
使い方は人それぞれ。
高校生活を大事にしながら、
一人ひとりにあった学習で合格へ。
2025年度
Z会員大学合格者数
東大
804人
京大
686人
医学部医学科
計697人
算出根拠
※2025年6月27日現在判明分
※Z会員合格者数は、通信教育・映像授業・オンライン授業受講生、教室本科生・講習生、および提携塾のZ会講座受講生の集計であり、模試のみの受験生は含みません。
※1 「旧帝大+最難関国公立大」は東京大学・京都大学・北海道大学・東北大学・名古屋大学・大阪大学・九州大学・東京科学大学・一橋大学・国際教養大学・筑波大学の合計
※2 「早慶上理ICU」は早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学の合計
※3 「GMARCH」は学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学の合計
※4 「関関同立」は関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学の合計
2025年度
合格者インタビュー
──S.K.さんは塾に通わず東大に合格されたそうですね。「Z会の通信教育」で学習を進めようと決めた理由は何だったのでしょうか?
S.K.さん : 私は人から「これをやりなさい」と言われて動くのがあまり好きではない性格なんです。塾だとどうしても「やらされている感」が出てしまう気がして、自分のペースで進められるZ会が、自分には一番合っていると感じました。
──自分自身のペースを大切にされていたのですね。部活動もかなりお忙しかったと伺っています。
S.K.さん : はい、オーケストラ部に所属して、週に5日活動していました。高3の春に引退するまでは部活動に全力でしたが、Z会は自分の生活スタイルに合わせて取り組む時間を決められたので、両立することができたと思っています。
──具体的に、部活動と勉強をどのように両立させていたのでしょうか?
S.K.さん : 高1のときは、平日は学校の予習・復習で手一杯だったので、週末にまとめてZ会に取り組んでいました。高2からは少し余裕が出てきてコンスタントに取り組むようになり、高3で部活を引退してからは、平日の夜にZ会で問題演習、土日に参考書で弱点補強、というように役割を分けて進めるようにしていました。
──Z会の「ここが役立った」と感じる点はありますか?
S.K.さん : まずは数学です。もともと苦手意識が強かったのですが、Z会で学校の授業より少し早いペースで予習として取り組んだことで、授業に余裕を持って臨めるようになりました。 映像授業がとても充実していて、「なぜこの公式になるのか」という本質的な部分から説明してくれるので、頭にすんなり入ってきました。そのおかげで、高3の共通テスト本番では9割以上得点することができました。
──数学の苦手克服は大きな自信になりますね。記述対策についてはいかがでしたか?
S.K.さん : 国語の記述問題では、解答の要素を抜き出したり、それらを簡潔に文章にまとめたりするのが難しく、苦手意識がありました。でも、Z会の教材で「傍線部から課題文にどのように遡ればいいか」という読み解き方を学んだり、解答のまとめ方を「型」として理解したりするうちに、模試でも苦手意識なく答案を書けるようになっていきました。
──Z会の添削指導はどのように役立ったでしょうか?
S.K.さん : 例えば英作文の添削指導では、文法の誤りはもちろんですが、「同じ語句を何度も使う癖がある」といった自分では気づけないポイントまで指摘してもらえたんです。具体的なアドバイスをもらえたおかげで、「次の問題ではここをしっかり直して提出しよう」という気持ちで取り組むことができました。
──添削指導が学習の大きな支えになっていたのですね。
S.K.さん : はい、添削がなかったら東大には受かっていなかったと思います。苦戦していた日本史・世界史の論述問題の添削でも、模範解答に無理やり合わせるのではなく、自分の解答に沿った形でさらに得点を伸ばすにはどうすればよいかアドバイスしてもらえたのが、とても印象に残っています。
──まさにZ会をフル活用しての合格だったんですね。最後に、Z会の受講を検討している後輩たちへメッセージをお願いします。
S.K.さん : Z会は問題の質が非常に高く、知識をどう使うかを毎回考えさせられます。添削指導と解答解説を熟読し、思考の流れをしっかり吸収すれば、自分でも気づかないうちに、大きく実力を伸ばせるはずです。
──京都大学への合格、おめでとうございます! A.S.さんは高校1年生からZ会を始められたそうですが、数ある選択肢の中から「Z会の通信教育」を選んだ決め手は何だったのでしょうか?
