受け身の姿勢から、自律的な行動へ
自律型人材育成プログラム
のご案内
指示待ちから脱却し、自己を俯瞰し自ら動く「自律型人材」へ。
客観的なアセスメントによる深い自己洞察と、行動変容を促す実践プログラムを通じて、
一人ひとりが組織の原動力として輝く環境づくりをサポートします。
若手社員に対して、
このようなお悩みはありませんか?
早期活躍を期待しているが、自分から動く姿がなかなか見られなくてもったいない。
コミュニケーションでストレスを抱えてしまい、退職が心配。
能力はあるはずなのに、いざという場面で自分の意見を出せない。
指示待ちから脱却し、自己を俯瞰し
自ら動く「自律型人材」へ
チームで課題を解決する場面で発揮される自身の資質や能力を可視化するツール
「DiscoveRe Method®(ディスカバリーメソッド)」を活用した研修プログラムです。
期待に応えることで満足せず、自らの意志で問いを立て、
周囲を巻き込みながら価値を共創する「自律型の強さ」を育みます。
アセスメントで自己理解
客観評価+自己評価のアセスメント受検で
非認知能力を可視化
研修で「思考制御」を習得
講師による研修で感情に流されない
「思考制御」の技術を習得
自律型人材が育つ、3つのポイント
POINT 01
「自分」を客観的に知る
客観評価と自己評価の2つのアセスメントで、自分では気がつかなかった思考・行動の特性を可視化。「なんとなく苦手」が、取り組むべき課題として明確になります。
POINT 02
他者の視点を自分の力にする
講師による研修で他者の異なる意見や思考プロセスを擬似体験。感情や思い込みに流されず、冷静に判断して動く「思考制御」の技術を実践的に習得します。
POINT 03
学びを職場での行動に変える
研修で得た気づきを日々の振り返りに落とし込むことで、体験を教訓に変える「思考の型」を習得。「研修で終わり」にしない継続的な成長サイクルを身につけます。
DiscoveRe Method® とは
JAXAやNASA等の宇宙機関が策定し、実際に宇宙飛行士の育成にも使用される指標をもとに、チームで成果を出すために必要な8つの力を可視化するツールです。
まずテスト形式の客観評価で智慧の有無を可視化し、次にアンケート形式の自己評価で「自分はできていると思っているか」を確認。この2つの結果を照らし合わせることで、本人も気づいていない強みや課題が数値で見えてきます。
結果と普段の行動をもとに振り返りを行うことで、職場での具体的な行動変容につなげます。受検から結果出力まですべてWeb上で完結。忙しい業務の合間でも都合のよいタイミングで実施できます。
受検結果レポート
- 客観評価と自己評価のギャップを8つの力ごとに可視化するレーダーチャート
- 集団の中での自分の立ち位置を確認できるグラフ(個別指導の優先順位づけにも活用可)
- 受検結果のCSVダウンロード(社内管理・人材育成担当者の面談資料としても活用可)
| 対自己 | 自己管理 |
| 対他者 | コミュニケーション |
| 異文化適応 | |
| チームワークと集団行動 | |
| リーダーシップ | |
| 対人コンフリクト管理 | |
| 対課題 | 状況認識 |
| 意思決定と問題解決 |
研修プログラム
思考課題演習と解説を通じて、自律的な行動変容を促します。

講師紹介
北川 達夫 氏
星槎大学 共生科学部 客員教授 / 元外交官
フィンランド等での勤務を経て、現在は「対話力」や「非認知能力」の育成に注力する教育改革の第一人者。OECDが提唱する21世紀型スキルの普及に努め、各国の国語教科書・英語教科書の編集委員を歴任。学力試験では測れない自己制御力や対人関係能力の重要性を説き、フィンランドの教育手法を導入した独自の指導法で定評がある。著書に『図解 フィンランド・メソッド入門』等多数。
導入の流れ
お問い合わせ・ご相談
課題点やご要望(実施時期・人数等)をヒアリングします。まずはお気軽にご連絡ください。
お見積もり・ご提案
人数・日程・実施内容に合わせてお見積もりをご提示します。
アセスメント受検
Webで受検。受検から結果出力まですべてオンラインで完結します。
研修実施
アセスメント結果をもとに、講師による研修を実施します。
振り返り・フォローアップ
研修後の振り返りシートや行動指針の活用で、継続的な成長をサポートします。
若手社員の「自律型人材」育成を
DiscoveRe Method® で始めませんか
客観的なアセスメントと実践研修で、一人ひとりが組織の原動力として輝く環境づくりをサポートします。