2018年春、Z会で見事に合格を勝ち取った先輩たち。その喜びの声の一部をご紹介します!

【女子学院中学校合格】M・Oさん

高い目標をめざしてZ会を選択。 親子二人三脚で最高の結果をつかむ。

自分から「ぜひに」と決めた志望校、
強い志をもって受験対策をスタート。

 本人が「行きたい!」と強く意思表示した中学は、3年生の10月に特別な意図もなく文化祭に連れて行った女子学院。当時は偏差値が20も足りない状況で、親としては正直うろたえました。しかし、「これがほしい」などと言ったことがない子の初めての自己主張にこちらも覚悟を決め、スケジュールや学習内容などかなりの部分に母親の私が関与することに。対策にZ会を選んだのは、夜間の電車での通塾に抵抗があったのと、以前塾講師をしていた際「塾で伸びる子は案外多くない」という認識があったからです。ただ、全体の中での立ち位置がわからないのが唯一不安だったので、もう1本の対策の柱、進学塾のテキスト(市販)に則った月1回の公開テストで達成度を確認していました。

Z会ならではの問題で受験算数を攻略、
着実に実力を積み上げて合格へ。

 Z会でとくに感心したのは、3・4年生の算数の問題です。この時期はどこを探しても基本的な出題ばかりですが、徐々に応用問題にも慣れないと、「高学年でいきなり難問」は厳しい。その点Z会は、複数の単元を組み合わせたり多角的に考える必要があったりと、とても一筋縄ではいかず、本人はすごく苦しかったと思います。でもそこを乗り越えると、5年生からの算数は実にスムーズでしたね。また、ドリルには、いわゆるドリルらしからぬ難度の高い問題がランダムにそろえられていましたので、毎日のようにいい訓練ができたのはもちろん、弱点の発見にもずいぶん重宝しました。
 6年生では、毎週日曜日に進学塾の志望校対策クラスを受講。そこで教わる解法はスマートすぎて子どもが自ら思いつけないものもあり、今までどおりの解き方を選ぶ場合もありましたが、そうした選択が可能なのは、これまでの積み重ねがあってこそ。Z会で、「類題なのに問いの立て方が異なる」ような問題でずっと鍛えられてきたのが素地となり、塾での志望校別の仕上げも十分に奏功、念願の合格をつかむことができました。

【武蔵中学校合格】S・Mさん

くわしい解説をたよりに独力で難問攻略、 教科ごとに最適な対策で志望校合格へ。

Z会で培ってきた力を土台に、
難関の中高一貫校をめざす。

 父親が高校時代に受講した経験から、Z会の教材の内容には信頼がありました。友人と遊ぶ時間を確保しながら、自ら学ぶ姿勢と高い学力を養うには最適と考え、1年生からZ会を受講。毎月届く教材に取り組み、添削問題をしっかり提出するというサイクルを繰り返すことで、期待どおり学習習慣と実力が身についていきました。中学受験について迷いZ会に相談したところ「準備だけはしておくべき」というアドバイスをもらい、3年生から中学受験コースに切り替えて学習を続けました。その後、大学受験に向け充実した学習環境がある武蔵中学を第一志望に。学校見学の際に「息子に似た子が多く、相性がいい学校かも」と感じたことや、個性的な在校生を見た本人が「面白い友人ができそう」と考えたことが決め手でした。

Z会でのハイレベルな学習をベースとし、
状況に応じた教科ごとの作戦で合格へ。

 通信教育だけで中学受験に備えるのは少し不安でしたが、塾は本人が気乗りせず、Z会だけで対策を行うと決めました。とはいえ中学受験コースの問題、とくに算数は難しく、本人の力だけでは歯が立たないこともしばしばでしたが、解説がとても詳しく丁寧なので、それを熟読しながら解き方を身につけていきました。単純な問題より難しい問題の方がやる気が出るらしく、楽しんでもいたようです。
 5年生になり内容がより高度になってきてからは、国語・算数ではZ会の教室を利用し、理科と社会では中学受験コースを続行。テキストを読むだけではなく見聞きして学べる映像授業は、力強い助けになりましたね。これまでZ会で積み重ねてきた力に加え、入試直前に受講した大手塾の武蔵対策講座でのラストスパートも効き、無事合格を手にすることができました。Z会で受験対策をした最大の収穫は、「自分で考え、自分の手で解き、自分で理解するのがどんなに大切か」を本人が得心してくれたこと。塾に頼りきりになっていたら、決して気づけなかったと思っています。

