<筑駒・男子御三家>御茶ノ水校 4年生


筑駒・男子御三家を本気でめざすお子さまと保護者の方へ

筑駒、そして、開成・麻布・武蔵の男子御三家。これらは、望めばだれもがねらえる、という学校ではありません。
通っている小学校では向かうところ敵なしの神童、であってもです。

誤解をおそれずに言えば、このような最難関校には厳然たる「受験資格」があり、高学年で本格的な試験対策を始めるまでに、つまり、4年生のうちに、必ず身につけなくておかなくてはならないものがある、と、私たちは考えます。
それは、 「問題を解くための学力」ではなく、「問題に立ち向かう姿勢」とでもいうべきもの。
お子さまがこの姿勢を確実に体得できるよう、

[Z会 × エクタス]最難関中学受験プレミアム講座 御茶ノ水校は、
お子さまが4年生の今しかできない、今だからすべき、特別な学びをお約束します。
そしてこれからの2年半、お子さまがそれぞれの志望校合格へ向かって
最短距離を走り抜けるための下地を作り上げます 。

[Z会 × エクタス]最難関中学受験プレミアム講座 御茶ノ水校は、お子さまが4年生の今しかできない、今だからすべき、特別な学びをお約束します。
そしてこれからの2年半、お子さまがそれぞれの志望校合格へ向かって最短距離を走り抜けるための下地を作り上げます 。

 

最難関中学受験プレミアム講座で、筑駒・男子御三家合格への一歩を踏み出す。

開講講座

対象:小学4年生

定員:各講座最大12名

授業時間:90分×全5回

年間受講料(教材費込):各16,500円(税込)
※1講座(教科)ごとのご受講(単科受講)となります。
※授業スケジュールは下記「2024年度 授業スケジュール」でご確認ください。

 

最難関講座算数
[土曜日実施]
トライアル&エラーを徹底的に繰り返した先に、「センス」は必ず芽生える。

たとえば筑駒の算数は、その7割は明快でスマートな解き方が可能ですが、残り3割は、とにかくいろいろな方法を試しつつ正解を探すしかない出題です。つまり、その作業ができない子にとっては、全部できても70点ということ。
本校の「最難関講座 算数」では、「提示されたルールや条件下で数字と格闘する」経験をとおし、お子さまが自ら考え抜き、手を動かして思いつく限りを書き出す姿勢と、「絶対正解を見つける!」という強い意志を育みます。いわゆる「解答センス」、すなわち正解の糸口をたぐり寄せる力は、こうした訓練の副産物でしかありません。

 

最難関講座国語
[土曜日実施]
活字を追うことに慣れ、書くことに慣れる。それがすべての出発点になる。

一般的に他塾では、4年生の成績上位者は算数ができる子ばかり。それほど国語が苦手な生徒が多いのです。 なぜか? ひとえにみな、とくに男子は、「活字を読むことに慣れていない」からです。
本校の「最難関講座 国語」の目的は、4年生のうちに「ことばを使いこなす」基盤を築くこと。まず、10,000字超の名文(有名な物語の一部)を講師とともに読み合わせ、テキストを「文字ではなく、文章として読む」方法を伝授。そのうえで、設問の意図を正確に判断し、問題文の切り貼りでなく、自分のことばで答えを書き上げる訓練を繰り返します。

 

授業の流れ

 

1、問題を解く
算数:4〜6題程度
4年生の現時点の知識を用いて対応できる、「ひたすら試行錯誤する(しかない)」入試レベル相当の問題に挑戦。失敗を重ねながら正解にたどり着く経験=成功体験を味わっていただきます。講師は生徒一人ひとりの状況を踏まえて的確に助言。お子さま自らが「問題が解けないときにどう対処するか」を考え、実行に移し、結果として正解に至る力を身につけられるように指導していきます。

国語:大問1〜3題程度
前半2回は10,000字程度の物語を講師と読み合わせた後で、後半3回はテスト形式で、いずれも記述問題に取り組みます。
自分のことばで解答を作り上げる作業は、うまくいかないこともしばしば。生徒たちは、講師の端的なアドバイスをもとに解き直し・書き直しを繰り返しながら「自分の解答がどんどん完成に近づいていく」経験を積み、長い記述を恐れない国語の基礎体力を身につけます。

 

進捗フォロー

解答時間中、生徒の進捗状況を確認しながら個別に声かけ。お子さまが自力で考え抜き、それを答案に落とし込めるよう、一人ひとりに最適かつ最小限のアドバイスをしていきます。

使用する教材もZ会とエクタスの共同開発!

<良問のZ会>と<授業のエクタス>の両者がこれまで培ってきたノウハウを結集。筑駒・御三家合格に必要な「段違いの解答センス」の≪核≫を育む教材をご用意しています。
※問題例はイメージです。

 

 

2、解説授業

解説授業は、生徒の実際の出来に応じ、ピンポイントの個別対応もまじえながら進めていきます。授業終了時に生徒全員に疑問を残さないのはもちろん、お子さまがみなそれぞれの「発見」を持ち帰れることも大切にしていきます。

※授業の構成は、出題内容やレベル、生徒の理解度などに応じて変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

予習なし、宿題なし!授業時間内にすべてがある。

各回の問題に取り組みながら、筑駒・御三家対策のうち、今しかできない学びを積み上げます。また、その過程で明らかになるお子さま一人ひとりの課題を、90分の授業時間内で解決できるように導きます。

中学受験は総力戦。親身で的確なサポート!

いうまでもなく、知力・体力だけでは勝ち抜けない中学受験。実績あるプロのアドバイスは不可欠です。
お子さまにとっての最善の対策を、多角的・総合的に判断していきます。

 

 

●担当講師・指導方針

担当講師

 

(算数) 滝澤 幹 講師

(国語) 小島 浩昭 講師

 

 

指導方針

 

4年/最難関講座・算数 指導方針

算数という教科において、筑駒・男子御三家を目指すために小4までの間に養うべき力は、ひたすら調べ、正解に至るまで試行錯誤をくり返す力です。本講座では、これらの2つの力を育てるために、良質な入試問題をベースに小4用にアレンジした問題を使用します。一筋縄では解けないものばかりですが、すぐ解答を教えるのではなく、適切なヒントによって、生徒自身が、自らの力で正解を導き出す喜びと自信を感じられるように授業をすすめていきます。

4年/最難関講座・国語 指導方針

国語では、大きく分けて「読解力・表現力・知識力」の三つの力が必要です。本講座では、読解力・表現力の養成に重点を置きます。筑駒・御三家に求められるのは、単に文字として読むのではなく、ストーリーはもちろん文章の主題まで考えながら読みこなす力、それを設問の意図に合わせて書き表す力です。このことに鑑み、講座の前期はいわゆる「名作」の「超」長文を一定時間で読み切る練習、後期は実際の入試問題スタイルの問題演習を行います。 

 


 

2024年度 授業スケジュール

授業スケジュール

※授業スケジュールは変更になる可能性があります。

 

 

入校前のよくあるQ & A

 

入校について

体験授業[無料]

本校の入校にあたりましては、必ず事前にご希望の講座の体験授業をご受講ください。

※体験授業の演習よりうかがえるお子さまの学習の進捗・到達状況から、本校がお子さまの学習のお役に立てないと判断されたときは、入校のご希望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。

●対象講座
全講座

●定員
各講座とも12名

●実施教室
Z会御茶ノ水ビル

●体験授業実施日時


体験授業スケジュール(4年)

●体験授業申込方法
以下のフォームよりお申し込みください。


詳細とお申し込みはこちらへ

 

お問い合わせ

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