対象校・レベル一覧/合格者の声

 

対象校・レベル一覧

Z会中学受験コースでは、対象校を設け、学校ごとに推奨する受講コースのレベル(最難関・難関)を設定しています。
志望校に応じて、レベルをお選びください。

北海道 難関:函館ラ・サール/北嶺
茨城 難関:江戸川学園取手
埼玉 難関:浦和明の星女子/開智/栄東/淑徳与野/立教新座
千葉 最難関:渋谷教育学園幕張
難関:市川/昭和学院秀英/東邦大学付属東邦
東京 最難関:麻布/桜蔭/海城/開成/駒場東邦/渋谷教育学園渋谷/女子学院/筑波大学附属駒場*/豊島岡女子学園/雙葉/武蔵/早稲田
難関:青山学院/穎明館/鴎友学園女子/大妻/学習院/学習院女子/吉祥女子/暁星/慶應義塾中等部/光塩女子学院/晃華学園/攻玉社/芝/頌栄女子学院/城北/白百合学園/巣鴨/成蹊/世田谷学園/中央大学附属/筑波大学附属*/東京学芸大学附属小金井*/東京学芸大学附属世田谷*/東京学芸大学附属竹早*/桐朋/東洋英和女学院/広尾学園/本郷/明治大学付属明治/立教池袋/立教女学院/早稲田実業/早稲田大学高等学院中学部
神奈川 最難関:浅野/栄光学園/聖光学院/フェリス女学院
難関:神奈川大学附属/鎌倉学園/鎌倉女学院/公文国際学園/慶應義塾湘南藤沢/慶應義塾普通部/サレジオ学院/湘南白百合学園/逗子開成/洗足学園/桐蔭学園中等教育学校/日本女子大学附属/横浜共立学園/横浜雙葉
愛知 最難関:東海/南山女子部
難関:海陽/滝
三重 難関:高田
奈良 最難関:東大寺学園/西大和学園
難関:帝塚山/奈良学園
和歌山 難関:智辯学園和歌山
京都 最難関:洛星/洛南高校附属
難関:同志社/立命館
大阪 最難関:大阪星光学院/四天王寺/清風南海
難関:大阪教育大学附属池田*/大阪教育大学附属天王寺*/大阪教育大学附属平野*/金蘭千里/高槻
兵庫 最難関:神戸女学院/甲陽学院/灘/白陵
難関:関西学院/神戸海星女子学院/淳心学院/須磨学園/六甲学院
岡山 難関:岡山白陵
広島 難関:修道/ノートルダム清心/広島学院/広島大学附属*/広島大学附属福山*/
高知 難関:土佐/土佐塾
愛媛 最難関:愛光
福岡 最難関:久留米大学附設
難関:明治学園
鹿児島 最難関:ラ・サール
難関:志學館
沖縄 難関:昭和薬科大学附属

*は国立中学

■上記の一覧以外の国立・私立の中高一貫校・中学校の受験をお考えの方へ

3・4年生 : 中学受験コース(難関レベル)の受講をおすすめします。学習を続ける中で志望校が変わった場合にも対応が可能となります。
5・6年生 : 志望校にあわせた学習をしていただくために、小学生コースのハイレベルがおすすめですが、中学受験コースの受講も可能です。
公立中高一貫校のみの受検をお考えの場合 : 小学生コース、または、小学生タブレットコースの受講をおすすめします。

※対象校は変更になる場合があります。

 

難関国私立中学合格者の声

自宅で学べるZ会は、合格の“質”が違います。

「自分に合った勉強法」「学校での活動」「家族との時間」。
Z会を利用して、小学生らしい生活を大切にしながら志望校合格を勝ち取った体験談をご紹介します。

2021年度合格者の声

開成中学校合格

知識よりも考えることを優先。自分のペースで着実に合格まで突き進む。

E・Aさん
(保護者の方のお話より)

