第49回 最新!2022年度神奈川県公立入試問題の問題分析 傾向と対策

執筆者:齋藤篤志(Z会進学教室 葛西教室/理科科)
記事更新日:2022年04月15日

最新!2022年度神奈川県公立入試問題の問題分析 傾向と対策

こんにちは。Z会進学教室・横浜教室前教室長の齋藤です。今回は神奈川県の公立高校入試について最新情報を含めてお伝えします。入試制度についてはこちらの記事でも詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。2022年度(令和4年度)の問題分析もまとめていますので、小学6年生の皆さんや保護者の方はもちろんのこと、中学生の皆さんもぜひご覧いただき、学習の参考にしてくださいね。

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【関連記事】第23回 【入試制度】神奈川県公立高校篇
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神奈川県公立高校 選抜の仕組み

神奈川県の公立高校では調査書(いわゆる中学の内申点)、学力検査、面接の合計点で選抜を行います。一部の学校では特色検査も実施します。1回の選抜で「一次選考」「二次選考」の2つの方法で選考を実施します。「一次選考」は調査書・学力検査・面接(・特色検査)の合計点で定員の90%を選考します。その後、二次選考では学力検査・面接(・特色検査)の合計点のみで、定員の10%を選抜します。たとえば横浜翠嵐高校では、定員358人に対して一次選考で322人、二次選考で36人を選抜しています。

各項目について詳しく見ていきましょう。調査書は5段階評価×9科目=45点満点で、中2の学年末を45点分、中3の12月時点のものを2倍し90点分、合計135点を、100点満点になるように換算します。学力検査は英数国理社の各100点満点、合計500点を100点満点に換算します。面接、特色検査もそれぞれ100点満点です。

これら3または4項目の各100点満点をそのまま合計するのではなく、各高校が係数を定めて傾斜をかけます。例えば横浜翠嵐高校の一次選考の場合は調査書2:学力検査6:面接2:特色検査2となっています。横浜翠嵐高校の二次選考の場合は学力検査8:面接2:特色検査2となっています。各学校の令和4年度(2022年度)入試における係数は以下の通りです。

第1次選考(定員の9割)での、調査書・学力検査・面接(+特色検査)の資料の比率
(★学力向上進学重点校(5校)  ◎学力向上進学重点校エントリー校(13校))

1)2:6:2   内申1点≒入試1.23点

 ★横浜翠嵐 

2)3:5:2   内申1点≒入試2.22点

 ◎希望ヶ丘 ◎光陵 ★柏陽 ◎横浜緑ヶ丘 ◎横須賀 横須賀大津 ◎鎌倉 大船 ★湘南  ◎茅ヶ崎北陵  ◎平塚江南  ★厚木 海老名 ◎大和  座間  秦野

 神奈川総合(個性化)神奈川総合(国際文化) 横浜栄 横浜市立南 横浜市立東 

 ◎小田原 横浜市立サイエンスフロンティア ◎多摩 七里ガ浜 等

3)4:4:2  内申1点≒入試3.70点

 市ヶ尾 ★川和 港北 瀬谷 鶴見 ◎横浜平沼 横浜市立桜丘 相模原弥栄 松陽 岸根 追浜 藤沢西 湘南台 鶴嶺 ◎相模原  大磯  ◎横浜国際 新城 厚木東 西湘 生田 横浜市立戸塚 他

4)5:3:2 内申1点≒入試6.17点

 保土ヶ谷 永谷 寒川 荏田 他

調査書と学力検査の比率を比較した際に、難関校ほど学力検査の割合が高くなる傾向にあります。前述した横浜翠嵐高校が最も顕著ですが、その他にも学力上位校は軒並み、調査書3:学力検査5:面接2 という係数を採用しています。神奈川県全体で見ると、調査書4:学力検査4:面接2と、調査書の割合がやや大きい学校が最も多くなっています。難関校の中では川和高校、横浜平沼高校がそこに含まれます。

また、2倍の範囲内で、調査書の評定(3教科まで)および学力検査の結果(2教科まで)について、重みをつけることができる「重点化」という制度もあります。
A.調査書の重点化
・市ヶ尾  音、美、保体、技・家のうち点数の高い1教科(×2)
・横須賀  英、国、数(×2)
・追浜   英、国、数(×2)

B.学力検査の重点化
・市立金沢  英(×1.5)数(×1.2)
・神奈川総合(国際文化)英(×2)

