2026年度_東京大学理科一類 合格者インタビュー|Z会の教室

志望大学に合格した先輩に受験を振り返ってもらいました。

東京大学
理科一類
合格

S.A. さん 日比谷高等学校卒
(Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部 利用)

合格おめでとうございます!今の心境を教えてください。

ありがとうございます!合格から2週間ほど経ち、入学手続きが始まったりしてようやく実感が湧いてきました。4月の合宿形式のオリエンテーションで、新しい仲間と顔を合わせるのが今から楽しみです。

志望大学・学部はいつぐらいに考え始めましたか?

高1の頃からなんとなく東大がいいなと思っていたような感じですが、高校での自分の成績状況を見ながら臨機応変に決めようと考えていました。高2、高3と学年が上がっていく中で、割と順調に成績が伸びていったので、このままの調子で頑張れば東大に届くかもしれないなと思い、本格的に東大をめざすことにしました。文系理系の進路については迷いましたが、最終的には、部活で軽音をやっていて音響に興味が出てきたので、物理学が学べる理科一類に志望を定めました。

高校受験のために中1からZ会に通ってくれましたよね?受講のきっかけを教えてください。

教室が自宅から近く、通いやすかったというのがZ会に通い始めたきっかけだと思います。中学生だし遠くの塾に通うのは抵抗があり、Z会の教室のこともすでに知っていたので、通うことを決めました。その後、教室長の先生に「日比谷高校が向いてるよ」とすすめてもらい、それなら頑張ってみようかなという気持ちで志望校としてめざし、受験をして日比谷高校に進学しました。

Z会進学教室での印象的な思い出はありますか?

英語・数学・国語の3教科を受講していたのですが、特に印象に残っているのは国語で、それまで苦手意識を感じていたわけではなかったのですが、渋谷教室の教室長の授業を受けるようになって中3で急に国語の成績が伸び、得意科目に変わりました。

高校でも引き続きZ会の教室に通ってくれた理由はありますか?

日比谷高校が周りの子もみな大学進学に向けて勉強を頑張るような雰囲気であることと、新しい塾を探すのに抵抗があるなと思ったときに、Z会東大進学教室があるよというのを教えてもらったので、引き続き通うことにしました。実際に通ってみると、学校の生徒がけっこうZ会に通っていたので、一緒に教室に行ったりして居心地はよかったです。

高1高2の時の学習は?
部活と塾の両立は大変でしたか?

高校では、オーケストラ部と軽音楽部を掛け持ちしていたので、休みは週1回あるかないかぐらいで忙しかったです。その中でZ会も通っていたので、なんとか両立させているな、できる範囲でやっていたなという感じでした。
Z会は高1の頃は予習はあまり必要なく、どちらかというと復習メインだったので、授業で課される復習シートをやって添削してもらうというのを繰り返していました。受講していた数学のクラスは進度が速かったのですが、数学はもともと得意だったので、それほど大変には感じませんでした。対して、英語は苦手で、学校の宿題も多く課されたので、しんどいなと思うこともありました。ただ、振り返ってみて、当時は大変だったけれど、学校でもZ会でも高1、高2の時から英語を頑張っていたから高3で伸びたんだなと思い、よかったなと感じています。

 

Z会東大進学教室の授業はいかがでしたか?

英語は、学校では会話や感覚を重視するスタイルでしたが、Z会の中村先生は「論理的な英語の組み立て」を徹底して教えてくれました。構造的な見方を丁寧に解説してくれたので、それを理解できたことがとてもよかったです。 数学は、得意科目でもあるので、楽しく授業を受けることができました。高2になって受講を始めた物理は、担当の先生が、「物理学とは何か」ということを早い段階からしっかり教えてくださったので、本番では一番の手応えを感じるほどの得点源になりました。
先輩に、「高3になってから受験対策を始めると間に合わないよ」とアドバイスをもらい、高2の早い段階からZ会で数Ⅲや物理の講座を受け、新しい分野に慣れる時間を作っておけたのも正解でした。
授業が1講座週1回なので、1週間の間にZ会の授業の予習復習を回すような感じでわかりやすいスケジュールで学習も進められ、学習のペースメーカーとしてもZ会の授業は役に立ちました。添削も、返却された答案でどこがどのように違うのかが見やすく書かれていたので復習がしやすくてよかったです。

スランプはありましたか?

