教科・講座

国語・算数・理科・社会の教材見本は、各科目の下部からご覧いただけます。

 

筋道を立てて考え、豊かに表現する力を身につけます。

Z会ではすべての教科の土台として国語を重視しています。さまざまな種類の文章に数多くふれることで、的確に文章のポイントがつかめる読解力と、自分の考えを正しく他者に伝えられる表現力を養います。

 

小学生コースで身につく3つの力

 

1.登場人物の心情を的確につかむ力

 

物語文では、登場人物が人間関係のなかでさまざまな経験をしたり、自分自身と向き合ったりする文章を取り上げます。物語をとおして心情を的確につかむ力が身につき、また、お子さまの内面的な世界も広がります。

 

2.文章の論理展開を正確につかむ力

 

説明文では、身のまわりの自然環境や、人間の社会活動に関する多様な文章を取り上げます。原因と結果や、事実と意見の関係などの論理展開をとらえながら読む力が身につき、お子さまの興味・関心も広がります。

 

3.自分の考えを文章で表現する力

 

表現の課題では、相手や目的、場面に応じた表現の方法を学び、実際に使ってみる練習を重ねることによって、自分の意見を自由に書き表すことができるようになります。

 

さらに「ハイレベル」なら、長い文章を正確に読む力を鍛える問題も!

 

ハイレベルでは、通常よりも1ページ(500字程度)長い、3ページにわたる文章の読解問題を取り上げます。
長い文章でも臆さずに読む姿勢や、内容を正確に読み取る力が鍛えられていきます。

 

教材の工夫

豊富で多種多彩な問題文が、読解力を育む

小学生コースの国語は1年間で40作品以上を問題文として取り上げます。これは一般的な教科書の約3倍。説明文・物語文をバランスよく取りそろえた多彩な文章にふれることで、読解力を自然に鍛えることができます。もちろん文章は厳選。お子さまの興味や関心を広げるような楽しい文章で、学ぶ意欲を引き出します。

月別テーマでお子さまの興味・関心を深める!

Z会の国語では毎月テーマを設定し、それに沿った問題文を取り上げています。お子さまの興味や関心、テーマへの理解が深まります。

本を好きになるきっかけを作る 「読書案内」を毎月掲載!

「読書案内」のコーナーでは月別テーマに関連するおすすめの本を紹介。読書が好きになるきっかけを作ります。

 

 受講者の声

教科書以外の文章をたくさん読むことで、興味の幅が広がりました。

どんな文章でも理解できる力をつけてほしかったので、国語の教材が教科書準拠ではないことに魅力を感じてZ会を選びました。教科書にはない文章が毎回たくさん取り上げられており、「難しいけれど楽しい」と言いながら取り組んでいます。問題の出典となった本を図書館で探して借りる習慣もできました。もともと読書好きでしたが、好みの偏りなく読むようになったので、どんどん知識・興味の幅が広がっています。
(愛知県 小学6年生 N.T.さん・お母様)

 

 

 

算数の「しくみ」を理解し、将来のための土台をつくります。

試行錯誤しながら新しい考え方を獲得するのが算数の本質的な楽しさであるとZ会は考えます。算数のおもしろさと奥深さを体験しながら柔軟な思考力を養い、中学校の数学に備えます。

 

小学生コースで身につく3つの力

 

1.試行錯誤して解決する力

 

「こうすればできるかな」と仮定を立てて確かめ、うまくいかなければ別の手を考える。このような試行錯誤を繰り返すことで、見通しを立てる感覚が養われ、粘り強く問題に取り組み解決する力が定着します。

 

2.適切な解法を選択する力

 

問題の着眼点を学び、複数の解き方を知ることによって、一目見ただけでは解き方がわからない問題でも、問われている要所を見抜き、用いるべき解法を選択する力が身につきます。

 

3.筋道を立てて説明する力

 

答えを出すだけではなく、過程もしっかり考えて表現する学びを通して、きちんとした根拠にもとづいて自分の考えを整理し、そのことをわかりやすく伝える力が育まれます。

 

さらに「ハイレベル」なら、学習した知識を新しい考え方に適用する問題も!

それまでの学習を踏まえた上で、新しい考え方に出合い、それを活用する問題にも取り組みま

す。考える範囲が広がることで、より深い思考力が養われます。

教材の工夫

基礎から発展まで、段階を追った構成で確実に習得!

