19年度東大・京大 合格者インタビュー

19年度東大・京大 合格者インタビュー

見事合格を勝ち取ったプレアデス受講生たちから東大・京大への合格までの道のりなどを聞いてみました。

プレアデスで合格を勝ち取った2019年度受験生の声をご紹介します!

「プレアデスってどんなところ?」「東大・京大に受かるには?」「先生たちってどんな人・・・?」そんな疑問をお持ちの皆さんは、是非こちらの受講生の声をご覧いただき、ご参考にしていただければ幸いです。

 

2019年度東大・京大合格者インタビュー

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東京大学 10名 合格!
京都大学 2名 合格!

※教室本科生・講習生、および有料講座受講生の集計になります。

 

 

T.Mさん(東大文2合格)

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「とことん間違いが見つかるまで一緒にやってくれたから、見直しが得意になった!」

 

 

 

M. Iさん(東大理1合格)

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大切なのは「自分の弱みを知り、自分のできないところと向き合うこと」!

 

 

 

H.Yさん(京大農学部合格)

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「納得感が得られるまで取り組むこと」が合格の決め手!

 

 

 

K.Tさん(京大工学部合格)

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オンライン個別指導ならではの良さをフル活用!

 

 

2019年度東大入試をプレアデスの東大生・医学部生講師が解く!

東大入試の経験者であるプレアデス講師は、今年の問題をどう見たか?

プレアデス講師陣の各教科、科目ごとにプレアデス講師の分析コメント公開!
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  • 2019年度東大入試はどうだったのか?
  • 難易度は?

など東大合格に向けてのヒントをお届けしております!
合格者インタビューと併せて御覧ください!

 

 

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2018年度 合格者インタビュー

東京大学 教養学部文科III類 合格

Y. I. さん 昭和薬科大学附属高校出身

 

左から山上講師、Y. I. さん、神林講師、筒井講師
左から山上講師、Y. I. さん、神林講師、筒井講師

 

東大生による効率的な入試対策で不安を払拭できた!

――合格した今の気持ちを聞かせてください。

Y. I. さん 正直ふわふわした感じです。自分の番号があったのを確認したのですが、受かったという喜びよりも驚きというか、変な感じがします。

Y. I. さん父 ほっとしました。もし今年も去年のように(Y. I. くんの)番号がなかったら、息子も妻も立ち直れなくなるので心配していたのですが、まずはほっとしたという感じです。

Y. I. さん母 私は番号が発表されるまで心臓が飛び出るのではないかというくらいバクバクしていたのですが、息子が『(番号が)あった!』と言った瞬間ワァーッとなって、今までの努力や苦労が報われたなという感じです。

山上講師 そうですね、良い意味で驚きはないですね。ちょっとドキドキする面もありましたが、合格するのが当然なくらいの実力はあると思っていたので、安心するとともに必然の結果なのかなという気がします。

筒井講師 今年の数学の問題を見た瞬間に(Y. I. くんは)合格したなと思いました。他の科目次第だなと思ったのですが、他の科目についても神林さん、山上さんから特に問題はないと聞いていたので、その日のうちにこれは大丈夫だなと確信していました。

神林講師 ほぼ受かるかなと思っていました。今年の問題を見たところ数学も英語も一見簡単そうだが自信をもって答えられないという感じの問題が目立ったので、どうかなと思ったのですが、受験後に感想を聞いて合格を確信しました。

Y. I. さん母 本人もとっても不安だったようなのですが、先週先生からお電話をいただいて安心して、合格ラインはいけるかなという感じだったのでよかったです。

――プレアデスで受講しようと思ったきっかけや理由を教えてください。

Y. I. さん 去年は別の予備校に通っていたのですが、そこでは自分の記述のどこがどう間違っていて、どう直せばよい答案になるのかを教えていただけませんでした。細かい指導を受けて点数を上げていくために個別指導が必要なのかなと思い、プレアデスを選びました。

 

インタビュー中のY. I. さん
インタビュー中のY. I. さん

――プレアデスの雰囲気はどうでしたか?

Y. I. さん 友達がいないのですごく集中しやすかったです(笑)

 

――プレアデスのどこが自分に合っていたと思いますか?

