2026年度 六甲学院中学校 合格者インタビュー|Z会の教室(関西圏)中学受験コース

志望中学に合格した先輩からのメッセージ

六甲学院中学校 進学

Y.K.さん

(Z会の教室(関西圏)中学受験コース 西宮北口教室 利用)


志望校はいつごろ決めましたか?

Y.K.さん)兄が六甲学院に通っており、家で学校の行事などの話を聞いて、それがとても楽しそうだと思い、志望しました。特に、宿泊研修で友達と一緒に様々な活動ができることが魅力的に感じました。また、努力すれば手が届きそうと感じたことも、決め手となりました。

 

Z会の教室への通塾のきっかけは?

Y.K.さん)元々Z会の通信教育を受講しており、さらに兄がZ会の教室に通っていたこともあって、小3の冬期から講習を受講して、小5の秋頃からは本科(通年授業)にも通い始めました

お母さま)土曜日の週1回の授業でしたので、平日は復習に時間を十分に割くことができ、夜遅くまで授業がなかったので、睡眠時間をしっかり確保できたことが良かったです。生活リズムを崩すことなく中学受験の勉強ができることが塾選びの決め手にもなりました。

 

Z会の教室の授業はどうでしたか?

Y.K.さん)クラスの人数が少ないので、先生との距離が近く、気軽に質問でき、分からないところをすぐに解決できたところがとてもよかったです。

また、算数の授業は、先生の説明が分かりやすく、ポイントをすぐに理解して覚えることができたので、問題演習もサクサクと進められました忘れてしまったたこともノートを見返すとすぐに思い出すことができました。

 

受験勉強をしている中で困ったことや工夫したことはありましたか?

Y.K.さん)最初、読書をするように国語の本文を読んでしまっていたのですが、国語の先生から試験を解く読み方(例えば、下線部がでてきたら、まずはそこに注目するなど)を教えてもらい、そのアドバイス通りに解くようにしました。

また、小6の9月くらいから過去問に取り組んだのですが、最初は時間配分を間違えたり、問題が難しいと感じたりしました。国語の時間配分については、読むスピードを上げたり、先に問いに目を通したりすることで解決していきました。国語の先生に過去問の添削や質問をしに行くことで、解答用紙の空欄もなくなっていきました。最初は思うような得点が取れずに添削も真っ赤で戻ってきましたが、過去問を各日程×5年分解くことで、解けなかった問題が減っていき、少しずつ点数が上がっていき、力がついていることを実感しました。

 

いつ頃から「受験モード」にスイッチが入った?

Y.K.さん)過去問を始めた9月くらいから勉強量がかなり増えました。平日は学校後に3~4時間くらい、土日はこの倍くらいは勉強し、暇さえあれば勉強をしていました。通塾で電車に乗るときは、参考書を読んだりして、隙間時間も勉強することで、限られた時間を有効活用していました。

 

受験のサポート等で大変だったことはありましたか?

お母さま)追い詰めないように心がけていました。特に初めて過去問を解いたときは、思うような結果ではなかったので、どのように接すれば良いか言葉選びをすごく慎重にしました。親が良かれと思ってかけた言葉が、時には子どもにとってプレッシャーや負担になってしまうこともあります。そのため、一言一言の重みに細心の注意を払いながら見守ってきました。

また、私も中学受験経験があるので、算数もある程度であれば対応できるのですが、親が先回りしすぎない程度にサポートをするようにしていました。

 

入試当日はどうでしたか?

Y.K.さん)当日は窓際の席で日が当たり暑くなってしまい、体調が悪くなっていしまったのですが、「試験はできた!」と思えました。合格を知ったときは、今までの努力が実って本当に良かったと思いました。

 

後輩への受験アドバイスをお願いします!

Y.K.さん)復習をする中で、自分で「間違え直しリスト」を作成していました。そのリストに載った問題は、できるまで繰り返し解き直しをしていたので、間違えた問題は正解できるまで何度もやることが大事だと思います。特に算数は、11月くらいから間違い直しリストを作成し、繰り返し解くことで点数が上がっていったことを実感しました。

あとは、漢字はもう少しやっておけばよかったかな…と思います。まったくできないわけではないのですが、漢字で満点を取れなかったので、もう少ししっかりと組んでおけばよかったと思います。


 

中学でやりたいことは?

勉強も部活も行事も何でも手を抜かず全力で頑張りたいです!

建築とかに興味があるので、そういう分野に向けた勉強も頑張っていきたいと思います。

合格おめでとうございます!今後のご活躍を期待しております!

先輩たちの合格体験談を参考にして、自分を見つめ直し、自分なりの方策を確立させていきましょう。迷った時は、Z会の教室に相談してください!

 

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