講師紹介 東京大学 理科一類・筑波大学 医学部|Z会個別指導教室プレアデス

中尾 洸瑛 講師
筑波大学 医学部 在籍(東京大学 航空宇宙学科 より編入)
出身高校:聖光学院高等学校

 

講師として感じる「プレアデスの魅力」

講師として感じるプレアデスの魅力としては、講師が生徒さんの現状を把握しやすく、効率的な指導ができることであり、それが生徒さんの合格への近道になると思っています。

プレアデスでは、授業を行っている講師が毎月の戦略面談を行い、成績の推移を追いかけます。授業での理解度とテストでの成績推移のギャップがあるかどうかを確認し、生徒さんのためにはどのような授業がより良いのか、どのような計画を立てれば良いのか、というのを常に考えています。生徒さんは効率的な授業を受けることができる環境が整っているように思います。

 

講師として生徒の力を引き出すために意識していること

講師として意識していることは、何が生徒さんにとって最善かを常に考える、ということです。

プレアデスは生徒さんと相談のうえ個別のオーダーメイドのカリキュラムを組み、扱う分野の順番や教材の選択も、生徒さんのニーズに合わせて、生徒さんと相談しながら進めています。必要であれば、担当していない科目の宿題の管理なども行い、生徒さんの志望校合格に向けて必要なことはなんでも取り入れるようにしています。

 

講師としての戦略面談の工夫・授業の工夫

戦略面談では、大学生になるまでに、生徒さん1人で計画を立てて目標に近づく力をつけてもらうことを目指しています。初めのうちは僕の方から話を聞き出していきますが、面談を重ねていくうちに少しずつ生徒さんに話してもらう割合を増やしていき、最後は生徒さん自身に自分の現状把握と計画立てをできるようになってもらいます。

授業では生徒さんからの発話を大事にしています。特に受験学年の授業では、生徒さん自身に問題の解説をしてもらい、僕の方からいくつも質問を投げかけて、なぜそのような考えになったのか、というのを掘り下げて、応用力をつけてもらうようにしています。

 

講師になってよかったと思ったエピソード

自分が、生徒さんのために少しでも力になれたな、と実感した時です。その中でもやはり一番嬉しいのは、自分が担当させていただいた生徒さんが、大学に合格して、報告に来てくれた時です。大学に入ってからあんなことがやりたい、将来はこういうことをやろうと思っている、といった話を楽しそうな顔で生徒さんがしてくれると、担当させていただいて良かった、と思います。

 

東大を志望する中高生への一言メッセージ

日本で最難関と呼ばれる東大受験ですが、毎日コツコツ進み続けることが、一番の近道です。苦しいことも、辛いこともあるでしょうが、東大に入ってからの楽しいことを想像しながら、日々頑張ってください。

 

 

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