Y. I. さん 一人で集中できるところですね。

Y. I. さん父 添削をしっかりしてもらえて、どこがどう間違っているかを教えてもらえてよかったです。

――お互いの最初の印象を教えてください。

Y. I. さん 最初ここに来た時にお会いしたのが神林さんで、2017年度の英語の問題を添削していただいたときに、自由英作文で自分では気づかないポイントを詳しく教えてもらい、『これだ俺が求めてたのは!』と感じました。筒井さんはスパルタな教育をする人と聞いていたので、どんな人なんだろうと内心ドキドキしていたのですが、全然そんなことはなく、すごくわかりやすかったです。山上さんには基礎知識の抜けとか自分が軽視していた点を指摘していただき、方向性を間違えずに進むことができました。

――講師が指導するうえで意識していたこと、心がけていたことを教えてください。

神林講師 教科の内容も大事だと思ったのですが、勉強の指針や答案作成などを中心に指導しました。本当に基礎的なところをやるというよりは実戦的なところを重視しました。東大に入ったらこうだよ、ということも話しながら、モチベーションを維持できるようにしていました。

筒井講師 答案やノートをよく見て、こういうところはもう少しこういう日本語を使ったほうがいいよというような、細かいところを指導するようにしました。

山上講師 自分の頭で考えてもらうことを重視していましたね。いくらプレアデスで我々が指導するといっても試験場で解答を書くのは受験生です。Y. I. くんが独りで考える力を身に着けることを重視していました。

――プレアデスに通い始めてからの成績について教えてください。

Y. I. さん 模試の採点基準が絶対的なものだと思っていたが、山上先生に日本史の答案を見てもらい、別解もあり得ることを理解できました。自分の解答でも点数が来ることがわかり、不安がなくなりました。


――プレアデスに通い始めて変わったことを教えてください。

Y. I. さん 3人の先生に科類ごとの違い、大学に入ったあとの勉強などを詳しく聞いたりしました。それを踏まえて直前に文科三類に変更したが、結果的にそれが良かったです。大学を意識しながらの勉強ができました。

――合格できたポイントは何ですか。

山上講師 自己修正能力が高かったことです。授業の際だけではなく、自分の勉強時間で課題点を潰すことを意識できていました。

筒井講師 大事なポイントなど話したことを、すべてメモしていたところです。それを自分の分かりやすいように整理し、後日の答案に生かしていました。

神林講師 謙虚さかなと思います。模試でA判定が出ても課題点を見つめて、正しく分析していました。

Y. I. さん 模試の結果の活用などを神林先生に教えてもらいました。昨年は模試の成績はちゃんと見ていなかったが、今年は自分の実力を伸ばす道具として使うことができました。

――受験生へのメッセージがあれば教えてください。

Y. I. さん バランスよく全科目をやることが大事。苦手なところばかりやらず、得意だからと言って放置せずに。

――この1年間の感想を教えてください。

Y. I. さん あっという間でした。1年前にはじめてプレアデスに来てから、もう11ヶ月も経ったのかと感じます。でも、今までの受験生活の中で間違いなく、一番自分の力が伸びた年だったので、本当にプレアデスに入って良かったと思います。

Y. I. さん父 先生方の思いが通じているのがわかったので、大丈夫だろうなと思いました。それがないとモチベーションが続かないです。大学の話をしてもらって、将来を描け、東大に行きたいという気持ちが強くなったのではないか。

Y. I. さん母 勉強以外のいろんな話ができるところが良かったと本人は言っていました。

筒井講師 浪人生は孤独なので、その点は意識していました。模試などが終わった後に話す相手もいないと思ったので、話し相手になることを意識しました

Y. I. さん それがマンツーマンのいいところでした。テキストだけでなく、東大の過去問などを扱ってもらえたのがよかったです。プレアデスじゃなかったら落ちてたと思います。

Y. I. さん、Y. I. さんのご両親、神林講師、筒井講師、山上講師、ありがとうございました。

ぜひ、皆さま一度、プレアデスに足を運んでみてください。
★教室内の様子はこちらから
プレアデス教室紹介

 

 

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2018年度 合格者インタビュー

東京大学 教養学部理科I類 合格

Y. Sさん 静岡聖光学院高校出身

 

Y. Sさんと神林講師の懇談のようす
Y. Sさんと神林講師の懇談のようす

 

プレアデスの本科受講生として通塾していただき、見事に東大合格を勝ち取ったY. Sさんと、Y. Sさんの授業を担当した神林祐輔講師(教養学部卒・英語、戦略面談担当)に、プレアデスでの学習や受験を終えた現時点での心境などについて、思ったこと、感じたことを率直に伺いました。2018年3月、東大合格者の喜びの声をお届けしたいと思います。

 

東大生による効率的な入試対策で不安を払拭できた!

