
『プライム数学』は、代数・幾何の学問としての意義を出発点として、学習すべき内容を順序だてて解説していくという指導理念に基づき、
最高の学習内容 × 優れた使いやすさ
を実現した中高一貫校向けの検定外教科書です。
『プライム数学』の特長 【最高の学習内容】×【優れた使いやすさ】
【最高の学習内容】
● 成長過程に合わせたカリキュラム編成
高校数学にスムーズに移行できるよう、高校の「数学Ⅰ」、「数学A」の内容も含めた編成
代数 代数Ⅰでは整数を含む数の概念や方程式・不等式を中心に、代数Ⅱでは関数・グラフの活用や確率・統計を学習
幾何 平面・空間ともに、幾何Ⅰで図形全般と証明の基本を、幾何Ⅱで様々な定理を活用する問題を学習
● 最適な学習の仕方と問題配列
「定番」から「思考力を鍛える」問題まで幅広く扱うだけでなく、代数・幾何の最適な学習の仕方に合わせた構成
代数 例題の処理の仕方を確認しながら練習問題に取り組むことで、確実に処理する力や論理的に推論する力を養成
幾何 最小限の定義・定理から出発。問題演習で証明したことを使いながらより複雑な問題に取り組む数学本来の体系的な学習から、定理を活用できる知識として習得
【優れた使いやすさ】
● テキストのみ・問題集のみの利用でも可
テキストと問題集の併用を推奨しますが、片方のみの利用でも処理力や思考力を十分に伸ばすことが可能
● 授業のコマ数に柔軟に対応
代数は週3単位、幾何は週2単位の設定
幾何はテキストの各章にある発展問題や研究を扱うことで、週3単位の授業進行にも対応
● 充実のデータ提供
「教授用資料」では、テキストと問題集の対応関係、優先して取り組むべき問題、授業の引き出しを広げる工夫を紹介
電子黒板等に投影するための紙面のPDFや学びを深める「ワークシート」もご用意
改訂版のポイント
掲載内容の更新
● 代数・幾何それぞれの特性をふまえた学習内容の改訂
代数 「データの分析」の章を追加
2022年度からの学習指導要領(高校)をふまえ、代数Ⅱの第12章に「データ分析」の章を新設
データの散らばりや相関関係など数学Ⅰの主要な内容を含め先取り学習できるようにし、統計分野への対応を強化
幾何 「空間図形」の章を強化
幾何Ⅰ第3章「空間図形Ⅰ」では、中学1年生相当の内容で取り組める問題を題材に空間図形のとらえ方を確認
幾何Ⅱ第10章「空間図形Ⅱ」では、三平方の定理等を駆使する問題を題材に大学入試で必要な図形認識力を習得
● 無理のない難易度調整
問題ごとの難易度の差を小さくし、到達点を下げることなく全体を調整
また、初版のコンセプトを踏襲しているため、これまでに先生方が作成された資料などをそのまま活用して授業を進めることが可能
● [動画]『プライム数学』の改訂内容および活用事例 (Z会ソリューションズ 開発部指導課スタッフ)
改訂の概要(5:46)
幾何の改訂詳細(9:17)
代数の改訂詳細(9:21)
教授用資料の充実
● 優先すべき問題と、テキスト・問題集の対応の提示
進度調整がしやすいよう、テキスト・問題集で優先して取り組んでほしい問題を教授用資料に掲載。進度に応じた柔軟な対応が可能
また、テキスト・問題集で対応する問題を教授用資料に掲載しているので、自宅学習で取り組む問題の指示が容易
● ご採用特典「ワークシート」の提供開始(代数のみ)
改訂にあたり学びを深める活動をワークシート化し、ご採用特典としてデータにて提供
指導例やポイントを掲載
● ご提供データの一覧
採用特典データはWEBからダウンロードできます。
| 収録コンテンツ | 代数 | 幾何 | ||
|---|---|---|---|---|
| テキスト | 問題集 | テキスト | 問題集 | |
| 教授用資料 | ○ | - | ○ | - |
| ワークシート | ○ | - | - | - |
| 紙面のPDFデータ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 新旧対照表 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 補助プリント | ○ | - | ○ | - |
| コマ割表 | ○ | - | ○ | - |
ラインナップ
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