A.S.さん : もともと人から講義を聴くよりも、自分の手を動かして問題を解く方が頭に入るタイプだったので、塾ではない学習方法を検討していたんです 。そんな中で、記述問題は自己採点が難しいので、添削指導を受けられる点に魅力を感じて受講を決めました。
──「自分で手を動かす」学習を大切にされていたのですね。高1・高2のうちは、Z会で英数国の学習に力を入れたとうかがいました。
A.S.さん : はい。英語と数学は入試の要になりますし、国語は一朝一夕で身につくものではないと考えたからです。実際、当時の私は国語の基礎がまだ固まっていない状態だったので、早い段階からZ会で文章を読む練習を重ねていなければ、高3の演習期に間に合わなかっただろうなと実感しています。
──Z会の教材を使ってみて、どのような力がついたと感じますか?
A.S.さん : 例えば京大志望者向けの数学の問題では、分野別の知識だけではなく、問題の意図を見抜いて知識を組み合わせることが求められるんです。そうした問題に取り組むことで、早いうちから本質的な数学の力を高めることができたと思います。また、解答解説に別解がいくつも掲載されていたので、自分にはなかった視点を知ることができたのも良かったです。
──添削指導については、具体的にどのように役立ちましたか?
A.S.さん : 自分では気づけない弱点やミスを指摘してもらえるのがありがたかったですね 。数学では、答えが合っていても論理の抜けや計算ミスで減点されることがありますが、添削を受けることで客観的に自分の答案を振り返ることができました 。また、国語は「自分では絶対に採点できない」と思っていたので、丁寧に答案を見ていただいて大きな助けになりました 。
──そうした丁寧な学習は、高3での学習にどのようにつながったのでしょうか?
A.S.さん : 高1・高2から入試を見すえたZ会の記述問題に慣れていたおかげで、高3で京大の過去問演習に入ったときにも戸惑うことなく対策を進めることができました。例えば、高3の6月に英語の過去問を初めて解いたときは、とても難しく感じると同時に「あとは解いて慣れるだけだ」とも思えたんです。受験勉強の早い段階でその状態にできたのは、今振り返ると大きなアドバンテージだったと思います。
──高1・高2からの積み重ねが高3での受験勉強の土台になったのですね。引き続き、入試直前期の学習についても教えてください。
A.S.さん : 高3の秋から直前期にかけては、Z会の京大志望者向け講座の問題を繰り返し解いていました。この時期に入ると、過去問だけでは演習量が足りなくなることがありますが、それをZ会の良質な問題で補うことができたのが非常によかったです。本番の入試でも、「Z会で京大入試の再現度が高い問題に取り組んできたのだから、練習どおり解けばいいだろう」という気持ちで臨めました。実際、化学でZ会の予想問題が的中したのは、本当にラッキーだったと思います。
──Z会を信頼して学習を進めてくださり、ありがとうございます。最後に、これから受験を迎える後輩たちへメッセージをお願いします。
A.S.さん : 高1・高2のうちから入試本番を見すえた問題演習をしておくと、その後の受験勉強への接続がとてもスムーズになります。特に、自分では採点しきれない記述問題がほとんどを占める京大を目指すなら、客観的な評価をもらえるZ会がおすすめですよ。
──中学生の頃から名古屋大学をめざされていたそうですね。Z会を始めたきっかけを教えてください
F.C.さん : 自宅から通える旧帝大ということで、目標はずっと名古屋大学でした。Z会を始めたのは、自分のペースで学習できる点に魅力を感じたからです。特に苦手意識があった数学の対策をしっかりしたいという思いがありました。
──数学に力を入れようと考えられたのですね。実際にZ会の数学の教材に取り組んでみて、いかがでしたか?
F.C.さん : Z会の問題は非常に質が高いと感じました。単純な暗記ではなく、基本的な解法を組み合わせてじっくり考えないと正解にたどり着けないような、面白い問題が多かったです。初見の問題に対してどうアプローチすべきか、考える力を養うことができました。
──「考える面白さ」を実感されていたのですね。Z会の教材の中で、特に役立ったと感じる部分はどこですか?
F.C.さん : 解答解説の充実ぶりです。別解が豊富に掲載されているので、自分の解き方がメインの解法と違っていても、別解の方で正しさを確認できることが多々ありました。おかげで解法の幅が広がり、着実に実力がついていく実感がありました。
──添削指導についてはいかがでしたか?
