志望大学に合格した先輩に受験を振り返ってもらいました。

文科一類合格
O.K. さん 東京学芸大学附属高等学校卒
(Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部 利用)
ありがとうございます!合格発表の瞬間は「見間違いか」と思うほどびっくりして、何度も確認してしまいました。その後、じわじわと喜びが湧いてきた感じです。個人的に、自分の感覚と結果が一致することが多く、今回の個別試験の手応え的にも不安を感じていたので、(合格して)本当にほっとしました。
高2の11月くらいです。漠然と難関校をめざしたいなとはその前から思っていました。文理選択についても、苦手教科もあまりなく、どちらでもよいなと思っていて、Z会の教室長に相談したところ、「理科と社会どちらが好きかを一つの基準にするといいよ」とアドバイスしてもらい、もともと地政学みたいな分野にも興味を持っており社会が好きだったので文系に決めました。
3歳上の姉が通っていた影響で、中学1年生の時に入会しました。担当してくれた先生は全員面白くて、塾に行くのが毎週の楽しみでした。高校は、内部進学で、1月半ばには進学が決まったのですが、その後、内部進学者向けの授業が開講していたので、そのまま高校進学後も自然な流れでZ会の教室に通うことにしました。 実は、高校へ上がる際に、他の塾もいくつか見学しましたが、家から近く、授業の質が高いという理由で、通い慣れていて安心感のあるZ会の教室に引き続き通うことにしました。
Z会は、先生もある程度自主性に任せてくれて、適度な距離感で接してくれるところも自分に合っていたと思います。
Z会の授業は、本当にどれも面白かったです。受講している講座の先生はどの先生もベクトルの違う面白さがある感じで、授業自体を楽しむことができました。
英語は高1から選抜クラスで、3年間中村先生の授業を受講していました。授業はダジャレを交えて記憶に残りやすい感じで何度も大事なポイントを繰り返し教えてくださるので、自然と記憶に定着しました。自分としては、英語ができている実感はあまりなかったのですが、模試を受けると英語の成績がよく、高2の途中くらいから得意なんだと認識するようになりました。
数学は、高1で数学ⅠAⅡBを速習する講座を受講しました。授業の進みは速かったのですが、ついていけないという感じではありませんでした。冬期講習で、ベクトルを学んだのですが、最終日の確認テストで満点がとれて、とても嬉しかったのをよく覚えています。
高2から地理の受講も始めました。担当の根木島先生は面白く興味深い授業をしてくれました。
高3になり英語に加えて数学も選抜クラスになりました。高3からは予習にかなり時間をかけて、しっかりやるようにしていました。中でも数学は、特に時間をかけて予習をするようにしていました。
Z会の授業は、1日置きくらいに受講したい講座が選択できたので、明日は英語の授業があるから今日は英語の予習をする日など、学習のサイクルとしてもちょうどよかったです。
世界史などは、自分のペースで早めに進められるので、映像授業の塾を利用していたのですが、少人数制で直接生徒の反応を見ながら授業を展開してくれるZ会の方が、授業は圧倒的に面白いなとは感じていました。
学年が上がるにつれて徐々に受験勉強にシフトしていた感じではあるのですが、受験生と呼ばれる高3になってからは、友だちと遊ぶこともほぼしなくなり受験勉強に打ち込むようになりました。
特に学習計画は自分でたてていませんでした。小6の中学準備講座からZ会の教室に通っていて、Z会の教室に対する信頼度は高かったので、Z会のカリキュラムに任せておけば大丈夫だと思っていました。ただ、大学受験の時も塾選びにはこだわりました(笑)。

英語については、要約と英作文が課題として出されていました。要約も英作文も定期的に自分で書く練習をしないと力はつかないし、自分自身で採点するのも難しいので、ちょうど1週間に1回、Z会の添削課題としてシステム化されていたのはありがたく、この添削の繰り返しでとても力がついたと感じています。
学芸大附属高校の文化祭は、高3でクラスごとに演劇を披露するのですが、文化祭は夏休み明けのため、高3の夏はその準備が大変でした。具体的には、毎日3時間くらいは文化祭の準備に必要な感じだったので、残った時間で最大限勉強できるように意識していました。物理的に人より勉強時間が少ないというのはわかっていたので、勉強には集中して取り組んでいました。
Z会の授業は、本科は1講座1週間に1回なので、毎日少しずつ予習復習をするようなサイクルでうまく学習できていたのですが、講習中は5日間連続と集中的にまとめて授業があるので、本科と同じサイクルで勉強したら間に合わないことに直前に気づき、そこから急ピッチでやるべきことを慌ただしく進めたのを記憶しています。
秋ぐらいから少しずつ始めました。Z会の学習サイクルと同様に、1週間に1年分進めていくような感じでした。模試の成績もぶれることなく比較的安定していたので、このまま同じリズムで着実にやっていこうと意識していました。
共通テスト前日は緊張していましたが、当日は全然緊張しませんでした。模試を大学などで受験していて、体感的には模試を受けているような気持ちで受けることができたので、ふだん通りテストを受けることができ安心しました。結果としても、想定したくらいは点数がとれたので、メンタル的にも安定して個別試験に臨もうという気持ちでした。その後、Z会で直前講習や大学別実戦講座を受講したのですが、直前講習は本番形式の問題を受けてそのまま解説するテストゼミ形式が新鮮で、楽しく授業を受けることができました。
個別試験の前日も緊張して全然眠れませんでした。明日で決まるのかと思うと、不安になってしまいました。2日目の地理が設問が増えて傾向が変わっていたので、解き終わらず、心配な気持ちで英語の試験を受けたのですが、とても難しくて全然わからず「まずいかもしれない」という気持ちになりました。英語は得意で、英語で何とかなるだろうという気持ちで臨んだのですが、蓋を開けてみたら英語ができず、(合格が)怪しくなってきたかもしれないと不安になり、合格発表まではドキドキでした。
アルバイトをしたりサークルに入ったりしたいです。幼少期にバイオリンを習っていたので、吹奏楽系のサークルなどに入ってバイオリンをやりたいなと思っています。これまでの受験勉強中心の生活から一歩踏み出し、色々なことに挑戦したいです。
Z会の予習復習をできるだけ早くからきちんとやりましょう。高校3年間、少しずつでよいので、Z会の予習復習を継続してやることで、力が定着して合格につながると思います。土台がきちんとした上で、受験期を迎えられると吸収力も大幅に変わってくると思うので、早い時期からコツコツやることが重要です。
O.K.さんにとってZ会の教室とは….
すべてが必要不可欠な存在でした。Z会の授業を受けているうちに、自然と力がついていました。Z会がなかったら、東大に受かっていなかったなと思います。
合格おめでとうございます!今後のご活躍を期待しております!
先輩たちの合格体験談を参考にして、自分を見つめなおし、自分なりの方策を確立させていきましょう。迷った時は、Z会の教室に相談してください!