2026年度_東京大学 理科二類 合格者インタビュー|Z会の教室

志望大学に合格した先輩に受験を振り返ってもらいました。

東京大学
理科二類
 合格
A.T. さん 麻布高等学校卒
(Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部  利用)

志望大学・学部は どのように決めましたか?

高1の頃にはっきりと東大を受験しようと思いました。学校内での成績もよく、自然と東大をめざすようになりました。学部については、そもそも文理選択について高2の12月くらいまで悩んでいて、友人の多くが理系に進むことから、ひとまず理系を選択しました。特にやりたいことが固まっていなかったので、理科一類または二類でぎりぎりまで迷い、受験直前の高3の1月に理科二類に決めました。
東大は、大学3年次に進みたい学部を選べるので、進みたい学部がまだ決めきれていない自分にとっては、その点も魅力的だと思いました。

中1からZ会の教室に通ってくれましたよね?

父がZ会の教室の数学の石田先生の評判を聞いたことから、中1からZ会の教室に通うようになりました。通信教育でZ会のことは知っていましたが、教室があるのはその時に知りました。他の塾に比べて宿題が多くなく、学校や部活と両立しやすそうだというのを聞き、Z会の教室に決めました。

Z会東大進学教室に通われて良かったことは?

学校が土曜日も授業があり、中学の頃は部活も2つやっていたので、週1回のZ会は学校生活と両立がしやすくてよかったです。
また、Z会の数学の
進度は学校より1年ほど早かった
ので、Z会を先取り学習として活用し、学校の授業を復習として繰り返すことができました。学校との進度に差があることが、自分にとってはとても良かったです。中学の頃は、選抜クラス数学の講座が、映像授業で予習をしてから授業を受けるというスタイルだったのですが、今振り返ってみるとそれが自分には合っていたなと感じています。また、復習シート1枚という宿題の分量も最適でした。特に中3の時に合成関数の微分に苦労したのですが、石田先生には、微分・積分の分野を丁寧に教えてもらったことを覚えています。高2からは、國分先生に習いました。國分先生が用意してくださったプリントがとてもよく、学校の授業で複素数の分野が苦手だったのですが、わかるようになりました。

Z会の教室の良いところは、少人数制でアットホームなところです。スタッフや先生方が一人ひとりの生徒を覚えてくれていて、何かと気にかけてくださいました。また、教材のレベル感も絶妙で、難しすぎず簡単すぎず、ちょうどよい難易度だったことも自分の学習スタイルに合っていたと感じています。授業の前後で自習室もよく活用していました。教室の近くに飲食店が多かったので、お昼ごはんに息抜きをするのも一つの楽しみでした。

高1高2の頃に勉強面で気を付けていたことはありますか?

文理選択が決まっていないかったので、やみくもに地歴や理科に力を入れてもと考えており、進路がどちらになっても使う英数国に力を入れようと考えて学校の授業も真面目に集中して聞いていました。高1高2の段階では、特定の科目が苦手というものはなく、バランスよく成績も推移していた感じです。

高2の秋から物理も受講してくれましたよね?

高2の夏に物理の体験授業を受けました。授業の教え方が自分に合っていたことや、成績が上がると評判の先生だったこともあり、秋からの受講を決めました。実際に、授業は面白く集中して聞いてはいたのですが、高2の頃は復習や問題演習をあまりやっていませんでした。高3の8月の冠模試で、物理の点数が1点!!でさすがに危機感を覚え、そこから授業のみならず演習にも真面目に取り組むようになりました。また、Z会のテキストの解き直しなども行いました。担当の先生から、「座標を取って考える」という指導を受け、バネの問題で初めて成功したことから物理の学習が楽しくなり、それ以降、本腰を入れるようになりました。

学習相談はしましたか?

はい、しました。冠模試の結果が出ると、教室長に相談に行き、物理について「力学と電気を終わらせた後、波と熱力学をやって12月頃から過去問演習に入れるようにするのがよい」と具体的にアドバイスをもらい、それを意識して学習を進めました。成績が悪い科目は、恥ずかしいからと隠さずに、素直に相談してアドバイスをもらいながら学習計画を立てて進めたことが、結果的に合格への助けになったと感じています。Z会の教室は、模試の結果が出た後の相談などもしやすい環境でよかったです。他塾にも通っていましたが、模試の相談はZ会の教室でするようにしていました。

 

勉強で意識したことはありますか? 

単に何ページやったかという量を追い求めるのではなく、やったことをしっかり身につけるように学習することを意識していました。もともと、長時間勉強するのが好きではないし、できない性格だったので、内容を絞って学習する必要があると認識していました。そこで、模試の結果については大問・設問ごとの得点も必ず確認して、その中で点が取れていなかった苦手な分野を強化するなど学習のペースメーカーとして役立てていました。

入試直前期に気をつけていたことはありますか?

まずは体調管理です。体調を崩さないようにしっかり寝るようにしていました。勉強面では、全教科触れるということを意識していました。英語や数学ができると思って油断して触れていないと能力が落ちてしまうので、そこは気をつけていました。

入試当日を振り返ってみてどうでしたか?

東大の個別試験よりも共通テストの方が不安で緊張しました。共通テストは高得点を取らなければいけないというプレッシャーがあったためです。実際、共通テストはある程度の点数はとれていたので、第一段階選抜の心配をすることなく個別試験に臨めたのは精神的に良かったです。個別試験では、数学が難化したものの、元々英語で点数を取るつもりだったので、精神的に余裕を持って1日目を終えることができたのですが、今年は2日目の英語が難しく、想定より点数がとれてない感触だったので、合格がわかったときは嬉しくて1分くらい叫びました!

最後に、後輩の皆さんへアドバイスをお願いします!

睡眠時間をきちんととりましょう。受験勉強は長丁場なので、睡眠時間を削って勉強に充てても効率が落ちてきてしまいます。また、勉強に関しては、やった内容をきちんと身につけるようににすることが大事です。あとは、実際に試験を受けるときは、自信を持ってやってきてほしいです


合格おめでとうございます!今後のご活躍を期待しております!

先輩たちの合格体験談を参考にして、自分を見つめなおし、自分なりの方策を確立させていきましょう。迷った時は、Z会の教室に相談してください!

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