合同説明会で開成の校風に惹かれ、受験を決意

中学受験を考えたのは、4年生のときに小学校の先生から提案されたのがきっかけ。学校の先生や友人などとのやり取りから、公立中学よりはどこか私立の方が息子には合うかもしれないとは感じていました。4年生の夏ごろに中学受験の合同説明会に参加し、子ども自身がいろいろな学校の先生と話す機会をもちました。そこで、開成の先生とお話しして、本人が開成の校風を気に入り、志望校として考え始めました。
もともと3・4年生ではZ会小学生コースを受講。父親が大学受験時にZ 会を利用しており、信頼感がありました。受験を決めたため、5年生から中学受験コースに切り替えることに。学校の一斉授業のスタイルが好きではなく、自分の意志で進めたい性格だったため、塾に通わず、父親がZ 会の教材と市販のドリルや問題集を組み合わせてプランを立て、対策を講じていくことにしました。

専科講座で得意な国語をより完璧に。本番で力を発揮できるよう、外部模試も活用

読書が好きで、国語は得意科目。ただ、記述問題となると粗削りな部分もありました。そこで、大学受験用の参考書を利用して読解の方法を学び、Z会の専科「超長文」「難関記述」を解いて解説を読み、読解のポイントや理解があいまいな部分を丁寧に確認するという形で、仕上げていきました。算数は苦手意識があり、Z会の教材と『中学への算数』を併用して進めました。Z 会は確実な土台作りのため、『中学への算数』はさらに思考力を鍛えるためと役割を分け、日々の学習でバランスよく取り組みました。
6年生からは、Z会エクタスの「最難関中学受験プレミアム講座」も受講。そこで志望校対策の演習を重ね、過去問なども利用して開成特化の学習を進めました。Z会専科の「志望校別演習開成」も受講し、志望校対策の強化を図りました。緊張感の維持という課題も見えたため、外部模試なども利用し、ライバルのいる環境で力を発揮できるよう意識しました。

興味関心のあることに取り組みながら、初志貫徹で開成に合格

塾に行かない分時間的な余裕があり、直前期まで習い事や読書、プログラミング学習など、本人の関心のあることをやり続けることができました。正直、そばで見ていてやきもきすることもありましたが、最終的に合格を手にすることができほっとしています。
子育ての方針として、「知識を覚える」ことよりも「考える」ことに重点を置いて子どもと接してきました。合格という結果に結びつき、やってきたことはまちがいではなかったと確証を得ました。これからレベルの高い集団で大いに刺激を受け、将来進む道をしっかりと自分で考えて進んでいってほしいと思います。

 

桜蔭中学校合格

兄の経験を生かして通信教育で対策。最後まで自分とZ会を信じてやり抜いた受験生活

R・Sさん
(保護者の方のお話より)

自分で集中して学習するため、通信教育を選択

兄も受験をしたため、自然と中学受験を志しました。兄が通塾した経験から、まず塾の見学をしましたが、先生が授業と関係ない話をしていたり、うるさい生徒もいたりして、もっと集中できる環境で一人で学習したいという娘の希望があり、通信教育で対策することに。実績と難関校対応という点で、迷わずZ会を選びました。実は中学受験コースが3年生からあると知らず、4年生から受講を開始しました。
実際に教材が届いてみると、教材の分量も質も、Z会だけで十分やっていけるなという感覚がありました。兄のときの経験から、塾に行っても結局自分でしっかり学習しなければ実力がつかないことはわかっていたので、Z会一本でしっかりやっていこうと決めました。

デジタルと紙の両立が最大の魅力。ぶれない質の良さを実感

Z会の教材は、デジタルと紙の両立が最大の魅力だと感じます。娘たちの世代は、デジタルに対する抵抗感がありません。スムーズにZ会の学習に入り、飽きずに学習を続けるためには、タブレット端末は最適でした。入試本番は紙の上での闘いになるので紙の上で一定以上の努力も必要だと考え、紙教材も重視して使用しました。
また、Z会の映像授業の質は本当に素晴らしかったですね。品質がぶれないので安心感があります。実は6年の初め頃、少し迷いがあり通塾したのですが、すぐにコロナの影響で塾もオンライン授業になりました。塾のオンライン授業を親が見たところ、Z会の映像授業のほうがはるかに質が高かったですね。Z会のほうが効率的に、ペースを守って学習できると実感したため、結局塾はすぐにやめてZ会一本に戻りました。
兄のときに志望校対策で苦労したので、今回も正直不安を抱えていましたが、どんな問題が出ようとも、しっかりと実力をつけていれば対応できると信じて、Z会の教材をやり込みました。すると6年生になってメキメキと実力が上がり、成績が安定してきましたね。Z会の練習問題をやり込めばこんなに力がつくのかと正直驚きました。

