Z会東大進学教室メテウスの特長

最高にして最強の「学びの場」を提供します。

大学入学後、さらに社会に出てからも通用する 「一生ものの力」を引き出す授業

▼ Z会東大進学教室メテウスについての詳細は以下のデジタルパンフレットをご覧ください。

 

映像授業のみの受講も可能です。ご希望の方は、各教室までお問い合わせください。

 

 

会東大進学教室メテウスの特長

 

 

1.自己を「伝達する」力
講師とのやりとりだけでなく、ペアワーク・グループワークなどを通じて自分の意見・考えを表現する機会を多く設けることで、他者に伝達する力を養います。
2.他者を「受容する」力
学校とは異なる環境で出会う仲間の様々な考え・価値観に触れ、それを消化・吸収する過程で他者を受容する力を高めます。
3.知識を「活用する」力
コミュニケーションを円滑に行うために、自らが蓄えている知識を、どのような場面で、どのように利用するといいのか、試行錯誤しながら勘所を鍛えます。
4.自己を「検証する」力
自己の表現と他者の表現とを様々な観点から比較・検討することで、自らの考え方や行動様式などを客観視し、検証する力を伸ばします。
5.課題を「設定する」力
自己の課題と他者の課題とを吟味し、「いまは何を解決しなければならないのか」を的確にとらえる力を伸ばします。
6.課題を「解決する」力
個人で深く考え、ペアやグループで他者と協働し、課題を多面的に検証する経験を重ねることで、課題に立ち向かい、解決する方法論を身につけます。
7.学習を「継続する」力
様々な課題を解決して乗り越える経験は、学習に対する興味・関心を喚起し、つねに学び続ける力を育みます。

 

 

双方向・多方向にやりとりする授業形態

講師からの一方的な講義形態ではなく、講師からの発問、受講生の発言、受講生同士のやりとり、などのコミュニケーション機会が多い授業形態です。全員が積極的に参加して課題を解決しようとする授業が、受講生を、「わかったつもり」で終わらせず、知識を定着させて活用できる状態に導きます。

 

良きライバルと切磋琢磨

一口に「中高一貫校」と言っても、学校ごとにその教育方針や在籍する生徒の状況は様々。そういった生徒が出会い、混じり合う機会を最大限に利用した、コミュニケーションや競争を多く生み出す授業設計で、多様かつ刺激的な環境を創り、受講生の教養を高め、また、視野を大きく広げます。

●お互いの意見・考え方を共有することで視野を広げ、相手に伝える能力が身につきます。

 

学力の伸長を確認する評価システム

「学び合い、高め合う」ことを目的とした双方向型授業では、一般的に学習意欲の増進に重きが置かれがちですが、Z会東大進学教室メテウスではそれにとどまらず、定期的な確認テストや課題の提示・添削指導などで、学力の伸長を測る仕組みを構築しています。

 

映像授業の効果的活用

授業内での多様なやり取りにより多く時間を割くため、新しい知識を得る時間は講義形式の授業より相対的に少なくなりますが、それを補うものとしてICT★があります。たとえば、Z会の精鋭講師陣による映像授業を、受講教科に限らず英語・数学1年分のカリキュラムすべてを自宅でいつでも見ることができます。従来講義中にしか得られなかった知識を、授業の前に確認し、また授業後に復習して、より効率的・効果的に学習するスタイルが身につきます。

★ICT:Information and communication technologyの略で、情報・通信に関する技術の総称。

 

 

Z会東大進学教室メテウス 授業の流れ

動画でご紹介いたします。

 

▼ 各教科の授業の流れ・指導方針についての詳細はPDFファイルをご覧ください。。

英語・数学・国語・総合の各教科について、授業の流れおよび指導方針・カリキュラムを掲載しています。

 

各教科の指導方針・カリキュラムについては以下からもご覧いただけます。

 

 

 

英語

「世界に通用する英語力を養成します。」

一生使える「型」の習得

 

 中1英語  1EJS   中2英語  2EJS   中3英語  3EJS 

「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を最大限に活用し、大学受験が終わっても一生使える英語の基礎を身につけます。英語の基礎を体に覚えこませるために、音読などの発話練習をはじめペアワーク、グループワークなどの実践の場を提供します。

 

本科1期(4月〜7月) 本科2期(9月〜12月) 本科3期(1月〜3月)
中1 be動詞、一般動詞(3人称単数現在含む)、複数形、人称代名詞、助動詞(can)など 現在進行形、過去形、助動詞(may,will,must,have to)など 文の要素(文型入門)、目的語、比較など
中2 不定詞、動名詞、文型、受動態など 現在完了、分詞の形容詞用法、関係代名詞、間接疑問文など 知覚動詞・使役動詞、話法、形容詞、副詞、比較表現
中3 時制、副詞節・名詞節、助動詞応用、仮定法、関係詞、時制の一致 不定詞・動名詞応用、分詞、原形不定詞、分詞構文、Itを含む構文、接続詞、否定表現、倒置表現、強調表現 句と節、名詞、代名詞、冠詞、総合演習

 


 

 中1 NEW TREASURE対応英語 1ENTS   中2 NEW TREASURE対応英語 2ENTS  

「中1英語」「中2英語」同様に、ペアワークやグループワークなどの実践の場を通して学校の勉強の対策はもちろんのこと、
将来の大学入試さらにはその先に向けて必要な力を鍛えます。
※授業はZ会東大進学教室メテウスオリジナルテキストを使用します。

