「新しい学び」が必要な理由

これからの社会では、情報技術の発展などにより、予測不可能で誰もが避けられない変化が、猛スピードで起こっていきます。これらの変化に対応するために必要なのは、単に「知識を豊富に持っていること」ではありません。今までの常識や先例が通用しない未知の状況下において、「手持ちの知識を活用して解決策を見出す思考力」が重要です。
さらに、「1人で考える」のではなく、「他者と考える」姿勢も重要です。自分の知識・思考だけで激しい変化に対応するのは難しくても、他者の知識・思考を共有することによって、よりよい解決策を見出すことが可能になるからです。特に、グローバリゼーションの進展により、異文化圏に所属する他者とのコミュニケーションが、今後はさらに重要となってくるでしょう。
 
こうした社会の要請を踏まえ、日本の教育も大きく変わろうとしています。入試が変化することにより、高校生までの「学び」のあり方も、思考力とコミュニケーション能力を軸とした形に変わっていく必要があります。皆さんも、「学校の先生の言うことを静かに聴いてノートにとり、覚える」という学習から一歩踏み出し、ご自身の未来を見据えた「新しい学び」を、Z会で体得してみてください。

ラインナップ

Z会の通信教育 「総合」講座

人文・社会・自然の3分野で
問題解決のための発想法を学びます

教科の枠組みを超えて、思考力・判断力・表現力を育む講座、「総合」。人文・社会・自然の3分野の課題に取り組み、それぞれの分野の発想法を学ぶことによって、1つの問題をさまざまな観点から考えられる力が身につきます。通信教育ではありますが、全国の仲間と「学び合い」ができる仕組みも取り入れています。
 
中学生向け「総合」講座
中1 ・ 中2 ・ 中3

※新大学入試1期生の高1の方には、新しくなった「小論文」講座をご用意しております。従来の形式に加え、資料読み解き問題など新大学入試の傾向を加味した出題で、「論理的に表現する力」「考える力」を着実に伸ばします。 ⇒ 高1生向け「小論文」講座

Z会Asteria

双方向のオンライン講座で、
学年の枠にとらわれずに
意欲に合わせて学びます

新大学入試で用いられる語学力の国際指標「CEFR(セファール)」基準で、4技能をバランスよく伸ばせる「英語4技能講座」、統計を含む分野別学習で学ぶ「数学新系統講座」。オンラインで他の受講生と対話的な学び(アクティブ・ラーニング)を実現した「総合探究講座」。知識に加え、社会で必要な力が問われる新入試に向けた一朝一夕では身につかない力を育めます。※受講にはiPadが必要です。

Z会Asteria

Z会の教室 「メテウス授業」

全員参加型の授業で、視野を広げ、
自分の考えを伝える能力を身につけます

Z会の教室では、精鋭のプロ講師や良きライバルとの双方向・多方向のコミュニケーションを通じて、他者の意見を受け入れて深く考え、自分の意見を伝える力を伸ばす「メテウス授業」を開講しています。学んだことを「わかったつもり」で終わらせずに、定着させて活用できるまでを目指します。

Z会の教室 中学生(中高一貫生)
Z会の教室 高校生・大学受験生

Z会の検定・テスト 「基盤学力アセスメントシリーズLIPHARE」

21世紀の社会を生き抜く
「資質・能力」を測定、評価します

英語4技能や思考力・判断力・表現力といった、入試や学習指導要領で重視される力の育成には、「どのように評価するか」も非常に重要です。基盤学力アセスメントシリーズLIPHARE(リファール)は、この資質・能力を4種類のアセスメントによって評価します。変わりゆく入試対策のマイルストーンとして、アクティブ・ラーニングやPBL学習など新しい授業形態の効果測定として、ご活用ください。

基盤学力アセスメントシリーズLIPHARE