A.調査書 B.学力検査ともに重点化
・横浜サイエンスフロンティア【調査書】英、数、理(×2)【学力検査】数、理(×2)
・横浜国際(国際) 【調査書】英(×2) 【学力検査】英(×2)

特色検査について 2022年度の出題傾向

英数国理社の学力検査や面接では測ることのできない総合的な能力、特性を見るために設けられているのが特色検査で、美術・スポーツなどの実技検査と自己表現検査があります。

自己表現検査は討論型と記述型の大きく2つに分かれており、記述型では中学までの学習を教科横断的に活用し、設問に対して回答していきます。数学の問題が英文で書かれていたり、音楽や技術家庭などと関連した出題がされたりすることもあります。

地域のトップ校が数多く採択していることが分かります。横浜SFは学校独自の自己表現検査を用意していますが、その他の学校では「共通問題」と「共通選択問題」からなる問題となっています。

以下、令和4年度(2022年度)入試についてまとめます。横浜国際(国際・国際バカロレア)は「自己表現検査(記述型)」で、共通問題と共通選択問題を用いて実施。ただし、国際バカロレアコースについては、自分の考えを150~200語程度の英語で記述する問題を含んでいます。

問1、問2は全18校共通の問題で、問1が英語の対話文中に数学の問題が出てくるもので、問2は読解問題です。問3から問7までが「共通選択問題」で、ここから各高校大問2題分選択しています。たとえば横浜翠嵐高校は今春は問67を選択しています。

 試験時間60分の中で大問4題を解くことになりますので、限られた時間内で重厚な内容を素早く考え、記述していく必要があります。「共通選択問題」は年度によりどの大問を各学校が選択するかが異なります。最近の出題傾向を見ると、全体的にはやや理系の比重が大きいように思います。

◆共通問題(全18校共通)

問1 英語対話文中にデータ読み取り

問2 和紙がテーマの読解問題

◆共通選択問題(各高校で大問2題を選択)

問3 栄養・重力・端数処理等の問題

問4 折り紙・カード当てゲーム・図形操作の問題

問5 ライトの点灯消灯操作・サイコロを貼り合わせた立体・碁石取りゲームの問題

問6 リンク装置・バスケットボール部の分析の問題

問7 オホーツク地域を題材にした問題

◆特色検査:各校の問題選択(2022年度)

共通問題 共通選択問題
問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7
横浜翠嵐
湘南
柏陽
厚木
希望ヶ丘
横須賀
平塚江南
横浜緑ヶ丘
川和
多摩
光陵
横浜平沼
鎌倉
茅ヶ崎北陵
小田原
大和
相模原
横浜国際(国)
【英語】神奈川県公立高校の学力検査 2022年度の出題傾向

神奈川県公立入試の学力検査問題は[1]リスニング、[2]単語(選択問題)、[3]文法(選択問題)、[4]語順整序(いわゆる並び替え)、[5]条件英作文、[6]読解(スピーチ、グラフ)、[7]読解(資料、計算)、[8]読解(対話文)の大問8題構成となっています。

 令和4年度(2022年度)の問題は[5]の条件英作文以外がすべてマーク式に変更されました。前年度までは[1]リスニングで単語を記述する問題の出題があったり、[2]単語問題でも数字を記述する形式でしたが、これらも全てマーク選択式となりました。

 また、令和4年度(2022年度)では新単元を扱った文の出題も見られました。具体的には、[3](エ)に現在完了進行形、[4](エ)に仮定法の出題が見られました。ただし全体的な難易度は前年度と同様と言えます。

 5]では条件に沿って英作文を完成させていくことが大切です。[6]~[8]の読解問題では一問あたりの配点が5点と大きくなります。[6]は環境をテーマにした題材で、グラフを正確に読み取る力も求められます。[7]はポスターや時刻表などの資料と文章を関連付けて設問に答えていきます。割引に関して大きな数を計算する問題も出ており、時間の限られた中、終盤でも落ち着いて正確に解くことが必要です。[8]は例年通りの出題形式でした。

 なお、[6]では「クラウドファンディング」という言葉が注釈付きではありますが出題されています。正確な読解のために、時事的な用語など社会に関する知識も身につけていきましょう。