 

本科1期(4月〜7月) 本科2期(9月〜12月) 本科3期(1月〜3月)
中1 STAGE 1Lesson 1~Lesson 5 STAGE 1Lesson 8~Lesson 12 STAGE 1Lesson 13~Lesson 14、読解演習
中2 STAGE 2Lesson 1~Lesson 5 STAGE 2Lesson 6~Lesson 10 STAGE 2Lesson 11・Lesson 12、読解演習

※「中1NEW TREASURE対応英語」のSTAGE1 Lesson6・Lesson7は夏期講習で学習します。
※中3時はZ会東大進学教室メテウス本科の「中3英語」に継続します。

受講生の声

  • 英語のニュアンスの違いなどをわかりやすく説明してくれて、理解しやすいです。
  • 日本語の文から英文に直すことがうまくなりました!
  • 自分で例文を作ってみることによって、とても分かりやすくなり、単語なども覚えやすくなった。
  • 自分の思っている事や話したい事を、英語で表せるようになりました!!

 

 

数学

「暗記やテクニックに頼らない論理的思考力を養成します。」

「説明できる」まで理解する

 

 中1数学  1MJS   中2数学  2MJS   中3数学  3MJS 

講師からの教授による基本事項の習得(インプット)に重点を置きながらも、受講生自身で理解できた内容を講師や他の受講生に説明できることアウトプット)を意識した授業で、解答の道筋を自らつくることができるようにします。

 

本科1期(4月〜7月) 本科2期(9月〜12月) 本科3期(1月〜3月)
中1 正の数・負の数、文字と式、平面図形、空間図形、1次方程式 1次不等式、比例と反比例、式の計算、合同と証明 合同と証明、連立方程式
中2 1次関数、式の展開・因数分解、相似 平方根、2次方程式、2乗に比例する関数、円とその性質 図形の計量、図形総合演習、中学数学のまとめ
中3 数と式、2次関数、集合と論理 場合の数、確率、二項定理、三角比 整数、式と証明、複素数と高次方程式

 

受講生の声

  • わかりにくいところを丁寧に解説してくれたり、公式をしっかり教えてくれるので、覚えやすいです。
  • 数学に苦手意識をもっていましたが、この授業を受けてから数学が好きになりました。先生のおかげです。
  • 習った途中経過の書き方を学校のテストで実際に使えたので良かったです。
  • この授業を受けて計算の速度が速くなりました。

 

 

国語

「小手先の技術では到達しえない 言葉の力を養成します。」

探究から創造へ

 

 中1国語  1LJS   中2国語  2LJS   中3国語  3LJS 

意見交換や現代語訳作成といった、課題文を掘り下げ、探究するグループワークを通じて、個々の理解にとどまらない高い思考力を養成します。授業内の互いへの働きかけが、自ら考え方を創造できる力を引き出します。

 

本科1期(4月~7月) 本科2期(9月~12月) 本科3期(1月~3月)
中1 現代文、古文 現代文、古文 現代文、古文
中2 現代文、古文 現代文、古文 現代文、古文
中3 現代文、古文 現代文、古文 現代文、古文

 

受講生の声

  • 毎回、自分に足りていない所がどこか知ることができるので、成長を実感できます。
  • 長文問題が出てきても、自分で解き方を導く事ができるようになりました。
  • 問題はやや難しいですが、授業の後は毎回すっきりし、納得して終えられています。
  • 板書の内容がとてもわかりやすいし、解答も丁寧に直してくれるので、とても良いです。

 

 

総合

「教科の枠組みを超えて、新大学入試に向けた『思考力・判断力・表現力』を育みます。」

多面的アプローチ力を培う

 

 中1中2総合  SS  

現実に世の中で起きている問題は、特定の分野の知見だけで解決できる単純なものではなく、解決には多様なアプローチが必要なものばかりです。変化する社会の中で、必要とされる教育や入試制度も変わりつつある今だからこそ、教科の枠組みを超えて出題する「本当に考える価値のある問題」に取り組みます。「グループワーク」を通じて主体的に自分の意見を述べ、また他者の意見も材料にしながら思考を深め、論理的な思考力・表現力・判断力を養成します。

人文・社会・自然の3分野の課題に取り組み、それぞれの分野の発想法を学ぶことによって、1つの問題を様々な観点から考えられる力を鍛えます。
※通信教育の「総合」と共通の教材を使用します。

【提出課題による丁寧な添削指導】
授業ごとに家庭学習用の添削課題を課します。添削課題の答案は担当講師が自ら採点・添削指導します。

 


 

【出題テーマ例】

人文分野 ◎「常識」のあり方を見直す ◎「表現の自由」の現実について考える

社会分野 ◎スポーツと生活の関係について考える ◎「働くこと」について考える

自然分野 ◎「もののカタチ」の理由を探る ◎疑問をもち、仮説を立て、実験する、という科学の方法論を学ぶ

 

受講生の声

  • 普段感じられないことも感じられ、物事を深く考えられるので、有意義な時間です。
  • 色々な考え方ができるようになり、楽しい。
  • 頭の体操になるような興味深い問題が多いので楽しめる。
  • お互いの意見に付け足しあったり、反論しあったりすることができたのが楽しかったです。

     

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