本科 難関国公立コース 物理

入試物理を解く方法論を確立し、実戦に通用する力を鍛える 難関国公立大物理の特徴は、目新しい設定と時間に対する問題量や計算処理量の多さ。そのため、分野・単元別学習では身につきにくい、入試問題を解くための方法論を早期に確立し、演習を通して実戦力を養うことが重要です。  本講座では、実戦トレーニング期で、問題文読解、状況把握、計算処理にすぐに役立つ方法論を整理。実戦演習期では、身につけた方法論の応用力を高め、直前演習期のリハーサルで本番へ万全に備えます。

【講座について】

教材

添削指導

合格までの戦略

 

教材

例:必修テーマ

「必修テーマ」で、入試問題を
正しく読み解くための方法論を学ぶ

入試では、単元をまたいだ分野融合問題が頻出。このため、単元学習で得た知識を、分野にとらわれずフル活用する力が求められます。
 
そこでZ会は緻密な入試分析にもとづき、単元を超えた独自の切り口で重要ポイントを整理した解説テキスト「必修テーマ」を用意。最初の6カ月で、入試の出題意図に共通する「根本的な考え方」を、詳しく手ほどきします。問題を解く前に必修テーマに取り組むことで、単元学習で得た知識を入試で応用する力が身につきます。
 
物理では、入試問題を解く上で必要な「解法ツール」を習得します。出題意図や、問題で扱われる現象をイメージしやすくし、初見の問題や難解な問題に対応するための土台を築き上げます。
 

【各月の必修テーマ】

「必修テーマ」は、3月〜8月までの添削問題に収録されています

 

添削指導

一人ひとりの答案をブラッシュアップし、
高得点を獲得するための復習法をアドバイス

添削指導では、一人ひとりの答案をブラッシュアップし、細部に至るまで高得点獲得に向けてアドバイス。どこができるようになれば合格に到達にできるのか、具体的な復習法も手ほどきします。

 

答案全体を通して、「ここができれば合格点到達」という観点で、復習法を個別にアドバイスします。

 

合格までの戦略

3段階学習プログラムで、
段階的に力を引き上げる

入試本番から逆算して、合格に必要な力を段階的に身につけられる学習プログラムを設定。各時期の学習目標や物理の特性を踏まえた教材と指導で、着実に力を志望大入試レベルに引き上げ、合格へと導きます。
 

3月〜8月:実戦トレーニング期 9月〜12月:実戦演習期 1月〜2月:直前演習期

実戦トレーニング期

この時期の学習の流れ

入試問題攻略に必須の、
「入試物理を解くセンス」を養う

実戦トレーニング期では、分野・単元によらず、初見の問題や難解な問題に対応できる「問題を解くセンス」を磨きます。必修テーマを学び、以下を実現する「解法ツール」を身につけます。
  • 問題文の一語一語の意味や出題意図がわかり、納得しながら読める。
  • 適切な図示により現象がイメージしやすくなる。
  • 計算過程や、答え(結論)の妥当性・正当性に自信がもてる。
添削問題では、「解法ツール」の理解度を確認できる問題を出題。添削指導では、理解度を分析して復習アドバイスを行います。

実戦演習期

この時期の学習の流れ

問題を解くごとに、
理解が深まり、自信がつく

入試では、高校物理の内容が複合的に扱われるため、問題文が長く、考察量や計算量が多くなりがち。合格点獲得には、分野・単元ごとの知識、および、実戦トレーニング期で習得した必修テーマの多面的な理解が必要です。実戦演習期では、入試分析にもとづくオリジナル問題を解くことで理解が深まり、「問題が解ける!」という自信がつきます。

直前演習期

この時期の学習の流れ

入試に応じた問題で成果を確認し、
本番の予行演習をする

実戦トレーニング期で入試問題を解くための「解法ツール」を習得し、実戦演習期の演習で「問題が解ける自信」をつけたら、直前演習期では、入試に即応した問題に挑戦。入試の形式・内容の問題に「慣れる」ことで、本番でも動じずに問題を解くことができ、合格点獲得への準備が完成します。
  • 北大、東北大、東工大、名大、阪大、九大の志望者には、「志望大即応問題」を出題します。その他の大学の志望者には、入試の難易度に合った共通演習問題を出題します。

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