メインテキスト『エブリスタディ』では、1回の学習の中で、段階を追って少しずつ難度が上がっていくように教材を構成しています。最初は教科書レベルの内容の確認からスタートし、最終的には、発展問題が解けるまでの実力を無理なく育みます。

解答にいたる過程を「書く」ことで、 採点者に伝わる答案の作り方を学ぶ

Z会では、答えだけでなく式も書かせる問題を豊富に出題しています。立式の過程を踏むことで、解答にいたるまでの思考の整理を助けるとともに、先の入試では欠かせない、「採点者に自分の意図を説明する」訓練を行います。

 受講者の声

楽しみながら難しい問題にチャレンジし続けることで、算数が得意になりました。

学校のテストには出ないような難問も出題されるところが気に入っています。ハイレベル問題を解くのが毎月の楽しみになっており、「自分の力で解きたい」という一心で考え続けることで、集中力もつきました。苦戦することもしばしばですが、どうしてもわからないときは「答えと考え方」を見て、しっかり理解しています。その繰り返しで解き方が身につき、算数に自信をもてるようになりました。
(京都府 小学6年生 Y.H.さん・お母様)

 

 

実験や観察の結果から何が言えるかを、説明できる力を身につけます。

理科は自分の身のまわりに潜む「?」を解くカギになる教科。そのことが理解できると、とたんに学ぶことが楽しくなります。Z会の理科は身近なものを出発点に、お子さまの好奇心を引き出し、科学的なものの見方を養います。

 

小学生コースで身につく3つの力

 

1.物事の本質を理解する力

 

実験や身のまわりの現象において、なぜそのようなことが起きたのかを追求する習慣をつけることで、物事の本質を理解する力が身につきます。

 

2.一つ先を見通す力

 

現状を正確に理解し、根拠のある仮説を立て、結果に対する考察を行うことで、筋道を立てて考える力が身につき、一つ先を見通すことができるようになります。

 

3.解決策を提案する力

 

自分のもつ知識や与えられた条件、まわりの状況などをもとに論理的に考えることで、目的を達成するための方法を提案するための力が身につきます。

 

さらにZ会なら、読解力を鍛える問題も!

問題文や説明文を読み解き、新しい知識や条件を理解する力も身につきます。それらの情報をもとに考察を行い、正解を導くまでの過程は、理科に限らずすべての教科や日常生活のなかでも非常に重要な力となります。

教材の工夫

図や写真が豊富だからわかりやすい!

視覚からも理解が進むように、テキストには写真やイラスト、図表などをふんだんに掲載しています。また実験については、その手順や解説に実際の写真を交えながら、教科書よりもくわしい説明を加えています。

お子さまの体系的な理解を助ける「今月のまとめ」

3・4年生のテキストの最後には、重要ポイントのまとめがあります。写真やイラストも豊富に掲載しているので、その月の重要事項がひと目でわかります。

 受講者の声

「今月のまとめ」で知識をしっかり定着。学校の授業も楽しく受けられています。

『エブリスタディ』の良い点は、「今月のまとめ」があるところ。理科は比較的得意なのですぐにやり終えてしまうのですが、最後にまとめがあることでもう一回見直すことができ、知識をしっかりと定着させられます。学校で「電気で動く車」を習ったときも、Z会で「並列つなぎ」を学んでいたのですぐ理解できました。授業が楽しく受けられることで、ますます理科が好きになっています。
(兵庫県 小学4年生 A.A.さん・お母様)

 

 

家庭から世界まで視野を広げ、社会について考える土台を作ります。

語句や年代を覚える暗記教科と思われがちな社会。でも本来は、自分を取り巻く社会について考えるためのもの。Z会では知識の習得はもちろん、「知識を活用して考えること」と「実際の社会に目を向けること」を重視しています。

 

小学生コースで身につく3つの力

1.資料を読み解いて考える力

 

地図・写真・年表など、さまざまな資料を読む機会をとおして、資料から情報を読み取る力や、得た情報と自分の知識を組み合わせて考える力を身につけることができます。

 

2.知識を正しく運用する力

 

要点から得た新しい知識を、ほかの知識と結びつけたり、文章の中で正しく使われているかどうかを判断したりすることを通して、知識を定着させ、正しく運用することができます。

 

3.理由・目的・背景を考察する力

 

現在の状態をもたらした理由や、ものごとが起こった背景など、「なぜ」を考える訓練を通して、理由・目的・背景を考察する力を身につけることができます。

さらにZ会なら、多角的な視点から思考する問題も!