物事を主体的にとらえ、自分で考える力を体得した受験生活

難関校の入試では多様な切り口で出題されるので、日常生活でも全方位にアンテナを張り、親子でたくさん会話をするよう心がけました。歴史上のできごとについて親が解説をしたところ、「私は私で勉強して自分の考えを持つから押し付けないで」ということを言われたことがあり、こんなにもしっかりしたのかと目を見張りました。膨大な課題に取り組む毎日で、いやになることもあっただろうに、目標を見据えて取り組む姿は、親として誇らしく思います。

 

筑波大学附属中学校合格

小学生らしい生活と中学受験の両立。添削問題をペースメーカーに着実に実力を養成

T・Y さん
(保護者の方のお話より)

小学生らしい生活を続けながら、本人の学ぶ意欲を尊重

従姉の中学受験の様子を見ていて、本人が「やりたい」と言ったため中学受験が視野に。元々勉強が好きな子で、小学校の勉強には物足りなさを感じていたようです。親としては、「小学生のときにしかできないことを楽しんでほしい」という思いがあり、どちらかというと中学受験には消極的。小学生から夜遅くまで塾に通うことにも抵抗があり、通信教育を検討しました。ただ、通信教育も続けられるか不安だったため、まずはZ会の小学生コース3年生の国語を受講。スムーズに学習が進められたため、通信教育で受験対策をしようと4 年生から中学受験コースに切り替えました。
中学受験コースの学習は、分量を見ながらスケジュールのおおまかな提示をしてあとは本人に任せました。添削問題は特に重要だと思い、ペースメーカーと理解度の確認として、すべて提出するようにしていました。添削問題を期日までに提出するために逆算して進めていましたね。返送された答案には目を通し、理解が不十分なところを復習するようにして、着実に定着させていきました。

復習重視で苦手と向き合って実力を積み上げ、受験校すべてで合格を手に

算数は、中学受験特有の内容がやはり難しく、苦労しました。何度も解説を読んで、時間をかけて取り組みましたね。図形に苦手意識があったため、6年生では専科「平面図形難問対策」「立体図形難問対策」で対策をすることに。平面図形は夏前にやったためかなり難しくてこずりましたが、とにかく提出をして、そこから復習をみっちりやるスタイルで、流れを止めないよう意識しました。そこでしっかり復習した成果か、次に取り組んだ立体図形では手ごたえを感じられたようです。段階を踏んで受講したことで、だいぶ図形の苦手意識を払拭することができました。
6年の前半はまだ実力不足という感じがあったのですが、コロナ休校あたりで一度学習のテコ入れをして立て直したことで、後半にかけて実力が積み上がっていき、直前の12月にもまだ伸びている実感がありましたね。Z会の難しい問題にどんどん挑戦したことが、最後の伸びにつながったように思い、感謝しています。
この受験をとおして、やらされて勉強するのではなく、自分で目標を立ててそれに向かって勉強するという姿勢が身につきました。そして結果的に、受験校すべてで合格を得ることができたので、本人も自信をもったと思います。これから興味をもつ分野についても、自分で目標をもって主体的に進められるだろうと頼もしく感じています。

*2022年度の名称は「月例テスト」となります。

 

女子学院中学校合格

ペースを崩さず教材をやりこなした自信を胸に。前を見据えて受験にのぞみ、合格を勝ち取る

S・Tさん
(保護者の方のお話より)

