親子で、またはお子さまひとりで取り組む体験型教材

▽分量
月8回(各回2〜4ページ)
▽取り組み時間
1回10分〜1時間
▽取り組み方
親子で・休日に

※取り組み回数は変更になる場合があります。
※ほかに、音読の取り組みもあります。

2018年度にリニューアル!「あと伸び力」を育てる体験課題が充実

さまざまなものを見て、触って――幼児期には、全身で感じる体験が欠かせません。
『ぺあぜっと』年中では、「やってみたい!」という好奇心の芽生えを何よりも重視。2018年度にリニューアルをし、より取り組みやすく、効果的な学びを得られる教材に生まれ変わりました。大人がお膳立てをする形だけの体験ではなく、準備段階から子どもが主体的に行えるものを厳選し、子どもにとっての楽しさと、思考力につながる学習要素を両立させた内容になっています。

幼児期に大切な「5領域」を、年間を通して深めていく

『ぺあぜっと』の体験課題で、幼児期に大切な5領域「ことば」「数・形・論理」「自然・環境」「生活・自立」「表現・身体活動」をカバー。多様な体験に取り組んでいただくことで、「あと伸び力」が養われていきます。
 ここでは、4・5月号で取り上げる体験課題をご紹介しています。

【教材例その1】絵探しクイズから、文字への関心を 〔ことば〕

『ぺあぜっと』4月号「あいうえおで はじまる ことば」

 年中期は、耳で聞く一音一音と、文字(ひらがな)とを対応させていく時期。
絵探しをきっかけに、五十音のひらがなに関心をもたせ、字形を認識させていきます。 

【教材例その2】かたち探しで類型化する力を養う 〔数・形・論理〕

『ぺあぜっと』4月号「ぎざぎざ しましま ぐるぐる」

【教材例その3】細部に目を向け、自然への関心を高める 〔自然・環境〕

『ぺあぜっと』5月号「めざせ! たんぽぽはかせ」

5月号の学習テーマは「のはら」。黄色の花や綿毛が馴染み深いたんぽぽについて、葉っぱや茎、つぼみ、綿毛が開く前などさまざまな部分・状態を観察します。
細部まで観察し、新しい発見をすることで、植物への興味・関心を高めます。

【教材例その4】作ったものを食べてもらう経験が自信に 〔生活・自立〕

『ぺあぜっと』5月号「まきまきごはん」

まきすを使って、ごはんをのりで巻くことに挑戦。手先の器用さを養うとともに、自分で作ったものを身近な人に食べてもらう喜びが自信となり、お子さまの成長を促します。
 

【教材例その5】遊びながら植物に関する知識を身につける 〔表現・身体活動〕

『ぺあぜっと』5月号「のはらの うんどうかい」

身近な植物の根・茎・葉などを利用して、体を動かして遊びます。遊びを楽しみながらさまざまな植物に触れることで、形・色・性質などの植物の特徴に関する知識が自然と身についていきます。
 年中期のキーワードは「好奇心」。Z会では、実験や工作など日常生活では出合えない特別感のある体験課題をおとどけ。
子どもらしい好奇心をぐんぐん伸ばし、お子さまののびやかな成長をサポートします。
この1年の経験が、年長での理解力・洞察力につながります。

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