Z会の小論文講座(高1・高2生)

学校推薦型・総合型選抜対策にも!

論理的思考力と表現力を鍛え、
論述力を着実に養成する

テーマ型・課題文型・資料型といった様々な出題で小論文対策を行います。提示されたテーマについて考察し、課題文や資料をを的確に読み取って、「自分の考え」を論理的に述べる表現力を養成。高1では基礎から徐々に発展的な問題に、高2ではより実戦的な問題に取り組みます。
 

 

講座について_高1高2生向け小論文講座

 

 

 

Z会の小論文対策講座 ―教材

様々なテーマ型・課題文型・資料型の演習に取り組む

自分一人では対策しづらい小論文。小論文の書き方・原稿用紙の使い方から、論点の絞り方など、「書く」ための指南書である『Z Studyサポート』で知識を整理。いきなり書くわけではなく、段階的に書く力を養っていくので安心です。テーマ型・課題文型・資料型など、近年の入試傾向を加味した出題に取り組みます。

※書き上げた答案は、郵送で提出します。Z会に到着後、約9日後に発送されます。

小論文を学ぶ効果  ―他科目の記述対策や多くの大学で実施される推薦入試対策にも―

「小論文」は「作文」と異なり、論理的な展開で読み手を納得させる文章が求められます。「採点者に伝わる論理的な答案を書く力」は、他科目の記述・論述対策にも役立ちます。論理的な文章を書く力は短期間では身につきません。入試まで時間がある高1・高2の今こそ先を見すえて、はやめに小論文の対策を始めることをおすすめします。

また、推薦入試の枠は増えています。国公立大学の学校推薦型選抜(旧推薦入試)は、東大、京大をはじめとする多くの大学で実施しています。出願条件、評価基準は大学・学部によってさまざまですが、書類選考のほか、小論文や口頭試問などの面接や、プレゼンテーションなどが課される場合があります。総合型選抜(旧アドミッション・オフィス(AO)入試)でも、出願書類だけでなく小論文や口頭試問、共通テストなどの評価方法を導入することが必須となっています。早めの小論文対策でチャンスを広げることができます。

Z会の小論文対策講座 ―添削指導

入試採点者と同じ視点の添削を受け、記述・論述力を磨く

添削指導は、「手書き方式」で行います。入試採点者と同じ視点からの添削を受けることで確かな記述・論述力を身につけ、論旨が明確で採点者に確実に伝わる、「点数のとれる答案」をめざします。

 

Z会の小論文対策講座 ―カリキュラム

 

カリキュラム(高1生)

3月 作文と小論文の違い(テーマ型)
4月 論理的文章の構成(課題文型)
5月 論理的文章の型(課題文型)
6月 テーマの具体化(テーマ型)
7月 問いの見つけ方(課題文型)
8月 グラフの読み取り(資料型)
9月 主張の多様性(テーマ型)
10月 概念の再検討(課題文型)
11月 賛否ある議論(課題文型)
12月 具体例の導き方(課題文型)
1月 説得力の持たせ方(資料型)
2月 まとめ(課題文型)

カリキュラム(高2生)

3月 差異に目を向ける(課題文型)
4月 価値観の相対化(課題文型)
5月 自分にひきつける(複数課題文型)
6月 志望理由を考える(テーマ型)
7月 複数の主張を整理する(複数課題文型)
8月 他者を説得する(課題文型)
9月 変化を予測する(課題文型)
10月 課題の発見・解決(複数課題文型)
11月 世界の中の日本(課題文型)
12月 他者の受容(資料型)
1月 立場を踏まえる(テーマ型)
2月 社会的事例を見つけ出す(テーマ型)

※Z会オリジナルカリキュラム(固定)で、毎月紙の教材をお届けします。カリキュラムの変更はできません。

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