ものごとをさまざまな視点からとらえたり、複数のものを比較検討したりする問題を通して、多角的な視点から思考する力を身につけることができます。

教材の工夫

「書き込む」ことで重要ポイントを確実にマスタ ー

各単元の重要ポイントは、文章の穴埋め形式でその都度確認。テキストや図を注意深く読みながら、自分の手で「書き込む」ことにより、知識を整理しながら定着させることができます。

まとめコーナーに、毎月の 重要ポイントを凝縮!

テキストにはその月の重要事項を端的にまとめた「今月のまとめ」ページがあります。効率よく復習できるので、学校のテスト前にも役立ちます。

発展的な内容があるから視野が広がる!

社会の学習を好きになり、実際の社会にも興味をもってもらうために、Z会では発展的な内容や最新情報も積極的に取り上げ、お子さまの視野を広げます。お子さまの生活に密着した身近な題材を選んでいるので、すんなりと理解できます。

 受講者の声

学校では習わないような知識も得られることで、社会についての興味がどんどん広がっています。

「今月のまとめ」や「+1(プラスワン)」のコーナーで、学校では習わないことも学べるのが役立っています。調べ学習にも活用し、先生にほめられたことで、さらなるやる気も生まれました。4年生のころは、授業では住んでいる地域に関する学習が中心だったのですが、Z会では他の都道府県のことも学べたのが楽しかったようです。おかげで、自分が住んでいる地域以外にも興味を向けることができるようになりました。
(愛知県 小学5年生 K.K.さん・お母様)

 

 

身近な表現を英語で学びながら、英語4技能をバランスよく伸ばします。

2020年度より、小学校中学年から外国語活動(主に英語)が必修化され、高学年ではこれまでの外国語活動に代わり、英語が教科として位置づけられます(多くの学校では2018年度より先行実施済み)。Z会では、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの力の養成に力を入れていますので、将来につながる英語力を身につけられます。

 

小学生コースの資料をご請求いただいた方にお届けする、英語の見本号(おためし教材)の音声データを掲載しております。

 

添削は本科の担任指導者ではなく、分野に習熟した専任の指導者が行います。
※5・6年生の英語は本科のため、担任制です。
また答案返却期間や学習時間など、本科とは異なる部分があります。詳しくは「教材と学習の流れ」をご覧ください。

 

小学生コースで身につく3つの力

 

1.「言いたい」を表現する力

 

子どもたちの生活を題材としたSTORYのなかで、そのまま使える表現にたくさんふれていきます。「こういうときはこう言う」ということが身につくと、英語で「言いたい」気持ちが刺激され、ふとした時に英語が口から出てくるようになります。

2.必要な情報を聞き取る力

 

英語を聞き取るときに大切なのは、必要な情報をおさえること。Quizでは、必要な情報に絞って聞く練習ができる楽しい問題を出題しますので、自然とポイントをおさえた聞き方が身についていきます。

3.身近なことを英語で書く力

 

表現を覚えるだけでなく、日本語との語順の違いに気づくように解説をし、英語の書き方のルールも学習します。語順を意識しながら自分で英語を書くQuizをとおして、身近なことを言うだけでなく、書く力も養います。

さらにZ会なら、多角的な視点から思考する問題も!

 

学び始めの3・4年生では、世界への興味を広げるコーナーでお子さまの好奇心を刺激し、英語を学習するモチベーションにつなげます。
学習が進む5・6年生では、英語を聞きながら文字を追うQuizを出題。音と文字が徐々に結びつくことで、英語を読む力につながります。

 

 

受講特典

※いずれもご入会時にお届け

 

「聞く」「話す」の学習に最適!音声ペン「エブリスピーク」

テキスト『エブリスタディEnglish』の音声が自在に聞ける、Z会オリジナル音声ペン。テキストをタッチするだけでネイティブスピーカーの音声を繰り返し聞けるほか、自分の声を録音して発音を確認できるから、「話す」練習もできます。

