学習したりしていました。Z会の受講を通して「自分の意志で勉強する」ことができるようになったのが一番の変化だと感じています。

2025年度
大阪教育大学附属高等学校池田校舎合格
O.K.先輩

Z会一本で掴んだ志望校合格
志望校については、兄が通っていたことに加え、自由な校風や行事に力を入れていることに強く惹かれて選びました。Z会は小学生の頃から続けていたのですが、中学生で部活に力を入れるようになってからは移動時間がないことの良さを改めて感じ、そのまま継続することにしました。

Z会の教材は、難しい問題もあれば基本的な問題もあって、基礎から応用まで幅広く色々なパターンが揃っています。特に「入試特訓」や「最難関攻略対策」といったレベルの高い問題が充実していたので、入試本番を意識した問題が多く解けて、とても役立ちました。AIが自動で問題を出してくれるAI速効トレーニングは、色々な分野からランダムに出題されるので、構えずに解く練習ができ、より実践的な力が身についたと感じています。
苦手克服と総復習を叶えた中3の夏
中学時代に打ち込んでいた野球部で培った粘り強さが、引退後の追い上げに活かされたと思います。中3の夏は、一日8時間勉強する目標を立て、特に苦手だった英語と、中1・中2の範囲で遅れていた理科・社会の克服に力を入れました。英語は模試で17点という点数を取ったこともあり、最初は長文を読むこと自体にやる気をなくしがちでした。でも、Z会のタブレットで毎日1題ずつ長文を読むことを続けたところ、少しずつ長文にも慣れていき、次第にやる気が湧いてくるようになりました。その結果、模試の点数が50点もアップしたときはとても嬉しく、自分の勉強法が間違っていなかったと確信できました。

添削指導も英語の克服にすごく役立ちました。特に作文では、inやatのような前置詞といった細かい間違いまで丁寧に指摘してくれたんです。自分の書いた文章への具体的なアドバイスをもらえたことで、解説をただ読むだけでは難しい知識がしっかりと身につきました。もちろん、父が分からない問題を一緒に解いてくれたり、解説を読んでくれたりしたことも、大きな支えになりました。
タブレット学習で計画を立てて勉強できるように
Z会のタブレットは、自分のペースで着実に学習を進められるのが良かったです。特に中1、中2の範囲をさかのぼって学べる「オープンカリキュラム」で理科と社会の遅れを取り戻したときは、その膨大なコマ数を着実にこなすことで、自分が前に進んでいるという手応えを感じることができました。また、ご飯やお風呂の間のわずかな時間も数学の計算問題や英単語の暗記に有効活用できたので、そうした取り組み方もおすすめです。

学習時間グラフやコマ数といった機能で自分の勉強状況をいつでも確認できたことも、一人で勉強を進める上で大きな助けになりました。タブレットの機能によって、自分がどれくらい頑張っているかが目に見えて分かったので、それが学習習慣を身につけるきっかけになりました。受験勉強を通して、自然と計画を立てて勉強する力が身についたのが良かったです。


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