東京大学文科三類合格 R.N.さん

【先輩から学ぶ!合格体験記】
東京大学文科三類に合格したR.N.さんの体験記です。

2020年1月27日

センター試験直後こそしっかり勉強する

センター試験後は、結果が良かったのもあって少し気持ちが緩んでしまいました。個別対策をしなければいけないと思っていても、1週間程度はあまりやる気が出ずのんびりと過ごしていました。その結果直前期の東大模試でE判定を取り、さすがにまずいと思って過去問に真剣にとりかかりました。この期間は非常にもったいなく、すぐに切り替えて個別対策をできていればもう少し点数が伸びていたのではないかと思います。

 

添削答案の復習と過去問を

個別対策としては、Z会の添削答案の復習をしつつ過去問をできる限り進めていく、という方法をとりました。Z会は英語と国語の本科・東大即応演習を受講していましたが、添削を復習することで自分の答案はどのような要素で減点されているのか確認することができて、とても参考になりました。

過去問の自己採点をするときも、Z会の添削で指摘されたポイントでミスしていないか重点的にチェックしました。同じようなミスをしていたときは自分にがっかりしましたが、そういったミスを入試前に修正できて良かったと思っています。

 

直前で捨てる科目を作るのは避ける

科目ごとの勉強の配分としては、目標点を高めにしていた英語と、比較的得意な国語、センター試験前の過去問や模試の徹底復習が功を奏して力がついた数学に時間をかけました。点数を伸ばしていくというよりは、この3科目で「落としてはいけない」という思いが強かったです。一方、苦手だった日本史・地理はそこまで力を入れませんでした。目標点も低めだったので、「少しでも点数が取れればいいや」という考えでした。ただ、今から振り返るとこの戦略はあまりにリスキーだったと思います。みなさんは苦手であったとしても、直前で捨てる科目を作るのは避けてほしいです。

 

受験生のみなさんへ

いざ入試の会場に到着すると、「あのときこれをしていればよかった」「あの範囲をもう少し復習しておくべきだった」というようにいろいろと後悔してしまいがちです。しかし、残念ながら時間を元に戻すことはできません。会場についてからみなさんができるのは、今までの努力の成果を最大限入試会場の解答用紙に発揮することだけです。最後は、迷わずに自分を信じ切りましょう。そして、入試当日に少しでも後悔しないように、今から本番までは可能な限り努力を続けましょうくれぐれも体調には気を付けて、最後までがんばってください。

 

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