F.C.さん : 数学は部分点の取り方が重要なので、添削指導がとても役立ちました。何を書けば加点され、何が不足していると減点になるのかを具体的に指摘してもらえたので、記述力を磨くことができました。
──タブレットでの学習についても伺いたいのですが、使い心地はいかがでしたか?
F.C.さん : 最初は操作に戸惑うこともあったのですが、慣れてくるとタブレット一台にすべてが収まっている便利さを感じました。特に、高校3年間の学習内容を学校の進度に関わらずいつでも学習ができる「オープンカリキュラム」の仕組みが役立ちました。名大入試で頻出の微分・積分などの単元は、自分でどんどん先取りしていました。
──ご自身の状況に合わせて、柔軟に活用されていたのですね。英語についても、高3から重点的に取り組まれたそうですね。
F.C.さん : 英語はもともと得意な方で、高2の春には英検準1級も取得していました。ただ、模試で思うように点数が伸びない時期があり、文法や英作文に課題があることに気づいたんです。そこで、高3からは英語の記述対策にも力を入れることにしました。
──得意な英語でも、記述対策としてZ会が役立ったのですね。具体的な効果はありましたか?
F.C.さん : 添削指導のおかげで、英作文のコツがつかめました。最難関大の英作文では、「難しいテーマに対して何を書くか考える力」と、それを表現するための「語彙力」「文法力」が求められますが、それらがトータルで改善された感覚です。とくに、私は細かいミスをしがちだったのですが、そこをしっかり指摘してもらえたことが、名大の個別試験ですごく役立ったと思います。
──合格を勝ち取るまで、Z会を信じて使い続けてくださったのですね。最後に、Z会を始める後輩のみなさんへメッセージをお願いします。
F.C.さん : Z会は「オープンカリキュラム」を活用して早期から先取り学習に取り組める点が魅力的でした。問題の質が良く、解説が本当に充実している点もおすすめですよ。
──筑波大学への合格、おめでとうございます!まずはZ会を始めたきっかけを教えてください。
M.S.さん: 通学に1時間強かかる学校に進学したので、塾に通うとなると帰宅時間がかなり遅くなってしまいます。自宅で自分のペースで勉強できるZ会のスタイルが自分には合っていると感じました。
──実際に高校生活が始まってから、Z会をどのように活用していましたか?
M.S.さん: 高1から部活の部長になって忙しかったのですが、土日や部活のない平日を「Z会の日」と決めて取り組んでいました。数学は学校の授業より1カ月ほど早く進めることもありましたが、先取り学習のおかげで学校の授業がスムーズに理解できました。
──先取り学習は大きなアドバンテージになりますね。Z会で特に役立ったと感じる科目はありますか?
M.S.さん: 高1・高2から力を入れて取り組んでいた数学です。早い段階から基礎を固め、さらに応用的な問題にも触れていたおかげで、高3になって発展的な問題を前にしても「解き方が全くわからない」と立ち止まることがほとんどありませんでした。
──数学では「減点されない解答が書けるようになった」というお話も伺いました。
M.S.さん: 私は少し面倒くさがりなところがあり、「自分の頭の中では理解できているから」と、数学の答案の途中式や論証過程をを飛ばしてしまう癖がありました。でもZ会の添削指導では、「どこを端折ってはいけないのか」「何を記述すべきか」を細かく指摘してもらえたので、独学では気づけない自分の弱点を知ることができました。
──添削指導が、客観的な視点を与えてくれたのですね。英語については、どのように取り組んでいましたか?
M.S.さん: 朝、自宅を出るまでの30分から40分くらいを演習の時間に当てて、Z会のAI演習教材で英文法の基礎固めをしていました。それまで英会話を習っていた経験から英語を感覚で解いてしまいがちだったのですが、演習を重ねることで文法構造をしっかり把握して解く力がついたと感じています。
──スキマ時間を上手く活用されていたのですね。理科の学習はいかがでしたか?
M.S.さん: 物理がとても役立ちました。特に高3で履修する電磁気や原子の分野は、学校だと演習の時間が限られがちですが、Z会で先取りして入試レベルの問題まで段階的に取り組めたのが良かったです。映像授業も10分から15分程度とコンパクトにまとまっていて、わからないところを気軽に見返せるのが便利でした。
──Z会の問題の難易度については、どのように感じていましたか?