――合格した今の気持ちを聞かせてください。

Y. Sさん ネットでは発表を見ませんでした。昔ながらの掲示板で自分の受験番号を見つける感じが好きでした。ただ、先にネットで合格最低点を知ってしまったので、「よほど大きな失敗をしていない限りは大丈夫だろう」と思った状態で掲示板を見ました。見たら普通に番号があったので、「良かったな」という感じでした。

――プレアデスで受講しようと思ったきっかけや理由を教えてください。

Y. Sさん 浪人するにあたってはいろいろ考えたのですが、予備校に入ると良くも悪くもカリキュラム通りに進み、レールに沿って進むことを強制されるのが嫌でした。アドミッションポリシーには、「試験の得点だけを意識した視野の狭い受験勉強のみに意を注ぐ人よりも、主体的に学ぶ人を求めている」というようなことが書いてあります。早稲田大学で仮面浪人をしていたこともあり、特殊な状況に対しても柔軟に対応してくださるプレアデスを選びました。

 

プレアデス渋谷のラーニングラボ
プレアデス渋谷のラーニングラボ

――プレアデスのどこが自分に合っていたと思いますか。

Y. Sさん ただ一方的な授業ではなく、先生との対話形式なのが良かったです。また、やり方を押し付けられなかったことが良かったです。そこが他塾との違いでもあると思います。また、Be a Thinker(※)のイベントでは、受験勉強だけにこだわらない内容を扱っていただき、視野が広がったのが良かったです。

※「Be a Thinker」とは、プレアデスで定期開催の、数学を題材に、難関大入試で求められる知識や記述力、そして受験だけでなくその後の人生にも役立つ「思考力」を磨く講座です。
2018年度も開催予定! 詳細はこちらをご覧ください。

 

――お互いの最初の印象を教えてください。

神林講師 最初に面談をしたときは「積極的な人だな」と思いました。普通の受験生はあまり自己主張をしてくれないのですが、その点Y・Sくんは「積極性があってすごいな」と思いました。

Y. Sさん 評判の通り、「落ち着いた大人な方だな」と思いました。

――受講当初、東大を目指す上で課題になっていたことはありますか。

Y. Sさん 去年は模試である程度点数が取れていましたが、数学で大失敗をしてしまいました。参考書を見ないと落ち着かないくらいに頭が受験勉強のことでいっぱいで、視野が非常に狭く、精神的余裕がなかったことがその要因であったと思います。また、1年間オーストラリアに留学していた経験があり英会話はできるのですが、試験で満足いく点を取ることができませんでした。課題としては、視野を広げること、英語の補強をすること、でした。

――プレアデスに通い始めてからの成績推移を教えてください。

Y. Sさん 現役の時とは違い、ずっと余裕を持ったA判定で安定していました。

――初めて神林講師の授業を受けた時の印象はどうでしたか。

Y. Sさん 最初の授業で、東大受験では常識だが自分では知らなかったことや、和訳の書き方などを教えていただきました。浪人して初めての模試で90点を超す点数を取ることができました。

――指導するうえで意識していたことはありますか。

神林講師 1年間オーストラリアに留学していたこともあり、英語力はあったので、答案作成力を中心に指導するようにしました。また、答案を作ってきた時の状況や考え方を話してもらい、話を聞きながら補正していく形で授業を行っていました。

Y. Sさん 特殊な状況に合わせていただけるのもプレアデスの強みだと思います。

――宿題や課題の出し方で意識していたことはありますか。

神林講師 前期は早稲田大学の単位取得を勉強の中心にしていたので、「受験勉強を徹底する」というよりは、「テキストで毎週1章ずつはやろう」というように進めました。

――戦略面談で講師が意識していたことは何ですか?

神林講師 生徒の自主性を尊重して、どの日に何をやるという詳細な計画を話したりはしませんでした。模試の結果だけはきちんと確認するようにしていました。

――この1年で変わったことはありますか?