【国語】神奈川県公立高校の学力検査 2022年度の出題傾向

神奈川県公立入試の学力検査問題は[1]集合題、[2]小説文、[3]論説文、[4]古文、[5]グラフ等資料と対話文の大問5題構成となっています。[1]では例年、漢字の読み書きや文法のほかに韻文の鑑賞に関する選択式の問題が一題出題され、「俳句」または「短歌」が隔年で出題されます。

 令和3年度(2021年度)は[1]漢字・文法など集合題、[2]古文、[3]小説文、[4]論説文、[5]グラフ等資料と対話文という順序でしたが、令和4年度(2022年度)は上記のように一部大問の順序が変更されました。

 1]の漢字について、数年前より書き取りの問題がマーク選択式となりましたが、令和4年度(2022年度)は読みについても選択式に変更されました。また、[3]論説文に抜き出し問が例年出題されていましたが、令和4年度(2022年度)は出題されませんでした。さらに、文法に関する問題が[1]の小問としてではなく、論説文の中に出題され、新たに四字熟語に関する出題も見られました。

 令和4年度(2022年度)は論説文において文章の難度が上がり、設問についても難しくなっています。古文も例年に比べてやや難度が上がっている印象です。[5]の記述問については例年通りの難易度と言えそうです。

 とはいえ、例年の問題が取り組みやすいものであることを考えると、上位校の合格に必要な得点は変わっていないように思います。また、今後記述問題が復活する可能性もありますので、十分に対策をして試験に臨むようにしてください。

【数学】神奈川県公立高校の学力検査 2022年度の出題傾向

令和4年度(2022年度)の数学は[1]小問集合(計算)、[2]小問集合(方程式、関数の変域など)、[3]平面図形、資料の活用、[4]関数、[5]確率、[6]空間図形の大問6題構成になっています。令和4年度(2022年度)の大きな変更点は、全問をマークシートで解答するようになったことです。従来は7割前後がマークシートで、答えを4択や6択の中から選ぶというもので、残り3割程度は数値を解答するものでした。しかし令和4年度(2022年度)は数値もマークで答えるようになりました。

1]は基本的な計算問題が中心です。[2]は連立方程式、一次方程式、関数の変域の問題、平方根の少し複雑な問題も出題されました。[3]は平面図形が三角形の合同の証明や角度を求める問題など3問、資料の活用が1問出題されました。平面図形の最後に出題された円の面積を求める問題は難問でした。また、神奈川県の資料の活用の問題は難しく、説明文を読み取って中央値、平均値などを計算してヒストグラムを選んでいくという非常に手間のかかる問題になっています。

4]ここ3年間ほぼ同じパターンでの出題です。二次関数y=ax2と一次関数y=ax+bが一つのグラフ上にあるという設定で、小問が3題あり、y=ax2aを求める問題、y=ax+babを求める問題、グラフ上の3点を取る三角形を2つ取り出してその面積比を求める問題の3つでしたが最後の問題は難問でした。[5]は例年通り、2つのサイコロを使った確率の問題です。神奈川県の確率の問題も、資料の活用と同様に問題設定が非常に難しく、相当な練習が必要です。[6]空間図形もここ3年間同じ出題傾向です。令和4年度(2022年度)は四角柱の体積や、空間図形上の3点を結んでできる三角形の面積を求める問題が出題されました。

1]、[2]は正答率が9割を超える問題も含まれていますので、全問正解することが求められます。[3]の資料の活用では時間がかかるので、ここをいかに速く解くかがポイントとなります。[5]では読解力も問われていますので、このタイプの問題を数多くこなして、何を求めているかが正確に読み取れるように力をつけていきましょう。[3]~[6]のそれぞれ最後の問題は例年正答率が低く難しい問題が多いので、解けなさそうだと思ったら先に進むといった判断も必要です。模試などを通して時間配分の練習をしていきましょう。

【理科】神奈川県公立高校の学力検査 2022年度の出題傾向

神奈川県の理科は近年同じ大問構成での出題が続いています。[1]物理(独立小問)、[2]化学(独立小問)、[3]生物(独立小問)、[4]地学(独立小問)、[5]物理(大問)、[6]化学(大問)、[7]生物(大問)、[8]地学(大問)の8題構成です。

1]~[4]の独立小問というのは、令和4年度(2022年度)の[1]を例にとると、アが音に関する問題、イが運動とエネルギーに関する問題、ウが電流回路の問題といったように、一つ一つ全く別の小問が並んでいるということです。[5]~[8]の大問では、実験や観察をもとに問題が作られています。 