数学で伸び悩んだ時期がありましたが、そういう時は「なぜできていないのか」を突き詰めるようにしていました。AIなども活用して自分が「どのステップでつまずいているか」を明らかにして、「改善するためにはどうしたらよいか」を考えるようにして一つひとつ問題点を解消していきました。幸い、英語が伸びる時期と数学が停滞する時期がうまく重なったので、全体の点数が大きく落ち込むようなスランプは感じずに済みました。 

本格的に「受験モード」に切り替わったのはいつ頃ですか?

高2の10月にオーケストラ部が終わってから、少しずつ本腰を入れていこうという気持ちで、軽音学部と並行しながら勉強をすすめて、その後、高3の文化祭後の10月に軽音楽部を引退してからは本当に勉強だけに打ち込もうという「受験モード」になりました。夏休みも講習の予習・復習で大変でしたが、自習室に行けば同じように頑張っている友人がいて、休憩中は一緒にご飯を食べに行ったりなど、互いに励ましあえる環境があったので、精神的にきついと感じることは少なかったです。

直前期はどのように過ごしていましたか?

冬期講習が始まったあたりから、共通テスト対策に注力していました。
共通テスト当日は緊張しましたが、大好きな倫理が楽しくてそのあとも順当に解けたなという感覚があり、その後も割と落ち着いて試験に臨めました。共通テスト後、個別試験までは長いなと感じたこともありますが、直前期は不安になりがちだと思ったので、その不安を打ち消すためにZ会の直前講習や大学別実戦講座を受講したり、自習室は本当に前日くらいまで利用して勉強に打ち込みました。Z会で顔なじみの友人と先生の授業を受けて、精神的に落ち着けたという側面でも、直前までZ会の授業を利用してよかったと考えています。
個別試験当日も、緊張はしたものの、国語の長文で好きな倫理の内容の問題が出てうまくいったなと思ったのと、2日目の物理がとてもスムーズに解けたので、個人的には手ごたえがあり合格していたらいいなという気持ちで発表を迎えました。

Z会東大進学教室の授業を高1から受講してよかったことを教えてください。

Z会の教室で早い段階から英語と数学の基礎を固められていたことは、大きかったなと感じています。数学は、本番の問題と自分との相性みたいなものがある教科だなとは個人的に感じていましたが、それはあくまで基礎ができているうえで土俵に立てるものだと思っています。その土台がある前提で、問題演習に挑める期間が長かったことがよかったです。

大学に入ってやりたいことはありますか? 

勉強面では、大学2年生までは教養学部なので、なるべくたくさんのことを学びたいと思っていて、今興味がある物理学や心理学のみならず、全く知らない分野についても授業を受講するなどして、視野を広げたいなと思っています。また、社会で必要なスキルを磨きたいので、接客業などでアルバイトをしたいなと考えています。

最後に、後輩の皆さんへアドバイスをお願いします!

「早めに始める」のに越したことはありませんが、もし周りと差があると感じて焦っているなら、その焦りをうまくエネルギーに変えて勉強に向かっていくのがおすすめです。

 

Z会の教室とは….

中学から通っていたのもあるので、親しみやすい場所ですし、学習のペースメーカーとしてうまく活用できた場所です。

合格おめでとうございます!今後のご活躍を期待しております!
先輩たちの合格体験談を参考にして、自分を見つめなおし、自分なりの方策を確立させていきましょう。迷った時は、Z会の教室に相談してください!

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