習い事と両立するため、Z会中学受験コースを受講開始

Z会はもともと年長コースから受講していました。3年生で周囲が塾通いを始める中、中学受験をするかは決めていないものの、このまま何もしないと差が開いてしまうと感じ、熱心に取り組んでいたバイオリンと両立できるよう、中学受験コースを選択。中学受験コースで勉強を続けるうちに次第に中学受験の意思が固まり、娘の性格に合うと感じた女子学院を志望校に勧めました。5年生で見学会や文化祭に参加し、娘も女子学院に行くために頑張ると決意し、志望校が固まりました。

Z会の教材を丁寧にやりつくし、土台を構築。休校期間中もペースを崩さず、苦手克服に成功

Z会の教材は、毎月の教材の難度や量が必要十分で、この教材をもれなくこなしていけば大丈夫だと感じました。そのため、遅れすぎないようスケジュールを調整して進めていました。
算数の難しい単元では、例題の解説をしっかりと読み、例題は確実に解けるようになるまでくり返しましたね。理科と社会は映像授業をフル活用。解説には書かれていない先生の豆知識などもメモを取りながら真剣に聞き、入試直前の演習期まで、映像授業のみで困ることはありませんでした。Z会の問題をくり返し丁寧に取り組むことで、基礎から着実に実力を積み上げられたと感じています。
6年生からは塾の志望校対策に通うつもりでしたが、新型コロナウイルスの影響で塾も混乱していたため9月まで入塾を延ばし、休校期間を算数の復習・演習に充当。この期間に徹底的に基礎固めをしたことが、このあとの伸びにつながったと思います。世間が混乱するなか、Z会でペースを崩さずに勉強できたのは非常に助かりましたね。6年生の夏頃に試しに過去問に取り組んだ際、予想以上に解ける問題が多く、Z会だけでこんなに力がついていたのかと驚きました。

受験を通して精神的に大きく成長。集大成として合格を手に

受験を通して、娘はとてもたのもしくなりました。6年生の秋頃は模試前後で不安定になることもありましたが、1月頃から急に「できてもできなくてもやるしかない」と前を見据えるように。入試当日も、緊張しながらもしっかりとした足取りで向かっていく後ろ姿を見て、成長を感じました。合格も手にすることができ、とても満足しています。

 

渋谷教育学園幕張中学校合格

塾のテストとZ会教材の良いとこどりで対策。目標に向かって最善を尽くし、満足のいく結果を得る

K・Tさん

(保護者の方のお話より)

先取りで学習を進め、着実に実力を養成。習い事と両立して難関校合格を目指す

中学受験を意識し始めたのは、小学1年生のとき。学童の友人たちが受験すると聞いて子ども自身が興味を持ったのがきっかけです。当時からZ会を1学年先取りで受講していて、学習習慣が確立できていたため、その流れで3年生に上がるときに中学受験コース4年生に切り替えました。習い事をたくさんしていて子どもも楽しそうだったため、習い事と両立して受験勉強を進めたいと思っていました。
5・6 年の2年間は演習量確保とペースメーカーの役割として週末にテストを受ける形で塾を併用。6年では志望校対策の塾にも通いました。テスト範囲の学習をするために塾のテキストでの学習に主軸を置きつつ、Z会の良質な問題にも触れさせたいとZ会も継続しました。

対策しづらい記述問題も専科講座で万全に

理科の実験がタブレットの映像授業で見られることが、子どもはとてもおもしろかったようです。映像で実際の様子を見ることができるのは理解が進んでよかったですね。本科の教材も質の良さを実感していましたが、特に専科が非常に役立ちました。第一志望が記述の多い学校だったため、記述強化が課題。Z会の専科は、記述に特化した講座が多く、特に理科や社会の記述問題は市販教材でも塾でもあまりなく対策が難しいので、重宝しました。算数や国語の教材も、解けなかった問題をコピーしておいて何度も解きなおし、大いに活用しました。

目標をもって取り組む意識が芽生え見事合格。努力が実を結ぶことを実感できた受験生活

5・6 年になってくると、子ども自身が上をめざしたい、苦手なところを克服したいなどと、目標をもってそれに向かって一生懸命取り組むという意識が芽生えてきました。第一志望には惜しくも届きませんでしたが、渋幕にご縁をいただくことができました。渋幕は、母親の私は校風に魅力を感じていたものの、模試では全く歯が立たなかった学校なので、この結果を得られてとてもうれしかったです。努力を重ねることで成果につながるということを子ども自身が経験でき、多くのものを得られた受験となりました。

