2026年度_東京科学大学 理学院(総合型選抜)合格者インタビュー|Z会の教室

志望大学に合格した先輩に受験を振り返ってもらいました。

東京科学大学
理学院(総合型選抜)
 合格

M.C. さん 女子学院高等学校卒
(Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部  利用)

 

志望大学・学部は どのように決めましたか?
中2の時に物理学の素粒子という分野に出会い興味をもち、そこから研究活動を開始しました。この段階で、もう理系に進むことは確定していました。その延長線上で、素粒子の研究機関であるCERN(欧州原子核研究機構 )で働きたいという気持ちが強くなり、CERNと提携している大学を調べたりオープンキャンパスに行ったりして、最終的に科学大に行きつきました。
  ↑中2の時に作った研究ノート
科学大の総合型選抜を受けようと決めた時期はいつですか?

高2で決めました。高2の時に、素粒子の研究活動の世界大会で、最優秀賞をとれたので、総合型選抜での受験をめざすことに決めました。

Z会の教室に通うきっかけを教えてください。

中学校の頃は、学校の成績もよかったのですが、学年が上がるにつれて、研究活動や学校の部活と勉強のやりくりが難しくなり、通塾の必要性を感じ始めました。会の教室については、母が昔通っていたことがあり、「先生がすごくいいよ!」とすすめてくれたことから興味をもち、評判のいい先生をいろいろ自分なりに調べて、体験授業を受けてみました。自分で合う先生を選べることや、宿題も多すぎず学校と研究活動と並行してできそうなことが決め手となりました。

Z会東大進学教室に通ってみていかがでしたか?
授業ではわかりやすく教えてくれて、宿題もこなすことで、学校の勉強もわかるようになり成績も上がったので、Z会の教室で効率的な学習ができていなかったら忙しい生活が成り立たなかったなと振り返って感じています。数学の三浦先生の授業は、「なぜそのような考え方をするのか」の部分を詳しく教えてくださいました。毎回、一問一答形式のプリントを配布してくれたので、それを繰り返しやるようにしていました。すると、初見の問題にも臆することなく対応できるようになり、最後の方は授業の問題も結構解けるようになっていました。高1の頃までは量をこなすような学習方法で、時間が不足していた感じだったのですが、高2以降に三浦先生の授業を受けるようになり、濃縮した勉強ができるようになりました。苦手な科目が、先生のおかげで好きな科目に変わりました。
英語の中村先生の授業は、暗記で勉強しがちな英語を根本から理解できるように論理的に教えてくださるので、頭の中で知識が整理されていく感覚があり、とてもよかったです。私は、わからないところが出てくると詰まってしまうタイプだったので、わからないところは先生に質問に行くようにしていました。研究の関係でお休みをすることもあったのですが、休んでしまった回の範囲は自分で勉強して後で質問に行くことで、抜け漏れのないようにしていました。どの先生も丁寧に個別に対応してくださいました。
添削指導はいかがでしたか?

添削指導はかなり役に立ったなと思っています。きれいに答案を書く、わかりやすく人に伝わるように答案を書くのは、自分で書いているだけではわからない部分なので、そこを教えてもらえてありがたかったです。英語は特に最初は赤だらけで返却されていましたが、最後の方は要約のポイントがわかるようになってきたし、数学も添削指導のおかげで授業についていきやすくなったと感じています。

学習で工夫したポイントはありますか?
↑見直し用ノート

 

持ちやすいサイズの見直し用ノートを作ったことです。授業中にある程度まとめて、電車の中で復習したりして活用していました。不足した部分を自宅でつけ加えたり、Z会の授業やプリントで覚えきれていなかった部分などもまとめていました。高3の春に三浦先生が、「間違えた部分をまとめておくとよい」とアドバイスをしてくださり、それをヒントに受験勉強を本格化した時期に自分なりの見直しノートを作り始めた感じです。このサイズだとポケットにも入るしすぐに出せるという利点もありました。

 

学習相談はしましたか?

はい。「この時期までに、こういうことをこういう形で進めていこうと思いますがよいと思いますか」というような形で、教室長に勉強計画を持っていき、それに対してフィードバックをもらって、都度、計画修正をしながら学習をすすめました。相談に行くと、参考になるアドバイスをしてくれるのでとてもありがたかったです。教室の雰囲気がアットホームで、スタッフの方も顔を覚えてくれたりと相談しやすかったのがよかったです。

総合型選抜の試験はどうでしたか?

出願書類と共通テストの成績で第一段階選抜、第一段階選抜に通ると、第二段階選抜で面接という形でした。単純に学力をその場で問われる共通テストは、緊張しすぎて眠れないほどで、実際に出来もよくなかったので、第一選抜に通ると思っておらず、一般試験の勉強を始めていました。2月の初めに、第一段階選抜に通ったのがわかったときは、本当にびっくりしました。第二段階選抜の面接は30分間で、事前に提出した出願書類を踏まえて、「自分が研究してきたことについて聞く質問」、「物理の基本的な知識に関する質問」、「その場で考えて思考力を問う質問」などがありました。事前にある程度想定していた質問もあり、学会で発表をする場面も多々あったので、こちらはそれほど詰まらず答えることができました。ただ、手ごたえはなかったので、合格した時は本当にうれしかったです。

大学に入ってやりたいことはありますか? 

1年生の間は、勉強を頑張って基礎学力をつけ、2年生からは早めに研究を始められるプログラムに応募して入ろうと思っています。また、これまで研究していた方は、メンターとして高校生のサポート役に回る予定です。研究だけでなく、自分の興味のあるサークルにも入りたいと思います。

最後に、後輩の皆さんへアドバイスをお願いします!

成績が悪くて焦る時期があると思いますが、Z会の先生に言われたことをとにかくきちんとやりましょう。先生に言われたことを信じてやればZ会の教室は受かる塾です。私も実際に先生に言われたことを忠実にこなして成績が伸びました。また、メンタル面では、誰かと比べて弱みに思うのは当然なので、それを原動力に変えて頑張ってほしいなと思います。

Z会の教室を一言で表すと…

アットホームでどんな自分でも受け入れてくれるような場所です。(落ち込んだ時期やできてないときにも)負い目に感じず、通いやすい塾でした。

合格おめでとうございます!今後のご活躍を期待しております! 先輩たちの合格体験談を参考にして、自分を見つめなおし、自分なりの方策を確立させていきましょう。迷った時は、Z会の教室に相談してください! Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部の詳細はこちら

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