非認知能力可視化ツール DiscoveRe Method [ディスカバリー メソッド]

DiscoveRe Methodとは

これからの社会で求められる自己管理力やコミュニケーション能力などの非認知能力を可視化し、
振り返りを通して生徒の主体的な行動変容を促す、アセスメント+振り返りのツールです。

アセスメントはアンケート形式の自己評価だけでなく、テスト形式の客観評価を取り入れ、
自己評価とのズレや、成長のためのネックを分析することができます。

振り返りは「振り返り学習」・「経験学習」のメソッドを応用したワークを用いて、
具体的な行動目標の策定をサポートします。

総合探究・プロジェクト型学習・各種学校行事の効果検証・振り返りに最適です。

 

DiscoveRe Methodで可視化できる能力
JAXAがNASA等と定めた「宇宙飛行士として求められる行動と心構え」に基づいた8つの能力を可視化します。
OECDのキーコンピテンシーに見られる能力の3領域([対自己][対他者][対課題])とも対応し、
受検結果レポートでも2段階で表示をいたします。
3つの領域 8つの能力
[対自己]

自己理解・自己管理能力

自己管理
[対他者]

対人関係能力

協働+共創の能力

コミュニケーション
異文化理解
チームワークと集団行動
リーダーシップ
対人コンフリクト
[対課題]

課題設定・解決能力

状況理解
意思決定と問題解決

 

 

ご利用時の流れ

①お申込み・名簿登録

②受検(あわせて1コマ)
「セルフチェック」と「スキルチェック」という2つの診断を用います。
Webシステムですので、いつでもどこでも受検が可能です。

セルフチェック

非認知能力を具体化した各項目を読み、自分はどの程度できているかを5段階で回答するアンケート形式。
所要時間の目安:15分

スキルチェック

短文や会話文を読み、相応しい回答を選ぶ4択のテスト形式。
所要時間の目安:30分

 

③受検結果レポート返却+振り返りワーク(あわせて1コマ)

受検結果をweb上でご確認いただけます。
説明やデータが豊富で、初めて非認知能力に触れる方に合わせた設計となっています。

自己理解を深め、目標設定に向けた振り返りのワークに取り組みます。

※受検結果は受検の翌日から確認することが可能です。

 

 

オススメの使い方

【探究学習等の教育活動の前後で2度セルフチェックを行う】

活動前に事前診断として自分の現在地を把握し、改善のための目標設定を行います。
その達成の舞台として教育活動を行い、
事後診断としてどのように自分の意識が変容したのかを回答します。
自分の意識の変化・全体との差分などは振り返りにとっての好材料となります。

 

導入事例

導入された先生の声

生徒の共感力や主体性といった非認知能力の低下に強い課題感を持っていました。
成長を促すプログラムを実践したものの、その成果を可視化するツールが無く困っていました。

DiscoveRe Methodは振り返りを大切にした診断ツールで自校にはぴったりでした。

私立中高の先生

質問がわかりやすかったです。

他社の類似ツールよりもどのような場面を想定しているのかが具体的でわかりやすく、生徒は日常で活かせそうですし、教員としても生徒へのコメントがしやすいです。

私立高校の先生

 

開発背景 ~ロールモデルとしての宇宙飛行士~

宇宙飛行士は多国籍なクルーと協働して、未知なる宇宙空間でミッションに挑みます。
そんな宇宙飛行士に求められる能力、そしてそれを身につける訓練にこそ、
グローバルで変化が激しく、見通しの利かない社会を生き抜く子どもたちに必要な力、そしてその育成のポイントがあると考えます。

ノウハウを持つJAXA、宇宙事業を手掛けるSpace BD株式会社とともに、
学校教育現場に合わせた診断ツールを開発しました。

 

お問い合わせ

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