プレアデスの授業・戦略面談でやるべきことが整理され、課題・伸びしろに対応した指導を受け、実力を伸ばすことができた

大阪大学 医学部合格
N.K.さん
初回授業から、「頼れる」という期待を持てた
-合格おめでとうございます。まずは今の心境を教えてください
N.K.さん:無事合格できたことで安心しましたし、やっと受験勉強から解放されたので喜びもひとしおです。当日は数学の手応えが結構あって、理科は初めて時間内に解き終わりました。
中尾講師:本番の問題を見た時に、数学はN.K.さんが解きやすそうな問題が多く、相性がいいセットだと思っていました。しっかり実力を出し切れたようでよかったです。
-大阪大学医学部医学科を志望された理由を教えてください
N.K.さん:ips細胞を使った再生医療に携わりたいということと、家からも近いので第一志望にしました。
-プレアデスで受講しようと思ったきっかけや理由、期待していたことを教えてください
N.K.さん:他の科目に比べて数学が苦手だったことと、1対1での個別指導に魅力を感じたことで入塾しました。数学は定期テストでの点は取れていたのですが、模試では点が伸びない部分があり、応用問題でも得点できる力をつけたくて受講しました。また、生物は高校3年生の冠模試で成績が伸び悩んでいたことから受講を決めました。12月からということで短い期間でしたが、課題としていた記述力も上がったと感じています。成績の向上と、第一志望校合格へ伴走してくださることを期待していました。
-講師の皆さんは、個別指導の良さはどこにあると考えていますか?
中尾講師:「生徒さん本人がどこに課題を持っているか」に合わせて授業ができるところです。双方向型の対話ができる部分も魅力だと考えています。
猪爪講師:最初は公式・解き方の確認というところに重点をおいていましたが、受験前は記述の確認に時間を割いていました。3ヶ月という短い期間でしたが、その中でもグラデーションをつけて授業を行えたことは、個別指導の良さが活きた部分だと思います。
-お互いの最初の印象を教えてください
N.K.さん:中尾先生は初回の授業からしっかり教えてくださって、この先生について勉強していけば実力がつきそうだと思うことができ、頼り甲斐のある先生だと感じました。猪爪先生も添削をお願いした際にポイントを沢山書いてくださって、生物でも記述力を伸ばせそうだと思いました。
中尾講師:学校の定期考査では元々成績がよかったので、この子をこれから、「どう志望校の勉強へと上げていくか」という部分を考えました。やはり基礎は固まっているので、少しサポートすれば合格は近いのではないかと感じました。
猪爪講師:自分の考えをしっかり持って、喋ってくれる生徒だったので授業が行いやすく、頑張ってほしいなと思っていました。
戦略面談で立てた計画が自分の力に
-プレアデスの指導・授業はどうでしたか?
N.K.さん:中尾先生には深くじっくり教えていただけて、授業の中で「なぜそう解くのか」という本質的な質問をされていく中で、力がついたと思います。高校1年生の3月から通っていたのですが、特に入試前3ヶ月は過去問を解きながら力が伸びる感覚を実感できました。毎回熱心に教えてくださって、自分もその熱意に応えなければと日々予習・復習と勉強を続けられました。猪爪先生には高校3年生の12月から、記述の書き方・ポイントを教えていただきました。添削答案に色々書いてくださっていて、ポイントをノートに書き写したりして、復習は大変だったのですが、力は伸びたなという感触がありました。本番でもしっかりと筋の通った答案を書くことができたと考えています。
-講師のお二人が指導する上で意識していたことはありますか?
猪爪講師:生物は記述に課題があるということで受講してくました。N.K.さんの場合は答案を作る表現力と、考え方を正しいものにするという2つの部分に課題があったので、初期は「土台となる考察の部分の考え方」を正しくしたいと考え、記述に書く要素を矢印で結ぶなどして、論理が飛躍しているところを1個1個繋ぎ合わせることを意識しました。
中尾講師:N.K.さんの場合、基礎力はある上に、論理を展開していく部分、つまり答案の中身を1%から100%に持っていく力はあると感じていました。そのため、授業では問題を見た瞬間の0%から1%を生み出す部分、発想の部分に力点を置いて解説し、方針が見えたらその先は宿題にするなどしていました。特にN.K.さんの場合は定期テストも点が取れていて、塾に通わなくても自習で相応の力はつけられるのではないかと感じていたため、着想など自習だけでは理解しづらい部分を授業で補えるようにして、プレアデスで学ぶことに意義を感じてもらいたいなと考えていました。
N.K.さん:発想の部分を授業で聞かれるので、問題を解くときはただ答案を書くだけではなく、なぜそう解いたのかをしっかり説明できるように準備して臨んでいました。
-戦略面談はどのように活用しましたか?
N.K.さん:戦略面談では週ごとのスケジュール管理を先生に組んでいただき、その通りに学習を進めることで、適切なペースで勉強を進めることができたのでありがたかったです。元々はその日の気分で内容を決めて勉強するという感じだったのですが、計画に基づいて進めていく中で、今取り組んでいることの目的なども意識しながら勉強に取り組むことができるようになったと思います。
講師の不安が伸びるきっかけとなった
-受験勉強を通じて、ターニングポイントだと感じるタイミングはありましたか?
N.K.さん:高校3年生の12月だと思います。準備した考え方のプロセスに甘い箇所があり、厳しめに指摘されたことがありました。それ以降、もっと突き詰めて考えていかなくてはいけないという意識を持つようになりました。そこから過去問の出来も良くなっていったと感じています。
中尾講師:考え方の方向性が違うことは度々あったのですが、「12月」という入試が近づいてきた時期で、講師としても不安を感じる部分がありました。ただ闇雲に厳しくするのは意味がないので、ちょうど考えが甘くなっている問題に当たったタイミングで、その部分を指摘しました。1月、2月と過去問演習の中で実力が上がるのは実感したので、その前に方向性を修正できたことはよかったと思います。
直前期の伸びが自信に
-受験を振り返って、合格できたポイントは何だと思いますか?
N.K.さん:12月以降の勉強でさらに成績が上がってきたのを実感できたので、その自信を持って本番に臨めたのがよかったかなというふうに思います。
猪爪講師:伝えたことをすぐ実践してくれることですね。回数が少なかった中でも、伝えたことをすぐ実践してくれて、毎回過去問の出来が上がっていくのを感じました。そういった姿勢がよかったと思います。
中尾講師:復習をとにかくしっかりやってくれたところもあると思います。雑談とかも含めて「1回やったことをちゃんと覚えている」ということは、毎回復習をしっかりやっていることの積み重ねが活きてこそだと思うので、そこがよかったです。あと、授業内でよくメモを取る癖があったのも印象的で、復習でも役立っていたと思います。雑談もメモしてくれて、後まで覚えてくれてたりすることとかもありました。
-今後の目標や夢を教えてください
N.K.さん:最先端の医学、免疫の勉強を通じて、患者さんに負担の少ない医療を実現したいという思いがあるので、大学入学以降もしっかり勉強していきたいと思います。
-受験勉強で大切なことも含めて、受験生・中高生へのメッセージをお願いします
N.K.さん:受験勉強はしんどくて、途中で嫌になることもあるかと思いますが、粘り強く勉強を続けることが合格につながると思います。頑張ってください!
– ありがとうございました!