2026年度_筑波大学附属中学校 合格者インタビュー|Z会の教室

筑波大学附属中学校
合格
D.H.さんとお母さま
(国私立中学受験コース Z会東大進学教室 利用)

志望校を決めたきっかけは何ですか?

D.H.さん)帰国生が多く集まるような学校が良いなど、希望する学校の特長を親に伝え、親からいくつかの学校を教えてもらい、その中から自分で志望校を決めました。最終的に進学する学校は、小さい頃から行きたいと思っていた学校でしたが、途中で第一志望を変えたりもしました。志望校を決める際には、実際に学校の文化祭や説明会に参加し、校舎の雰囲気を確かめたりもしました。志望校を決めた最終的な理由は、先生や校長先生の話が面白く、授業も楽しいだろうと感じたからです

 

「Z会の教室」への通塾のきっかけは?

お母さま)未就学の時からZ会の通信教育の教材を利用しており、小学校入学後も3年生まで継続していました。小学4年生の時に中学受験を考える際、他の塾も検討しましたが、本人が体験授業を受けてZ会の教室が一番良いと判断したので、Z会の教室を選びました

D.H.さん)Z会の教室の授業は、人数が少ないので先生が一人ひとりをよく見てくれると感じたこと、また、クラス分けがあまりないことで、プレッシャーを感じずに勉強できるので、Z会の教室が良いと思いました。当初は、塾の授業が難しすぎるのではないか、宿題が多いのではないかと不安を感じていたのですが、実際には宿題は多かったものの…頑張れました!

 

「Z会の教室」に通ってよかったこと・ここが合格に繋がったということはありますか?

D.H.さん)教室に通うことで自習室を利用するようになり、自ら進んで勉強を始めるようになりました。自習室は、長期休暇中や家では勉強がはかどらない時に友人と約束して利用していました。また、分からないところを質問すればすぐに先生が教えてくれたこともよかったです。質問は、授業の後に聞きに行ったり、授業中に質問したりすることもありました。一人では聞きにくい時は、友達と一緒に質問に行きました。特に算数については、苦手だったこともあり、何度も質問に行って、先生に教えてもらっていました。

お母さま)クラス編成が頻繁に変わることがなかったため、落ち着いた気持ちで勉強に臨めたことだと思います。また、社会をはじめ、国語や算数の先生など、多くの教科で同じ先生に長く担当してもらったため、先生たちが子どもの得意・不得意を熟知しており、志望校に合わせた具体的なアドバイスをもらえたことが合格につながったと思います。

 

「Z会の教室」でお友達ができましたか?
お友達とお揃いのペン

D.H.さん)はい。教室でできた友達と模試を見せあい、「ここもうちょっと得点したかったよね」とか「この学校よかったよ」とかの話をしたりしていました。小4からずっと塾の友達とお揃いのペンを使っていました。そのペンを使って、先生の解説を書き写すのに赤色、前回間違えたが今回は合っていた部分に青色、黒板に書かれていない先生のコメントをメモするのに緑色というように色分けしてノートを取っていました。

 

得意教科・苦手教科はありましたか?

D.H.さん)国語が得意で、社会が苦手でした。国語が得意なのは、小さい頃から本が好きで、受験勉強中も常に本を読んでいたからだと思います。社会は国語と違って、多くの地名など色々と覚えなければならないので、暗記がつらかったです。

担当講師)国語は安定していたので、あとは他の教科をしっかりやっていけば難関校は大丈夫だとは思っていました。

 

受験勉強をしている中でスランプはありましたか?

D.H.さん)模試の結果がずっと納得いくものではなかったのですが、スランプを気にせず突き進んでいました。「ここでA判定が出たら、私は絶対勉強しない」というポジティブな考え方で勉強に取り組んでいました

お母さま)偏差値的に幅広い学校を選択肢に入れていたため、比較的冷静でいられました。また、外部模試の結果が全てではないと考えていたので、その結果に過度に左右されることはなかったです。

 

受験のサポートで気をつけていたことや大変だったことは何ですか?

お母さま)最初は勉強のスケジュール管理をしていたのですが、本人が自分の感覚で物事を進める性格だったため、親が用意したものをしなかったり…思うようにいきませんでした。そのため、入試直前の1月に入ってからは、親はあまり口出しせず、平常心を保つよう心がけ、本人が自然体でいられるようにしました。また、インフルエンザなどの病気で受験できないということを避けるため、早めに寝るように促したりして、健康管理には気をつけていました

D.H.さん)親から「これをやって」と言われても、言われたその日はやる気になっているが、次の日にはやっていないので、親に怒られていました。計画的に今日はこれとこれをやる、というよりは、「やれる日はたくさんやる」というやり方の方が効率的だと感じていたので、自分のやりたいようにしていました。

 

後輩へのアドバイスをお願いします!

D.H.さん)志望校に通っているイメージを具体的に持つと「その学校に通うためなら勉強も頑張れる!」と思うので、志望校の魅力や通っている姿を想像することで、長く辛い受験期間を乗り切れると思います。

お母さま)先生に質問をすれば丁寧に教えてくれるので、授業の前後で先生に積極的に質問することをお勧めします。また、夏休みなどにやったほうがいい教材や勉強法についても、生に相談すれば志望校に合わせた具体的なアドバイスをもらえるので、まずは先生に相談するのが良いと思います。親が中途半端に教えるよりも先生に教わった方が、子どもが素直に聞く耳が持てたり、受験に必要な考え方を教えてもらえたりするので、先生を頼るというのが大事かなと思います。

 

今後やりたいこと


お母さんが経済学を学んでいたので、経済学に興味があり、お母さんが借りてきた行動経済学の本が面白そうだったので、読んでみたいと思っています。

 

 

合格おめでとうございます!今後のご活躍を期待しております!


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