合格者の声・活用方法

 

Z会を始めたきっかけ

高校に進級して予備校に通う人が増えたことで、塾には行けないが受験を見据えて通信教育で英語と数学の勉強を進めようという考えに至り、Z会を受講しました(家庭の方針で塾に通うのは高2秋からと決められていた)。英語と数学を受講したのは、どちらも受験における重要科目で早めに対策しておこうと思ったからです。

<I.H.さん 東京大学 文科一類 合格>

中学から受講していて、難しい問題を解くのが楽しかったのでZ会を継続しました。数学は中3から通っていた個別指導塾も併用し、Z会は問題演習を通じた単元・テーマの理解の道具、塾は知識の定着・確認の場として活用していました。添削問題でわからなかったところは塾で質問・確認することもありました。

<I.R.さん 北海道大学 工学部 合格>

数学を強化したくて高2・7月からZ会を始めました。その時から東大志望でしたが、最難関レベルを選んだのは、基礎をもとに応用していくレベルの問題を解きたかったから。当時は模試の判定や偏差値が低めで、東大レベルの問題には手も足もでないこともあったので、応用的な問題を解く機会を増やすことでより難度の高い問題を解く足がかりにしたいと思っていました。

<N.M.さん 東京大学 理科二類 合格>

高校に進んで急に塾に行く人が急に増え、周りが塾に行き始めるとみんなの成績が上がって相対的に自分の成績が落ちるかもしれない思い、演習量を増やすためにZ会を受講しました。夜遅くなるなど時間の制約がある塾よりも自分のペースでできるZ会を選びました。

<I.M.さん 早稲田大学 先進理工学部 合格>

高1で数学の成績がよくなかったため、学校+αで何かやろうと考え、中学のときに受講して馴染みのあったZ会を選択しました。最初は苦手な数学のみ受講し、高2から数学、国語を受講しました。

<O.S.さん 一橋大学 社会学部 合格>

Z会からDMが届き、東大志望者向けのキャンペーンにひかれて日本史と地理の講座を申し込みました。どちらの科目も自学だとあまり進められず、何をすればいいか分からない状態だったので、Z会の教材にしたがって勉強できることに魅力を感じました。

<G.S.さん 東京大学 文科三類 合格>

 

活用の仕方

高1高2の映像授業は、学校の授業の復習ツールとして活用しました。授業で理解できなかったり理解が曖昧だと感じたりしたときや、復習がおっくうに感じたときに、映像授業を見て理解するようにしていました。 

<N.H.さん 筑波大学 人間学群 合格>

高1高2のころは、平日は学校の宿題と予復習で手一杯だったので、Z会は土日と長期休暇に力試しという位置づけで取り組んでいました。要点で授業の内容を思い出す→添削問題を解く→答案が返ってきたら添削内容で自分の得意・不得意やできていない箇所を把握。わからないところがあれば解答解説で理解、という流れで学習しました。土日や長期休暇中に添削問題を1回でも2回でもやろうと取り組めていたので、勉強の習慣がついたと思います。

<K.T.さん 東京工業大学 工学院 合格>

部活が忙しかったのですが、「週に2本は映像授業を見る」「今日はこの映像授業とこの練習問題だけは取り組む」などと決めて教材を進めていました。月初に何回かに分けて要点学習に取り組む→月末に要点の復習と、添削問題に取り組む、というサイクルで進めて復習の機会をつくったことで、知識が定着しやすくなったと思います。

<K.A.さん 慶應義塾大学 法学部 合格>

高1高2の間は部活があり、平日勉強できるのは1〜2時間でしたが、Z会はなるべく平日に終わらせて、終わらなければ日曜日や翌週に取り組むようにしていました。添削問題を解く時間はなくても、要点の映像だけ見たり、時間が十分にとれないときも、毎日1問ないし1つの動画でもいいので触れるようにしていました。そうして毎日机に向かって勉強するくせがついたので、高3になって勉強時間が増えてもさほど苦痛ではありませんでした。

<S.M.さん 神戸大学 国際人間科学部 合格>

高校入学当初から東大か京大への進学を希望していました。合格するには学校の授業や課題だけでは足りないと考え、応用問題に取り組むためにZ会を継続することに。高1高2では国数英の力を固めるため、この3科目を受講しました。高3からは、京大世界史の論述問題に対応するために、世界史も受講。論述は自分では添削できないし、各事象の因果関係を理解するには、Z会の教材と添削指導が必要だと判断したからです。添削答案のPDFファイルはスマホに保存し、空き時間に英文法や古文単語などミスを確認して覚えるようにしていました。

<O.H.さん 京都大学 法学部 合格>

高1では苦手な数学の定期試験対策として、試験範囲のZ会の要点の問題ができない箇所・分野の発見に役立ちました。国語(高2・高3)も英語(高2)も、添削問題が返ってきたら、添削指導をザーッと見て、理解できていなかった箇所を把握した上で解説を読む形で復習していました。Z会の解答解説は国語も英語もわかりやすかった。例えば国語だと、評論文の文と文の関係や段落同士の関係が矢印で示されたりしていて、文章の構造や流れがつかみやすかったです。英語は、課題文に出てきた重要単語がチェックボックスとともに一覧になっていて、自分が訳や意味を覚え切れていない単語を一目で確認できたのが便利でした。

<U.T.さん 大阪大学 外国語学部 合格>

 

Z会のここが良かった!

高1高2のときは英語が苦手でしたが、Z会で毎月多様な形式・テーマの問題に触れることを続けたことで、苦手意識を少しずつ払拭できました。高3の9月から受験勉強に本腰を入れた際、忘れてしまっている単元などを思い出すために、該当する範囲の映像授業をすべて見直しました。1本10分ほどでサクッと見られて、思い出せるのは効率的でした。

<I.R.さん 大分大学 医学部医学科 合格>

添削指導で自分の答案の傾向を客観的につかめる点がすごくいい。なんとなくの理解で済ませている点が明らかになるのもよかったです。自分の場合は、英文法の理解があやふやな点があぶり出されました。 

<U.T.さん 大阪大学 外国語学部 合格>

高3英語の必修テーマで、パラグラフリーディングを学んだことで長文読解のコツをつかむことができ、英語の苦手意識を克服できました。また、記述答案の作り方や、和訳の仕方(構文をとって訳す。そうすれば部分点をとれる)などを学べ、慶應文学部の入試本番ではそれらを意識して問題にあたることで、難化した問題でも諦めずに最後まで書くことができました。

<G.S.さん 東京大学 文科三類 合格>

添削が丁寧なところが良かったです。数学で学校で添削を受けた際はOKだったことが、Z会の添削で「厳密にはこうだから注意した方がいい」と指摘を受け、細かく丁寧に見てくれていることを実感しました。実際、指摘を受けてから記述により気を遣うようになりました。丁寧に添削してもらうことで復習のやる気が出やすくなる効果もありました。

<H.H.さん 京都大学 農学部 合格>

 

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