 

清風南海中学校合格

6年生からの受験。勉強する楽しさを感じながら、自分を信じてやり切る経験を

T・Oさん
(保護者の方のお話より)

トップ校を狙うことを条件に6年から学習をスタート

5年生の1月頃、もっと勉強したいから中学受験をしたいと子どもが言い出しました。親としては公立に行ってほしいと思いましたが、家族で相談して「トップ校をめざすなら」という条件を提示。息子も納得して、受験勉強をスタートすることに。中途半端ではどんな結果でもきちんと終われないと考え、あえて厳しい条件をつけました。
スタートが遅いうえに、複数の習い事は続ける方針だったため、通塾ではなく通信教育を選択。母親の私が高校生のときから知っており、難易度も高く信頼できたため、Z会を選びました。
好きで自分で勉強していた理科以外は、学校の宿題しか学習してきておらず、最初の模試では偏差値30。ただ、この結果に一喜一憂せず、6年生11月くらいに照準をあわせるように言い聞かせました。今回の受験の目的は、結果よりも自分でやる力をつけていくことだと、親子で何度も確認しました。とはいえ、正直親のほうも不安はかなりありましたね。

やりたい一心で毎日勉強。解けるワクワク感がモチベーションに

学習を記録する表だけ親が作成し、学習の内容にはノータッチ。子ども自身が、スケジュールを立てて、地道に学習を進めていました。朝に1時間、コロナで休校になった2 カ月くらいは1日10 時間くらい集中して勉強していましたね。
国語が苦手で、Z会の『漢字と言葉練習ブック』は毎日きちんと取り組んでいました。中学受験の算数はやはり難しく苦労していましたが、難しい分ワクワクするようで、苦手意識を持たないまま終えられました。どんどんできるようになることが実感できるため、やりがいがあったようです。本人はとにかく勉強が楽しくてしょうがないという感じでしたね。
専科の講座もいくつか受講しました。得意な理科は5月に、直前の11月に算数2講座と国語の難関記述を受講。算数は直前の仕上がり具合を確認するのにうってつけでした。
*2022年度の名称は「毎日練習ブック」となります。

自分を信じてやり切り、合格を手中に

模試の結果について、心配のあまり親のほうが感情的に怒ってしまい、子どもも泣いてしまったことがありました。それからは前向きな声かけをするように心がけました。受験を認めたからには応援しているということはいつも伝えるようにしていました。とにかく結果にこだわらず、今がんばっていることが必ず力になるから自分を信じなさいというメッセージを送り続けるのが大事ですね。目標としていたトップ校の合格は逃したものの、納得のいく学校に合格することができ、結果を残せてほっとしました。一人でやり切る姿を見て、大きな成長を感じています。

 

大阪教育大学附属池田中学校合格

姉の経験を活かしてZ会のみで対策。丁寧に教材をくり返し、着実に実力を積み上げ合格へ

H・Sさん
(保護者の方のお話より)

通信教育で受験を乗り越えた姉の背中を見て、自分も受験を志す

中学受験を考えたきっかけは、2歳上の姉が中学受験をしていたこと。姉はお弁当を持って夜遅くまで塾に通うのを嫌がったため、母親の私が大学受験時に使用して印象の良かったZ会中学受験コースで対策していました。姉の受験勉強をする様子を間近で見ていた息子も自然と受験を志し、中学受験コース4年生から受講を始めました。