M.S.さん: Z会の最難関大志望者向けの問題は、ほどよく難しく、特に添削問題は「解答まで一直線にはいかない」という一捻りある良問が多い印象です。ワンクッション置いて考えさせる問題に日頃から取り組んでいたおかげで、入試本番で難しい問題に出会っても、焦らずに「どう突破するか」を考える対応力が身についたのだと思います。
──受験を終えてみて、改めて感じるZ会の魅力は何でしょうか?
M.S.さん: やはり、時間の融通が利くところです。私の場合は通学時間が長かったので、塾に行かずに自宅で質の高い学習ができたことは大きな強みでした。また、映像授業が何度でも見返せるので、自分の理解度に合わせて復習しやすい点も、対面の塾にはないメリットだと思います。
──最後に、後輩のみなさんへメッセージをお願いします。
M.S.さん: Z会は、学校の進度に合わせて復習に使うことも、どんどん先取りして力をつけることもでき、自分に合ったやり方で進められます。添削問題にしっかり時間をかけて取り組み、必ず一通り復習することが、塾に通わずZ会だけで合格するコツだと思います。
──早稲田大学の法学部には、指定校推薦(学校推薦型選抜)で合格されたのですね。おめでとうございます!
S.K.さん : ありがとうございます。もともとは一般選抜を受けるつもりで勉強していましたが、高3の8月下旬に指定校推薦の枠があることを知ったんです。早稲田について調べるうちに「絶対にここに入りたい」という思いが強くなり、挑戦を決めました。
──指定校推薦にあたっては、高校3年間の評定が非常に重要だったかと思います。
S.K.さん : はい。中学生のとき、高校入試当日の得点があまり振るわなかったのですが、3年間の評定に助けられて合格できた経験があったんです。その時から定期テストの大切さを誰よりも実感していました。負けず嫌いな性格もあり、定期テストでは絶対に手を抜きたくないと思って対策していました。
──定期テスト対策に、Z会はどのように役立ちましたか?
S.K.さん : 特に数学が役立ちました。Z会の数学の問題と、定期テストの最後に出題される発展問題が似ていたり、時には全く同じだったりすることがあったんです。模試でもよく似た問題が出ることがあって、そういうときは「Z会でいろいろな問題に触れていてよかった」と思いました。また、英語でも初見の長文に慣れるためにZ会の問題をピックアップして解いていました。
──塾に通うことは考えませんでしたか?
S.K.さん : 中3の時に塾の無料講習に通ったのですが、他の人と競い合うスタイルが自分には圧力に感じてしまって…。また、通学のため朝が早く、夜遅くまで起きていられなかったので、塾に通うよりも、自分の生活サイクルに合わせて進められるZ会が合っていると感じていました。
──Z会のサービスの中で、特に印象に残っているものはありますか?
S.K.さん : 添削指導です。Z会の添削は「なぜここは加点で、ここは減点なのか」という部分点の根拠が明確でした。また、例えば英作文なら「先月は文法に関して3点減点されたけれど、今月は工夫したら減点が1点に減った」のように、部分点の変化がわかりやすかったのもよかったです。こういった細かな判断は、自己採点ではなかなかできなかったと思います。
──苦手だった数学も、Z会を通じて得意になったそうですね。
S.K.さん : はい。高1・高2の添削問題は、(1)、(2)、(3)と小問を解き進めるステップがそのまま発展的な問題を解くためのプロセスになっていると気づいたんです。そこから問題演習を繰り返すうちに、高3になって大問1題をイチから解く際にも自分で解答を組み立てる力が身についているのを実感できました。
──高1・高2からの積み重ねが高3で実を結んだのですね。最後に、後輩のみなさんに向けてZ会のおすすめポイントを教えてください。
S.K.さん : 高1・高2の間は自分から進んで大学入試を意識する機会はないかもしれませんが、Z会に取り組んでいると、受験を意識しなくても自然と入試を見すえた学習ができます。コツコツ演習を重ねることで、応用問題で得点を重ねるためのプロセスが身につくはずです。
──医学部合格、本当におめでとうございます!まずは、Z会で学習を始めようと思ったきっかけから教えていただけますか?
H.K.さん : ありがとうございます。小学生の頃から将来は医師になりたいと考えていたのですが、実は理系科目が苦手だったんです。特に数学に苦手意識があったので、その対策をしたいと思ったのがきっかけでした。
──塾に通うという選択肢もあったかと思いますが、Z会の通信教育を選んだのはなぜなのでしょうか?