例年は番号を選ぶマークシートと記述問題の両方が出題されていましたが、令和4年度(2022年度)は記述問題が出題されず全問マーク式問題となりました。[5]以降が特に実験や観察をもとにしていることもあり、問題文が長いということが神奈川県の特徴です。設問を処理するための条件が長い問題文の中に含まれていますので、読み飛ばすことができません。また、計算問題については水溶液の濃度計算が頻出しますが、その際は必ずと言っていいほど平均点が低くなります。答えを14から選ぶマーク選択式にも関わらず、正答率が25%を下回るほどの難問です。[5]~[8]の配点については、「2問両方できて4点」といった出題もあり、片方が正解していてももう片方を間違えると得点が入りません。少しでも理解があいまいだとなかなか得点ができない作りになっています。

では、どのようなことに気を付けて日々勉強をしていけばよいでしょうか。まずは基本的な知識・考え方をしっかりと身につけていきましょう。教科書に掲載しているレベルの問題は迷うことなく即答できるまで訓練が必要です。実験や観察においてはその意図を理解するように心がけてください。実験や観察から「何がわかるのか」ということはよく聞かれるかと思いますが、神奈川県の入試問題の場合はそこにとどまらず、この実験・観察だけでは「何がわからないのか」、ではそれがわかるようにするためには「追加実験として何が必要なのか」といったことも聞かれます。

近年の理科は易しくなってきていますが、かつては平均点が100点満点で30点台という年もありました。特に横浜翠嵐などトップ校を目指す皆さんは、平均点が下がったとしても8割程度、簡単な年であれば9割台、100点満点を目指して勉強をしてほしいです。そのためには、小さなミスが命取りとなりますから、しっかりと得点を取り切れるまで勉強してください。

【社会】神奈川県公立高校の学力検査 2022年度の出題傾向

神奈川県の社会は[1]世界地理、[2]日本地理、[3]歴史(近世)、[4]歴史(近代以降)、[5]公民、[6]公民、[7]総合問題という大問7題構成になっています。令和4年度(2022年度)は、前年まで6問出題されていた記述問題が一問も出題されず、全てマークシートによる記号選択式の問題へと変更されました。

選択肢が与えられてはいるものの、何となくの理解ではなく正確な理解がないと確実に正解するのは難しい問題も出題されます。答えの根拠を文中から探すといった訓練も日ごろから行うようにしましょう。

また、神奈川の社会では資料等の読解がカギとなります。令和4年度(2022年度)の入試問題には[6]公民の中に「臓器提供意思表示カードに記載された内容」や「臓器移植法の内容」といった資料が出題されました。臓器移植法を読んだことがあるという受験生は決して多くないと思いますが、例えば保護者の方が持っているマイナンバーカードや免許証などの裏面には様々な文章が掲載されています。或いは世界地図、雨温図なども含めて、普段から興味を持って見慣れておくことが大切です。

答案に表現できるところまでがゴールとなりますので、社会の授業では聞いて理解するだけではなく、自分で説明できるように復習を大切にしましょう。世の中を騒がせているニュースについて「この国はどこにあるのだろう」と地図帳を開いてみたり、今食べている野菜はどこで採れたのだろうと考えてみたり、と日常から興味を持つことで記憶に残りやすくなります。

神奈川県公立高校入試問題 学力試験の合格者平均点(各教科100点満点)
英語 国語 数学 理科 社会
R3

(2021)

54.6 65.7 58.3 50.1 72.6
R2

(2020)

49.4 69.1 55.7 55.9 58.2
H31

(2019)

49.8 59.1 50.3 61.3 42.5
H30

(2018)

56.1 65.6 56.0 45.3 41.8
H29

(2017)

51.9 73.1 63.5 46.9 54.5
H28

(2016)

43.0 64.7 51.7 46.5 52.0
H27

(2015)

51.8 64.4 52.6 37.4 50.2

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この記事の著者

齋藤篤志(さいとう・あつし)

Z会横浜教室前教室長、高校受験理科担当チーフ。現在はZ会葛西教室にて勤務。これまで千葉、東京、神奈川で高校受験・私立中学受験・公立一貫中受検の指導経験を持つ。教え込むのではなく、生徒に気づかせる指導を心掛けている。

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