Y. Sさん 以前に比べると様々な面で視野が広くなりました。新たな解法を考えるうえで役立ったと思います。物理的に視野を広げることで精神的視野も広がり、柔軟な思考力も身につきました。

――プレアデスのスタッフのサポートはいかがでしたか。

Y. Sさん よくしていただきました。日程の調整も柔軟にしていただきましたし、時間のあるときにはいろいろなお話もしました。

――今後の目標や夢を教えてください。

Y. Sさん 以前は割と決まっていたのですが、それ一つに固執してしまうのもよくないと思い、いろいろなことに挑戦して、もっと視野が広まってから決めようと思っています。

――振り返ってみて、受験勉強で大切なことは何だと思いますか。(受験生へのメッセージ)

Y. Sさん 受験勉強だけをしすぎて視野を狭めないことです。視野が狭まってしまうと、特に数学などの思考力を要する問題で柔軟な発想ができなくなってしまいます。散歩したり、友達と話をしたりして、受験勉強以外のことにも気を配ることが大切です。

Y. Sさん、神林講師、ありがとうございました。

ぜひ、皆さま一度、プレアデスに足を運んでみてください。
★教室内の様子はこちらから
プレアデス教室紹介

 

 

 

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2018年度 合格者インタビュー

東京大学 教養学部理科II類 合格

A.Sさん

プレアデス本郷の本科生として通塾し、見事に合格したA.Sさんに、プレアデスでの学習や受験を終えた現時点での心境などについて伺いました。
2018年3月10日、合格発表当日の喜びの声をお届けします。

 

「授業の先生」と「進路指導の人」が「別」という塾が多いなかで、 プレアデスは、授業を担当する先生と進路指導(戦略面談)の先生が「同じ」。だからこそ、 自分のことをよく分かってもらったうえで指導やアドバイスをもらうことができた。

※戦略面談=プレアデスで授業とは別に毎月行われる、一対一形式で60分の面談

 

――合格おめでとうございます。

A.Sさん ありがとうございます。

――まずは今の心境を教えてください。

A.Sさん 今は信じられないという気持ちが一番大きいです。苦しかった時の努力は無駄ではなかったんだなと感じています。

――東大を志望された理由を教えてください。

A.Sさん 一番初めのきっかけは、高1のときにオープンキャンパスに行ったことです。校舎や環境など東大の雰囲気に衝撃を受け、ここに行きたいと思いました。その後東大について自分で調べたり、オープンキャンパスの模擬講義を受けに行ったりする中で、気持ちが固まっていきました。

――プレアデスで受講しようと思った理由を教えてください。

A.Sさん 私は高校が都内ではないので、日頃東大生の先輩に接する機会がほとんどないのですが、プレアデスならばそうした機会が日常的に持て、教科指導や戦略面談だけでなく入学後の話なども沢山聞けるので、心強いしモチベーションになるかなと思ったことです。実際に通ってみたらその通りで、東大生の先生方からたくさんの刺激をもらうことができました。

――なるほど。身近に目標となる存在がいるとモチベーションになりますよね。東大生と接すること以外で、プレアデスに期待していたものはありますか?

A.Sさん プレアデスは完全一対一での授業なので、自分の苦手分野をピンポイントで把握して補強してもらいたいと思っていました。個別指導を選んだのもそういう理由です。

――個別指導といってもたくさん塾はありますが、他の塾とプレアデスの違いは何ですか?

A.Sさん 普通の塾や学校だと、勉強を教えてくれる人と進路について相談する人が別ですが、プレアデスでは勉強を教えてくれる人も進路や生活の相談に乗ってくれる人も同じ先生なので、自分のことをよく分かっていてくれて相談がしやすく、心強かったです。また、先生は東大生ということで憧れの存在で、年も近かったので、自分も頑張ろうと思えました。
そして、スタッフの方が私たち生徒一人ひとりのことを非常に気にかけてくださり、優しく声をかけていただいて、とてもうれしかったです。

 

プレアデス本郷のラーニングラボ
プレアデス本郷のラーニングラボ

 

「東大に合格するための対策」に強いプレアデスだからこそ、 確実に合格するために本当に必要なことを、一緒に考えてもらえた

――プレアデスのどこが自分に合っていたと思いますか?

A.Sさん 東大対策に特化している塾なので、満点ではなく合格点を確実にとるために本当に必要なことを、実体験をもとに一緒に考えてもらえたところです。

――ありがとうございます。次に、中森講師の最初の印象はどうでしたか?

