2023年度 愛媛大学医学部 合格者インタビュー|Z会東大個別指導教室プレアデス

対話や思考力を重視する授業によって成績が飛躍的に向上、講師の姿も受験の励みに

愛媛大学 医学部合格

桑原幸佑さん 県立浦和高校卒

話し手:桑原幸佑さん(愛媛大学医学部合格)、小林講師(数学)

 

 

 

– 合格おめでとうございます!まずは今の心境を教えてください。

桑原さん:共通テストで失敗してしまい、志望校を変更しての受験だったので、とても驚きました。合格を知った直後はうれしかったですが、いまは新生活への不安も大きいです。

 

なぜ医学部を志望したのですか。

桑原さん:医療や医療関係の職業を身近に感じていたためです。幼い頃から医療知識の有益さを実感する経験を重ね、医師に憧れるようになりました。

 

週5の部活動の合間に、必要な知識を効率的に学ぶことができた

– 桑原さんは高校3年生の春にプレアデスの受講を始めたと伺っています。きっかけや理由を聞かせてください。

桑原さん:高校3年生になり、学校の授業についていけなくなったことが受講の直接的なきっかけです。 基本的な問題は解けるものの、発展的な問題では手が動きませんでした。夏までは週5回以上部活動の練習をしていたため、時間のない中で自分の苦手に最も効率的に対処したいと考え、個別指導を選びました。体験授業では進度の速さや扱う内容の高度さに圧倒されました。自分の勉強不足を痛感し、プレアデスでの授業を通して力を伸ばしたいと強く思いました。

小林講師:入塾当初、知識に抜けがあるのが大きな課題でした。とはいえ、桑原くんには部活動で養った忍耐強さや没頭する力があったので、きっとわからないことも考え抜いて、実力を伸ばしてくれるだろうと思っていました。部活で忙しくしていたので、スケジュール管理のフォローが肝要だと考えていました。

– プレアデスに通い始めて、成績はどのように変化しましたか。

桑原さん:数学の成績が飛躍的に上昇しました。プレアデスの授業で基本問題を網羅していただいたおかげで、当初はついていけなかった学校の授業で扱う問題がプレアデスで扱った問題の類題として簡単に解けるようになりました。最終的には受験数学が類題のネットワークに見えるようになったほどです。

小林講師: 桑原さんは思考力に強みがあるので、すべてを講義してしまうのではなく、必要なヒントを与えつつ、自分で考える時間を設けることを重視していました。また、思考力を養うために単純作業ではなく思考のひねりが必要な問題を重点的に出題し、添削形式で答案の記述力を磨きました。自分で解いた経験の積み重ねが本番でも力になったと思います。できる限り生徒の話を聞くことができることが、個別指導のいいところです。

 

– 成績が飛躍的に上昇したのですね。プレアデスの授業の受講にあたり、意識していたことはありますか。

桑原さん:授業時間を最大限活用するため、予習復習と質問を大切にしていました。また、苦手の分析がうまくできないときや勉強の仕方がわからないときは、戦略面談で相談に乗っていただきました。

小林講師:戦略面談の目的の一つは、担当科目以外も包括的にサポートすることです。Kくんは自己管理のできる人ではありますが、第三者の目線からも、成績の分析や今後の方針を確認していました。また、大学入学後は自己管理が重要だと考え、戦略面談を通して自己管理ができるようサポートすることを意識していました。

桑原さん:直前期には、医学部入試で課される面接の練習を戦略面談でしていただきました。また、保護者からの相談に教室スタッフの方が親身になって答えてくださりました。あたたかいお気遣いに感謝しています。

 

医学部生だからこそできる、医学部受験のサポート

– 小林講師の授業の感想を聞かせてください。

桑原さん:実際に医学部入試を突破した講師なので、必要な知識を必要な形で無駄なく効率的に教えてくれました。また、プレアデスに通い始めた当初から医学部生から受験知識を教えてもらうことを期待していましたが、小林講師は受験知識に加えて、大学生活や大学で勉強している医療に関する専門的な話を聞かせてくれたため、大学生活のイメージを抱くことができ、励みになりました。自分の雑談もしっかりと聞いてくださるので、相談もしやすかったです。毎回の授業で憧れの医学部生を近くで見ることで、やる気が湧いてきて勉強時間が増えました。

小林講師:勉強時間や内容の自己管理ができる頼もしい生徒です。わからないことを質問したり、弱点の分析に助言を求めたりと、個別指導の強みを活用してくれました。

自分の軸をしっかり持って、諦めなかったから合格できた

– 振り返ってみて、受験勉強で大切なことは何だと思いますか。

桑原さん:自分を信じて諦めずに勉強し続けることです。周りから聞く話に流されることなく、自分の意志をしっかり持って貫くことが何より重要だと思います。数学では受験前最後のプレアデスの授業で解いた例題が入試本番で出題されるなど、運の良さに恵まれたとも思います。

小林講師:僕も桑原さんの合格のポイントはやはり諦めなかったことだと思います。共通テストでは失敗しましたが、諦めず切り替えて勉強し続けたことが合格のポイントだと思います。

 

– 運も実力のうちと言いますからね。受験を通して得られたもので大切なものはありますか。

桑原さん:自分で思っている以上に自分を支えてくれる人が多いことに気づき、励みに感じています。支えてくれる人々への感謝を忘れずに進んでゆきたいなと思います。

 

– なるほど。今後の目標や夢を教えてください。

桑原さん:自分の理想とする医師の姿に近づけるよう、これまで以上に勉強してゆきたいと思います。

 

– 頑張ってください!最後に、ご自身の体験を踏まえて、受験生へメッセージをお願いします。

桑原さん最後まで諦めないでください。難しいことですが、苦しかったら休憩したり、原点に戻って夢を見つめ直したりしながら勉強し続けてください。自信を持って、自分を貫いて! 

 

– 本日はありがとうございました!

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