福利厚生

ワーク・ワイフ・バランスの本質は、「仕事か生活か」という二者択一ではなく、両者が相互によい影響を与えあう「循環」にあります。Z会は、社員の生活を支えつつ、仕事とのバランスをとって働ける会社制度の構築を進めています。本ページでは、そんなZ会の福利厚生制度の一部をご紹介します。

ワークライフバランス

自由度の高い休日・休暇

休日は、日曜日を含めて月8~9日(12月は10日、1月は12日)、ほぼ週休2日です。

前月中に部署内で調整し、決定します。休日は、午前のみ、午後のみといった「半休日」を取ることも可能です。土曜日・祝日は一斉休業日ではありませんが、部署内での調整ができれば休むことも可能です。

休暇としては、年次有給休暇・特別有給休暇(夏期休暇・慶弔休暇・誕生日休暇・裁判員休暇・子の看護休暇・介護休暇等)があります。年次有給休暇や子の看護休暇を半休日にして利用することができる点は、子育て中やちょっとした用事の時に便利です。

 

全女性社員の3割以上が
活用している育児休職制度

Z会では、子供が3歳の誕生日を迎えた後に初めてくる3月末日まで育児休職の取得が可能です。年度途中での保育園入園は難しい、という市町村も多いので、比較的入園しやすい年度始めの4月のタイミングで職場復帰できるよう配慮した制度になっています。

現在在籍している女性の正社員のうち31%が育児休職を取得中、または取得した経験があります。近年は男性の育児参画の意識も高く、男性管理職の休職取得実績もあります。

また、子供が中学に入学するまでは短時間勤務(1日あたり1.5時間まで労働時間を短縮できる制度)や、所定時間(Z会では1日7.5時間)外労働、つまり残業を免除してもらえる制度を利用できます。こちらも、多くの社員が利用しています。

短時間勤務・所定時間外労働免除制度は、ご家族の介護が必要になった場合にも利用できます。

 

次世代育成支援対策推進法
認定マーク「くるみん」を取得

子育て支援に積極的に取り組む企業として、次世代育成支援対策推進法に基づく厚生労働大臣(静岡労働局長)の認定を受け、認定マーク「くるみん」を取得しました。

この認定を受けるためには、仕事と子育ての両立を図るための行動計画を策定して目標達成するとともに、男性・女性社員の育児休業取得状況や小学校就学前の子に対する支援制度など、一定の基準を満たすことが必要となっています。

教育サービスを提供する企業として、社員がそれぞれのワーク・ライフ・バランスを実現し、能力を発揮できる環境・制度の整備を、常に実施しています

 

35歳まで利用可能な
借り上げ社宅制度

Z会には寮はありませんが、借り上げ社宅制度があります。35歳以下の従業員を対象とし、賃貸物件を会社が借り上げ(=借上社宅)、家賃から会社負担額を除いた金額を社宅使用料として従業員が負担する、という制度です。

通勤時間が一定の時間内に収まる範囲であれば、自由に物件を決めることができます。

 

部活動、同好会で広がる
趣味の社員の輪、不定期の勉強会

野球、テニス、音楽などの部活動や、サッカー、バドミントン、スキューバダイビング、自転車などの同好会があり、共通の趣味をもつ社員が集まって、仕事後や休日に活動しています。部署や世代を超えた交流があり、職場以外に得るものが多い場です。

勉強会は不定期ですが、社内に講師を招いて、仕事後に行われます。ここでも、所属部署とは別のさまざまな学びがあります。