【桜蔭中学校合格】R・Yさん

Z会の充実した教材で国語力を磨き上げ、 自宅学習で志望校合格をかなえる

兄を見習い、自宅学習で受験対策。
「国語」重視の学習で合格に向けて力を蓄える。

 兄が中高一貫校で充実した6年間を過ごしたので妹にも、と考え、中学受験を勧めました。本人も、自宅学習で合格した兄の姿を見ていたせいか、当然自分も、と思っていたようです。母親の私自身が大学受験をしたときの経験から「国語は学力全体に影響する教科」と考えていたので、4年生から中学受験コースの国語を受講。Z会のテキストは解説が充実しているため、重要な部分や正答に必要な事柄が理解しやすく、復習するときにも確認がしやすかったので、確実に力をつけることができました。幅広いテーマの文章からの出題も魅力でしたね。
 他の教科は、市販の参考書を教材として、同じく自宅で受験対策をスタート。自分の立ち位置を把握し、学習の定着状況を確かめるため月に一度大手塾のテストを受験しながら、勉強のリズムを作っていきました。

桜蔭の志望校別予想演習*に取り組み、
苦手な算数の勘どころをつかむ。

 直前期には志望校別予想演習を受講。桜蔭の算数は、答えが合っていればどんな解き方でも得点になるのか、答えが違っても解き方が合っていれば部分点がもらえるのかなど、迷いながら過去問にあたっている状況でした。しかし桜蔭の本番を想定したこの講座の詳しい解説や添削指導のおかげで、自分の解答がどこまで正解に近づいているのかが判断できるように。おのずとどこを補強すればよいのかが明確になり、効率よく総仕上げをすることができました。
 「自分のペース、やり方で勉強したい」という本人の性格にZ会はぴったりでした。国語の良問を定期的に解き続けたことで深い思考力と読解力が身につき、ねらいどおり他の教科の成績向上にも役立ったと思います。文章を読み解き、自分の考えを表現する力は社会人になっても役立つもの。これに加え、「やるべきことを計画し、それを実行できる」ようになったことは、中学受験から得た大きな財産だと考えています。
*2018年度の名称で掲載しています。

【豊島岡女子学園中学校合格】M・Fさん

Z会で築いた学習習慣を土台とし、 さらに合格に必要な実力を積み重ねる

毎月の添削提出をペースメーカーに、
難しい問題に取り組んで着実に実力を養う。

 娘がZ会を始めたのは幼児期から。毎月予定通り教材に取り組むことで、「家で勉強するのは当たり前」という意識が醸成されたと思います。通っていた私立小学校で、中学校の受験がある程度規定路線だったこともあり、本人の意思も固まった3年生からは満を持して中学受験コースを開始、自宅学習で受験準備を進めました。志望校は豊島岡女子学園。「学校の勉強だけで大学合格を」という教育方針や明るい雰囲気に魅力を感じ、受験を決めました。
 Z会の教材のよいところはまず、「適度な分量」であること。毎月の添削課題の提出をペースメーカーに、日々取り組むにはぴったりでした。3、4年生のときは簡単すぎず難しすぎない難度も続けるのに効果的でしたが、高学年になると徐々に算数に苦手意識をもつように。とはいえ解説が丁寧で充実していたので、親が読んで娘にわかるようかみ砕いて説明したり、一緒に問題を解いたりしながら、「苦手でも我慢してがんばってこそ!」と、とにかく懸命にやり抜きました。

頻出分野別演習*で苦手を克服。さまざまな
「解き方」も身につけ、自信をもって本番へ。

 6年生後半からの専科・頻出分野別演習は、合格に直結しましたね。全講座受講しましたが、中でも効果があったのは理科の「複雑計算問題対策」でした。夏休みに時間をかけ、ハイレベルなこの講座の問題に挑戦。それまで塾や予備校の模試を何度受けてもなかなか目標の点数が取れなかったのですが、夏休み明けの模試で好成績を修めることができ、これが大きな自信になりました。他の教科の講座でもさまざまな「問題の解き方」が身についたことで、模試の問題や過去問がどんどん解き進められるようになったようです。
 Z会を利用してムリなく楽しく受験勉強を進め、第一志望に合格。さらに、一つの目標に向かって粘り強く取り組む力を身につけられたことは、これからの人生にも役立つ大きな成長だと思っています。
*2018年度の名称で掲載しています。