『アルファベット練習ノート』

アルファベットの正しい書き方を一から学べるので、初めて英語にふれるお子さまでも安心です。
※こちらは3・4年生のみの特典となります。

「聞ける! 話せる! ひとこと英語カード」

小学生が日常生活で口に出したくなるフレーズが音声とイラストで頭に入る、12枚セットのカードです。
※こちらは3・4年生のみの特典となります。

 受講者の声

テキストで視覚的にも学べるので、英会話教室では鍛えられない力も身につきました。

別に習っている英会話教室では、英語だけを使って学習するので、耳で「覚える」だけになってしまうことも。Z会では英語と日本語の意味を結びつけながら視覚的にも学ぶので、単語の意味やスペル、文章の構造などがより体系的に理解できました。音声ペンを使った学習も楽しく、身につきやすいと感じています。おかげで英語の歌の意味がわかったり、学校の授業もすんなり理解できたりと、着実に力がついています。
(大阪府 小学6年生 Y.0.さん・お母様)

 

 

 

「文章を書く手順」を学び、豊かな表現力を身につけます。

文章を書くために何を準備すればよいのか、どのように考えればよいのかなど、具体的・実践的な指導を実施。書き方の基礎を身につけ、「作文が書けた!」という喜びを味わいながら、一生役に立つ文章表現力の土台をつくります。

 

メインテキスト
3回/月(学習量 1回40分)

提出課題
1回/月(学習量 1回40分)

 

毎月3回の学習で、てんさく問題がすらすら書ける

メインテキスト『エブリスタディ作文』は、その月の「てんさく問題」が自分の力ですらすら書ける段階に到達するように構成されています。
作文を書く前段階として何を準備すればよいのか、どのように考えればよいのかなど具体的・実践的な指導を行い、役に立つ文章表現力の土台をつくります。

テキストに取り組んだ後は、毎月の学習の総仕上げとして「てんさく問題」に取り組みます。
作文は、人に読んでもらってこそ書く意味が生まれます。その意味で、「てんさく問題」は作文学習の生命線。
添削指導では、「表記」「伝達」「構成」「表現」「文法」の5つの項目に分けた評価や、次につながる「ほめ」のメッセージで、
自分の作文のよい点・足りない点をお子さま自身に気づかせながら、「また書いてみよう」という気持ちを育んでいきます。
作文を苦手から得意に変えたい方や、先の高校・大学入試を見すえてお子さまの表現力を伸ばしたい方におすすめの講座です。

 

 

小学生コースで身につく3つの力

 

1.豊富な語彙で正しい文章を書く力

 

ふだん自分が使わないようなやや難しい言葉の意味を調べて短文を作ったり、文章の間違いを見つけて直したりする練習などを通して、さまざまな状況や心情を表す豊かな語彙力と、正しい文章を書く力が身につきます。

 

2.自分の意見をしっかり持ち、整理する力

 

文章の技術も大切ですが、まず書くべき内容を見出す力はもっと重要です。与えられた課題について自分はどのような意見を持つのか、毎月訓練することで、漠然としていた考えを明確にし、整理する力が身についていきます。

 

3.論理的にわかりやすく伝える力

 

思いついたことをいきなり書くのではなく、どのような内容をどのような順番に並べればよいかを検討し、論理的な文章にする「構成メモ」を作ってから作文を書くことで、相手にわかりやすく伝える力が身につきます。

 

さらにZ会なら、読み手の心に残るよう印象的に 表現する力を鍛える問題も!

 

内容はわかるものの、印象に残らないという文章があります。本講座では、具体例や比喩を用いる、擬音語・擬態語を入れる、五感で感じたことを表現する、自分に引きつけて書くなど、さまざまな技術を用いて心に残る文章をつむぐ表現力が身につきます。

 

教材の工夫

書き方の基本が わかる!『作文スタートブック』

作文を書く手順や、原稿用紙の使い方など、役立つ情報が満載の冊子です。「作文はどうやって書けばいいのかわからない」という方も基礎からしっかり学ぶことができます。「てんさく問題」に取り組むときはもちろん、学校の作文を書くとき、調べたことを文章でまとめるときなどあらゆる場面で活用できます。
※ご入会時にお届け

8月号のテーマは「読書感想文スペシャル」!

