

協働学習コンテンツは、与えられた1つの大きなテーマに対して、複数の立場・視点をもとに考える教材です。こちらを活用することで実践的な協働学習の実現が可能となります。
テーマ例
- 英語を習得するために必要なこととは
- 生命と非生命の違いとは
- 100年企業とそれ以外の企業の違いとは何か?
- 現代社会にも宗教は必要だろうか
- 芸術・アートは人間生きる上で役に立つ
- 新しい時代の「より良い学び方」とは
- AIがつくった作品に著作権を認めるべきか
- メディアは事実をどの程度正確に伝えているか
- ホッキョクグマを救うために私たちができることは?
- 認知症の現実
学習の流れ
設問
グループごとに異なるA~Cの関連資料を読み、付随する設問に各自で取り組みます。

グループワーク
【エキスパート】
各自での取り組み後、同じ資料を持つ者同士でディスカッションし、資料への理解を深めます。
各自での取り組み後、同じ資料を持つ者同士でディスカッションし、資料への理解を深めます。

【ジグソー】
異なる資料を持つ者でグループを再編し、自らの資料内容と意見を交換し、他の視点に対する理解を深めます。
異なる資料を持つ者でグループを再編し、自らの資料内容と意見を交換し、他の視点に対する理解を深めます。

意見論述・発表
グループワークをもとに400~800字程度で最終意見を論述し、答案添削を行います。
また、発表を行い全体での共有を行うことも可能です。
また、発表を行い全体での共有を行うことも可能です。
活用例
入学前オリエンテーション
大学に入学予定者を集めてオリエンテーションをする際に、入学後の学修やゼミナール活動を模擬的に体験していただくためのコンテンツとしてご活用します。教員向けの指導用資料も用意しており、どなたでも実施いただくことが可能です。
教養教育
ディスカッションを中心とした授業のコンテンツとして活用します。
専門分野が異なる人と学際的に取り組むことはもちろん、同じ専門分野のグループでより高度なディスカッションに取り組んでいただくことも可能です。