【筑波大附属中学校合格】K・Mさん

苦手は何度も解き直す、得意はどんどん進める。 Z会の自在な学びで実力を養う。

身についた学習習慣をもとに
自分の力で合格に向け努力を重ねる。

 5年生になって周囲に「受験する」という友人が増え始め、わが家でも「どんな勉強をすればよいのか」という検討から受験準備を始めました。母親の私が高校のときに利用して以来信頼を置いているZ会ならぜったい大丈夫と考え、3年生から受講していた小学生コースを中学受験コースに切り替えて本格的に対策をスタート。すでに自ら学習に取り組む姿勢がしっかり身についていたので、「学習カレンダー」のスケジュールを参考に、月2回の添削問題をペースメーカーとして学習を進めました。Z会の教材は解説が充実していて、一人で勉強を進めていけるところがメリットです。自信がある解答に親が×をつければ「何で間違いなの?」という気持ちになるところを、自分で丸つけをすると、間違えた原因や苦手な部分が把握できるんですね。解説を熟読してもう一度ノートに解き直すことで確実に理解が進み、弱点を克服していくことができました。

苦手の算数はZ会の教室も利用、
さらに冬休みの「総復習」で克服。

 毎回の提出を心がけた添削問題は、知らなかった知識や解法が書き込まれて戻ってくるので、より幅広い学びにつながりました。テキストの説明もとても詳しく、とくに歴史についてはこれほど得意になれたのはまさにZ会のおかげで、本番当日「全部解けた!」と笑顔で帰ってきたときは、こちらも「やった! 」と思いましたね。
 好きな分野や得意な教科はどんどん学習が進む反面、苦手だった算数は苦労しました。ドリルの計算や基本的な問題を制限時間内に確実に解ききる、という基本方針で対策を進めながら、Z会の教室の夏期講習も受講。実際に講師の方の説明を聴くのはとてもよい刺激になり、解説には書かれていない別解を習うなどして理解も深まったようです。さらに直前期の冬休み、過去問と並行してZ会の問題をまとめて解き直したところ、それまで4割ほどで低迷していた正解率が7割にまで伸長。これが大きな自信となり、合格につながったと思っています。

【東京学芸大学附属竹早中学校合格】H・Iさん

マイペースでわかるまで繰り返し解いて苦手克服、 Z会と自分を信じて合格を勝ち取る。

姉の受験で実証済みのZ会を利用し、
徹底した自己管理で集中して対策。

 合格した中学に毎日楽しく通う姉の姿に刺激を受けたのか、5年生になってにわかに受験に興味を持ち始めた娘。小学校のうちは友だちづきあいや習い事、家族そろっての食事の時間などを大切にしたかったので、受験対策には時間と場所を選ばず学習できるZ会を選びました。入試に必要な力が十分に身につく手応えのある出題が多いので、しっかり取り組んでおけば大丈夫、塾は必要に応じておいおい考えればよい、と。上の子もZ会で竹早に合格したので安心して任せられましたね。
 娘は自分ですべきことを決めた方がやる気が出るタイプなので、学習管理は基本的に本人まかせ。自ら計画を立て、「学習カレンダー」を活用しながら学び進めていました。5年生まで習い事や吹奏楽を続け、6年生でも生徒会で活動しており、それほど長時間勉強したわけではありませんが、自主的に集中してZ会に取り組んだことで、遅めのスタートでも自信を持って受験に臨める力を養うことができました。

いつも前向きな強い気持ちを持ち続け、
苦手な算数を粘り強く攻略して合格へ。

 Z会を始めた当初はその難しさに戸惑いましたが、塾と違って理解できないまま先に進むことがないので、自分のペースで繰り返し解きながら力をつけていきました。教材自体も子どもが無理なくマスターできるように構成されているんですよね。また、志望校に頻出するものの市販の問題集では扱いが少ない算数の分野なども、Z会では丁寧な説明や発展的な問題が用意されていてありがたかったです。実は算数にはかなり手こずりましたが、どうしても解けないZ会の問題を家の近くの個別指導を利用するなどして確実に理解を深め、最終的には「本番が一番簡単!」と思えるレベルにまでなりました。
 この2年間は、わが子の芯の強さを再認識した時間でもありました。6年生の後半に算数の過去問がまだほとんど解けないという状況に直面しても、「絶対受かる」と疑わず合格後に思いをはせて淡々とがんばり続ける。そんな娘を信じて見守る経験ができた私自身も、母親として一回り成長できたと感じています。