お子さまが苦手意識をもちがちな読書感想文も徹底対策します。たとえば6年生では、自分自身に結びつけた読書感想文をかくことをめざします。物語のあらすじに終始することなく、「自分だったら」「実は自分も」と自分に引きつけて書くことで、他の人とは違った個性的なものとなり、読み手の心に残る作文になります。

 

 

作文クラブ

作文力アップサイト

「作文5年生」「作文6年生」のサイトです。会員のみなさんの優秀作品を発表する「みんなの作文」のコーナーでは、学習の成果をご覧になれます。そのほか、作文を書くコツがつまった「作文おたすけ部屋」など、役立つコンテンツも満載!

 

 

 

公立中高一貫校受検対策(5年生・6年生向け)

公立中高一貫校合格をめざす小学5・6年生のための講座です。
全国の公立中高一貫校受検の適性検査・作文で出題された問題・テーマを徹底的に分析し、必要な力をご家庭で養成できるよう厳選した教材と丁寧な解説、そして充実した添削指導を提供いたします。

桜修館中等教育学校 64名
三鷹中等教育学校 45名
九段中等教育学校 29名
東京都立白鴎高等学校付属中学校 29名
小石川中等教育学校 28名
横浜市立南高等学校付属中学校 26名
相模原中等教育学校 27名
千葉県立千葉中学校 11名
西京高等学校附属中学校 12名

他多数

※2019年7月31日判明分
※Z会員合格者数は、通信教育受講生、教室本科生・講習生、
および提携塾のZ会講座受講生の集計です。
※内部進学は除きます。

 

     

    公立中高一貫校適性検査(5年生・6年生向け)

    受検対策に特化した専科講座です。全国の出題傾向を踏まえた教材で、どんな問題にもひるまず挑む力が身につきます。

     

    コースのご紹介

    適性検査を分析しつくした教材で演習!

    【こんな方におすすめ!】
    ◎公立中高一貫校を受検予定の方

    実際に手を動かし、問題を解いていくことを重視した講座です。“適性検査のポイント確認→例題→練習問題”のステップで演習を積み重ね、複雑な問題にも十分に対応できる力を養います。

    本講座では、「教科基礎力」「情報整理・運用力」「論理的思考力」「課題解決力」「表現力」の5つを、“適性検査で求められる力”と分析し、それぞれの力を伸ばしていくカリキュラムを組んでいます。

    ※公立中高一貫校適性検査6年生の8月の教材には、リスニング問題が含まれます。ご受講にあたっては、専用サイトから音声を再生できる環境が必要です。
    (PC・スマートフォン・タブレットなど)

     

    小学生コース専科 公立中高一貫校適性検査の教材

    『エブリスタディ公立中高一貫校適性検査』

    「今回の学習内容」で学習のポイントや適性検査出題例を学び、「例題」で解答を導く手法を身につけ、「練習問題」で演習を積み重ねます。「練習問題」では、出題傾向に即して作成したZ会オリジナル問題や、適性検査の過去問に取り組み、実戦力を養います。

    『エブリスタディ公立中高一貫校適性検査 答えと考え方』

    「練習問題」について、着眼点や解法、関連知識などをくわしく学びます。採点基準を示した「採点の仕方」、よく見られる答案例を示した「採点してみよう」などのコーナーを参考にしながら、答案に何が必要か、自分の答案に何が足りないのかを、認識することができるようになっています。

    「てんさく問題」

    本番に向けた答案の書き方を指導

    適性検査では、記述量が多く、表現力が問われる問題も多く出題されます。採点者に伝わる解答を書けるように、内容や表記について、一人ひとりに合わせた添削指導を行います。

     

    受講特典

    『公立中高一貫校受検対策BOOK入門編/実戦編』

    本番に向けた答案の書き方を指導

    『公立中高一貫校受検対策BOOK入門編』は、公立中高一貫校受検対策とはどのようなものか、教材を使ってどのように対策をしていけばよいのかがわかる1冊。適性検査や作文などでこれから必要になる力や保護者の方に知っておいていただきたい受検の基本知識などが満載です。親子で読んで受検準備を始めましょう。また、6年生の7月には、保護者の方向けに『公立中高一貫校受検対策BOOK実戦編』をお届けします。

    ※『公立中高一貫校受検対策BOOK入門編』は、公立中高一貫校適性検査5年生・6年生、公立中高一貫校作文6年生共通の冊子です。
    ※表紙デザインは変更になることがあります。