くり返し解いて定着を図る。その積み重ねが受験直前の伸びにつながる

日々の学習は、タブレットの映像授業で理解を深め、一問一答のドリルで知識を確認、そのあと紙教材の練習問題でじっくり考える、という流れで取り組んでいました。教材の量が多すぎず良質で、くり返し取り組むのに最適でしたね。姉の受験の経験から、過去問を解くとZ会と似た問題が出題されていたということが多々あり、Z会の問題をしっかりやれば入試に対応できるという実感がありました。
教材に取り組むなかで気をつけていたことは、1回取り組んで終わりにするのではなく、間違えた問題をしっかりやり直すということ。子ども自身で復習するのはなかなか難しかったため、親がピックアップして解きなおしをさせていました。6年の後半まで、なかなか成績が上がってこないなと思うこともあったのですが、秋以降にぐんと成績が伸びてきました。同じ問題をくり返して解いて定着させてきたことが、最後に花開いたのだと感じます。

添削指導を参考に国語の記述問題を克服。朝学習で学習時間を確保し、Z会のみの対策で走り切る

苦手科目は国語で、特に記述問題は最初は何も書けず空欄になってしまっていました。記述については私は指導できないので、添削指導のコメントを参考にして対策しました。何度も書く練習を重ねて、だんだんと書けるようになりました。6年生になってからは朝学習を開始。夜は22時には寝て朝5時に起き、登校前に2時間算数をみっちりやりました。
私立の受験校対策として専科の頻出分野別演習も受講しましたが、初めて取り組んだときには歯が立たず、しばらく本科の復習に専念してから後半に再度挑戦。後半の実力アップに寄与してくれたと思います。
受験を通して、子ども自身で目標を意識して予定を立て、実行する力も身につき、成長を感じています。

 

洛南高等学校附属中学校合格

睡眠時間の確保とマイペースの維持を優先。Z会を主軸に、模試等も積極活用して合格へ

S・Kさん
(保護者の方のお話より)

自ら決めた志望校。「早寝」の習慣維持のため、通信教育で対策を開始

中学受験を考え始めたのは4年生の冬、本人が「クラスの友だちの多くが受けるようなので自分もやってみたい」と。父親の私は受験経験があったものの普通に公立でよかろうと思っていましたが、「やりたいことはとにかくやってみる」というのがわが家の方針。志望校は、鉄道研究会があるからという理由で息子自身が洛南に決めました。
帰宅が遅くなる塾ではなく通信教育を対策の中心に据えたのは、「早寝」の習慣を優先させたかったから。そうなると、両親ともに利用経験があって「ハイレベル」という評価が一致していたZ会一択でした。学習の内容についてはZ会にまかせて全く問題ないと考えていましたが、唯一不安だったのは「立ち位置が把握しにくい」ということです。そこで大手進学塾の毎月のテストや公開模試をこまめに受け、意識してその点を確認するようにしていました。

Z会専科講座や外部模試等を活用し、志望校対策も万全に。自分のペースを守りやり抜いた結果、手にした合格

中学受験コースでは、まず入試配点の大きい算数と国語を4年生の4月から受講。チャレンジ問題(Z会からの挑戦状)まで含めてこなすことができたので、秋からは理社も追加しました。スケジュール管理は基本的に本人任せ。彼なりのリズムとペースで進めていましたね。
Z会の学習は、映像授業を視聴する、問題を解く、添削指導を受ける、という推奨の流れにそって取り組みました。映像による説明があるとわかりやすく、理解を深めるのにとても役立ったようです。従来の紙で解説を読むだけの場合と比べ、格段に効果が上がると思いました。
6年生になると洛南模試や塾のイベント講座も加えて志望校対策に積極的にシフトし、専科の「頻出分野別演習」も計画的に3期に分けて受講。「好きな算数から始めて最後に国語を仕上げる」というかねてからの作戦にのっとり、Z会メインの受験対策を完遂しました。
実は6年生の2学期、周囲が伸びてきたこともあって成績が伸び悩み、本人はかなりしんどかったと思います。それでも途中で投げ出すことなく、自分のペースを維持して受験をやり抜いてくれたことがとてもうれしく、息子の大きな成長を感じています。

 

 

東海中学校合格

「わかったつもり」で終わらせない。親子二人三脚で共に走り抜き合格を手に

H・Kさん
(保護者の方のお話より)

