3年生の学習もいよいよ終盤。来月からは、中学受験コース4年生の学習が始まります。まだ取り組んでいない「月例テスト」がある方は、3年生のうちにすべて提出しておきましょう。
※今回の記事でご紹介している学習内容は、トータル指導プランをご受講いただいた場合のものです。
3年生の「月例テスト」は4年生の学習が始まる前に提出しましょう
4年生の毎月の学習は、3年生までと変わらず要点学習→練習問題→月例テストという流れで取り組みます。「月例テスト」は、単元学習の総仕上げですので、毎月取り組んで学習内容の理解を確実にしてから、次の月の学習に進むのが理想です。
4年生になると、学習内容もレベルアップしますし、学習時間も増えます。国語・算数の「月例テスト」は月1回から月2回に、理科・社会の月例テストの時間は20分から30分に変わります。もし、提出できていない「月例テスト」がある場合は、4年生の学習が始まる前に提出しましょう。
提出課題は、得点よりも、「わかったかどうか」が大切
答案が返却されると、どうしても点数に目が行きがちですが、大切なのは、提出課題を通じて今回学習したことをきちんと理解できたかどうかです。学校とは違う内容を学習しているのですから、学校では見たことのないような点数を取ったとしてもあせらず、添削指導の内容と「答えと考え方」を読んで、正しい理解ができればよいということを伝えてあげてください。
大切なのは、高得点を取ることよりも、答案が返却されたときに「復習」すること。「月例テスト」が返却されたタイミングは、復習の絶好のチャンスです。添削指導の内容と「答えと考え方」を確認したら、一人で解けるようになるまで解き直しをしてから、次に進むサイクルをつくっていきましょう。
2025年度の「中学受験コース3年生学習受験サポート」は今回で終了です。2026年1月下旬から、新4年生向けの記事を公開していきます。引き続きご覧ください!