2026年度 東京大学 文科三類 合格者インタビュー|Z会東大個別指導教室プレアデス

プレアデスの戦略面談で、学習計画が明確になり、密なコミュニケーションでメンタルを安定させることができた

 

東京大学 文科三類合格

K.H.さん 本郷高等学校卒

 

 

 

模試A判定でもしっかり復習・分析することが大切です

-合格おめでとうございます。まずは今の心境を教えてください

K.H.さん安心しました。とにかく安心。ダメだったときの自分しか想像できなかったから、全然自分の受験番号そこにあると思わなくて、やってきたことが報われたので本当に安心しました。

 

-なるほど。講師のお二人は、合格を聞いた時の心境というのはいかがだったのでしょうか。

高木講師本人とは逆ですけど、自分は最初に担当した時から受かるだろうなとは思っていたので、やっぱり受かったなという感じですけど、良かったなと思いました。

内田講師自分も嬉しいです。嬉しいかつ安心というか、結構今回難易度とか変わったので、そこが対応できたのかなという不安は少しあって、番号があったので、安心という気持ちが強かったですね。

 

-東大を志望した理由をお聞かせください。

K.H.さんもともと公認会計士になりたかったので、それに近い会計をやる文科二類を志望していて、去年はダメでした。今年は浪人で後がないというのもあって、文科三類にしてより確実にしようと思いました。東大を志望したのは、一番レベルの高い環境で自分を高めてみたいという理由です。

 

-受験勉強の全体を振り返ってみて、受験勉強で大切なことは何だと思いますか。

K.H.さん去年の入試は僅差で落ちて、4月時点で今年の受験生の中で成績上位であったからこそ、失敗できないなっていう思いがありました。ただその後にメンタルを病んだというか、メンタルの不調からインフルエンザに罹ったり、とにかくメンタルをいかに維持するかが重要だったかなと思います。

 

-なぜプレアデスを受講しようと思ったのですか。

K.H.さん自分には集団塾よりも自分の進度を確認しながらゴールに向かっていくという感じの形態の方が合っているかなと思って個別指導にしました。戦略面談のなかで、模試の度にレビューすることで、自分の問題点とかも明らかになったから、正しかったのかなと思います。

 

-プレアデスのどういうところが良かったか、あるいはどういうところが好きかみたいなのがあれば教えてください。

K.H.さんいつでも添削とか対応してくれるし、先生との距離が近いからよりフランクに話せました。割とメンタル弱い方だったからそういう会話を通じて孤独感とかにもならずに順調に進められたことが良かったです。

 

-授業を受けてみて思ったことや感じた課題は何ですか。

K.H.さん答案を書くよりも前の思考過程での手の動かし方みたいな段階から教えてもらっていました。そこが大きかったという印象です。

内田講師地理はそうですね、知識的なところはある程度できているのかなという感じはしていて、答案を作るところで、ここは説明を入れた方がいい部分、因果のつながりの部分、あとは問題の要求に応えるっていうところ、そのあたりの記述に課題があるかなという感じがしていました。答案を見てこう直したらいいみたいなことは言っていましたけど、それに加えてなるべく一般化して、他の問題に対しても適用できる形で考え方を教えるように意識をしていました。最後の方はそういったところが吸収されて、どんどん答案も良くなっていったなという感じがありました。

高木講師どの受験生もそうだと思いますが、典型問題から外れた時の手の動かし方というか、アプローチの仕方というか、そもそも手が動くかどうかが難しい部分であって、ただ、それ自体は結構伸ばすことが難しいので、むしろ方法論みたいなところをよく話していました。時間配分、問題を解く順番、わからない問題に対してどこまで記述するとか、そういうところは、先に身につけておこうと話していましたね。

 

 

戦略面談で都度学習計画を修正。ペースメーカー的な役割を担ってくれた

-戦略面談で、講師側が意識していたことは何かありますか。

高木講師どの科目も基本は身についているっていう状態で、そこからどうやって伸ばしいていくかということが課題でした。間違えた問題に対して、自分の持っている知識とどう関係するのか、自分の持っている知識で解ける問題であるか、それとも実力的に難しいのかとか、そこの切り分けをきちんと伝えて、意識してもらって、結構復習をやってくれていましたけど、まんべんなく復習するみたいな感じになってしまわないように、メリハリついた復習をするように意識してもらっていました。あとは他の科目の添削を受けてみるように勧めたりしました。はじめ数学だけ受講していた時は、他の科目がどこまで伸びるのかっていうのが未知数だったので、添削をやりながら確認しました。

 

-戦略面談をどのように活用していましたか。

K.H.さん自分は計画を立てても、だいたい1週間くらいで狂ってしまいがちでした。計画が狂うこと自体は問題ないですけど、それが崩れていって、どんどん勉強のリズムが悪くなっていくことに不安がありました。その点は戦略面談によって修正できたと思います。今の自分の状況から、その都度計画を修正して、いまやるべきことを明確にすることで成績向上につながったかなと思います。

 

-最後に、プレアデスの受講生、あるいはその後輩たちに向けて何かメッセージがあれば教えてください。

K.H.さん自分を信じることが一番大事ですね。よく思ったのは、試験を受けるまでは、ネガティブとまでとは言わないけど、メンタル崩さない程度に悲観的というか。慢心しないということ。試験本番になったら、もう自分を信じて楽観的になるというか。そういうメンタルの切り替えみたいなところを大事にして、あとは自分を信じて、実力出せれば受かるっていうのを信じれば大丈夫なんじゃないかなと思います。

 

– ありがとうございました!

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