本人の宣言により、本格的に受験モードに突入

小学校低学年のときから、学校の勉強が簡単すぎると言って、市販の問題集を使って勉強をしていました。問題集もだいぶ先の内容まで進んだので、父親の私が高校生のときにZ会を取っていた経験もあり、3年生の終わりごろからZ会の中学受験コースを受講しました。ちょうど会社の同僚に東京での受験事情を聞き、その時点では明確なイメージはなかったものの、公立でも私立でも対応できるようにしてあげたいという思いもありました。
最終的に受験を決意したのは、5年生の11月頃。息子本人が、家族の前で受験宣言をしました。そこから、試験本番の日から逆算した学習スケジュールを作り、見直しをかけながら進む親子二人三脚の日々が始まりました。

学習記録をつけてふり返る。その積み重ねで培われる自信が糧に

Z会の教材は、映像授業を何度も視聴できるのが魅力的。一度見ただけでは理解できないことも、子どもが自分で考えながら何度も見ることで、理解が深まりました。また、紙の教材は、入試本番を見据えた机上の学習で役立ち、タブレットでのドリル学習はゲーム感覚で取り組めたので、それぞれの良さがありました。
日々の学習は、「教材を1カ月に2周回す」というスタイル。私の経験と考えから、「わかったつもり」で終わらせないように意識しました。とはいえ、2周やるのはかなりハード。専用ノートを作り、目標と学習記録とふり返りをしっかりと行い、息子自身が気づきをもって学習することを目指しました。そのノートに、父親からもふり返りや励ましのメッセージを書き、交換日記のようにしてモチベーションを上げる工夫をしました。勉強時間がだんだん積みあがってくるので、目に見える達成感がありますね。結局、小3から受験が終わるまでに、計5056時間に達しました。親でもそこまで勉強したことはないので、素直にすごいなと思います。

初志貫徹で目標に向かって走り抜いて合格。一番近くで子どもの成長を感じた受験生活

受験を振り返ると、かなりハードな日々だったと思います。それでもしっかりと目標をもってやり抜いたこと、初志貫徹で自分の思いを貫き通したことは、精神的に大きな成長を感じます。
中学受験は、まだ12 歳の子どもが受けるもの。親がぐっと我慢してサポートすることが大切です。わかってはいても衝突することもありましたが、それでも、子どもに寄り添って一緒に走り抜き、子どもの成長を一番近くで見ることができたことは、とても良い経験になりました。

 

