2023年度 東京大学 理科二類 合格者インタビュー|Z会の教室

志望大学に合格した先輩に受験を振り返ってもらいました。

東京大学 理科二類 合格

西 智哉 さん 早稲田大学系属早稲田実業学校高等部卒

(Z会東大進学教室-Z会進学教室大学受験部 利用)

 

 

東大理二を志望したきっかけは何ですか?

西さん:高2の時に私がやりたいなと思っている分野が系属の大学ではできないかもしれないと思い、高3に進級したタイミングでよい成績がとれていたら、東大を受験しようと思いました。

 

Z会の教室に通い始めたきっかけを教えてください。

西さん:(高校では)周りに外部の大学を受験をする人がほとんどいないような環境だったので、個々に添削指導をしてくれるところがいいなと思いました。あとは、東大受験に特化した選抜クラスの英語や数学の授業があることも知っていたので、Z会の教室を選びました。

 

教室長の冨崎さんからみて西さんの合格はどう思いましたか?

教室長 冨崎:授業を担当している先生方ともよく話していましたが、彼は合格するだろうと思っていました。ただ、合格までの途中経過は順風満帆ではなかったですね。

 

順風満帆ではなかったというのは、スランプがあったりしましたか?

西さん:高2の10月から高3の6月くらいまでは基礎を固める勉強をしていたので、順調に成績が伸びていたのですが、そこから難しい問題などにチャレンジしすぎたり、基礎を疎かにしすぎたりしたところから思うように成績が伸びなくなりました。高3の夏から10月くらいまではかなり苦しい時期がありました。

 

その時に冨崎さんはどんなアドバイスなどをされたのですか?

教室長 冨崎:高3の8月の東大模試ではC判定となっていましたが、まだ過去問演習をする時間は十分残っており、点数が大きく崩れているわけではなかったので、英数国に関しては合格ラインまで行けるだろう、あとは理科の成績をどこまで伸ばしていくかということを伝えました。後半から伸びてくるので途中経過に左右されることなく、このまま勉強リズムを崩さないようにとアドバイスしました。

このアドバイスをうけて、西さんはどうでしたか?

西さん細かく指導をしてくださったお陰でスランプを切り抜けることができ、本番直前まで成績を伸ばし続けることができました。自分で勉強しているだけではどうしても客観的に自分に必要な学習内容が分からないのだと痛感しました。特に、高3の秋にほとんどの時間を理科に費やすというアドバイスには少し驚きましたが、そのアドバイスをいただいていなかったら、私は合格できていなかったかもしれないと思っています。

 

Z会の教室に通ってここがよかったなと思う点はありますか?

 

西さん添削指導がよかったです。物理や化学は高3の8月まで独学で勉強をしていたので、解答の書き方などが全く分からなかったのですが、添削で「ここが全然足りていないよ」など書いていただいたので、そこで書き方を学べたのが大きかったです。物理では特に厳しく書かれていたのですが、それもしっかり受け止めて、本番を想定して書いていけたので添削指導があってよかったなと実感しています。

他には、内部進学する人が大多数という環境での受験で不安だったのですが、入塾する際に英語・数学の先生との面談で、多くのアドバイスをいただき自信につながりました。また、共通テスト同日模試の結果がとても悪く不安なことを先生に伝えたら、「共通テストはしっかり対策をしていないとできない。それよりも個別試験で得点できるように勉強を進めていくことのほうが大事」とおっしゃっていたので、不安もなくなり前を向けるきっかけになりました。

 

最後に、東大ではどんなことをやりたいですか?

西さん:最初は農学部のフィールド科学をやりたいなと思っていたのですが、受験勉強をしている過程でコロナウイルスをきっかけに薬学のほうにもとても興味を持つようになったので、この2年間でどうするか考えたいなと思っています。

 

合格おめでとうございました!今後のご活躍を期待しております!

先輩たちの合格体験談を参考にして、自分を見つめなおし、自分なりの方策を確立させていきましょう。迷った時は、Z会の教室に相談してください!

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