【洛南高等学校附属j中学校合格】R・Mさん

3年生からZ会と塾を戦略的に使い分け、 合格に必要な力を養う。

得意な国語以外も伸ばしていこうと、
Z会では理科に特化して学び進める。

 私立小の国際コースへ入学したものの、将来理系への進学を希望したときのことを考え、2年生の頃から中学受験を視野に入れていました。私がいつも「二人で同じ学校に行ってくれたら」と言っていたので、本人も自ずと2歳年上の兄が通う洛南を志望するようになったようです。兄の時の経験を踏まえ、通塾しながら足りない部分をZ会で補強する、という方針で、まず2年生の2月に通塾を開始。3年生からは中学受験コースの理科を申し込み、受験対策を進めました。Z会で理科を受講したのは、苦手になる可能性がありそうな教科なので早くからなじませておこうと考えたからでした。2年生まで小学生コースで「けいけん学習」に取り組んだことが下地になっていたのか内容の理解は順調で、開始当初からほとんどつまずくことがなかったですね。おかげで、比較的時間をかけずに効率よく合格に必要な力を完成させることができました。

内容がよく整理されたテキストで
確実に弱点を補強し、合格を引き寄せる。

 学校の課題や塾の宿題があると、どうしてもZ会の教材を全部こなすのが難しくなります。そこで考え方を変え、「Z会では苦手な部分にだけフォーカスし、しっかりテキストを読みなおすことで弱点補強を行う」という方法をとることに。塾のテキストは文章メインですが、Z会のテキストは図表も多く使われコンパクトにまとまっていて、知識、解法の整理や復習を一人でこなすには最適だと感じました。塾でも理科の質問にはすぐ答えられるので、難しいはずの授業も楽しく受けられたようです。今振り返ってみると、これはまさに低学年からのZ会での蓄積の賜物でしたね。
 本番当日、会場から「できることはすべてやりきった」と満足そうに出てきた娘の顔が、今でも忘れられません。彼女がこの受験生活を通して「自分で考え、それを行動に移す力」を身につけ、自信を持って中学生活を送っていることをとてもうれしく思います。

【四天王寺中学校合格】

先々を見すえて早期に始めたZ会で 自分のペースで学び続け、合格をつかむ。

受験対策に教材の質が高いZ会を選択。
自宅学習で志望校合格を目指す。

 両親とも大学受験でZ会を経験しており、「Z会の質の高い問題に触れていれば将来役立つ」と考えて小学校入学前から受講を開始。本人が受験を希望したのを機に、4年生から中学受験コースに切り替え、自宅で受験対策をすることにしました。習い事をずっと続けたかったことも、勉強時間が自由になる通信教育を選択した大きな理由でしたね。
 中学受験コースを始めた当初は、難度の上がった問題に手こずっていましたが、「早めに鼻をへし折られ、そこを乗り越えてほしい」とも思いました。丸つけは母親がしていましたが、問題の解説が丁寧で分かりやすく、本人に読ませたいと考え、6年生からは自分でやらせるように。解説をよく読むことで理解が深まり、一度解けた問題の解き方がしっかり定着することを、本人も実感したようです。

頻出分野別演習*で好きな社会を確実な得点源に。
Z会を利用して自分のペースで学び続け、合格を手にする。

 直前期に専科の「社会文章記述対策」を受講したのは、志望校の説明会で「地理で100字の記述が出題される」と聞いたからです。もともと社会は好きな教科。しかし、文章を読むことには抵抗がないものの書くことが苦手だったので、しっかり対策して確実に得点しようと考えました。専科の教材は難しく苦戦していましたが、長い文章を書くときの注意点や言葉の使い方など、記述のコツをつかむことができました。事前に類似の問題に当たっていたおかげで、本番の試験で出た地理の長文問題では、納得いく解答が書けたようです。
 すべてにおいてマイペースな娘に、自由な時間に学習できるZ会のスタイルは本当に合っていたと思います。平日に取り組めなくても必ず土日にリカバーしながら、受験対策を続けることができたのはZ会だからこそ。合格に必要な学力はもちろんのこと、自分で考えて自主的に物事に向き合う力も身についたと感じています。
*2018年度の名称で掲載しています。

