志望大学に合格した先輩からのメッセージ

大阪大学
薬学部 薬学科 合格
K.N.さん 帝塚山高等学校 卒業
〔Z会の教室 (関西圏)利用〕
漠然と大阪大学の薬学部に行きたいという思いを小学生の頃から持っており、正確な理由というよりも憧れのような感情で志望していました。
薬剤師をテーマにしたドラマや漫画を読んだことが、薬学部を志望するきっかけとなり、本格的に志望するようになりました。
中3の時、学校の国語のテストが非常に悪かったので、なんとかしなければ…と思い、塾を検討し始めました。元々兄がZ会の教室に通っており、先生の評判も聞いていたので、その流れで入会し、国語の授業を受講しました。
また、学校や自宅以外に勉強する場所が欲しかったため、自習室が利用できるZ会の教室に通塾を決めました。
実際に通い始めて思ったことは、Z会の授業は少人数で、先生との距離が近く、先生に質問や話をしに行きやすい環境が良かったです。
■部活期間中
部活をしていた時は、部活に専念しつつ、塾の授業は最低限予習復習をして臨むようにし、勉強する習慣を身につけることに注力していました。部活引退の高3の7月までは部活に全力投球し、引退後にしっかりと勉強にシフトできるようにしていました。
■部活引退後
部活引退後は、今まで十分に受験勉強ができていなかったこともあり、授業をたくさん詰め込んでしまい、段々とキャパオーバーになってしまいました。高3の夏には、数学の授業についていけていないと思ったので、クラスを下げるべきなのかを迷い、教室長の先生に相談しました。結果として、レベルの高いほうのクラスを継続し、厳しい環境の中でも頑張りました。また、英語の中村先生にこのキャパオーバーな状況を相談したところ、中村先生から「講座を減らすなら、英語なんじゃない?」と言われました。英語の先生にそう言われたことがものすごく救われました。「英語を受講しなくても大丈夫」ということが、自信になりうれしかったです。
成績が良くなかったため当初は模試を見せるのが嫌だったのですが、教室長の末松先生が定期的に声をかけてくれたおかげで提出する習慣がつき、様々なアドバイスをもらえて非常に役立ちました。先生からは、成績が悪かった時こそ計画を立てるために持って来るべきだというアドバイスを受けたのがよかったです。
共通テストの対策は、部活引退後から11月頃まで基礎固めを行い、その後共通テストに集中するというスケジュールで進めました。阪大の二次試験の方は、共通テストが終わってから初めて全教科に取り組みました。阪大の過去問は、6年分くらい取り組みました。
■受験勉強中のリフレッシュ
部活引退後は勉強に集中できるようになった一方で、体を動かす機会が減り、ストレスが溜まるのではと心配でした。そこで、日曜日は両親と同じテニススクールに週1回通うことにしました。あえて運動する時間を作ることで、運動不足を解消し、良い気分転換になりました。
受験当日は本当に緊張し、共通テストの1教科目は手が震えるほどで、試験が終わるまでずっと緊張していました。試験科目が終わるごとに、意識的に気持ちを切り替えるようにしていました。
二次試験の1時間目の数学がうまくいかず、引きずりそうになったのですが、切り替えて次の科目を頑張ろうという気持ちで臨みました。二次試験が終わった後、「やり切った」という感覚があり、もし不合格でも後悔はないと思えるほどの達成感がありました。試験の手応えについては、悪すぎることはないだろうという感触を持っていました。
気持ちの切り替えの大切さや、学校と塾の授業を一つひとつ大切にし、真面目に取り組むことが合格に繋がったと思います。部活をしている時はあまり勉強に集中できていなかった分、部活引退後に集中して短時間で取り組む姿勢が非常に効果的だったと思います。
受ける授業はすべて大事にし、真剣に真面目に取り組むことが大切です。部活動を最後まで続けたい子でも、一つひとつの授業を大切にすれば巻き返せるので、高校生活を楽しみつつ、勉強にも真面目に取り組んでほしいです。
大学でやりたいことは?
将来は薬を開発や研究する道に進みたいと考えており、大学で研究するか企業で研究するかはまだ決めていないのですが、研究に携わりたいと思っています。大学では、部活よりはサークル活動でスポーツを続けたいです。
合格おめでとうございます!今後のご活躍を期待しております!
先輩たちの合格体験談を参考にして、自分を見つめなおし、自分なりの方策を確立させていきましょう。迷った時は、Z会の教室に相談してください!