H.K.さん : 塾に通うための移動時間がかからず、効率よく学習できると思ったからです。学校の近くに住んでいたので、塾に通おうとすると、駅まで出て行かなければならず、移動時間がもったいないと感じていました。近所にも塾はあるにはあったのですが、講座をたくさん受講するように勧められるスタイルだったので、そこに通うよりは自宅で学習した方がよいと思ったのも理由の一つですね。
──自分に合った学習環境を重視されていたのですね。高1・高2の頃はどのようにZ会の学習を進めていましたか?
H.K.さん : 普段の生活では学校の授業や宿題、定期テスト対策を優先していたので、Z会の添削問題は長期休みにまとめて集中的に取り組むようにしていました。学校の授業で学んだ内容を、改めて復習する機会として活用していましたね。
──ご自身の状況に合わせて、長期休みをうまく活用されていたのですね。高3になってからの学習スタイルに変化はありましたか?
H.K.さん : 高3になってからは、学校の定期テスト対策にそれほど力を入れなくてよくなったこともあり、コンスタントにZ会に取り組むようになりました。また、学校の授業の進度が速く、内容も難しくなってきたので、基礎をしっかり固めるために物理・化学の学習にも力を入れました。
──具体的に、Z会の教材が役立ったと感じる点はどこでしょうか?
H.K.さん : 数学に関しては、添削指導のおかげで記述力をつけることができました。答案を書く際に、省略してはいけない説明や、逆に省いても問題ない表現などを具体的に指摘してもらえたのが良かったです。例えば確率の問題で「同様に確からしい」といった論証に必要な言葉を書き漏らさないよう意識できるようになり、入試本番でもその経験を活かして丁寧に答案を作成することができました。
──記述のコツを掴めたことが、自信に繋がったのですね。理科の学習はいかがでしたか?
H.K.さん : 物理や化学は、学校の授業でわからない部分があったときに、Z会で復習していました。映像授業や要点学習の説明が基礎から丁寧だったので、学校の内容を補強するのに非常に役立ちました。特に、Z会では高校3年間の全単元に好きなタイミングで取り組むことができたので、高1・高2の単元まで遡って学習することで、しっかりと基礎を固めることができたと思います。
──最後に、Z会の受講を検討している後輩のみなさんへメッセージをお願いします。
H.K.さん : Z会は自宅で取り組めるので、近くに自分に合った塾がない場合でも効率的に学習を進めることができます。また、高3になると提出目標日があることで、「この時期までにやらなきゃ」というほどよい強制力が働き、継続して取り組むことができました。自力で解けるものから手応えのあるものまで、多様な難易度の良問にまんべんなく触れられるので、効果的な入試対策ができると思います。
他にもさまざま!
合格者に聞くZ会
Z会を始めたきっかけ
高校に進級して予備校に通う人が増えたことで、塾には行けないが受験を見据えて通信教育で英語と数学を中心に勉強を進めようという考えに至り、Z会を受講しました(家庭の方針で塾に通うのは高2秋からと決められていた)。英語と数学を中心に取り組んだのは、どちらも受験における重要科目で早めに対策しておこうと思ったからです。
<I.H.さん 東京大学 文科一類 合格>
中学から受講していて、難しい問題を解くのが楽しかったのでZ会を継続しました。数学は中3から通っていた個別指導塾も併用し、Z会は問題演習を通じた単元・テーマの理解の道具、塾は知識の定着・確認の場として活用していました。
<I.R.さん 北海道大学 工学部 合格>
高校に進んで塾に行く人が急に増え、周りが塾に行き始めるとみんなの成績が上がって相対的に自分の成績が落ちるかもしれないと思い、演習量を増やすためにZ会を受講しました。夜遅くなるなど時間の制約がある塾よりも自分のペースでできるZ会を選びました。
<I.M.さん 早稲田大学 先進理工学部 合格>
高1で数学の成績がよくなかったため、学校+αで何かやろうと考え、中学のときに受講して馴染みのあったZ会を選択しました。
<O.S.さん 一橋大学 社会学部 合格>
Z会からDMが届き、日本史と地理の対策をしようと申し込みました。どちらの科目も自学だとあまり進められず、何をすればいいか分からない状態だったので、Z会の教材にしたがって勉強できることに魅力を感じました。
<G.S.さん 東京大学 文科三類 合格>
活用の仕方
