本科:高2実戦東大コース 数学

本科:高2実戦東大コース 数学

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  • 合格までの戦略

教材

「必修テーマ」で、入試問題を
正しく読み解くための方法論を学ぶ

 

難関大入試では、単元をまたいだ分野融合問題が頻出。このため、単元学習で得た知識を、分野にとらわれずフル活用する力が求められます。
そこでZ会は緻密な入試分析にもとづき、単元を超えた独自の切り口で重要ポイントを整理した解説テキスト「必修テーマ」を用意。最初の8カ月で、入試の出題意図に共通する「根本的な考え方」を、詳しく手ほどきします。問題を解く前に必修テーマに取り組むことで、単元学習で得た知識を入試で応用する力が身につきます。
数学の「必修テーマ」では、例題を通して、入試問題の解き方を解説。実際の入試問題を中心とした例題を取り上げ、単なる知識ではなく「数学的な考え方」を伝授し、実戦的な力を養成します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合格までの戦略

3段階学習プログラムで、
段階的に力を引き上げる
「高2実戦東大コース」では、入試本番から逆算して、合格に必要な力を段階的に身につけられる学習プログラムを設定。各時期の学習目標や科目の特性を踏まえた教材と指導で、着実に力を志望大入試レベルに引き上げ、合格へと導きます。

 

 

分野の枠を超えた演習で、
「数学的な考え方」を伝授

実戦トレーニング期では、分野ごとの学習では身につけられない、以下の考え方を養成します。

総合問題を、分野ごとの学習の内容に落とし込んで考えるための、解答方針の立て方

あらゆる分野の問題に対応できる、分野を横断した考え方

教科書には登場しないため、演習の経験が勝負を分ける問題への対応の仕方

これらについて、まずは、必修テーマで例題をもとに丁寧に手ほどき。さらに、問題と解説で、手強い問題も確実に解けるようにします。

 

 

 

本質を見抜いて解答することに
特化した出題、解説、指導

入試では、当然、「本問のテーマは対称性です」などとは書かれていません。そこで、実戦演習期では、自力で問題の「本質」を見抜き、これまでに習得した内容と結びつけて解く問題を出題。 解答の筋道を立て、答案に表現するというステップで、「数学的な考え方」を応用する力を磨きます。添削指導では、問題のポイントを見抜いて解答できているかをチェックします。

 

 

 

計算力、発想力、論証力。
各大学が重視する力を
重点的に鍛える

入試では様々な力が問われ、重視される内容は大学によって異なります。例えば、東大では、解法を見出す思考力と論理的に説明する表現力がとくに必要。そこで、直前演習期では、入試の形式・傾向を踏まえた問題で、実戦トレーニング期・実戦演習期に培った考え方を発展させ、合格のカギとなる力を完成させます。大学ごとに必要となる力を鍛え上げ、合格を確実なものにします。

 

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