    合格者の声

    多種多様な問題と丁寧な解説で、どんなタイプの出題にも立ち向かう力がつきました。

    5年生から「公立中高一貫校 適性検査」の講座を受講しました。テキストは解説が充実していて子ども一人でも学習しやすく、「しっかり取り組めば本番で勝負になる」と確信。6年生でも、「1回目は何も見ず、2回目はヒントを見ながら解く」という教材の構成にしたがってじっくりと問題に向き合い、確実に実力をつけていきました。また、教材内でさまざまな学校の過去問が取り上げられていたことも効果的で、本番で例年と出題傾向が少し変わっていても、ほかの形式にも慣れていたため落ち着いて解くことができたようです。これも、Z会で幅広いタイプの出題に対応する力が身についたおかげだと思います。
    (神奈川県 S.K.さん・お父様)

     

       

      公立中高一貫校 作文 6年生

      受検では頻出の作文。限られた時間の中で、自分の意見を論理的に表現する文章を書くためには訓練が不可欠です。早めの対策で、他の受検生に差をつけましょう!

       

      出題タイプ別トレーニングで、書く力が伸びる!

      【こんな方におすすめ!】
      ◎志望している公立中高一貫校で、作文が出題される方

      作文の出題傾向を分析して作成したZ会オリジナル問題と過去問を演習。1年間を「作文基礎」「作文発展」「実戦演習」の3ステージに分け、さまざまな課題に対応できる力を段階的に養成します。

      また、「テーマ型」「課題文型」「資料型」など、出題タイプ別の演習を積むことで、さまざまなタイプの出題に対応できる表現力を身につけることが可能です。

       

      小学生コース専科 公立中高一貫校作文6年生の教材

      『エブリスタディ公立中高一貫校作文』

      「テーマ型」「課題文型」「資料型」など、出題タイプ別の解き方を確認してから、「練習問題」で演習を積み重ねる構成になっています。「練習問題」では、出題傾向に即して作成したZ会オリジナル問題のほか、適性検査作文の過去問にも挑戦していきます。

       

      『エブリスタディ公立中高一貫校作文 答えと考え方』

      「練習問題」の解答例と見直しポイントを掲載しています。また、「てんさくしてみよう」では、「よくない答案例」のどこが悪いのかを具体的に解説しているので、自分の作文にあてはめて振り返ることができ、書き方のポイントを具体的につかむことができます。

       

       

      「てんさく問題」

      具体的なアドバイスで書く力をぐんぐん伸ばす

      作文の上達には、第三者からのアドバイスが欠かせません。添削指導者からの個別具体的なアドバイスで、自分の作文のどのような点がよくなかったのか、どう直せばよいのかがわかり、公立中高一貫校の適性検査の作文で求められる表現力が身につきます。

       

       

      『公立中高一貫校受検対策BOOK入門編/実戦編』

      本番に向けた答案の書き方を指導

      『公立中高一貫校受検対策BOOK入門編』は、公立中高一貫校受検対策とはどのようなものか、教材を使ってどのように対策をしていけばよいのかがわかる1冊。適性検査や作文などでこれから必要になる力や保護者の方に知っておいていただきたい受検の基本知識などが満載です。親子で読んで受検準備を始めましょう。また、6年生の7月には、保護者の方向けに『公立中高一貫校受検対策BOOK実戦編』をお届けします。

      ※『公立中高一貫校受検対策BOOK入門編』は、公立中高一貫校適性検査5年生・6年生、公立中高一貫校作文6年生共通の冊子です。
      ※表紙デザインは変更になることがあります。

       

      合格者の声

      プロによる的確な添削指導のおかげで、文章構成のコツをつかむことができました。

      6年生で受検を決意し、志望校に向けた対策として専科講座を受講しました。もともと作文は得意なほうだったのですが、「公立中高一貫校 作文」の問題はとても難しく、初めは書く手が進みませんでした。しかし、作文を書く前段階として、メモの取り方や文章構成の仕方などを学んだことでコツがつかめ、公立中高一貫校特有の「自分の考え」を要求される出題にも対応できるように。添削の先生による指導も的確でわかりやすく、プロに見てもらうことの価値を感じました。「書く手順」を体得したことで自信をもって作文が書けるようになり、合格につながったと思います。
      (京都府 M.N.さん・お母様)

       

       

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