映像授業は、学校の授業の復習ツールとして活用しました。授業で理解できなかったり理解が曖昧だと感じたりしたときや、復習がおっくうに感じたときに、映像授業を見て理解するようにしていました。
<N.H.さん 筑波大学 人間学群 合格>
高1高2のころは、平日は学校の宿題と予習・復習で手一杯だったので、Z会は土日と長期休暇に力試しという位置づけで取り組んでいました。要点で授業の内容を思い出す→添削問題を解く→答案が返ってきたら添削内容で自分の得意・不得意やできていない箇所を把握。わからないところがあれば解答解説で理解、という流れで学習しました。土日や長期休暇中に添削問題を1回でも2回でもやろうと取り組めていたので、勉強の習慣がついたと思います。
<K.T.さん 東京工業大学 工学院 合格>
部活が忙しかったのですが、「週に2本は映像授業を見る」「今日はこの映像授業とこの練習問題だけは取り組む」などと決めて教材を進めていました。月初に何回かに分けて要点学習に取り組む→月末に要点の復習と、添削問題に取り組む、というサイクルで進めて復習の機会をつくったことで、知識が定着しやすくなったと思います。
<K.A.さん 慶應義塾大学 法学部 合格>
高1高2の間は部活があり、平日勉強できるのは1〜2時間でしたが、Z会はなるべく平日に終わらせて、終わらなければ日曜日や翌週に取り組むようにしていました。添削問題を解く時間はなくても、要点の映像だけ見たり、時間が十分にとれないときも、毎日1問ないし1つの動画でもいいので触れるようにしていました。そうして毎日机に向かって勉強するくせがついたので、高3になって勉強時間が増えてもさほど苦痛ではありませんでした。
<S.M.さん 神戸大学 国際人間科学部 合格>
高校入学当初から東大か京大への進学を希望していました。合格するには学校の授業や課題だけでは足りないと考え、応用問題に取り組むためにZ会を継続することに。高1高2では国数英の力を固めるため、この3科目を中心に取り組みました。高3からは、京大世界史の論述問題に対応するために、世界史にも注力。論述は自分では添削できないし、各事象の因果関係を理解するには、Z会の教材と添削指導が必要だと判断したからです。
<O.H.さん 京都大学 法学部 合格>
苦手な数学の定期試験対策として、試験範囲のZ会の要点学習ができない箇所・分野の発見に役立ちました。国語も英語も、添削問題が返ってきたら、添削指導をザーッと見て、理解できていなかった箇所を把握した上で解説を読む形で復習していました。Z会の解答解説は国語も英語もわかりやすかったです。例えば国語だと、評論文の文と文の関係や段落同士の関係が矢印で示されたりしていて、文章の構造や流れがつかみやすかったです。英語は、課題文に出てきた重要単語がチェックボックスとともに一覧になっていて、自分が訳や意味を覚え切れていない単語を一目で確認できたのが便利でした。
<U.T.さん 大阪大学 外国語学部 合格>
Z会のここが良かった!
高1高2のときは英語が苦手でしたが、Z会で多様な形式・テーマの問題に触れることを続けたことで、苦手意識を少しずつ払拭できました。高3の9月から受験勉強に本腰を入れた際、忘れてしまっている単元などを思い出すために、該当する範囲の映像授業をすべて見直しました。1本10分ほどでサクッと見られて、思い出せるのは効率的でした。
<I.R.さん 大分大学 医学部医学科 合格>
添削指導で自分の答案の傾向を客観的につかめる点がすごくいい。なんとなくの理解で済ませている点が明らかになるのもよかったです。自分の場合は、英文法の理解があやふやな点があぶり出されました。
<U.T.さん 大阪大学 外国語学部 合格>
Z会でパラグラフリーディングを学んだことで長文読解のコツをつかむことができ、英語の苦手意識を克服できました。また、記述答案の作り方や、和訳の仕方(構文をとって訳す。そうすれば部分点をとれる)などを学べ、慶應文学部の入試本番ではそれらを意識して問題にあたることで、難化した問題でも諦めずに最後まで書くことができました。
<G.S.さん 東京大学 文科三類 合格>
添削が丁寧なところが良かったです。学校で数学の添削を受けた際はOKだったことが、Z会の添削で「厳密にはこうだから注意した方がいい」と指摘を受け、細かく丁寧に見てくれていることを実感しました。実際、指摘を受けてから記述により気を遣うようになりました。丁寧に添削してもらうことで復習のやる気が出やすくなる効果もありました。
<H.H.さん 京都大学 農学部 合格>
科目別の詳細はこちら
学年別の詳細はこちら