合格体験記|Z会進学教室 ラボラトリ三島 高校生

【2021年版】合格体験記

Z会進学教室ラボラトリ三島から難関大に合格した先輩たちからのメッセージを紹介します。(随時更新)


京都大学 理学部 合格

沼津東高校 卒
受講講座:集団授業(選抜数学・選抜英語)

僕は高校入学と同時にラボラトリ三島の集団授業に通い始めました。バスケ部に所属しており、1・2年のときは非常に忙しかったです。そのため、1・2年生のときと部活引退後のときではZ会の利用方法が大きく異なりました。

1・2年生のときは時間的余裕が少なく、体力的にも疲れていたので無理はしないようにしつつもできるだけ自習室に通うようにしていました。自習室では主に課題や週テストの勉強をして勉強する習慣をつけるようにしました。また、そのときにできた友人が最後の受験のときまで支えてくれました。このように1・2年生のときは直接受験の力をつけるというよりもその後の受験勉強の基盤をつくるという意味でZ会は非常に役立ちました。

部活引退後は、毎日学校が終わったあとZ会に直行し、毎日計画をたててそれを確実にこなすようにしていました。今年度はコロナ休校があったので、1月からコロナ休校の前半にかけては未履修範囲の確認と基礎固めを徹底しました。コロナ休校の後半から夏休みにかけては標準的な入試問題の問題集を周回して固め、夏以降は京大の難度にあった問題集に取り組みました。12月のみ共通テストの対策に大きく時間を割き、共通テスト以降はひたすら過去問を解きました。他にも3年のときはZ会の添削問題にも取り組み自分の解答の足りないところを押さえることができました。

Z会では授業や教材の質、自習室などの環境はトップクラスなのでその武器を十分に生かし、しっかりと戦略を練って受験に対して向かっていってほしいです。分からないことや不安なことがあったら先生に相談してみてください。あと、受験は早い者勝ちというのは本当です。ASAPで勉強を始めてください。


東京工業大学 理学部 合格

韮山高校 卒
受講講座:集団授業(選抜数学)・1対1個別指導(英語)等

最初は小学校6年生の春くらいから国語と数学の集団授業を受講しました。授業はいつも本質をとらえていて、学校で曖昧にされていたところを核心をついた説明で納得させてくれました。先生も質問したらすぐに答えてくれるし、私に合った先生たちでした。

数学の宿題が難しかったのですが、時間がかかっても解いてから授業を受けました。解けたという自信にもなるし、先生と違う方法でやっていることが多く、1問で2通りは学べるからです。

中学のとき学調で学年1位をとっても、Z会の他中学の人の方が点が高く順位も1位じゃなかったということもあったりと、Z会のメンバーのレベルの高さのおかげで中・高6年間、学校でいくらちやほやされても1度も天狗にならずにいられました。やはり学校の成績ではクラスのレベルに合わせたものになるので、高いレベルのことをやりたいなら、来るべきだと思います。

どんな人でも、もっと早く勉強しておけば良かったとか、もっとあの分野をやれば良かったとか、後悔することはあると思います。だから頑張ったこと、できたことをたくさんみつけて、前向きに努力することが大切だと思います。


東北大学 医学部 合格

韮山高校 卒
受講講座:1対1個別指導(数学)

高3の6月ごろから数学の1対1個別指導を受講していました。1対1なので分からないところの質問がしやすかったです。また、先生は、私が分かるようになるまで丁寧に教えて下さり、しっかりと定着させることができました。過去問を使って授業を行ってもらっていたので、予習で1度解いて授業で解説を聞き、そのあと自力で解いてみて、できるようになるまでくり返しました。1日3時間位勉強していました。なるべく分からない部分をつくらないように、しっかりと時間をかけて理解するようにしていました。

3月、4月はコロナで休校になり、その期間は一人で勉強を続けるのが辛かったです。友達と連絡を取り合いながら勉強していました。また、できない問題も多く、不安を感じていました。少しでもできるようになるために基本問題をたくさん解きました。10月ごろは、みんなが着実に伸びるなか、私は伸びるどころか、下がっていってとても辛かったです。しかし、気持ちを強く持って諦めず、苦手な所をコツコツ勉強していきました。国立の2次試験の10日位前にAO試験に落ちてしまい、一般でも落ちたらどうしようという不安でいっぱいでしたが、学校で友達に会って話したり、一緒に勉強したりすることで少し気が楽になりました。

Z会にはさまざまな講座があるので自分に合う講座を選べます。個別指導では先生が真摯に教えてくれる。また、自習室もあり、多くの人がそれぞれの目標に向かって勉強していて刺激を受けることができます。私は一番できなかった共通テスト模試から本番は170点ぐらい上がりました。あきらめず、焦らず、コツコツ行えばきっと大丈夫です!がんばってください。


明治大学 経営学部 合格

三島北高校 卒

2年生の3月から映像授業で国語の講座を受講していました。映像授業は、映像授業受講者専用の自習室で自分の好きなタイミングで受講できる点が良かったです。Z会の教室に行く時間がない時は、自宅で自分のiPadを使ってZ会の映像授業を受講するようにしていました。

自分は受験勉強を始めたのが3年の4月からだったため、5月は基礎が全く固まっていない状態でした。成績はまだ伸び始めていませんでしたが、これから伸びると自分に言い聞かせて、とにかく基礎固めをやっていました。10月はいまいち勉強のやる気が起きず、サボってしまうことが多くなり悩んでいました。誰しもやる気がでない時期はあると思います。そんな時は1日自分の好きなことだけする日を設定して、翌日からまた頑張っていました。直前期は、自分が受験に合格できるだろうかと日々不安と戦っていました。しかし直前期は1番伸びる時期なので、受かると信じてラストスパートをかけがんばっていました。

Z会はわからない問題等の質問がいつでもできます。そして自習室はとても静かなので、集中して自分の勉強を進めることができます!受験生はもちろん辛いですが、今精一杯頑張れば1年後必ず笑えます!応援しています!


立教大学 現代心理学部 合格

韮山高校 卒
受講講座:1対1個別指導(英語)等

高校入学後すぐに入塾し、個別指導の講座で1年から2年末まで数学を、3年からは古典を、1年から3年まで英語を受講していました。授業・先生のよかった点は、自分の足りない所、分からない所をピンポイントで聞くことができ、すぐに理解、定着につなげられた点です。自習学習の際に、理解できていない所を洗い出し、授業で全て理解できるように、最大限の準備をしました。

高1高2のころの1日の勉強時間は約2時間でした。最初から全てのことを覚えることは不可能だと思ったので、授業の中で理解をし、最低限の基礎力を固まることを意識していました。授業内で理解し切れなかったことを復習してからやることをおすすめします。できること、できないことを明確にさせることを意識して取り組むべきだと思います。

高3の始めは、基礎の基礎の力もなかったため、応用的な課題には一切触れず、復習に力をいれ、基礎力を身につけました。10月ごろは、順調に力が伸びていると感じることが多かったため、そこまで悩みはありませんでした。今自分がやるべきことは何かを考え続け、勉強に取り組んでいました。受験直前期は、今までやってきたことを出し切るだけだと思いつつも、想定外の事態を想像してしまい、ずっと不安が心から離れませんでした。

自分でできることは自分の力でやり切り、最終的な手段としてZ会を頼ることを勧めます。不安に打ち勝つものは圧倒的な自信しかないと思います。そのために、その時の自分の状況を客観的、俯瞰的に見て、足りない力を見つけ、解決策を考え、遂行していくこと、これに尽きると思います。

 

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