「みんなでリサーチ」では、幼児~小学生のお子さまがいるご家庭ならではの関心事を取り上げ、Z会の通信教育を受講されている保護者の皆さまのお声をご紹介します。
5月号のテーマは「忘れ物」についてです。
忘れ物を大調査!
新学年がスタートして1カ月。GWも終わり、お子さまの気持ちも少し緩みがちになる時期ですね。そんなときにありがちな忘れ物…。
今回は子どもが忘れやすい物や、忘れ物の頻度、忘れものをしないための工夫など、「忘れ物」についてお届けします。
※幼児・小学生向けコースを受講している方を対象に、2026年3月に実施したアンケートの回答をもとにしています。3月実施のため、2月号までの6年生は含みません。学年はアンケートを実施した当時のものです。
※アンケート集計結果においては、四捨五入などで、合計が100%にならない場合があります。
忘れ物ランキング



毎日のことですが、うっかり忘れてしまいがちな「ハンカチ・ティッシュ」が上位となりました。
どのくらいの頻度で学校に忘れ物をしますか? ※学校への置き忘れも含む
幼児期での忘れ物が少ないのは保護者が管理していることが多いからだと考えられますが、自分で管理するようになる1~3年生は、1/3程度の子どもが週1回は忘れ物をしているようです。4年生以降になると管理の工夫ができるようになるためか、1~3年生に比べて頻度は下がっています
学校(幼稚・保育園)への持ち物の準備はおもにどなたが行いますか?
4~5年生になると家族を頼りにするより、自分で準備をするご家庭が多くなります。
Z会より
忘れ物対策のコツは、「帰宅後すぐ」や「寝る前」に明日の持ち物の確認を習慣化すること、という声が多く聞かれました。しかし、うっかり忘れることは大人でもあることです…。完璧を目ざすのは難しいもの。大切なのは、忘れ物に気づいたときに、どうやって対処できるか、なのかもしれませんね。
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