【高槻中学校合格】Y・Fさん

「日常生活を大事に」というわが家のスタイルを貫き、 Z会の教材をフル活用して合格をつかむ。

習い事や家族そろっての夕食など、
すべてあきらめずにZ会で受験対策。

 3年生から中学受験コースを始めたのは、実は算数の先取り学習をするためでした。それが4年生になり、以前からその歴史と校風に魅力を感じていた高槻中学の共学化が発表されたのを機に中学受験を決意。他人と競うのが苦手で塾で伸びるタイプではなさそうであること、習い事やスポーツを続けさせたい、家族で夕食をとりたい、と考えたことから、そのままZ会で対策をすることにしました。スケジュールは、3年生のときから本人が「学習カレンダー」で立てており、習い事などで遅れると土日でリカバリーするなど、小学生ながら自分を律しているのを感心して見ていましたね。

教材ごとの特長を十分に生かしながら、
着実に力を蓄えて志望校合格を果たす。

 教材でとくに役立ったのは映像授業です。テキストでは読み飛ばしてしまうようなポイントもきちんとフォローがあり、とくに国語の読解力の向上を実感。理科と社会の要点の理解も、これだけで十分だったようです。親としても、国語・算数は事前にざっと目を通しておくことで、説得力のある説明ができるというメリットがありました。さらにWi-Fiさえあればどこでも見られて場所を問わず勉強できるので、6年生の夏も海外旅行にでかけることができました。また、「子どもは忘れるのが当たり前」という前提で、3・4年生のときは、ドリルを2周ずつ反復。おかげで漢字は得点源になりましたし、既出と新出の問題がバランスよく出題される算数のドリルは、解法の定着にとても有効でした。おしなべてZ会では、限られた時間の中で「入試問題に太刀打ちできるようになるための良問」に数多く取り組むことができ、これが合格に大きく役立ちましたね。
 Z会に支えられたわが家の受験生活は、合格に必要な学力がついただけでなく、学ぶことの意義や親子で同じ時間を共有する楽しさを知ることができた、本当に貴重な4年間だったと感謝しています。

【大阪教育大学附属池田中学校合格】U・Tさん

中学受験は「通過点」、できれば自宅でとZ会を選択。 遅いスタートを効果的に挽回して合格へ。

「強制されずに学ぶ」ことにも価値を見出し、
Z会での受験対策をスタート。

 わが家では母親が早くから受験を意識しており、息子には3年生の頃からさりげなく「中学受験という選択肢もある」ことを伝えていました。本人の意思がはっきりしたのは4年生の後半。普通なら塾へ入れるところですが、一つの「通過点」である入試のために、何かを切り捨てて夜遅くまで塾に通う生活は少し違うのではないか、と。なにより、強制されずに通信教育で学べる子はある意味一番強いのではという思いがあり、5年生から中学受験コースを選びました。もともとドリルなどを与えると自らどんどんこなしていくタイプなので続けられるだろうと見ていましたが、予想以上に本人に合っており、習い事などで忙しい中でバランスを取りながら、マイペースで集中して学んでいましたね。また、Z会の教材は、充実した解説を読み込むことで一人でも理解しながら進められますし、解説を読みつつ「ぎりぎり解ける」という難度の出題も、モチベーション維持につながっていたようです。

映像授業をはじめ「やれば確実に身につく」教材で
実力アップ。自信をもって受験に臨む。

 5年生からのスタートで受験に必要な知識が不足していたため最初は苦戦しましたが、モデルスケジュールを守って月2回の課題提出を心がけたところ次第にペースがつかめ、余裕をもって取り組めるようになりました。とくに効果的だったのは映像授業。社会は個性的な先生のトークが気に入り、繰り返し見て知識を確実にしていたようです。6年生になって難度が上がると親のフォローも追いつかず、算数と国語は塾の助けを借りましたが、理科と社会はZ会で十分でした。重要ポイントが明示されていて知識や解法が定着しやすく、練習問題、ドリル、添削問題をしっかりこなすだけで効果的な対策になりましたね。直前期にZ会の教材をやり直して納得できる復習ができたことも大きな自信になり、合格につながりました。
 こうして無事入試を突破できたのはもちろん、壁にぶつかっても投げ出さずに乗り越えられる力がついたのはZ会での学びのおかげ。この経験を下の子の受験にも生かしたいと思っています。

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