センター試験本番の心得

センター試験に挑むあなたに向けて、試験前日と当日の注意点をまとめました。
Z会が送る「センター試験本番の心得」です。

 

◆前日までの準備

【受験票】
・受験票や写真票は、念のためコピーをとっておきましょう。

【当日の筆記用具】
・黒鉛筆(マークはH・F・HBのみ可)を十二分に持参。マークシートを素早く塗るために、何本かは予め先を丸くしておくとよいでしょう。
・プラスチック消しゴムは複数用意しましょう。
・シャープペンシルが使えるのはメモや計算のみです。マークを塗るのには使えないので注意!

【寒さ(暑さ)対策】
・暑さにも寒さにも対応できるように、温度調節しやすい服装で臨みましょう。
・教室外での待機に備えて、手袋やカイロを用意しておくとよいです。
・室内の暖房が効きすぎていて、頭がぼーっとしてしまうこともありえます。暑さ対策も万全に。

【ティッシュペーパー】
・会場の状況は行ってみないとわからないので、多めに用意しておきましょう。
・試験中に机の上に置く際は、袋や箱から中身だけを出しておくとよいでしょう。

【薬】
・使い慣れている胃腸薬や腹痛止めなどを用意!
・眠気を誘発するようなものは避けましょう。

【当日の食事】
・現地調達は避け、持参しましょう。
・当日にコンビニを探すといった余計な手間は増やさない方が吉。

【お金】
・いざという時のタクシー代などを考慮して、ある程度の金額を用意しておくとよいでしょう。

【参考書やまとめノートなど】
・日頃使っている参考書や「(自作の)まとめノート」などを準備しましょう。
・「今までの努力の証」としても力になります。

【試験会場の確認】
・同じ大学でもキャンパスが別のケースや、敷地内で建物と建物が離れているケースなどがあります。
・交通手段や履物、暖房などについて案内している試験場もあるので、事前にチェックしておきましょう。

 

◆当日の注意点

【試験監督】
・監督の説明は注意して聞きましょう。問題の訂正や予想外の指示がある場合もあります。

【問題冊子】
・問題冊子に書かれた説明はきちんと目を通しましょう。

【氏名・受験番号】
・指差し確認などをして丁寧に記入し、最後にも必ずチェックしましょう。

【マークずれ対策】
・解く順番を変えた場合にはマークずれしないように、印をつけましょう。

【時間配分】
・設問ごとに目安を決めておくとよいが、予定通りにいかなくても慌てないようにしましょう。

【アクシデント】
・机がぐらついたり、隣の人が挙動不審で気が散ったりする時は、我慢せずに監督者に相談しましょう。
・試験中にどうしてもお手洗いに行きたい場合や気分が悪くなった場合なども同様です。

【終了の合図】
・ヤメの合図がかかったらすぐ手を止めましょう。
・無視して解答を続けると不正行為と見なされます。

【自己採点】
・正確な自己採点のために、解答を記録しておきましょう。
・あとから解答を修正したときには注意!

【リスニング】
・遅刻した場合は受験不可。
・ICプレーヤーが不調の場合は、手を上げて監督者の指示をあおぎましょう。

【地歴・公民、理科】(2科目受験者)
・試験開始20分後までに入室しないと1科目目だけでなく2科目目も受験できなくなるので注意。
・1科目目と2科目目の間の10分間に席を立つことはできないので注意しましょう。

 

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