2026年度_京都大学 農学部 合格者インタビュー|Z会の教室

志望大学に合格した先輩に受験を振り返ってもらいました。

京都大学
農学部
 合格
H.S.さん 開成高等学校卒
(Z会個別指導教室 利用)

志望校を京大に決めたきっかけは?

実は、現役時代から東京大学をめざしており、浪人中も別の予備校にはなるのですが東大クラスに入り、Z会では東大対策として苦手分野のフォローアップを受けていました。ですが、共通テストの点数が東大合格には不十分だと判断し、京大・北大など他大学への変更を検討し始めました。地理の点数が9割と非常に良い結果だったため、京大では理系でも社会科科目が圧縮されずに共通テストの点数がそのまま反映されるという特徴から、色々な先生と検討をした結果、京大への志望校変更を決断しました。

 

Z会の教室に通おうと思った
きっかけは?

どういう理由でZ会を選んだかは記憶が曖昧なのですが、中3の頃に通塾を検討し始め、家族で話し合った際に、Z会がよいという結論になり、Z会個別指導教室に入会しました。

中3から通塾しているということもあり、先生たちが自身の癖や性格をよく理解しているため、深く信頼できる関係を築いていました。この信頼関係のおかげで、安心して意見を聞き、相談できる環境が整っていたため、ずっとZ会個別指導教室を継続して利用しました。

 

Z会の個別指導の授業や指導はどうでしたか?
ともに戦い抜いた筆記用具

1対1の個別指導なので、他の生徒の存在を気にすることなく、自身の勉強の状況や込み入った話を先生に相談できる点がよかったです。また、先生は単に勉強面だけでなく、生徒のモチベーション維持やメンタル面までケアしてくれていたこともよかったと思います。担当の先生とは相性が良く、良好な関係を築けたと思います。この関係性があったからこそ安心感がありました。

当初、学習計画を自分で立てようとしたものの、計画通りに行かず後回しになることがあり、受験に間に合わなくなる懸念がありました。そのため、最終的にはZ会の個別指導の先生に相談し、学習計画の調整や進捗の管理をしてもらいながら進めていました。個別指導の先生とは、勉強以外の個人的な話もすることがあり、その雑談を通して信頼関係を深め、塾に行くことが苦にならない、むしろ行きたくなるような環境になっていました。

個別指導の先生がみなさん現役の大学生・大学院生なので、自身がめざす大学の受験を経験した先生から、受験生の視点に立った指導や、やるべきことを明確に示してもらえる点がとてもよかったです。授業内容は長年指導しているベテラン講師の説明の方が優れているかもしれませんが、現役大学生の先生は受験生一人ひとりに寄り添った、本当に必要な言葉がけができる点が、プロ講師にはできない強みだと感じました。

 

受験勉強をしている中でモチベーションの維持はどうしていましたか?

モチベーションが下がっても、最低限やるべきことは必ず行うように心がけていました。最低限授業の予習・復習を行わないと、塾に通っている意味がなくなってしまうので、きちんと意味のあるものにするためにも、必ず予習・復習は行うようにしていました

特に浪人生活が始まった4月から5月にかけては、頑張ってもすぐに成果が出ず、一番辛かった時期でした。モチベーションを維持し、上げるためには、成績が少しでも伸びている部分や、ポジティブな変化を探し出すことが重要だと思います。努力した分だけ結果はついてくるため、良いところを見つけてモチベーションを維持していくという姿勢で取り組んでいました。

 

共通テスト後に志望校を東大から京大に変更したということですが、京大対策はどのようにしましたか?

長らく東大をめざしていたため、東大の過去問は7年分を全て解き、特に重視していた数学に関しては25年分の過去問を購入し、出題傾向の変化に合わせて取捨選択しながら取り組んでいました。京大の過去問については、共通テスト後に志望校を変えたため、演習時間が少なかったのですが、他の予備校で受講していた直前講習で傾向を把握し、大と傾向に大きな違いがある国語などの科目を重点的に解いていきました。数学は東大と京大であまり違いがないと判断し、それほど時間をかけず、国語、そして英語に重点を置きました

 

Z会個別指導教室に通って、これが合格に繋がったということはありますか?

国語の添削指導だと思います。Z会だからできたことだと思うのですが、リモート授業で現役の京大生の先生から国語の指導を受けることができ、客観的な視点から答案を採点・分析してもらっていました。記述問題の採点は自分だけでは難しいが、第三者に伝わる形で書くためのフィードバックを、京大の傾向に合わせた形で受けられたことが非常に役立ちました

 

入試当日はどうでしたか?

中学受験の際に第一志望校で極度の緊張を経験していたため、それ以上の緊張はないだろうと考えており、大学入試当日は比較的落ち着いて臨むことができました。実際、合格するとき特有の「いけた」という感覚がありました。時間配分も想定以上にうまくいき、個人的に納得のいく解答が全て出せたことから、合格を確信できました。

合格発表までの期間、自信を持って過ごせていました。発表当日は、とりあえずの安堵があったものの、知人が東大に進む中で京大に変更したことに対する若干の複雑な気持ちもありました。しかし、一年の努力が結果として実り、浪人生活が終わったという安堵感が最も大きかったです。

 

後輩の皆さんへのアドバイスをお願いします。

「後悔が残らないように自分で選択すること」が重要です。周りに流されるのではなく、選択科目や勉強方法、志望大学を自分で決めることで、もし結果が伴わなかったとしても、自身の責任の一部として納得できる形で終えることができます。

また、浪人は特に大変なので、早めから勉強を始めることも大切です。

 

大学でやりたいことは?

高1の頃から生物学に関心があり、大学受験も生物で受験したため、生物を学べる学部に入れたことに満足しています。将来は生物系の研究者になることをめざしており、大学院は東京に戻れたらと思っています。第二外国語も、自身の学びたい生物分野を優先してフランス語を選んだので、フランス語を頑張っていきたいです。

 

合格おめでとうございます!今後のご活躍を期待しております!


先輩たちの合格体験談を参考にして、自分を見つめなおし、自分なりの方策を確立させていきましょう。迷った時は、Z会の教室に相談してください!

 

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