
一度受ければわかる添削の価値
Z会の添削は、今も昔も変わらない
「究極の個別指導」です。

※2025年度大学合格者アンケートより、
「満足している」「やや満足している」と回答した割合(2025年4月実施・回答者245名)
部門賞を受賞

(高校生・大学受験生の部)」の結果です。
質はそのままに、
最短「当日返却※」
すぐにフィードバックを得られ、
復習の習慣化と
学習効果アップにつながります。
※Z会受付後、当日〜約3日で返却。
(答案到着状況により変動します)
改善点が
明確になった
東京大学 文科一類 合格
S.K.さん

英作文が苦手でしたが、文法の誤りや自分の癖を指摘してもらったことで、次の添削問題では直してみよう、という気持ちで取り組めました。添削指導で「アイディアが良い」というコメントをもらえるとすごく嬉しかったです。
Z会の添削が
モチベーションに
早稲田大学 文学部 合格
Y.K.さん

自分の答案に沿って指導してもらえるので、添削指導がモチベーションにつながっていました。正解した問題にも、+αの知識が書かれていて、知識を増やすことができました。
「Z会の添削」が
難関大合格者に
支持される理由とは。
合格者答案の分析に
基づく緻密な採点

難関大入試の記述問題では、
自身の解答ロジックを
採点者に伝わる形で提示する必要があります。
Z会では、先輩たちの膨大な解答データを元に、一問一問、難関大水準の採点基準を作成。自己採点では難しい、緻密で正確な添削指導を実現しています。
※1 2025年6月27日現在判明分。2016年〜2025年の累計合格者数です。Z会員合格者数は、通信教育・映像授業・オンライン授業受講生、教室本科生・講習生、および提携塾のZ会講座受講生の集計であり、模試のみの受験生は含みません。
一見それなりに書けている英作文答案
あなたなら12点満点で
何点をつけますか?
「芸術は社会の役に立つべきだ」という
主張について、あなたはどう考えるか。
理由を添えて、60~80語の英語で述べよ。
(2022年度 東京大学)



気づかなかった減点ポイントが
入試採点者目線で明確になるから
一問解くたび、
次の一手が見えてくる
-

「こうすればさらに点数が上がる」という点までアドバイスをもらえたので、より効果的な復習ができました。
京都大学 工学部 合格 T.K.さん
-

添削指導によって、省略してよい部分や表現、丁寧に説明しなければいけない点などを把握できました。
早稲田大学 法学部 合格 S.K. さん
-

自己採点だと正解にしがちな減点ポイントが、添削指導を通じて明確になりました。
大阪大学 基礎工学部 合格 M.M. さん
一枚の答案を介した
プロによる温かい指導

Z会の添削者は全員が
大学入試を経験しています。
その大変さも、成長したときの喜びも、
自分のこととして知っているから、
心を込めて指導します。
添削者インタビュー
-
「糸口を見つけだせるような指導を」

数学担当 H.Y.先生
添削歴 7~9年実戦で役立つ指導
自身の大学受験の際、数学で高得点をめざしていましたが、最初の60分が白紙状態でとても焦った経験があります。添削指導では、私のようなことにならないよう、実戦で解くための糸口を見つけだせるような指導をしたいと常に思いながら添削指導をしています。
答案は努力して作られた作品
添削する答案はZ会員の方が時間をかけて努力して作った作品だと思っています。中には考えが読み取りにくいものもあります。それを時間をかけて読み解くこともありますが、そうした答案が実はユニークな解法だとわかったときには二重丸をつけたくなってしまいます。
-
「思考力を伸ばす指導を一人ひとりに」

英語担当 A.I.先生
添削歴 4~6年意図を汲んだアドバイス
解答そのものよりも、生徒さんがどのような意図でその解答を導いたのかを常に考えながら添削に取り組むようにしています。また、どのような点数であっても、生徒さんが指導コメントを見て、少しでもやる気や自信が出るような添削を目指しています。
暗記ではなく思考力を伸ばす
Z会では、深い読解力や論理的思考力が求められる出題が多いと感じています。AIに取って代わられる技能が増え続ける中、単なる暗記や過去の出題傾向に頼りきる受験勉強ではなく、思考力を伸ばす指導を一人ひとりにできることこそがZ会の添削指導の価値だと考えます。
答案を介した“対話”で合格へ

Z会の添削クオリティを支える「添削の添削」
Z会では社内で添削品質のチェックも行っています。いうなれば「添削の添削」。
歴史に裏打ちされた添削ノウハウと、個々の添削者の研鑽によって、Z会のクオリティが保たれています。

添削の添削で見える「こだわり」添削品質担当 10年 Y.M.さん
添削答案のチェックでは、会員の解答意図と、添削者の指導意図という2つの目線でなぞります。解答は会員の方ごとに異なるので、添削指導も一様にはなりません。会員それぞれの多様な解答に対し、入試本番で得点できるように導いていくことは、教材と添削者の質が高いZ会だからこそ可能だと思っています。
添削の添削で見える
「こだわり」
添削品質担当 10年 Y.M.さん

添削済み答案のチェックでは、会員の解答意図と、添削者の指導意図という2つの目線でなぞります。解答は会員の方ごとに異なるので、添削指導も一様にはなりません。会員それぞれの多様な解答に対し、入試本番で得点できるように導いていくことは、教材と添削者の質が高いZ会だからこそ可能だと思っています。
科目ごとの添削事例
※一部科目を抜粋して掲載しています。
- 英語
- 数学
- 国語
- 化学
- 世界史






添削結果

入試採点者の目線で添削を行うと
なんと「3点」という結果に。
あなたは減点箇所に気づけましたか?
<内容・構成>−6点
冒頭で「芸術は社会の役に立つべきとは思わない」と立場を明確にしている点はよい。しかし、その後「実際は役立っていると思っている」と続け、最後は「芸術は社会から独立しているので、(社会の)役に立っている」と論点がずれている。これではなぜ反対なのか論理的に説明できていない。具体例として挙げている第3文 When we are … の内容はよい。
正解のない論理構成面を適切に評価

<文法・語彙>−3点
①「人を〜にする」を表す場合は、動詞はlet ではなく make を用いる。
②relaxは「〜をくつろがせる」「くつろぐ」の意の動詞なので、feelの後では形容詞relaxedを用いる。
③具体的なものを指しているわけではなく、前文全体を指し示しているので it より that が好ましい。
④特定の社会を指しているわけではないので、theは不要。
見落としがちなミスも細かくチェック
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