合格体験VOICE

Z会への合格報告とあわせてお寄せいただいた、ご本人や保護者の方の喜びの声をご紹介します。

  • もともとZ会を用いて自宅でコツコツと勉強に取り組んでいたので、コロナ下であっても、それほどペースは乱れなかったように思います。
    (海城中学校 A・Yさん)
  • 受験の主役は子どもなので、サポートに徹することが大事だと思います。
    (開成中学校 E・Aさん)
  • 中学受験はあくまでも人生の通過点なので、世界を広げるきっかけと思って楽しんでください。
    (聖光学院中学校 T・Mさん)
  • 中学受験はマラソンと同じだと思います。成績がアップダウンすることもあると思いますが、一喜一憂することなく、頭はクール、心はホットで頑張ってください。
    (開成中学校 K・Hさん)
  • 自分で自分に必要な課題を見つけ、どう対策すればよいか考えられるようになった。勉強に関して自立するのを見守ることは難しかったが、本人に任せることで、結果、必要な取捨選択ができるようになりよかったと思う。
    (筑波大学附属駒場中学校 S・Yさん)
  • 自分の力が発揮出来たことを嬉しく思いました。長年勉強してきて良かったと思いました。
    (鴎友学園女子中学校 A・Oさん)
  • 子供が、中学受験で様々なことを学ぶ中で、社会情勢など、少し難しい内容にも興味を持つようになり、成長を感じています。
    (市川中学校 H・Mさん)
  • Z会のカリキュラムはとてもよく練られているので、最後までZ会の担任の先生、そして全国の会員の皆さんと励まし合いながら進めますよ。小学生らしい生活をキープしながら、きっと春には「合格」を手に入れることができると思います。がんばってください!!
    (東京学芸大学附属小金井中学校 A・Tさん)
  • 自分は自分。他人と比べない。
    (北嶺中学校 H・Nさん)
  • 受ける学校によっていろいろだと思うけれど勉強は楽しいよ。やればやるほど楽しくなる。それが勉強だ。
    (東京学芸大学附属小金井中学校 A・Kさん)
  • 「制服を着ている自分、ゲームいっぱいしてる自分、etc…」合格した後の自分を考えてがんばれ!
    (渋谷教育学園渋谷中学校 A・Yさん)
  • 長い道のりでしたが、中学受験をしてよかったと思っています。何より、本人が最後まで頑張り抜いたことで、自信につながり、これから先も努力する、やり遂げる力が身についたと思えます。
    (栄東中学校 M・Kさん)
  • 普段から確実に取り組み続ければ必ず結果はついてきます!安心してがんばってください!
    (麻布中学校 O・Nさん)
  • 「中学受験に塾は必須」などの口コミや固定概念に惑わされることなくお子さまと向き合って、話し合って、納得のいくやり方を共に考えて、それを遂行できるようサポートしてあげてください。心から応援しています。
    (栄光学園中学校 K・Yさん)
  • 受験当日、最後の1秒まで子どもの力は伸びるというのは本当だと実感しました。
    (渋谷教育学園幕張中学校 Y・Iさん)
  • 努力した分だけ実力は上がりますし合格の喜びも大きいです。合格することだけを考えて頑張って下さい!応援しています!
    (桜蔭中学校 R・Sさん)
  • 映像授業で先生の顔を見て学習ができたため、自宅で一人で勉強する孤独感は薄かったように思う。先生の髪型の変化などに喜んでいました。
    (桐朋中学校 M・Nさん)
  • 入試直前、受験期間は本当にキツくて、永遠に続くんじゃないかと感じるかもしれませんが、終わる時は来ます。最後まで諦めず、やりきってください。
    (栄光学園中学校 I・Tさん)
  • 振り返って、受験は楽しかったと息子が言うので、大きな成功体験になったと思います。自分に自信がついたという点で、とても良かったです。
    (海城中学校 I・Oさん)
  • コロナ下でいつもとは異なった日常の中での受験は、何が正しいのか模索する日々でしたが、親子ともども、自分自身を信じて貫くことが大事だと思います。
    (東邦大学付属東邦中学校 K・Oさん)
  • 合格できるよう、あきらめずにがんばってください!
    (豊島岡女子学園中学校 Y・Oさん)
  • 受験は最後まで何が起こるかわからないから、受かりそうな人も気を抜かず頑張って下さい。
    (甲陽学院中学校 S・Yさん)
  • 最後まで前向きに走り切り、希望の学校に合格出来たのは、何より本人の意志を優先して伴走してきたからだと思います。イライラすることもあると思いますが、お子様を信じて一緒に進んでいかれることを応援しています。
    (灘中学校 S・Tさん)
  • 人事を尽くして天命を待つ
    (清風南海中学校 T・Oさん)
  • 本当に厳しい時間ですが、その後は親子の関係も深まると思います。ぜひ真剣に取り組んでみてください。結果よりも子どもをしっかり理解できるチャンスです。
    (岡山白陵中学校 H・Hさん)
  • 心身ともに成長する中で、受験はとんでもない大きな経験だった。不安や心配を吹き飛ばして自信を持つと結果がついてくると感じたのではないかと思う。
    (高槻中学校 K・Tさん)
  • 受験直前期には自ら学習するようになり、自身のために勉強するという精神性を身につけた。
    (愛光中学校 T・Uさん)
  • 子どものできていないことについつい目が行き、怒ったりしてしまいがちですが、そのような時間こそ非生産的だと何度も思い知らされました。子どもが楽しんで前向きに教材に取り組んだ時間が全てだと思います。
    (大阪教育大学附属池田中学校 Y・Sさん)
  • 国語の読解を通して世の中のいろいろな問題について話し合えたこと、素晴らしい文章に触れさせてあげられたことがよかったです。
    (久留米大学附設中学校 R・Hさん)
  • 継続は力になり、努力は裏切らない
    (愛光中学校 E・Tさん)

 

 

 

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