2026年度 東京大学 理科二類 合格者インタビュー|Z会東大個別指導教室プレアデス

プレアデスでの指導を通して力を伸ばし、自信をもって受験に挑むことができた

 

東京大学 理科二類合格

M.K.さん

 

 

 

「相談できる場所」を求めてプレアデスへ

-合格おめでとうございます。今の率直な気持ちを教えてください。

M.K.さんありがとうございます。まずは、応援してくれた両親と、この1年間見てくださった中尾先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

-東大を志望した理由を教えてください。

M.K.さんまだやりたいことが明確に決まっていなかったので、入学してから専門的な内容を見て決められる「進学選択(進振)」の制度が良いなと思ったからです。

 

-プレアデスを受講しようと思ったきっかけや理由は?

M.K.さん 過去問を解いていて分からないことが多くて。周りに聞ける人があまりいなかったので、相談できる場所が欲しいと思って受講を決めました。

 

-集団塾ではなく個別、その中でもプレアデスを選んだのは?

M.K.さん 自分ではあまり調べていなかったんですが、父が調べてくれて「プレアデスがいいんじゃないか」と勧めてくれました。

 

-プレアデスの気に入っているところはありますか?

M.K.さん 受講している科目だけでなく、他の科目のことや勉強計画、生活面についても色々相談できたのが良かったです。

 

主体性を重視した対話式の授業を受けることで難問も自力で解けるように

-個別指導の良さはどこに感じましたか?

M.K.さん 質問がしやすいことと、自分が分からないところを重点的に解説してもらえるので、効率が良かったです。

 

-中学生の頃は集団塾に通っていたそうですが、違いはありましたか?

M.K.さん集団だと全員同じ教材で進みますが、個別だと自分に合わせて問題集を選んだり、分からないところをピンポイントで聞けたりするのが大きな違いだと思います。

 

-中尾先生、宮本さんの第一印象はどうでしたか?

中尾講師:すごく真面目な生徒さんだなと思いました。自分で計画を立てて、コツコツ進めていく力があるなと。

M.K.さん中尾先生の授業は、解説を読んでも分からない「なぜそうなるのか」というプロセスを教えてくれました。答えを教えるのではなく、自分で解けるように導いてくれるのが楽しかったです。

中尾講師:指導で意識していたのは、入試レベルの問題に対して「何から手をつければいいか」という突破口の作り方です。宮本さんは基礎力があったので、そこを繋げることを意識しました。

 

分析と計画を繰り返し、本番に向けて徹底的に準備

-勉強で行き詰まった時のリフレッシュ法は?

M.K.さん走ることです。週に1回、2kmくらい走っていました。11月頃にしんどくなった時は8kmくらい走ったこともあります。あとはお風呂上がりにピアノを弾いたりしていました。

 

-英語の解く順番など、本番で意識したことはありますか?

M.K.さん 要約から始めて、1B、2Aと進めて……リスニングの下読み時間を確保することを優先しました。状況に合わせて柔軟に変えるようにしていました。

 

-合格できた一番のポイントは何だと思いますか?

M.K.さん 苦手なところから逃げずに計画を立てて取り組めたこと、最後は自分に自信を持てるように準備したことです。

中尾講師: M.K.さんは演習量もすごかったですし、何より復習の質が高かった。一度やったことをしっかり吸収して、自分のものにする力が合格を引き寄せたのだと思います。

 

-受験生・受講中高生へのメッセージをお願いします。

M.K.さん最後まで自分を信じられるように、準備を頑張ってください。間違えた問題をまとめた「ミスノート」は、試験直前の自信に繋がるので本当におすすめです。

 

– ありがとうございました!

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