Can-doとは

あなたに好きなイギリス人のサッカー選手がいたとします。その選手が、引退したことまでは知っていたものの、数年が経ち、どうやらイギリスで自伝を出版したことを知りました。数々の名試合や、それまでに歩んできた人生などを振り返って書かれた内容で、とても興味があります。しかし、いくら待っても、その本が翻訳される気配はありません。そんな時に、直接その本が読めたら、とても楽しいと思いませんか?

 

人生を豊かにするための英語力

「実用的な英語の力」というのは、このような具体的な状況において、活用することのできる力です。日本語を媒介させることなく、自分の欲しい情報を英語のまま、直接理解することができれば、とても便利ですよね。

Z会Asteria 英語4技能講座は、このように、実際の生活の中で役に立つ、実用的な英語力を身につけて欲しいという思いを込めて開発されました。英語は、「学校で試験のために勉強をしなければならない」というような、あなたを苦しめるものではなく、学校を卒業してからも続いていく人生を豊かにするために、あなた自身を助ける、強みとなるものとして、自分のものにしていただきたいと考えています。

 

 

 

 

Can-doという考え方

「○○することができる」という具体的な場面が設定されており、その状況において対応することができる、ということを想定しています。
実際に、Z会Asteria 英語4技能講座にはこのようなReadingのCan-doがあります。「生活、趣味、スポーツなど、日常的なトピックを扱った文章の要点を理解したり、必要な情報を取り出したりすることができる。」これができるようになれば、最初に出てきた、読みたかった本が、読めるようになりますね!

 

 

 

 

 

Can-doに紐付く文法学習

英語の学習といえば、文法学習を思い浮かべる人も多いかもしれません。しかしZ会Asteria 英語4技能講座のWritingでは、文法もCan-doに紐付いた形で学習をします。

最初に学習する文法を提示し、その後、その文法で何ができるのかを学ぶ、という従来の順序ではなく、まずCan-doが示されます。

例)情報収集のための、アンケートの作成ができる。

まずこのようにCan-doが提示され、では「アンケートを書くには何の文法を活用することができればよいのか」「何の文法を知っていれば、アンケートが書きやすくなるのか」ということで、次に「疑問詞」が提示されます。こうして疑問詞の学習を始めることになります。

Can-doと文法を結びつけることで、まず自分がやりたいことが先に来て、それを実現させるためにはどんな文法を使えばよいのか考える、つまり本来の目的のために文法を活用する、という思考が身についていきます。そうすることで、「レポートを書きたい」、「お詫びのメールをしたい」、「会議の議事録を書きたい」など、さまざまな実用的な場面において、自分の表現したいことは、どの文法を使うとよいのかと、習得したものを取り出していくことができます。

 

Can-doに沿って学習することが、とても実用的であること、実社会、そして将来にわたって役に立つものである、ということが伝わりましたでしょうか。このようにCan-doに沿って学習に取り組み、積み重ねていくことで、理解できることや表現できることの幅が広がっていき、世界が広がっていくことを感じていただけるに違いありません。

ぜひZ会Asteria 英語4技能講座で、確かな力を身につけましょう!

 

 

 

 

 

Z会Asteria 英語4技能講座では…iPadで『英語を使う』環境を疑似体験

「駅でアナウンスが理解できる」「店で注文ができる」など、できるようになる項目を明確にした上での出題です

日常生活で実際に起こりうる場面でを想定した「活きた英語」を重視した問題を出題。実生活で直面する様々な場面で学習を行います。
英語を使っている自分の姿がイメージしやすくなることで、自信を持ちながら「実社会で活きて使える英語力」を学んでいくことができます。

iPadなので時間や場所を選ばず、アプリを立ち上げればすぐに『英語を使う世界』が広がりますので、お子さまの生活の中に無理なく『英語を使う場』を増やしていけます。

Speakingのオンラインレッスンは、1 回約25分間、外国人講師による1対1、オールイングリッシュでの個別指導が受けられます。
1対1なので、周りの状況に影響されることなく会話を進められますし、講師は受講される方の到達度を判断してレッスンをリードしますので、安心してご受講いただけます。

ぜひ、『英語を使う場』として、Z会Asteriaの英語4技能講座をご検討ください。

 

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