2026年度_南多摩中等教育学校 合格者インタビュー|Z会の教室

南多摩中等教育学校

合格

K.H.さんとお母さま

(Z会個別指導教室 利用)

「Z会個別指導教室」を受講しようと思ったきっかけについて聞かせてください。

お母さま自宅で取り組んでいた課題も遅れることなく進めていたのですが、勉強時間が少なく、親が追加の課題を与えるのも難しいと感じたため、中学受検への追い込みとして通塾を検討しました。Z会に通う前は、別の個別指導の塾に通っていたのですが、課題が簡単すぎたり、量が少なかったりと…このままだと受検は不安だなと思い、上の子がZ会の教室で志望校に合格できたこともあり、Z会の教室に通うことにしました。上の子は集団授業に通っていたのですが、下の子はサッカーをしていることもあり集団授業では時間が合わなかったことと、上の子が通っていた教室に集団授業がなくなってしまったことから、Z会個別指導教室を選びました。

K.H.さん)Z会の個別指導では、先生が多くの課題を出してくれて、Z会のテキストに加え、10月頃から過去問を使用しながら学習を進めていました。

 

塾に入る前に、学習への課題はありましたか?

K.H.さん)単純な計算ミスや、漢字が覚えられず、作文で漢字の間違いがあることに課題を感じていました。個別の先生に漢字が苦手なことを伝えると、答案を厳しくチェックしてくれ、間違えた箇所を直す過程で漢字を身につけることができました。ひたすら書くような単純な反復練習は苦手だったので、文章を書いて間違いに気づき、注意する意識を持つようにしていました。

 

個別指導の授業はどんな感じで進めていましたか?

K.H.さん)テキストのできそうな部分は確認のみを行い、授業では宿題で出された課題の答え合わせや解説をしてもらい、自分のペースで進めていました。また、その問題のテーマから派生する知識について先生と話し合い、理解を深めました。

集団授業より個別指導の授業時間は短いですが、1回の授業で3回分に相当する内容を一度に進めることもあり、遅れを取り戻すことができたと思います。

 

サッカーをされているということですが、受検勉強とサッカーの両立はどうしていましたか?
南三陸復興ダコの会の縁起物「オクトパス(置くとパス)君」の文鎮と、母が編んでくれた手作りのあみぐるみ

お母さま受検日である2/3(火)の前の週の水曜日にあった公式戦にも参加し、その翌日の木曜日から受検当日まではサッカーはお休み、学校も受検の前日を休んだだけでした。週6回サッカーをし、塾が週2回だったので、塾の後にサッカーに行く日もありましたが、手だけは怪我をしないようにと本人には伝えていました。自宅で勉強している感じがせず、家族としては受検勉強とサッカーの両立で大変だという印象はあまりなかったです…。


K.H.さん)サッカーと受検勉強の両立は大変でしたが、学校の宿題は学校で終わらせて、学校が終わった後はゲームや友達と遊ぶ時間を確保したかったので、朝は6時15分に起きて、朝ごはんの前や学校に行くまでの間に課題や勉強をするようにしていました。この朝に勉強する習慣は、小学校入学前か小1の頃から続けています

 

志望校を決めた時期ときっかけは?

K.H.さん)南多摩をめざした1番の理由は、高校受験が不要になるからです。将来は、レベルの高いサッカーのクラブチームでプレーしたいという目標があるため、高校受験があると、練習時間が受験勉強で減ってしまい、差がついてしまうことを避けたかったので、一貫校に進学を決めました。また、学校での勉強がしっかりとできていないとクラブチームでプレーができないので、将来的にもレベルの高い中学校に進学するのがいいと思い、南多摩に決めました

お母さま)最初はサッカーの強い三鷹(三鷹中等教育学校)を考えたのですが、通学にはちょっと遠いため南多摩にしました。

 

Z会の教室に通ってよかったことやここが合格に繋がったことはありますか?

K.H.さん)1対1の個別指導だったので、先生がこれをやってくださいといったものができれば、すぐに先生が丸つけをしてくれるので、他の子を待つことがなく自分のペースで学習を進められたのがよかったです。

また、模試の結果や過去問を見て、問題の難易度に応じて時間配分や問題に取り組む順番を具体的に教えてもらえたことが印象に残っています。

以前は面倒に感じていた見直しの重要性も教えてもらったおかげで、本番の試験でも2問くらい見直しによって間違いに気づけました

算数の先生は、間違いをしたときに、高校数学などの関連知識を交えながら教えてくれたことが面白く、学習を楽しく進めることができました。間違えをしたときに、色々な知識を教えてくれたのがよかったです。

 

受検勉強をしている中で、スランプなど困ったことはありましたか?

お母さまスランプはなかったと思います。ただ、模試については、入塾前に一度受験しただけで、最後の12月は受けることができず、模試の受験回数が少なかったことを後悔しています。公立中高一貫用の模試は実施回数が少ないこともあるのですが、事前に模試を受けて緊張感を体験させたり、模試の結果で気を引き締めたりしてほしかったと思っています。

K.H.さん)第一志望である南多摩の2日前に受けた私立中学の結果が不合格だったので、これはやばいなと危機感を感じ、次の日過去問をたくさんやりました。

お母さまこの不合格という結果は家族に衝撃だったので、模試は受けておくべきだった…と痛感しました。

 

受検を振り返ってみて、どうですか?

お母さまサポートという面では、子どもの要領が良かったため、「勉強しなさい」と毎日言う必要がなく、大変さはあまり感じていなかったです。「ここをもっとやった方がいいんじゃない?」といっても、「こういう計画でやる予定になっているから大丈夫」と言われたり、塾からの課題をほとんどこなしたりしていたため、勉強時間が短く心配ではあったのですが、なんとかなっているという状況でした。

K.H.さん)もっと早く始めるべきだったという思いは一切なく、むしろ過去問のパターンに沿ってやるべきことをギュッと詰めてやった方がさらに良かったと思っています。試験に出そうなところや重要なところを深く掘り進めていくことが得意なので、最後の方は過去問に適した問題を多くやっていた時が、とても楽しかったです。

 

これから中学受検(受験)をする後輩に向けてメッセージをお願いします!

K.H.さん)過去問を通してどのような問題が出題されるかを知り、その形式にあった問題に取り組み、関連知識を補っていくことが成功につながります!

お母さま朝の時間を勉強に充てたのは、良かったと思います。中学に入学すると今よりも早く家を出ることになると思うので、今のうちに早起きを始めることがベストです。時間を有効に使え、朝から頭もしっかり働くので、「朝勉強の習慣化」をおすすめします!

 


合格おめでとうございます!今後のご活躍を期待しております!


Z会個別指導教室では、完全1対1個別指導で、中学受験(受検)対策だけでなく未来につながる学力や学習に対する姿勢を、大学生の講師が体現しながら授業を行います。学習面でお迷いの際は、Z会個別指導教室に相談してください!

 

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