
白鷗高等学校附属中学校
合格
K.R.さんとお母さま
(6K/小6公立中高一貫校受検コース Z会進学教室 利用)
決めた理由を教えてください。
K.R.さん)小6の夏ごろ、将棋部がある学校がいいと思い、いろいろな学校を見学してまわる中で、落ち着いた感じで好印象だった白鷗に決めました。
お母さま)小5のころ、最初は別の塾へ見学に行ったのですが、「すでに塾に入っている人と学習の進度で差がついている」と言われて、巻き返すことは難しいのかな、と思ったところ、Z会の公立中高一貫校向けコースが小5の冬期講習から始まると知り、同じスタートラインから始められた方が精神的にもよさそうだな、と思いました。
K.R.さん)小5の冬期講習で初めて塾へ行った時は緊張しましたが、授業がとても楽しく、ためになりました。その中でもとくに、アオムシコマユバチの話が面白く、Z会の教室に入会することを決断できました。
K.R.さん)とにかく授業が面白かったです。他の塾に通っている学校の同級生から「週2の塾」と蔑まれて不安になることもありましたが、塾の先生に相談すると「そんなことは気にしなくていい、言わせておきなさい」と言われて安心しました。
お母さま)「今日はこんな問題をやった」など、塾での出来事を楽しそうに話す姿を見て、塾の時間は子どもの大きな支えになっているんだな、とつくづく感じました。
最後まで適性検査Ⅲの点数が伸び続けたのは、さまざまなことに興味をもつことができるよう指導してくださった先生のおかげだと思います。

K.R.さん)先生からやっておきなさいと言われたことを、自分でスケジュールを立ててやっていました。塾が家の近所にあるわけではないので、自習室は使わず、基本的には家のリビングで勉強しました。
お母さま)課題の解き直しはたくさんやっていましたね。Z会の通信教育をしていた時は、課題に対する添削指導は一度きりでしたが、Z会の教室では課題を解き直して再提出、というのを繰り返すことができたので、実力の伸びを実感しやすかったです。
K.R.さん)スランプというか、自分が変わっていないのにまわりの実力があがって相対的に自分が下がってしまう状態になったことはあります。
お母さま)作文の点数が思ったほどとれない時期が続いたのですが、とにかく書き続けました。スランプを脱したとは言えない状態で受検を迎えてしまいましたが、結果的に、継続したことで力がついたのだと思います。

K.R.さん)本番の朝に一人寄せ書き(先生が授業のたびに配ってくれたプリントの中からトピックを抜粋して一枚にまとめてくれたもの)を見て、たくさんの勇気をもらいました。受検会場にも持って行きました。
お母さま)最後の最後で急に不安になり、受検前後で他校の受験機会を当初の予定より増やそうとしたのですが、塾の先生に止められました。受験(受検)のプロから冷静なアドバイスをもらえてありがたかったです。
K.R.さん)塾の先生に「これをやっておきなさい」と言われたことは、きちんとやるようにしましょう。
お母さま)家族で抱え込まずに塾に相談することですね。「うちは面倒見の悪い塾です」と先生はおっしゃっていましたが、とんでもない!受験(受検)校を決める時も親身になって教えてくださり、面談のほか電話でも、何度も相談にのっていただきました。
合格おめでとうございます!今後のご活躍を期待しております!
Z会の教室は、書くことを大事に1つの良問にじっくり向き合い、丁寧に指導をしております。学習面でお迷いの際は、Z会の教室に相談してください!