2026年度 兵庫高校 創造科学科 合格者インタビュー|Z会の教室(関西圏)

志望高校に合格した先輩からのメッセージ

兵庫県立兵庫高等学校
創造科学科 進学

その他の合格校
須磨学園高等学校(Ⅲ類理数)

T.Y.さん

Z会の教室(関西圏)高校受験コース 利用


志望校を決めたきっかけと時期はいつごろですか?

周りと比べると比較的遅いのですが、最終的に兵庫高校に決めたのは中3の10月頃でした。
神戸高校や長田高校とも迷っていたので、長田高校などの特色選抜の説明会にも行きましたが、兵庫高校は文理融合の探究内容やカリキュラムが非常に魅力的で、文系・理系どちらの志向を持っていても楽しめる点に一番惹かれました。また、Z会のチューターさんや姉の先生など、多くの方に相談して、兵庫が自分に一番合っていると確信しました。

 

Z会の教室に通い始めたきっかけを教えてください。

中学生になる前の中学準備の講座(中学スタート講座)からです。以前からZ会の通信教育を利用していたので馴染みがありましたが、実際にZ会の教室に通ったことのある姉から「教え方がすごく自分に合っているよ」と勧められたのが一番のきっかけです。

実際に授業を受けてみると、中学内容の先取りということもあり、授業内容がとても難しいな、と感じることもありました。ですが、先生の教え方が圧倒的に分かりやすく、質問にも優しく耳を傾けてくれる印象が強かったです。

 

受験勉強に本腰が入ったと感じる時期はいつ頃ですか?

中2の3学期です。これが自分にとって大きな転換点でした。それまでは勉強を始めてもスマホを見てしまったり、勉強を始めても1~2時間で終えてしまったりしていたのですが、母から「交通費を出すから自習室に行ってみたら?」と勧められてZ会の自習室に通い始めました自習室に行くと、周りが真剣に自分と向き合って勉強している雰囲気が自然と自分にも伝わり、集中力が一気に増しました。そこからは、勉強をする時は自習室でやるようになりました。また、自習をしている時に分からないことがあった場合は、先生やチューターさんに質問しに行き、疑問点をすぐに解決することもできていました。

部活と勉強の両立はどのようにしていましたか?

両立できていたか…と言われると分からないのですが、中3の夏前まで卓球部に所属していました。部活の疲れで勉強に集中できないこともありましたが、食事をしっかり摂って元気を出し、部活動もおろそかにしないよう心掛けていました長期休暇中は、塾の授業を受けるのが楽しかったこともあり、講習と部活動が重なる場合は、講習を優先して受講していました。

 

成績を伸ばすために特に意識した学習習慣はありますか?

中3になってから成績が一気に伸びだしたのですが、それは「やり直しを2回、3回と繰り返す」ことを始めたからです。中1、中2の頃は面倒でやり直しは1回で済ませたり、学校のワークは1回解いただけだったり…という感じだったのですが、入試に必要な知識を定着させるためには反復学習が不可欠だと気づきました。「1学期に先生があんなこと言っていたな…」ということを3学期になっても覚えていたので、この習慣を身につけたことで、中3の内容がしっかりと頭に残るようになりました。

 

Z会の教室に通塾して、ここが良かったという点はありましたか?

先生との距離が近くて、気軽に質問に行けるのが1番よかったです。質問をすると、答えだけでなく追加のプリントや、より分かりやすい解説をわざわざ作成して渡してくれたこともありました。質問していたのは、授業内容だけでなく、学校の定期テストでどういうところが得点できていなかったのかという分析などもしてもらい、先生と一緒に課題点を見つけていました

 

授業や指導で、特に印象に残っていることはありますか?

中3夏の数学、梶屋先生の授業です。テキストだけでなく独自の類題演習をたくさん作成してくれ、それを何度も繰り返したことで、数学の力がつきました。 演習量としては、その夏休みが1番多かったと思います。

また、推薦入試で重要な国語の記述力をZ会の教室で磨きました。
記述では、元々文章をそのまま引用する癖があり、具体的に書くべきなのか抽象的に書くべきなのか、どちらにすればよいか迷っていました。そんなときに、国語の桑野先生からの添削指導で「ここはもっと別の言い方があったよね」「ここの言い換えは変だよ」と指摘を受けました。そこから、章を「言い換える力」と「語彙力」を意識するようになり、自分なりに文章が組み立てられるようになりましたたくさんの演習をこなし、答え合わせの時に「こういう言い換えがあるのか」という気づきを吸収し、自分の言いたいことを記述できるようになりました。

受験が終わって、「もし、Z会の教室に行っていなかったらどうなっていたか」を考えるようになったのですが、「あの時、勉強習慣がついたから、志望校に合格できたのかな」「先生が丁寧に添削をしてくれたから、記述力が身についたのかな」と思うようになり、Z会の教室に通えて、本当によかったと思っています。

 

Z会の教室でも面接対策はありましたが、自分でやっていた対策はありましたか?

面接対策では、お風呂や寝る前の時間に自分で質問を考え、口に出して喋る自主練習をしていました。あとは、中3の夏に特にやっていたことなのですが、一つのテーマについて相手に分かりやすく教えるつもりで喋る練習をしていました。幼い頃にやっていた「先生ごっこ」のような感じで、例えば「自動詞と他動詞の違い」というテーマについて、自分で説明するということをやっていました。この練習が本番の力に繋がったと思います。

受験を通して成長したことはありますか?

1番は自主性が育ったことだと思います。
難しい問題に直面した際は、ネットやAIに頼りがちになるのですが、すぐに調べずに、自分で向き合い解決するようにしていました。
また、自習室で勉強をするようになったこともあり、自分で計画立てて勉強していくことができるようになりました。

最後に、後輩たちへ
アドバイスをお願いします!

「勉強習慣をつけること」が受験において大事なことになってきます。勉強が嫌いでも、勉強を続けるために「楽しみを見出す努力」をしてみてください。私は、間違えた問題に対して「なぜ間違えたのか」を考え、分からなかったことが理解できた瞬間に喜びを感じることで、勉強を苦痛ではなく楽しみに変えることができました。

この「楽しみを見出す」ようになったのは、国語の桑野先生から「楽しめ」というアドバイスを受けたためです。受験勉強は辛いかもしれないが、楽しんでやれば苦痛ではなくなり、楽しんで勉強をしていれば、成績も上がり志望校合格にも繋がる、と仰っていました。だから、私は分からなかった問題が分かったことに楽しさを見出しました。

 高校では何が楽しみですか?

やはり創造科学科ならではの探究活動です。私の趣味は飛行機を鑑賞することで、将来はパイロットになりたいという夢があるので、高校では自分の趣味をさらに深掘りして、夢に繋がるような探究に取り組んでいきたいです。

 


合格おめでとうございます!今後のご活躍を期待しております!

先輩たちの合格体験談を参考にして、自分を見つめ直し、自分なりの方策を確立させていきましょう。迷った時は、Z会の教室に相談してください!

 

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