A.Sさん 東大生は勉強ばかりしているイメージがあったので、会う前はそのイメージだったのですが、会ってみたらさわやかで、親しみやすく話しやすい感じで驚きました。いい意味で予想を裏切られた感じです(笑)。

 

中森講師
中森講師

東大生だから難しい授業なのかと身構えていたら、いい意味で予想を裏切られた。

――授業の感想を教えてください。

A.Sさん 授業では、東大生だからすごく難しいことを言われるのではないかと思って身構えていたのですが、基礎からしっかり教えてくださり、非常に分かりやすい授業でした。もともとそんなに頭がよくなくても理解できるような授業でした。こちらもいい意味で予想を裏切られましたね。

――そうだったんですね。では受講当初、東大合格を目指すうえでA.Sさんの課題となっていたことはなんですか。

A.Sさん 元々理系なのに数学がとても苦手で、理系科目の苦手克服が最大の課題でした。中森先生は、課題をその場で指摘して「こうすると良くなるよ」と詳しく説明してくださいました。良い時も悪い時も率直にアドバイスをくださったので、それに従って弱点を強化していけば大丈夫だと思いました。

解法そのものよりも「なぜ」その解法を使うのかを理解する授業だった

――プレアデスの授業の特長や、実際に授業を受ける上で意識していたことはなんですか。

A.Sさん 数学の授業では、解法そのものよりも「なぜ」その解法を使うのかを理解することを意識していました。先生もその点を元々意識して重点的に教えてくださっていました。

――プレアデスの特長でもある「戦略面談」はどうでしたか?またそれを、どのように活用していましたか?

A.Sさん 戦略面談で特に良かったのが、模試の後などの、結果や判定だけではわからないような、この先どう勉強していくかといったアドバイスや戦略の練り直しです。現役東大生講師から詳細なアドバイスをもらえる貴重な機会だと思っていたので、戦略面談で立てた目標や計画は机に貼るなどして忘れないように、達成できるようにしていました。

――プレアデスに通い始めてから勉強の手ごたえは感じましたか?

A.Sさん 模試では結果が出ず伸び悩んだ時期もあったのですが、東大の二次試験本番で苦手だった数学で初めて自分の目標に近い、納得のいく解答ができました。まだ点数は分かりませんが、合格することができたのは、プレアデスでの学習が確実に本番につながっていたからなんだと思います。

 

プレアデスに通い始めてから、「どう合格するか」を具体的にイメージして立てた戦略に沿って学習できるようになった

――成績以外の面で、プレアデスに通い始めてから何か変化はありましたか。

A.Sさん プレアデスに来る前は、日本一の大学に行くのだから成績をあげなければと漠然と思っていて、ただがむしゃらに勉強しようとしていました。しかし、プレアデスに通い始めてからは、ここは苦手でも仕方ない、そのかわりここを伸ばしてカバーしようというふうに、どう合格するかを具体的にイメージして立てた戦略に沿って学習することができるようになりました。

――素晴らしいですね。プレアデスのスタッフのサポートはいかがでしたか。

A.Sさん 頻繁に温かい声掛けをしていただいて、本当にありがたかったです。常に一歩引いて、でもちゃんと見守ってくださっている感じで、生活面や体調まで気遣っていただけたのが嬉しかったです。

受験勉強で大切なこととは?

――ありがとうございます。受験生活を振り返ってみて、受験勉強で大切だと思うことは何ですか。

A.Sさん 一番は基礎の積み重ねです。苦手な科目でも基礎だけはおろそかにせず、徹底的に学習するべきだと思います。

――合格できたポイントも基礎力ですか。

A.Sさん そうですね。私自身最後までできないことは沢山ありましたが、基礎をしっかり固めていたことが合格につながったと思います。

将来は、社会に貢献できるような人になりたい

――プレアデスがこうあってほしいな、と思うことがありましたら教えてください。

A.Sさん 中高一貫校ではない普通の公立高校の、いわゆるはじめからエリートではない人が東大を目指すとき、多くの予備校ではスムーズに学習が進まないと思うので、自分にとってそうだったように、プレアデスはそういう人たちの救いとなるような場であってほしいと思います。

――今後の目標や将来の夢を教えてください。

A.Sさん 卒業した後のことは先すぎてまだイメージできません(笑)。学部も希望はありますがまだどこに行こうか悩んでいます。東大に入ったら、周りの優秀な人たちから刺激をもらいつつ自分も高めていきたいです。そして将来は社会に貢献できるような人になりたいなと思っています。

――素敵な夢ですね。では最後に、プレアデスの中高生にメッセージをお願いします。

A.Sさん 辛い時期があっても、一日一日の小さな努力の積み重ねが全て入試本番につながります。今やっていることを大切にして、こつこつと頑張ってください!

A. Sさん、ありがとうございました。

ぜひ、皆さま一度、プレアデスに足を運んでみてください。
★教室内の様子はこちらから
プレアデス教室紹介

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ぜひ、お気軽にお越しください。

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プレアデス本郷 03-3868-3349
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